心と体がちぐはくに

最近悩ましいことがあった・・・
正確には昨日のことだが。

脳で考えるとついついメリットやデメリットを考えてしまう。そして、デメリットを差し引いてメリットがどれくらいあるか考えてしまう。

しかし、その方法で考えると体がふにゃふにゃ、むにゃむにゃ言っている。
(わたしのフェルトセンスなので、気にしないでくださいww)

アラフォーになってくると、いろいろな経験を積んでセンサーがより敏感になった気がする。
自分の内なる反応に気づく。
それがとても大切だ。

脳がメリットがあると言っているのに、体は「だめだ、だめだ」という。
そいういうときは体に従った方がよい。

アラフォーになって気がついた。
歳のせいだとは思わないが、感覚を解放してそれに気づくこと。
しかし、仕事が忙しいとついつい体の言うことを聴いてあげられなくなる。

自分に対する傾聴。
他者だけでなく、自分にもする必要があるのさー。

体温ハート

NTTドコモが体温センサーなるものをCTEC JAPANに出展している。

http://docomo-exhibition.jp/cj2010/pc/exhibition/exhibition08.html

この体温センサーなるものを持った人同士で、温もり・鼓動、さらに緊張・リラックスなどの心理状態を光の色などで伝え合うことができるというサービスらしい。

発想としてはおもしろい。

確かにネットというものは、相手に感触や感情を伝えることが難しい。

しかし、何でもかんでも伝えあう必要があるのだろうか?

この体温ハート、よく考えればウソ発見器にだってなる。

例えば、奥さんから浮気を疑われたとき。。。ww

この体温ハートで鼓動が速くなればウソをついているとバレてしまう。

人間だから相手に気づかれたくないこともある。

人間が直に触れるから暖かい、相手の感情がわからないから歯がゆくておもしろい。

こういった研究が悪いわけではないが、抵抗があるのはデジタルネイティブじゃないからなんでしょうか?

早いものですねぇ・・・

郵便局にいってきたら、もう年賀状の予約を始めていた。
早い物だ。

そういえばインクジェットプリンターのイエローがなくなってきた。
また買い足してこないと。。。

以外にもパソコンの周辺機器で壊れやすいのはプリンターなんです。
実は今日、パソコンに座っている椅子をガンと強く引っ張ったら、棚に置いてあったコードを巻き付ける針金が落ちてきた。

その針金がプリンタの給紙口に入って、出てこなくなってしまった。
あいやー、インクジェットプリンターが使えなくなるのは致命傷だと思い、一生懸命針金を掻き出していたらなんとか出てきた。
ついついプリンタを逆さにして、振ってしまいました。(みなさんは真似しないですね)

家が狭いからとりあえず、無線LANでプリンタをつなぎたいです。
今年のカラリオの新モデル!

明日から家電ショーのCEATEC JAPANが開催されるみたいですね。