最近、トイレに入ると論語を読むようにしている。
トイレで本を読むのはすきだけど、昔は母親によく怒られたな^^
(おかげでアレに悩まされる・・・)
といっても論語の原書ではなく、「おもしろいほどよくわかる論語」という解説本だ。
本当は原典に当たりたいけど、まずは初心者本で^^
でも、江戸時代は寺子屋で論語を素読していたというから驚きだ。
素読することで知らない間に論語の骨子が身に付いたのだろう。
身体で感じるって大切なことだ。
明治維新で外国人が日本に来るようになって、最初に驚いたのは日本人の識字率の高さだった。
文字が浸透していから日本は一気に文明開化にいけたのだと思う。
専門学校で講師をしていたときは、教科書を音読させていた。
IT用語って何て読むかわからないものが多いから、読ませると学生が読み方がわからないところがわかっていいのだ。
例えばこれ、何て読むかわかりますか?
ITIL PMBOK RAID
意外に読み方わからないものってあるもんです。
そして、何度も読むって大切だ。
2度目、3度目は新しい気づきがあったり、深く浸透していく感じがあったりする。
広田弘毅も寝る前に論語を読んでいたというし、
(「落日燃ゆ」で知った)
自分ももう少し読んでみよう。
正解:アイティル ピンボック レイド
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