映画1,000円の日だったので、調子に乗って2本目をみてしまった。なぜか、選んだのが「少林少女」だった。
この映画を見る前にした質問は・・・。
「人を楽しませるにはどうしたらいいのか」
出てきた答えは・・・。
「慈愛」・・・って答えがかみあってないような・・・。まぁいいけど。
つまりのこの映画のテーマは「慈愛」なんだろうな。「汝の隣人を愛せよ」ってことか。
チャウシンチーがプロデューサーなので、てっきり少林サッカーみたいなものかなとも思ったけど。
それほどおちゃらけた映画ではなかった。
柴咲コウの真剣なまなざしがいいですね。笑顔も素敵ですけど、真剣なまなざしは目力がありますな。
撮影のほとんどが静岡で行われているため、「あれ、ここ見たことあるところ」という感じで、肝心のストーリーに身が入りませんでした。伊豆と静岡市がごっちゃになっているから知ってる人は違和感あるんだよね。
●ストーリー
3千日の修行を少林寺で終えた桜沢凛(柴咲コウ)は、日本に帰国して少林拳を普及するために日本に帰国した。しかし、昔いた道場は廃墟になり、昔の知り合いに聞いても事情がよくわからない。そして、昔の恩師を頼って中華料理店を訪ねる。そこで、バイトしているミンミンにラクロスに誘われるのだが・・・。
なぜか凛ちゃんのおじいちゃんが富野由悠季(ガンダムの生みの親)なんですけど・・・。よく出演されましたね。
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