2010年10月15日は「3分で人は動く!」の出版社である明日香出版社著者大会に出席してきました。自分は今年本を出したので、参加は初めてです。
ちなみに「ちょしゃたいかい」を漢字変換(ATOK)すると「著者退会」になってしまうので、退会しないように頑張ります^^
この大会は年に1度、明日香出版社の著者の人が集まって(著者生活の大変さをお互いに吐き出す)行われる大会です。
第1部では文化通信社の星野渉先生が出版界での電子書籍について講演を聴きました。
電子書籍もデバイスが充実してやっと環境が整いだしたのだろうと思っていたら、100万単位でデバイスが普及してもまだ足りないとのことでした。やはり、1000万単位での普及にならないと、電子書籍は一般に普及していかないのでしょう。
今はまだアーリーアダプターへの普及なんでしょうが、いずれキャズムは越えそうな気がします。(もう越えたという意見もあるでしょうが)
電子出版というと出版社があれやこれや、著者があれやこれやという話になりますが、他の人たちにも大きく影響を与えそうです。
例えば、本を作っているのは出版社や著者だけではなく、印刷会社、装丁する人、取次さん、本屋さん、もちろん読者といろいろな人が関わってできています。
電子書籍は、そういった人たちへのインパクトもあるのだなと改めて感じさせられました。
そして、第2部で懇親会になだれ込む。
最初に営業部長小林さんのご挨拶!
乾杯の後は、歓談に流れ込みます。
本当にいろいろな先生方がいますね。
そして、宴もたけなわ。
プレゼントの抽選会がありました。
すごい豪華賞品ばかりです。
そして、な、な、な、なーんと。。。
特賞(1等)が当たってしまいましたーーーーーーーーーーーー!!!
特賞の景品は、トップツアーの旅行券10万円分です。すごい!!!
これからどうやって使うか・・・今だ検討中です。
これはきっと、「10万円分本を売ってこい」という明日香出版社の暗黙の命令なのか。
きっと日本全国を巡って、これで行商してこいってことなんだろうな。
(自費サイン会ツアーとかww)
有意義には使わせてもらいます。
ありがとうございました!!!










