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	<title>くまさんこと三浦一志のごゆるり読書日記 &#187; rilakkuma</title>
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	<description>ビジネス本に関する個人的な感想や書評。本を読むときはフォトリーディングしています！！運営者がリラックマに似てるらしい＾＾本のかたずけ・・・あとでやりますって。しぼうじゃありません・・・知識です！！</description>
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		<title>私という運命について 白石一文</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/675</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 13:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[白石一文]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				私という運命について (角川文庫)
				
				白石 一文
				角川グループパブリッシング
				発売日：2008-09-25
				
				ブクログでレビューを見る»
				
				
				
				自分の未来を切り開くために、現在から種をまく。自分の未来は自分で変えられるんだ。そう思っていた。思っていたというより、今も思っているが、それでもこの小説を読んでいると、自分で抗えない運命というのはあるのだろう。
				自分で運命は変えていける。自分で抗えない運命はある。一見相反するものであるが、どちらも人生には必要なことなのだと思う。
				思い通りにいかず、自分で抗えないことがあっても運命として受け入れれば絶望することはない。
				自分で運命を切り開いたとしても、それが運命ということを知れば傲慢になることもない。
				運命とうまく付き合っていくことが、人生の達人になる方法だ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="booklog_html">
				<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043720041?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41iuAMSMTbL._SL160_.jpg" width="112" height="160" style="border:0;" /></a></div>
				<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
				<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043720041?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">私という運命について (角川文庫)</a></div>
				<div style="margin-bottom:10px;">
				<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">白石 一文</div>
				<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">角川グループパブリッシング</div>
				<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2008-09-25</div>
				</div>
				<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4043720041" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
				</div>
				<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
				<p></div>
				<p>自分の未来を切り開くために、現在から種をまく。自分の未来は自分で変えられるんだ。そう思っていた。思っていたというより、今も思っているが、それでもこの小説を読んでいると、自分で抗えない運命というのはあるのだろう。</p>
				<p>自分で運命は変えていける。自分で抗えない運命はある。一見相反するものであるが、どちらも人生には必要なことなのだと思う。</p>
				<p>思い通りにいかず、自分で抗えないことがあっても運命として受け入れれば絶望することはない。</p>
				<p>自分で運命を切り開いたとしても、それが運命ということを知れば傲慢になることもない。</p>
				<p>運命とうまく付き合っていくことが、人生の達人になる方法だ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>借りぐらしのアリエッティ 感想（ネタバレあり）</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/671</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/671#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 07:27:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[借りぐらしのアリエッティ]]></category>

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		<description><![CDATA[				　「借りぐらし」という言葉はあまり聞いたことがないと思います。借りぐらしというのは、小人が人間からいろいろ借りて生活するということなんです。
				　Ｗｅｂのメッセージをみると、なぜ今この企画なのかということを宮崎駿さんが語ってくれています。
				http://www.karigurashi.jp/film_message.html
				「この不況だから消費する時代は終わった。だから、借りて生活するというのがこの時代には合っているのではないかということだ。」
				そんな意味があったんですね。わたし、見ててそこまでは気づいていませんでした。^^
				でも「借りぐらし」ってなんとなく響きがいいですよね。
				あらすじ
				　アイエッティは郊外の一軒家の軒下にパパとママと暮らしている小人である。そこに翔と呼ばれる１２歳で心臓が悪い子供が病気療養にやってきた。
				　アイエッティは翔に姿を見られてしまうが、なんとなく信頼できそうな人間でもある。しかし、小人は人間に見られたことで違う家に引越をしなければならなくなった。
				この映画を見て感じたことは、自分の価値観で相手を判断してはいけないということです。
				小人には小人の世界があり、そこには小人の価値観があるのです。
				翔は勝手に小人の家を壊して、ハウスドールの台所をあげようとするし。（本人は悪気はなかった）
				そもそも小人というだけで人間と同じ言葉もしゃべるのに、ハルさん（お手伝いのおばさん）はネズミか虫の扱いのように接しています。
				わたしたちは自分たちの知らない世界、異種なもの異文化、ライフスタイルの違いなど、初めて接したときに自分たちの価値観で判断して推し量ろうとしていしまいます。（観念のメガネがあると言いますが）
				それが、相手にとって大迷惑であるかもしれないのに。
				代表的な例でいえば、アメリカのイラク侵攻などでしょうか。
				異なる宗教、異なる文化の土地で勝手に民主主義を押しつけたように感じます。本当にアメリカ的な民主主義でいいのでしょうか。今でもイラクが平和になったという話は聞きません。
				私たちが知らずにかけている「観念のメガネ」を、まず取り払うことから始めてみたいと思わせる映画です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　「<strong>借りぐらし</strong>」という言葉はあまり聞いたことがないと思います。借りぐらしというのは、小人が人間からいろいろ借りて生活するということなんです。</p>
				<p>　Ｗｅｂのメッセージをみると、なぜ今この企画なのかということを宮崎駿さんが語ってくれています。</p>
				<p><a href="http://www.karigurashi.jp/film_message.html">http://www.karigurashi.jp/film_message.html</a></p>
				<p>「<strong>この不況だから消費する時代は終わった。だから、借りて生活するというのがこの時代には合っているのではないかということだ。</strong>」</p>
				<p>そんな意味があったんですね。わたし、見ててそこまでは気づいていませんでした。^^<br />
				でも「借りぐらし」ってなんとなく響きがいいですよね。</p>
				<p>あらすじ<br />
				　アイエッティは郊外の一軒家の軒下にパパとママと暮らしている小人である。そこに翔と呼ばれる１２歳で心臓が悪い子供が病気療養にやってきた。<br />
				　アイエッティは翔に姿を見られてしまうが、なんとなく信頼できそうな人間でもある。しかし、小人は人間に見られたことで違う家に引越をしなければならなくなった。</p>
				<p>この映画を見て感じたことは、自分の価値観で相手を判断してはいけないということです。</p>
				<p>小人には小人の世界があり、そこには小人の価値観があるのです。</p>
				<p>翔は勝手に小人の家を壊して、ハウスドールの台所をあげようとするし。（本人は悪気はなかった）<br />
				そもそも小人というだけで人間と同じ言葉もしゃべるのに、ハルさん（お手伝いのおばさん）はネズミか虫の扱いのように接しています。</p>
				<p>わたしたちは自分たちの知らない世界、異種なもの異文化、ライフスタイルの違いなど、初めて接したときに自分たちの価値観で判断して推し量ろうとしていしまいます。（観念のメガネがあると言いますが）<br />
				それが、相手にとって大迷惑であるかもしれないのに。</p>
				<p>代表的な例でいえば、アメリカのイラク侵攻などでしょうか。<br />
				異なる宗教、異なる文化の土地で勝手に民主主義を押しつけたように感じます。本当にアメリカ的な民主主義でいいのでしょうか。今でもイラクが平和になったという話は聞きません。</p>
				<p>私たちが知らずにかけている「<strong>観念のメガネ</strong>」を、まず取り払うことから始めてみたいと思わせる映画です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インセプション（INCEPTION）　感想（ネタバレあり）</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/669</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/669#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 06:33:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インセプション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/?p=669</guid>
		<description><![CDATA[				昨日は映画を２本も観てしまいました。
				インセプション（先行上映）と借ぐらしのアリエッティです。
				まずはインセプションの感想から。
				　映画を観てはじめてわかったのは、インセプションというのは対象者の潜在意識にあるアイディアの植え付けることだ。ただし、日本語訳がよくないのか、わたしは対象者の潜在意識に持つ価値観などを書き換えにいく、ビリーフチェンジのことだと解釈した。
				　ビリーフチェンジなどは催眠状態で潜在意識にアクセスするが、この映画の場合は夢に入り相手の奥深くにある価値観や信念などを操作してしまうのである。
				　映画は、とてもよくできた映画である。ストーリーや話の設定などは完璧なまでによく作り込まれている。後世に残る名作になるのではないだろうか。
				　夢の中で夢を見ることで、深い深層意識に到達するという設定がおもしろい。夢がネストしていくことで対象者に深く植え付けることができるのだろう。対象者にアイディアが受け付けられたとき、上位の夢に戻ってくると価値観がころっと変わっているのを見ると、よく研究されているなと思ってしまう。
				　この映画のテーマとなっているのは夢である。主人公は、妻といっしょに夢の深層に入り、長く夢の中で暮らしすぎたため妻が夢と現実がわからなくなってしまう。そのため、現実の世界に帰るため妻にインセプションを行うが、その影響で現実に戻った妻は自殺をしてしまうのであった。
				　ここでは夢と現実という区分になっているが、わたしたちも日常と非日常をいったり来たりしている。いわゆるハレとケである。冠婚葬祭、旅行、祭り、セミナーなど、この状態が続けばいいなという気分が高揚したハレの状態である。一方、ケとは日常のことであり会社にいったり、家の用事をしたりといった日頃の状態である。
				　ハレの状態にずっといることも可能であるが、ハレが続けばハレでなくなる。夢はいつかは覚めるのである。ハレの状態を味わいたくて、いろいろなことにハマることもあるが実はケの状態の方が重要であることを最近感じるようになった。
				（ゲームをやっている状態もハレに入りたくてやっているのだろう）
				　自己啓発のセミナーにいくとその時に高揚して「オレはやるぞ」とハレ状態になるが、ケに戻るといっぺんにやる気が失せてしまうことがある。いわゆる現実に戻ってしまうというやつだ。
				　ハレのときに設定した目標は、ケの状態で粛々と実行していくしかないのである。だから、ケのときにいかに過ごすかが大事である。夢の中にいすぎるとケがケガレになってしまうことすらあるということをこの映画は教えてくれた。
				ハレがあるからケがある、ケがあるからハレがある。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日は映画を２本も観てしまいました。</p>
				<p><strong>インセプション</strong>（先行上映）と<strong><a href="http://www.rilakkuma.biz/archives/671">借ぐらしのアリエッティ</a></strong>です。</p>
				<p>まずはインセプションの感想から。</p>
				<p>　映画を観てはじめてわかったのは、インセプションというのは対象者の潜在意識にあるアイディアの植え付けることだ。ただし、日本語訳がよくないのか、わたしは<strong>対象者の潜在意識に持つ価値観などを書き換えにいく、ビリーフチェンジ</strong>のことだと解釈した。<br />
				　ビリーフチェンジなどは催眠状態で潜在意識にアクセスするが、この映画の場合は夢に入り相手の奥深くにある価値観や信念などを操作してしまうのである。<br />
				　映画は、とてもよくできた映画である。ストーリーや話の設定などは完璧なまでによく作り込まれている。後世に残る名作になるのではないだろうか。<br />
				　夢の中で夢を見ることで、深い深層意識に到達するという設定がおもしろい。夢がネストしていくことで対象者に深く植え付けることができるのだろう。対象者にアイディアが受け付けられたとき、上位の夢に戻ってくると価値観がころっと変わっているのを見ると、よく研究されているなと思ってしまう。</p>
				<p>　この映画のテーマとなっているのは夢である。主人公は、妻といっしょに夢の深層に入り、長く夢の中で暮らしすぎたため妻が夢と現実がわからなくなってしまう。そのため、現実の世界に帰るため妻にインセプションを行うが、その影響で現実に戻った妻は自殺をしてしまうのであった。</p>
				<p>　ここでは夢と現実という区分になっているが、わたしたちも日常と非日常をいったり来たりしている。いわゆるハレとケである。冠婚葬祭、旅行、祭り、セミナーなど、この状態が続けばいいなという気分が高揚したハレの状態である。一方、ケとは日常のことであり会社にいったり、家の用事をしたりといった日頃の状態である。</p>
				<p>　ハレの状態にずっといることも可能であるが、ハレが続けばハレでなくなる。夢はいつかは覚めるのである。ハレの状態を味わいたくて、いろいろなことにハマることもあるが実はケの状態の方が重要であることを最近感じるようになった。<br />
				（ゲームをやっている状態もハレに入りたくてやっているのだろう）</p>
				<p>　自己啓発のセミナーにいくとその時に高揚して「オレはやるぞ」とハレ状態になるが、ケに戻るといっぺんにやる気が失せてしまうことがある。いわゆる現実に戻ってしまうというやつだ。</p>
				<p>　ハレのときに設定した目標は、ケの状態で粛々と実行していくしかないのである。だから、ケのときにいかに過ごすかが大事である。夢の中にいすぎるとケがケガレになってしまうことすらあるということをこの映画は教えてくれた。</p>
				<p><strong>ハレがあるからケがある、ケがあるからハレがある。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴーマニズム宣言ＰＲＥＭＩＵＭ修身論 小林よしのり</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/666</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/666#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 00:17:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[小林よしのり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/?p=666</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				ゴーマニズム宣言ＰＲＥＭＩＵＭ　修身論
				
				小林 よしのり
				マガジンハウス
				発売日：2010-07-15
				
				ブクログでレビューを見る»
				
				
				
				修身とは儒教の「大学」の中の言葉である。「先づ其身を修む」
				天子から庶民に至るまで、ひとえに「身を修める」ことこそが本文であり、それなくてして家の調和を保つことも、国を治めることもできないと説いた。
				ハレの日はそうそうやってくるものではない。心やすらかに過ごせるケがもっとも大切だ。ケガレがまったくなくなることはないが、ケガレなく過ごせることに感謝です。
				この本で記憶に残った言葉は、「人間は生産を通じてしか附合えない。消費は人を孤独に陥れる」by 福田恆存
				この言葉はまさにその通りだと思う。生産することが人の絆をつよくする。ワールドカップの日本代表のスローガンが絆であったが、ガチンコで世界と勝負するから絆が産まれる。彼らも世界とどうやって戦ったら勝てるか真剣に議論した。そのためにコミュニケーションが必要だし、絆が産まれてくる。遊びやっていたら絶対絆は産まれなかっただろう。
				一方、消費は一人でもできる。お金さえ払えば、誰だってできることだ。しかし、消費からは生産できないし絆も産まれない。孤独に陥ってまた消費すればまた孤独になるだけだ。
				本気で何かを創り出す。これが人間の生き甲斐なんだと改めて納得させられた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="booklog_html">
				<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4838721463?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tSkiWmlgL._SL160_.jpg" width="113" height="160" style="border:0;" /></a></div>
				<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
				<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4838721463?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">ゴーマニズム宣言ＰＲＥＭＩＵＭ　修身論</a></div>
				<div style="margin-bottom:10px;">
				<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">小林 よしのり</div>
				<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">マガジンハウス</div>
				<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2010-07-15</div>
				</div>
				<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4838721463" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
				</div>
				<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
				<p></div>
				<p>修身とは儒教の「大学」の中の言葉である。<br />「先づ其身を修む」</p>
				<p>天子から庶民に至るまで、ひとえに「身を修める」ことこそが本文であり、それなくてして家の調和を保つことも、国を治めることもできないと説いた。</p>
				<p>ハレの日はそうそうやってくるものではない。心やすらかに過ごせるケがもっとも大切だ。ケガレがまったくなくなることはないが、ケガレなく過ごせることに感謝です。</p>
				<p>この本で記憶に残った言葉は、<br />「人間は生産を通じてしか附合えない。消費は人を孤独に陥れる」<br />by 福田恆存</p>
				<p>この言葉はまさにその通りだと思う。生産することが人の絆をつよくする。ワールドカップの日本代表のスローガンが絆であったが、ガチンコで世界と勝負するから絆が産まれる。彼らも世界とどうやって戦ったら勝てるか真剣に議論した。そのためにコミュニケーションが必要だし、絆が産まれてくる。遊びやっていたら絶対絆は産まれなかっただろう。</p>
				<p>一方、消費は一人でもできる。お金さえ払えば、誰だってできることだ。<br />しかし、消費からは生産できないし絆も産まれない。孤独に陥ってまた消費すればまた孤独になるだけだ。</p>
				<p>本気で何かを創り出す。これが人間の生き甲斐なんだと改めて納得させられた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＦＢＩ式人の心を操る技術 ジャニーン・ドライヴァー</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/663</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/663#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 23:16:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ＦＢＩ式人の心を操る技術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/?p=663</guid>
		<description><![CDATA[				コミュニケーションは言語コミュニケーション（バーバル）と非言語コミュニケーション（ノンバーバル）の２種類があります。聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。コミュニケーションの講座では非言語コミュニケーションが大切だよ！と教えられるわけですが、実はとても大切な非言語コミュニケーションの法則があったのです。
				今回のテーマは「ヘソは口ほどにモノを言う」と題して、非言語コミュニケーションの驚きのテクニックを「ＦＢＩ式人の心を操る技術」という本からご紹介したいと思います。
				「ＦＢＩ式人の心を操る技術」 ジャニーン・ドライヴァー (著), 高橋結花 (翻訳) メディアファクトリー新書
				http://ht.ly/2a8Q9
				この本の著者は、アメリカ司法省の重要な捜査機関であるアルコール・タバコ・火器および爆発物取締局に女性調査官として入局、ＦＢＩで「仕草から心を読む」方法を主席インストラクターとして講義している非言語コミュニケーションを教えるプロです。
				ヘソの法則は１９３０年代にＷ・Ｔ・ジェームズという人が発見した法則で、彼の研究によるとヘソの向きが興味のレベルを示すカギを握っているといいます。その後、メラビアンの法則で有名なアルバート・メラビアン博士も、「ヘソの向きがその人物の意思を読み解く際の大切な要素だ」と記しました。
				つまり、ヘソはそのときの心情を露呈してしまうということです。
				例えば会議や相手と会話をしているとき、突然ヘソを会話相手と逸らせば、「この会話を終わらせたい、この場にいたくない」とサインを送ったことになるのです。
				ヘソの法則は、すぐ嘘をつく子供にも有効です。１０代の子供の鞄にタバコが入っていたのに気がついたとき。親ならきっとその子を問い詰めるでしょう。そのときに、タバコが入っている鞄をチラっと見て、背を向けて立ちはだかるようにしたら注意が必要。
				子供は不安を感じると、守りたいものの盾になろうとするのです。つまり、この場合では、タバコを隠した鞄と正反対の方向にヘソを向けたら罪を認めたも同然です。
				相手と一瞬で信頼関係を築くときもヘソの法則は有効です。
				コミュニケーションの達人として有名なビル・クリントン元大統領は初対面の相手とも一瞬で信頼関係を築くといいます。
				クリントン元大統領は、握手をするときにヘソをまっすぐ相手に向けて、丁寧に挨拶し、微笑みを浮かべます。そして、握手の手を離しても、次の相手に向こうとしながら、目線だけ１秒間、前の相手に残すといいます。そうすることで相手に「名残惜しい」と訴えかけるのです。
				［写真］クリントン元大統領が橋本元首相と握手
				クリントン元大統領はヘソを相手に向けているが、橋本元首相は・・・。
				これと正反対に妻のヒラリー・クリントン国務長官は握手をするときに相手にヘソを向け
				ないことが多いようです。目線すら合わせないことがあります。
				［写真］ヒラリー国務長官がオフィスで握手をしている
				握手をしてもヘソは相手に向いていない
				これが大統領になれた人と、なれなかった人の差なのかもしれません。
				日本人はあまり握手をする習慣がないかもしれませんが、挨拶をするときや話を聞くときにも応用はききます。
				あなたのヘソは今どこを向いていますか？
				
				
				
				ＦＢＩ式 人の心を操る技術 (メディアファクトリー新書)
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>コミュニケーションは<strong>言語コミュニケーション（バーバル）</strong>と<strong>非言語コミュニケーション（ノンバーバル）</strong>の２種類があります。聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。コミュニケーションの講座では非言語コミュニケーションが大切だよ！と教えられるわけですが、実はとても大切な非言語コミュニケーションの法則があったのです。</p>
				<p>今回のテーマは「<strong>ヘソは口ほどにモノを言</strong>う」と題して、非言語コミュニケーションの驚きのテクニックを「ＦＢＩ式人の心を操る技術」という本からご紹介したいと思います。</p>
				<p>「ＦＢＩ式人の心を操る技術」 ジャニーン・ドライヴァー (著), 高橋結花 (翻訳) メディアファクトリー新書<br />
				<a href="http://ht.ly/2a8Q9">http://ht.ly/2a8Q9</a></p>
				<p>この本の著者は、アメリカ司法省の重要な捜査機関であるアルコール・タバコ・火器および爆発物取締局に女性調査官として入局、ＦＢＩで「仕草から心を読む」方法を主席インストラクターとして講義している非言語コミュニケーションを教えるプロです。</p>
				<p>ヘソの法則は１９３０年代にＷ・Ｔ・ジェームズという人が発見した法則で、彼の研究によるとヘソの向きが興味のレベルを示すカギを握っているといいます。その後、メラビアンの法則で有名なアルバート・メラビアン博士も、「ヘソの向きがその人物の意思を読み解く際の大切な要素だ」と記しました。</p>
				<p>つまり、ヘソはそのときの心情を露呈してしまうということです。<br />
				例えば会議や相手と会話をしているとき、突然ヘソを会話相手と逸らせば、「この会話を終わらせたい、この場にいたくない」とサインを送ったことになるのです。</p>
				<p>ヘソの法則は、すぐ嘘をつく子供にも有効です。１０代の子供の鞄にタバコが入っていたのに気がついたとき。親ならきっとその子を問い詰めるでしょう。そのときに、タバコが入っている鞄をチラっと見て、背を向けて立ちはだかるようにしたら注意が必要。</p>
				<p>子供は不安を感じると、守りたいものの盾になろうとするのです。つまり、この場合では、タバコを隠した鞄と正反対の方向にヘソを向けたら罪を認めたも同然です。</p>
				<p>相手と一瞬で信頼関係を築くときもヘソの法則は有効です。</p>
				<p>コミュニケーションの達人として有名なビル・クリントン元大統領は初対面の相手とも一瞬で信頼関係を築くといいます。</p>
				<p>クリントン元大統領は、握手をするときにヘソをまっすぐ相手に向けて、丁寧に挨拶し、微笑みを浮かべます。そして、握手の手を離しても、次の相手に向こうとしながら、目線だけ１秒間、前の相手に残すといいます。そうすることで相手に「名残惜しい」と訴えかけるのです。</p>
				<p><div id="attachment_661" class="wp-caption alignleft" style="width: 430px"><img src="http://www.rilakkuma.biz/wp-content/uploads/2010/07/1C461779_1328FC4225A1_66_preview.jpg" alt="ビル・クリントン元大統領の握手" title="ビル・クリントン元大統領の握手" width="420" height="295" class="size-full wp-image-661" /><p class="wp-caption-text">ビル・クリントン元大統領の握手</p></div><br />
				［写真］クリントン元大統領が橋本元首相と握手<br />
				クリントン元大統領はヘソを相手に向けているが、橋本元首相は・・・。</p>
				<p>これと正反対に妻のヒラリー・クリントン国務長官は握手をするときに相手にヘソを向け<br />
				ないことが多いようです。目線すら合わせないことがあります。</p>
				<p><div id="attachment_662" class="wp-caption alignleft" style="width: 458px"><img src="http://www.rilakkuma.biz/wp-content/uploads/2010/07/hilaryshakehands.jpg" alt="ヒラリー・クリントンの握手" title="ヒラリー・クリントンの握手" width="448" height="336" class="size-full wp-image-662" /><p class="wp-caption-text">ヒラリー・クリントンの握手</p></div><br />
				［写真］ヒラリー国務長官がオフィスで握手をしている<br />
				握手をしてもヘソは相手に向いていない</p>
				<p>これが大統領になれた人と、なれなかった人の差なのかもしれません。</p>
				<p>日本人はあまり握手をする習慣がないかもしれませんが、挨拶をするときや話を聞くときにも応用はききます。</p>
				<p>あなたのヘソは今どこを向いていますか？</p>
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				<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840134391/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ＦＢＩ式 人の心を操る技術 (メディアファクトリー新書)</a>
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				</div>
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				</div>
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		<title>異邦人　カミュ</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/659</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/659#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 05:38:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[カミュ]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				異邦人 (新潮文庫)
				
				カミュ
				新潮社
				発売日：1954-09
				
				ブクログでレビューを見る»
				
				
				
				辞書によると不条理には二通りの意味があるらしい。
				１ 筋道が通らないこと。道理に合わないこと。また、そのさま。２ 実存主義の用語。人生に何の意義も見いだせない人間存在の絶望的状況。
				（Yahoo！辞書から）
				この話は２のことらしい。
				サルトルは「人間は自由の刑に処せられている」といったが自由を持つことは責任を持つこと。
				人は責任を持ちたくないので、自由を放棄してしまうのだと。
				それはマスコミで取り上げられたことにしか価値を見いだせない。権威を持つ人の意見をありがたがる。これらをみれば現代はさらに自由を放棄していることがわかる。
				現代は主人公ムルソーのような不条理を持つ人がさらに多くなったのだろうか。
				あらすじ　母の死に海水浴にいき、映画をみて、人を殺害したムルソー。判決は死刑であるが自分は幸福であると確信した。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="booklog_html">
				<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102114017?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H5ETMPAQL._SL160_.jpg" width="113" height="160" style="border:0;" /></a></div>
				<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
				<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102114017?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">異邦人 (新潮文庫)</a></div>
				<div style="margin-bottom:10px;">
				<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">カミュ</div>
				<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">新潮社</div>
				<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：1954-09</div>
				</div>
				<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4102114017" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
				</div>
				<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
				<p></div>
				<p>辞書によると不条理には二通りの意味があるらしい。</p>
				<p>１ 筋道が通らないこと。道理に合わないこと。また、そのさま。<br />２ 実存主義の用語。人生に何の意義も見いだせない人間存在の絶望的状況。</p>
				<p>（Yahoo！辞書から）</p>
				<p>この話は２のことらしい。</p>
				<p>サルトルは「人間は自由の刑に処せられている」といったが自由を持つことは責任を持つこと。</p>
				<p>人は責任を持ちたくないので、自由を放棄してしまうのだと。</p>
				<p>それはマスコミで取り上げられたことにしか価値を見いだせない。権威を持つ人の意見をありがたがる。これらをみれば現代はさらに自由を放棄していることがわかる。</p>
				<p>現代は主人公ムルソーのような不条理を持つ人がさらに多くなったのだろうか。</p>
				<p>あらすじ<br />　母の死に海水浴にいき、映画をみて、人を殺害したムルソー。判決は死刑であるが自分は幸福であると確信した。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>GIANT　KILLING ツジトモ</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/657</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/657#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 04:32:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャイアントキリング]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				GIANT　KILLING（1） (モーニングKC)
				
				ツジトモ
				講談社
				発売日：2007-04-23
				
				ブクログでレビューを見る»
				
				
				
				サッカー監督のマンガ！今年はワールドカップということで１巻から１５巻までまとめて一気読みしてしまいました。もちろん怒られたことは言うまでもありませんが。
				主人公の達海と岡ちゃんは正確全然違うけど、これを読めば岡ちゃんの気持ちがわかる。ジャイアントキリングとは、弱小チームが強いチームを知恵と勇気でなぎ倒すことをいう。やはりサッカーでおもしろいのは、こうした監督の手腕だと思う。
				今回のワールドカップの日本代表はジャイアントキリングを起こしてくれた！！
				岡田監督がどうやってジャイアントキリングを起こしたのかこれで研究しよう！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="booklog_html">
				<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063725936?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61J4RKVIeSL._SL160_.jpg" width="112" height="160" style="border:0;" /></a></div>
				<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
				<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063725936?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">GIANT　KILLING（1） (モーニングKC)</a></div>
				<div style="margin-bottom:10px;">
				<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">ツジトモ</div>
				<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">講談社</div>
				<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2007-04-23</div>
				</div>
				<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4063725936" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
				</div>
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				<p></div>
				<p>サッカー監督のマンガ！今年はワールドカップということで１巻から１５巻までまとめて一気読みしてしまいました。もちろん怒られたことは言うまでもありませんが。</p>
				<p>主人公の達海と岡ちゃんは正確全然違うけど、これを読めば岡ちゃんの気持ちがわかる。<br />ジャイアントキリングとは、弱小チームが強いチームを知恵と勇気でなぎ倒すことをいう。やはりサッカーでおもしろいのは、こうした監督の手腕だと思う。</p>
				<p>今回のワールドカップの日本代表はジャイアントキリングを起こしてくれた！！</p>
				<p>岡田監督がどうやってジャイアントキリングを起こしたのかこれで研究しよう！！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>５分後の世界 村上龍</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/655</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/655#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 23:04:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[村上龍]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				五分後の世界 (幻冬舎文庫)
				
				村上 龍
				幻冬舎
				発売日：1997-04
				
				ブクログでレビューを見る»
				
				
				
				物語構成の参考にと読んでみました。でも、描写の方がとんでもなく文体でした。（とんでもないというのは凄いという意味です）主に戦闘シーンが多いのですが、戦闘シーンの描写に５０頁をかけるのはとんでもないです。本当の戦闘のようにリアルに描かれているので、想像するとこちらも吐き気をもよおすような内容でした。本当によく調べてあると脱帽です。
				死があるから生があるといっても、戦争で死を感じるのはイヤだ！！
				あらすじ、現実世界から５分後の世界に迷い込んだ小田桐。その世界では戦争が終わっていなかった。日本人は２６万人に減少して、国連軍（アメリカ）と戦闘状態を繰り返していた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="booklog_html">
				<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877284443?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YY3KV29YL._SL160_.jpg" width="106" height="160" style="border:0;" /></a></div>
				<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
				<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877284443?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">五分後の世界 (幻冬舎文庫)</a></div>
				<div style="margin-bottom:10px;">
				<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">村上 龍</div>
				<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">幻冬舎</div>
				<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：1997-04</div>
				</div>
				<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4877284443" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
				</div>
				<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
				<p></div>
				<p>物語構成の参考にと読んでみました。<br />でも、描写の方がとんでもなく文体でした。（とんでもないというのは凄いという意味です）<br />主に戦闘シーンが多いのですが、戦闘シーンの描写に５０頁をかけるのはとんでもないです。本当の戦闘のようにリアルに描かれているので、想像するとこちらも吐き気をもよおすような内容でした。本当によく調べてあると脱帽です。</p>
				<p>死があるから生があるといっても、戦争で死を感じるのはイヤだ！！</p>
				<p>あらすじ、現実世界から５分後の世界に迷い込んだ小田桐。その世界では戦争が終わっていなかった。日本人は２６万人に減少して、国連軍（アメリカ）と戦闘状態を繰り返していた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>終末のフール 伊坂幸太郎</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/653</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/653#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 05:17:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[伊坂幸太郎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/?p=653</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				終末のフール (集英社文庫)
				
				伊坂 幸太郎
				集英社
				発売日：2009-06-26
				
				ブクログでレビューを見る»
				
				
				
				隕石が落ちる話なのでSFかと思っていたら全然違いました。あと３年で世界が終わると言われるなかで、どのように生きていくか。そんな物語がオムニバス形式で語られます。個人的には「死なないこと」というよりは「生き続けること」が大切だと思うのです。現代は生きにくい時代になりました。生き続けることが素晴らしい。そう自分に拍手を送りたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="booklog_html">
				<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087464431?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DB%2Bfj6efL._SL160_.jpg" width="109" height="160" style="border:0;" /></a></div>
				<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
				<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087464431?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">終末のフール (集英社文庫)</a></div>
				<div style="margin-bottom:10px;">
				<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">伊坂 幸太郎</div>
				<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">集英社</div>
				<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2009-06-26</div>
				</div>
				<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4087464431" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
				</div>
				<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
				<p></div>
				<p>隕石が落ちる話なのでSFかと思っていたら全然違いました。あと３年で世界が終わると言われるなかで、どのように生きていくか。そんな物語がオムニバス形式で語られます。<br />個人的には「死なないこと」というよりは「生き続けること」が大切だと思うのです。<br />現代は生きにくい時代になりました。生き続けることが素晴らしい。そう自分に拍手を送りたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビタミンF 重松清</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/651</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/651#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 08:34:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[重松清]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/?p=651</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				ビタミンF (新潮文庫)
				
				重松 清
				新潮社
				発売日：2003-06
				
				ブクログでレビューを見る»
				
				
				
				男は弱い！お父さんは弱い！弱くてもいいんじゃないの。戦士の時代は終わったんだから。
				お父さんは嫌われてるかもしれないけど、虚勢はらないといけないときもあるから許してあげて＾＾
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="booklog_html">
				<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101349150?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5114A7MVD5L._SL160_.jpg" width="113" height="160" style="border:0;" /></a></div>
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				<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101349150?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">ビタミンF (新潮文庫)</a></div>
				<div style="margin-bottom:10px;">
				<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">重松 清</div>
				<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">新潮社</div>
				<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2003-06</div>
				</div>
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				</div>
				<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
				<p></div>
				<p>男は弱い！お父さんは弱い！弱くてもいいんじゃないの。戦士の時代は終わったんだから。</p>
				<p>お父さんは嫌われてるかもしれないけど、虚勢はらないといけないときもあるから許してあげて＾＾</p>
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