週間文春2月1日号より。なんと、イギリスで武装強盗団に襲われた警官二人を「サムライソード」で助け、いつのまにか去っていった正義の味方が現れた。以下、記事の引用。
事件が起きたのはイギリス北東部の町サウスシールズのレイゲート地区。ナイフ、カナヅチ、金属チェーンなどので武装した五人組の強盗団は警官を装って民家の玄関をノックし、住民の女性が出てくるや、そのまま家に押し入った。女性は助けを求めて悲鳴をあげる。偶然、近くを通りかかった私服姿の非番警官二人がこの悲鳴に気付き、現場に急行した。(中略) 強盗の一人はナイフを突き出し、警官の衣服を切り裂く。警官が刺されそうになった、まさにその時である。どこからともなく長さ約3フィートの日本刀らしき刀を携えた男が登場し、こう叫んだ「彼に手を出すな。彼は警官だ」 そして慌てる強盗団を見事な立ち回りで、ばったばったとなぎ倒し、警官を救いだしたのである。強盗団の5人のうち二人はその場で逮捕された(後にもう一人が逮捕) しかし、大立ち回りが済んだあと、警官があたりを見渡すと、この男性は忽然と姿を消していた・・・。
ただ、イギリスでも銃刀法違反容疑で検挙される可能性は高い。しかし、なぜ日本刀だったんだろう?そこがかっこいいんだけどね^^
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