なんでもSNS依存症というのが発生しているらしい。 以下、記事の引用
SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)「mixi」で頻繁に日記を書き、多くの「マイミク」と交流している人が、コミュニケーションに疲れ切って mixiを突然辞めてしまう――「mixi疲れ」とでも呼ぶべきこんな“症状”が、一部のmixiユーザーに見られている。
「日記を書いてから5分以上レスが付かないとそわそわします。病気かもしれません」――mixiユーザーの中村初生さんは自らを「mixi依存症」と認め、2004年のある日記にこう書いた。当時の中村さんは、ほぼ毎日日記を書き、友人からのコメントにも欠かさず返事していた。 mixi日記は、ユーザーによっては、一度書き始めると止められなくなってしまう。日記へのコメント機能やアクセス履歴を表示する「あしあと」機能が、ユーザーに「快感」を引き起こさせるためと、山崎さんは説明する。 自分の日記にあしあとやコメントが付くと、周囲から認められたという「認知欲求」、自分を受け入れて欲しいという「親和欲求」が満たされ、それが快感になるという。好意を持っていたり、尊敬している相手からあしあとやコメントが付くと、さらに高い快感が得られるため、快感を求めて日記を更新し続けるという“中毒”症状につながる
Yahoo!コンピュータニュース- 7月21日(金)17時57分より
コメントがや足あとがつくとうれしいのはわかります。ただし、コメントや足あとって・・・その人のことを認めているわけではないと思うのですが。前にも書きましたが、ネット上のコミュニケーションって、急に他人に接近することと急に他人から離れていくことの二者択一しかありません。コメントって、ぜんぜん知らない他人にコメントをつけるのは、道でいきなり知らない人に声かけるのと同じだと思うんです。でも、実際の世界ではそんなことをする人はまずいません。
急に他人に接近できることはネットのとてもいいところです。それで、コミュニケーションや新たなビジネスが創造される面もあるからです。しかし、一方で自分がコントロールしないと依存症になり、抜けられないという面があります。それが、現実とネットのギャップになって悩んでいる人もいるそうです。ネットでは積極的にコミュニケーションが取れるが、現実世界ではコミュニケーションが取れないという人も増えているのではないでしょうか。
疲れたら、休めばいいんですよ(^o^)丿
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