「大切なことを、自分の代わりに覚えておいてもらう」というコンセプトで開発されたのがニーモシネというノートです。
そもそもMnemosyne(ニーモシネ)という言葉は、ギリシャ神話に登場する記憶の女神、「Mnemosyne(ムネモシュネ)」からきているということです。
ニーモシネも言いにくいですが、ムネモシュネはもっと言いにくいですね。^^;
さて、わたしはこのニーモシネでマインドマップを書いているわけですが、このニーモシネを使うには理由があります。
ニーモシネを使う3つの理由
1.書いた感触がたまらなく良い
書くときの手応えや快感を感じてもらうために、「最も書き味がいい」という80グラムの紙が採用されています。
そして、何よりもまず紙をさわってもらいたいのです。すべすべな感触は触るだけで癒されMAX。
ペンでの書き味もすべるようになめらかに書けるのです。
2.書いた後に切り取ってファイリングしやすい
切り取ったあとにファイリングしやすいように、上部には2穴パンチを合わせる中心点に印を入れています。
タイトルや日付欄を多めに取り、ファイリングしてからも見直しやすいように配慮されています。
書いてすぐその場で整理できるのは大変うれしいですね。
3.デザイン性のよさ
黒い表紙に金色文字のMnemosyne(ニーモシネ)の文字はかえって目立つものです。
研修や講演会などをニーモシネでマインドマップにしていくのです。
ノートをかばんから取り出すと必ず隣の人からこのノートのことを聞かれます。
そのときに紙の感触などを触ってもらうと必ずいいます。
「気持ちいい!!」
Mnemosyne(ニーモシネ)はマインドマッパーにはぜひ使ってもらいたいですね。
マインドマップ以外でもブレストなどアイディア出しには有効だと思います。
ニーモシネがamazonでも買えるようになりました。↓
わたしは常に3冊ほどストックしております。
人気記事ランキング
- TED人生を変える 【TED】サイモンシネック 優れたリーダーはどうやって行動を促すか
- その他 富士吉田で奥藤の鳥もつ煮を食す
- セミナー アサーショントレーニング
- TEDチームビルディング 【TED】トム・ウージェック 塔を建て、チームを作る
- 書評 「人たらし」のブラック心理術 内藤誼人
関連する記事:
- Webマインドマップ Webビジネスのマインドマップ
- その他 マインドマップ基礎講座のセミナーに参加
- セミナー マインドマップ基礎講座トライアルセミナー in 静岡
- ビジネスマインドマップ 3C分析ソフトバンク
- その他 MindManager