エベレストでなくチョモランマですか?・・・世界で一番おもしろい地図帳

今日は地理ネタでひとつ。エベレストという山の名前の由来はイギリス人のジョージエベレスト卿という人の名前の由来からきています。この人が1941年に山の標高を正確に記録したので、名前がつきました。

ところがその当時は植民地時代だったため、それ以前からチベット名ではチョモランマといっていたのです。チョモランマというのは「Chomo(女神)」と「Lungma(世界)」から来ています。世界の女神という意味です。

世界第2位の標高はヒマラヤのK2です。K2という名前は暫定的につけられた測量番号でカラコルム山脈の第2号という意味があります。今でもK2という名前がついているのは、現地で呼び名がなかったことから、この名前になったらしいです。

K2を征服するのは、エベレストを征服するよりも難しいといわれています。ちなみに、ゴルゴ13は第119巻の「白竜昇り立つ」でチョモランマで中国の山岳部隊と戦闘をしています。標高7千メートルで、アルパインスタイルを身に着けながら、追っ手をかわすゴルゴ13。そんなとこで戦闘したら、死ぬってば^^ゴルゴ13でも高山病には悩まされていた。

世界で一番おもしろい地図帳
おもしろ地理学会
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