唐突ですが、リッツカールトンに泊まるぞ!リッツカールトンに泊まるぞ!リッツカールトンに泊まるぞ!と3回唱えてみました。いつか泊まる、絶対泊まる!そうアファメーションで誓うのであった。なぜ、そこまで入れ込んでしまうのか?それは、この「リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間」を読んだからである。
読めば読むほどリッツカールトンのすばらしさがわかってしまう。著者はリッツカールトン日本支社長の高野登さんです。リッツカールトンといえばクレドが有名です。最近はクレドを導入する企業も多くなっていると聞きますが、大半の企業はうまくいっていないと聞きます。なぜなんでしょうか?それはこの本を読むとわかります。クレドを定着させるヒントがこの本には書いてあります。ただ、真似したってダメなんです。ただ、机にしまっておくのもだめです。従業員がクレドを共有しているか?それが大切なんです。
クレドって何?という人のために簡単にご説明を!
クレドは信条とも言われますが、具体的に言えば「理念や使命、サービス哲学を凝縮した不変の価値観である」と言っています。それを紙にまとめ、従業員ひとりひとりが持っています。そして、その理念、使命、哲学を共有しています。それによって、リッツカールトンのすばらしいサービスが生まれる源になっているのですね。
クレドを導入したい企業には必須の1冊です!クレドの本質をつかもう!!
かんき出版 (2005/09/06)
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もう5回は読んでいますね。これから何回も読むのは間違いなし!
プロ集団が『プロ』と呼ばれる所以
理念の共有と浸透の大切さ
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