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みなさん6次の隔たりというものをご存知でしょうか。「人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになれる。」という仮説です。たとえば、以下のような実験をした人がいます。

イェール大学の心理学者スタンレー・ミルグラム教授(Dr.Stanley Milgram)は1967年に次のような実験を行った。ネブラスカ州オマハの住人160人を無作為に選び、「同封した写真の人物はボストン在住の株式仲買人です。この顔と名前の人物をご存知でしたらその人の元へこの手紙をお送り下さい。この人を知らない場合は貴方の住所氏名を書き加えた上で、貴方の友人の中で知っていそうな人にこの手紙を送って下さい」という文面の手紙をそれぞれに送った。その結果42通(26.25%)が実際に届き、届くまでに経た人数は平均5.83人であった。 (WikiPediaより

 たとえば、43.15人の知り合いを持つ人間を6人介すと43.156=6454829873.820447015625となり、地球の総人口6453581351人を上回ることなります。

 22.42人の知り合いを持つ場合は、22.426=127002903.436222894144となり、日本の総人口126824166人を上回ります。

 12.49人の知り合いを持つ場合は、12.496=3796423となり、静岡県の総人口3,793,153を上回ります。

 また、9.45人の知り合いを持つ場合は、9.456=712182となり、静岡市の総人口712,170を上回ります。

 静岡市でSNSを立ち上げ、9.45の知り合いを持つ人間を介せば静岡市民全体がつながるってことか・・・。9.45人の知り合いなら、そんなに多くないようが気がしますが。どうなんでしょうか? 現実には介してくれるかどうか、わからないしね^^

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