本を読むときはフォトリーディングしています!

Webマーケティングでロングテールという言葉がよく聞かれるようになってきました。

ロングテールとは、今までのパレートの法則「2割の商品が8割の売り上げを稼ぐ」、という法則がインターネットの世界ではあてはまらないということです。こんなものは「普通のお店では売れないだろう」という商品がインターネットではニッチでのニーズを満たすことができるので、売れてしまう。じっさい、amazonではこのニッチ商品の売上が約6割を占めているいうから驚きです。これは、検索エンジンのマーケティングがなければ実現しなかったでしょう。

ロングテールの提唱者は?

雑誌『ワイヤード』編集長のクリス・アンダーソンが提唱したもので、販売ランキング順に販売額の曲線を描くと、ベストセラーが恐竜の高い首(ヘッド)で、ニッチ商品が長い尾(テール)のようになっているところから名づけられた。

この本はロングテール理論については、簡単にふれています。そこがちょっと不満ではあります。しかし、実際の企業をあげて実例がのっている点が評価できますね。

恐竜って、やっぱりディラノザウスなんですかね?

80対20の法則を覆す �ングテールの法則

80対20の法則を覆す ロングテールの法則 posted with amazlet on 06.03.14

菅谷 義博
東洋経済新報社 (2006/02/24)

Amazon.co.jp で詳細を見る

あなたの中の天才を目覚めさせるジーニアス・コードとは?

資格試験に有効!単なる速読とは違います

1 コメント to “ロングテールの法則・・・ロングテールって恐竜のしっぽなんですね”

  1. on 04 5月 2006 at 1:54:09 本の紹介ページ

    80対20の法則を覆す ロングテールの法則

    80対20の法則を覆す ロングテールの法則

コメント RSS

ブログランキングに参加しています!今日もポチっとありがとうございます!!元気が出ます。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

GQ JAPANで選ばれた日本一のカリスママーケッター神田昌典の顧客獲得方法

この記事に関連があるもの

コメントよろしくお願いします!

注:コメントは承認されないと表示されません。