久しぶりに一気に読み通せるような本に出会いました。今日の朝テレビで、田原総一郎がこの本を取り上げて、しきりにネットの「あちら側」と「こちら側」の話をしていましたが。あ、やっぱり、この人はネットの「こちら側」の人なんだろうなーと思いました。次に、話はライブドアや村上ファンドが虚業だのなんだのという話になっていったのですが・・・。Web2.0とライブドア事件は話の論点が違いますよね。Yahoo!はネット企業ですが、完全に「あちら側」というわけではないでしょう。Yahoo!も楽天も、「あちら側」と「こちら側」をつなぐ中間に位置しており、完全に「あちら側」の会社とはいいがたいです。ただこれから、「あちら側」になっていく可能性はあります。
この本を読んでみて、日本にもGoogleになれるような会社が出てきてほしいと思いました。「はてな」が、その近い位置にいるのではないかと思います。そうゆう意味でも日本がICT(Information and Communication Technology)を代表する企業が出てきてほしいと思います。しかし、Webの進化って本当に早いですね・・・これから若い人とも交流を深めていかなければ。^^
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる posted with amazlet on 06.03.12
梅田 望夫
筑摩書房 (2006/02/07)
- Newer: ご当地バカ百景・・・おもしろすぎる!でも、読んだ後に脱力
- 以前の投稿: 今日からブログデビュー!

