超実践!ブログ革命という本を読んでみた。ブログやSNSのコミュニティについて、おもしろいことが書いてあった。
以下、引用
ある大学の講師が、学生達の間で「SNS抗争」や「いじめ」、「教授いびり」までもが起こっておそろしいことだと話していました。学生がSNSの友達リストに登録するかしないかで喧嘩をしているというのです。 発端は、学生グループがSNSを使って情報交換を始めたことによるようです。「あいつは入れる、あいつは入れない」という選別が、学生友達のいじめを生み、ついには学生の評判が良くない教授だけをSNSに誘わないといった行為をするようになったらしいのです。それは派閥抗争に似たグループ抗争に発展し、中立的な学生には「何であっちのグループに登録されているんだよ」と詰め寄る始末で、大喧嘩になったそうです。
これは 、SNSという仕組みが人間関係を急速に近づける効果があるために、人間としての距離感を置くということができない仕組みになっているためだと思います。SNSは入るか入らないかという2者択一しかなく、入れば仲間の一員とみなされます。人間には、緩やかに結びついていたいという関係もありますので、どっぷりつかりたくない願望もあるはずです。今後はそんな調節ができるSNSが出てくるかもしれません。(もう、あるかもしれませんが)
SNSの利用発展方法は、まだまだこれからだと思います。
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