現在のWeb事情をカラーと事例を踏まえて表現しているおもしろい本です。(INTERNETMaganineの特集を集めたものです)技術的な理解がないと読みにくいからもしれません。しかし、Web2.0に貢献している人のインタビューがあるのでおもしろいです。
目次の内容を以下にあげておきます。
- 新潮流!Web2.0
- 検索ビジネス最前線
- RSSメディアビジネス最前線
- ブログ進化系
- ポッドキャスティング
- ロングテール化するNet広告
- マッシュアップ
ティム・オライリーの論文「What Is Web 2.0」の日本語訳を前文掲載しています。
また、次のインタビューもなかなかおもしろい内容です。
- Web2.0のエバンジェリスト ティム・オライリー
- WWWの発明者 ティム・バーナーズ・リー
- ブログツールのイノベーター ミナ・トロット&ベン・トロット など
前面カラーなのでわかりやすい!これからのWebの可能性を示してくれる本です。たぶん「いろんなサービスができるんだろうな」と考えるとわくわくですが、あれもこれも考えると、まとまらない今日このごろです^^
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