近藤社長は、Web2.0とは「ラベル」でしかないと言っています。
| 「ぼくたちが前々から考えていたことや、ネットの中にいる人たちが経験的に分かっていたことにまとめてラベルをつけ、外の世界に伝えようとした集合がWeb2.0」 |
Itmedia引用 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/02/news035.html
なるほどー、Web2.0をうまく表している言葉ですね。インターネットが現れて、情報の洪水のような現象が出てくる。すると、それを整理して自分が見たい、知りたい情報を的確に探すことができるようにしたいと考えるのは当然のような気がします。また、情報を発信する人も情報を探す人に的確にヒットされればそこから新たな付加価値ができるでしょう。
近藤社長は、Web2.0だけが一人歩きしてしまうことを危惧しているようです。Web2.0限定で会社に投資するベンチャーキャピタルもいるらしい。現在の段階で「これがWeb2.0的だ」と判断するのは難しいかもしれません。AmazonやGoogleのAPIを利用してサービスをすることがWeb2.0的というのも安易な気がします。近藤社長は、ドットコムからWeb2.0という第2の波が来たのではないか?と言っています。波がどこまで行くのかはわかりませんが、ネットの世界が変わろうとしているのは確実だと思われます。
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