物語構成の参考にと読んでみました。
でも、描写の方がとんでもなく文体でした。(とんでもないというのは凄いという意味です)
主に戦闘シーンが多いのですが、戦闘シーンの描写に50頁をかけるのはとんでもないです。本当の戦闘のようにリアルに描かれているので、想像するとこちらも吐き気をもよおすような内容でした。本当によく調べてあると脱帽です。
死があるから生があるといっても、戦争で死を感じるのはイヤだ!!
あらすじ、現実世界から5分後の世界に迷い込んだ小田桐。その世界では戦争が終わっていなかった。日本人は26万人に減少して、国連軍(アメリカ)と戦闘状態を繰り返していた。
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