7月1日!映画館1000円の日なので映画を観にいってきました。

三谷幸喜監督が自らテレビに出まくって宣伝している映画。本当にそんなにおもしろいの?と思っていました。

というわけで、今回の質問は「三谷幸喜監督は、映画をヒットさせるためになぜあんなに宣伝しまくっていたのか?」です。

その疑問は映画の前半を観ているうちにすぐ解けた。なぜなら・・・。

キャストが豪華すぎるよ!(笑)

佐藤浩市、妻夫木聡はもちろんだがちょい役の友情出演みたいな人たちがすごいよ。しかも、日本映画界の巨匠まで出演。これでこけるわけにはいかないですな。気になる人は映画でチェックしてー。

そして、佐藤浩市の演技。。。ここまでやっていいのかというくらいコメディです。シリアスな役でもう仕事来ないんじゃないの?って心配しちゃうぐらいおもしろい。
はっきりいって、この映画は佐藤浩市がすごい!映画館で声を上げて笑った。もちろん、周りも十分笑っているのだ。

あらすじ
映画監督に成りすました妻夫木聡の口車に乗らされ、偽の映画「さすらいのデラ富樫」の主演として街にやってきた佐藤浩市。
本当は、妻夫木聡が本物のマフィアボス(西田敏行)から殺し屋デラ富樫を連れてくるように言われていたのだ。その替え玉に佐藤浩市をつれてきたから話がどんどんこじれていく。。。

そして、自分は佐藤浩市にモデリングの真髄をみたような気がする(ちょっと言いすぎか)
殺し屋デラ富樫になりきる!なりきってしまったおかげで、うまくいっちゃってるとこがある。
成りきるための勢いも場合によっては大切だなぁということを思い知った。

この映画は三谷幸喜監督作品の中でもかなり笑えた映画だった。もう一回観てもいいなと思えるよ。

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