- 2008-02-28 (木) 20:56
- セミナー
ブラックミラーとホワイトミラーは、NLPマスタープラクティショナーコースでやったワークです。
どのようなワークかというと、7人から8人ぐらいのグループになり、丸く円を描くように椅子に座ります。そして、ある人のブラックな面とホワイトな面をグループの人が言いたい放題言うというかなりデンジャラスなワークです。
言われる人はただ黙って聞いているだけ・・・。ブラックで悪そうな面を言われるときはサンドバック状態です。「あしたのジョー」よりもきついです。しかし、ホワイトでよさそうな面を言われると 天にも昇るいい感じ!ですから、先にブラックを言ってもらい、その後ホワイトを言ってもらう方がいいのです。
わたしが何を言われたかというと・・・。
・ブラックミラー
- 変化を好まない
- まじめ
- 頑固
- 優柔不断
- 地味
- 年齢不詳
- 周囲を気にしすぎる
- 自信なさそう
- 煙たがられそう
- 人をよく観察していそう
- うろうろしているとうるさがられる
- リーダーシップなさそう
- 服装が暗い
- マイペース
- 女性を楽しませるのがヘタ
・ホワイトミラー
- 暖かそう
- 目がやさしい
- 何でも聞いてくれる
- 声がいい
- 話すスピードが安心
- おおらか
- 立ち位置がわかっている
- 勉強熱心
- まわりの影響を考慮している
- 頼れる
- きめ細かいケアーをしてくれる
- 人を支えてくれる
- 見えないところで努力している
- うそつかない
- 笑顔がいい
- 無駄な自己アピールはしない
- 芯が一本通っている
ホワイトミラーが多かったのがせめてもの救いですね。
しかし、みんなよく見てますよね。結構当たってることがおおいっす。
昔、Bバージンというマンガで女性には7つのカメラが回っているという教えがありました。
今それを思い出しました。
これやったときは女性が多かったので、いったい何台のカメラが回っていたのだろうか・・・。
まぁ、常に見られているってことだね。ははは・・・。
- Newer: なぜこの話し方だと成功するのか アーチ・ラストバーグ
- 以前の投稿: マトリックス的願望達成とミッション
コメント:2
- まーくん 08-02-29 (金) 20:36
-
くまさん、こんにちは、まーくんです。
これは、実にすごいワークですね。
私なら泣いちゃいます、本当に。
でも、相手のブラックな面を言うのは勇気いりませんか?
ほめる(ほめられる)ワークは何回もやりましたが…でも、NLPのワークは体験しないと「わからない」ものですよね…やってみないとだめです。
それに、プラクティショナーしか経験してませんが、
芝先生のワークの組み立てはとても良く考えられてるなあと感じました。やっぱり早くマスターに参加しないと~
- rilakkuma 08-03-01 (土) 10:37
-
まーくんへ
コメントありがとうございます。
前回のマスターコースは、ブラックミラーとホワイトミラーのワークあり、そしてプレゼンの実習ありと大変なワークでした。
みなさん、今まで以上に疲れたなーという声が聞こえていましたよ。でも、自分を客観的にみれて、それを教えてくれる機会はそうはないのでとてもよい気づきがたくさんありました。
トラックバック:0
- この記事へのトラックバック
- http://www.rilakkuma.biz/archives/280/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- ブラックミラーとホワイトミラー from くまさんこと三浦一志のごゆるり読書日記
