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 アドバンスもとうとう最終日です。最終日は、「A.P.Pとコアトラをいっしょに扱う」と「他人の立場で行うコア・トランスフォーメーション」をやりました。

「A.P.Pとコアトラをいっしょに扱う」は否定的なパート、つまり「自己否定」「自己嫌悪」「自己破壊的」「自己批判」や変化しにくい行動を扱いました。

わたしは「夜帰るときにコンビニによって食べ物を買ってしまう自分がいやだ」というお題でやりました。

 このワークはコアトラに入る前に、そのエネルギーが誰のものであるかつきとめます。そのエネルギーが誰のものであるかわかったとき、エネルギーをその人に返してあげるのです。
 複数の人がいるときは複数の人に返します。エネルギーを返すときは磁石でエネルギーが吸い付くようなイメージを持つといいでしょう。そして、パートを純粋に自分のエネルギーだけにするのです。

 私は「他人の目線が気になる」ということで他の人の目線にエネルギーを返しました。

その後はコア・トランスフォーメーションプロセスを展開していきます。

「他人の立場で行うコア・トランスフォーメーション」は、他の人の立場に入ってコア・トランスフォーメーションプロセスを行うものです。

椅子を二つ用意して、相手を想定します。その人の中に入り(椅子に座り)コア・トランスフォーメーションプロセスを展開していくのです。

つまり、他人の状態でコア・ステートを得て、他人の立場で気づきを得ます。

そして、コアトラが終わったら自分の立場(セルフ)に戻ります。そのときに、相手のエネルギーは相手に属するものに返します。自分に戻るときは自分が得たものだけ純粋に持っているようにします。

このワークをやったときは、最初は感情的だったのですが自分に戻ったときはかーなーり冷静に見えていました。セルフというよりは、オブザーバーの視点でみれたいたと思います。

というわけでコア・トランスフォーメーションのコースはこれで終わりです。この後何日かしたら変化が訪れるかもしれません。

きっといい変化になっているでしょう。

今、思い出しましたが・・・

「部屋が汚い」という問題をこの期間中に扱うのを忘れていました。これは自分でやろう!^^

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 アドバンスも2日目となりました。アドバンスコースはベーシックで習ったコア・トランスフォーメーションプロセス(CT)とアライニング・パーセプチュアル・ポジションズ(A.P.P)を組み合わせていくものが多いです。

2日目は、インプリンティング(過去の書き換えを行いました)このワークはタイムラインコアトランスフォーメーションとA.P.Pを組み合わせた高度なワークです。

私は「人見知り」をするという課題についてワークを行いました。

これはタイムラインを設定して、現在から子供までタイムラインをさかのぼります。そして、その課題と関係する「子供のときの体験」までさかのぼるのです。

わたしの場合は、小学校に上がったとき、友達の家に呼ばれたのに、なかなかひとりで行けなくて家で泣いているときを思い出しました。

その時点で、A.P.Pを行います。私の場合は観察者、子供のときの私、母親で行いました。このときも観察者→子供→子供オブザーバー→母親の順でアライメントをとっていきます。

私の場合は、視覚ポジションを変化させると自分と相手の表情が変化しました。視覚ポジションを変化させることが効果的だったようです。

そして、後半はコアトランスフォーメーションの目標を自分でさらに豊かにしたいものに設定して行いました。これは、マニュアルの文言を少し変えるだけです。

私は「人への感謝」で設定しました。これを逆連鎖していったときに「エネルギーが流れていくはじめの一歩」という変化が起きました。

これはとってもいい気づきをいただきました。

コア・トランスフォーメーションはやればやるほど深く入りますねー。

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コア・トランスフォーメーションのアドバンスコースが始まりました。

アドバンスコースは、クライアントのケースをいろいろと想定してガイドの練習をします。

 例えば、クライアントがラポールを取ってくれない。激しい怒りをもっているクライアント。パートが複数あって、お互いのパートが邪魔をしているケースなど。

その後、タマラさんの指導の下複数のパートが出てきた場合のコア・トランスフォーメーションを練習しました。

パートが二つ出た場合や、複数のパートがわらわら(←通訳の人がこう言ってた)出てきた場合などを想定しました。

想定して(ロールとして)やっているつもりが、クライアント役になる人はみんなマジモードでした。(笑)

わたしも複数のパートがわらわら出てきたときは、目玉おやじがたくさん出てきました。「何が欲しい?」と聞くと「ソーセージがほしいといいました。」

その後、飲みにいって「メガソーセージ」(でかいソーセージ)をいっしょに食べました。これが結構うまくてヒット!

きっと、これを食べろという暗示だと思いました。

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3日目がコラ・トランスフォーメーション ベーシックの最終日です。

最終日は「パートを成長させる」ことと、「タイムライン」「親のタイムライン」をやりました。

パートを成長させるときは、1日目でやったコアステートを探り出し、その後連鎖を逆戻りさせていきます。

パートを成長させる

最初にパートに何歳ですかと訪ねます。私の場合は2~3歳でした。

そして、そのパートを自分の現在の年齢まで成長させます。

このときパートが2,3歳でキューピーちゃんの格好をして二の腕に張り付いていましたが、成長させると二の腕で大きくなって、腕に上にのっかりました。

成長したパートが体の外にいるときは、体の中に入るように言います。そして、コアステートの感覚がすべてに行き渡るように、体の中心になるように感じていきます。

このときは上から光で体全体が覆われたようになりました。光で満ち溢れながら、体が軽くなっていきました。

タイムライン
タイムラインは、過去のラインと未来のラインを設定して、過去の自分が受胎して、生まれたて、自分が成長してきた過程をコアステートで満たされながら歩みます。そして、未来ではコアステートで自分が満たされている状態を感じていきます。

私は未来にいくときに、羽が生えて飛んでいくような感覚になりました。また、光の方向に向かって飛んでいきました。不思議な感覚でした。

親のタイムライン

親のタイムラインは、自分のタイムラインを設定して自分が受胎するところまでさかのぼります。そこで、父親、母親のタイムラインを設定します。

そして、父親、母親のお父さん、お母さん(おじさん、おばあさん)にコアステートを送ります。そして、父親、母親が受胎するところから成長して、自分を受胎するまでを設定します。

そして、自分が受胎されたら自分のタイムラインを生まれた時から現在まで成長させます。そして、未来でもコアステートと一体化していることを感じます。

このワークはちょっとホロっときました。他の人も鼻をグズグスさせながらやっている人がたくさんいました。自分はひとりで生きているのではない、先祖からパワーをもらっている感じを受け取りました。

いやー、コアトラって気持ちいいですね!

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コア・トランスフォーメーションの2日目です。

2日目は「知覚ポジションを設定する」(アライニング・パーセプチュアル・ポジションズ)のワークをやりました。

この知覚ポジションの設定は、NLPのポジションチェンジに似ているワークです。この知覚ポジションの設定も「観察者」「自分」「相手」と3つの状態に入るのです。

それが一つ一つの立場でやる作業がかなり細かい。自分と相手の位置や、聞こえる声の位置、感じる体の部分を一つ一つの立場で洗い出して生きます。その洗い出したものに対してアライメントをしていきます。
例えば、声が頭の上から聞こえてきたときは自分に耳から聞こえるように調整していきます。

これを観察者→自分→相手と順番にワークをしていきます。最初に観察者の立場をやるのは、十分にニュートラルのポジションを確保することです。

この知覚ポジションの設定をやる目的は、それぞれの立場を身につけて他の立場の知覚が混じっていない純粋な知覚を体験することである。

つまり、その立場に立ったときに他の影響を受けないで、自己と他人に対する尊敬が深まり、リソースが増すというものだ。

これをやると、驚くほど自分の感覚が変わる。最初に見ていたイメージとぜんぜん変わってしまっている。その変化に驚かされた。

あまり時間がなかったので、最後の相手の立場のときは全員でいっしょのワークだった。でも、1回は自分でやってみようと思う。

本日はコアトランスフォーメーションの訳者である穂積さんもオブザーバーで参加されていたので、タマラさんと穂積さんにサインをもらってしまった。

それがこれ↓ ミーハーになってもうた!

コア・トランスフォメーション

 

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今日は静岡SBS学苑の「夢実現!宝地図作成セミナー」に出てきました。
講師は、岩崎 久弥先生です。今年に宝地図公認ナビゲーターになられたそうです。

http://takarachizu.eshizuoka.jp/

夢の宝地図は望月俊孝先生がもともと行っているセミナーです。
望月先生の宝地図セミナーは料金が高いですが、岩崎先生のは2時間で3,150円と超お得です。(内容はそんなに変わらないと思います)

この宝地図をつくると、あら不思議!自分の夢が達成できてしまいます。
講師の岩崎先生も6kgのダイエットに成功!すばらしいです。

久しぶりに地元静岡でセミナーを受けました。しかもパルシェですから、家から歩いて10分たらずです。2時間でしたが、時間過ぎるのがあっという間でした。1時間ぐらいは宝地図作成に時間を費やしていました。

岩崎先生が、受講者のいろいろな方とお知り合いなので紹介してくれて交流を深めることができました。

2時間という時間でしたが、あっというまに過ぎてしまいました。もっと作る時間欲しかったな。作ってるときは顔がにやけてしまうからはずかしいですね。

やはり、こういった仲間と知り合えるのはパワーをもらえます。

なかなかブログ書けませんでした。すいません!

もう先週のことですが、NLPマスタープラクティショナーコースが修了しました。
プラクティショナーから一貫して芝先生のビジネスNLPを受けてきました。
プラクティショナーコースも早いなと思いましたが、マスターコースも10日間は早かったですね。

プラクティショナーコースはじわじわ来る感じでしたが、マスターコースは速効性がありました。でも、これはプラクティショナーの基礎があってのことだと思います。

マスターは、プレゼンワークミルトンモデルメタモデルディズニーストラテジーなどおもしろいワークが多かったように思います。宿題も多くて大変でしたが、その分自身の身につくのも早かったように思います。ミルトンモデルはもう少し本などを読んで勉強しよう。

そして、マスターコースでは最終日にあるものを見ます。

それが・・・。

泣けた! 

これからは自分で積極的にいろいろなものを見たり、聞いたり、読んでいこうと思いました。

最近は、いろいろなものを見たり、読んだりする中で「はっ」とさせれることが多くなってきました。
その中で得られる気づきは今までとは違うような気がする。

 ブラックミラーホワイトミラーは、NLPマスタープラクティショナーコースでやったワークです。

どのようなワークかというと、7人から8人ぐらいのグループになり、丸く円を描くように椅子に座ります。そして、ある人のブラックな面とホワイトな面をグループの人が言いたい放題言うというかなりデンジャラスなワークです。

言われる人はただ黙って聞いているだけ・・・。ブラックで悪そうな面を言われるときはサンドバック状態です。「あしたのジョー」よりもきついです。しかし、ホワイトでよさそうな面を言われると 天にも昇るいい感じ!ですから、先にブラックを言ってもらい、その後ホワイトを言ってもらう方がいいのです。

わたしが何を言われたかというと・・・。

ブラックミラー

  1. 変化を好まない
  2. まじめ
  3. 頑固
  4. 優柔不断
  5. 地味
  6. 年齢不詳
  7. 周囲を気にしすぎる
  8. 自信なさそう
  9. 煙たがられそう
  10. 人をよく観察していそう
  11. うろうろしているとうるさがられる
  12. リーダーシップなさそう
  13. 服装が暗い
  14. マイペース
  15. 女性を楽しませるのがヘタ

ホワイトミラー

  1. 暖かそう
  2. 目がやさしい
  3. 何でも聞いてくれる
  4. 声がいい
  5. 話すスピードが安心
  6. おおらか
  7. 立ち位置がわかっている
  8. 勉強熱心
  9. まわりの影響を考慮している
  10. 頼れる
  11. きめ細かいケアーをしてくれる
  12. 人を支えてくれる
  13. 見えないところで努力している
  14. うそつかない
  15. 笑顔がいい
  16. 無駄な自己アピールはしない
  17. 芯が一本通っている

ホワイトミラーが多かったのがせめてもの救いですね。
しかし、みんなよく見てますよね。結構当たってることがおおいっす。

昔、Bバージンというマンガで女性には7つのカメラが回っているという教えがありました。

今それを思い出しました。

これやったときは女性が多かったので、いったい何台のカメラが回っていたのだろうか・・・。

まぁ、常に見られているってことだね。ははは・・・。

 NLPマスタープラクティショナーコースで映画マトリックスの映画を見て感想を書いてこーい!というHOMEWORKがあったので書いてみました。結構長い文章になってしまいましたね。

人生の様々な質問にメッセージをくれる。マトリックスはそんな映画だ。改めてそれに気がついた。マトリックスは様々な角度からみることができる。哲学、NLP、宗教、禅、精神、科学、サイバー、ネットワークなどあらゆるものがここには詰め込まれている。何度見てもメッセージ来る大変お買い得なDVDである。ここでは願望達成とミッションについて気がついたメッセージをまとめた。

・プログラムを書き換えろ!

マトリックスの世界は、自分自身のプログラムを書き換えすることがよく行われる。例えば、ネオは戦闘の訓練をするため、またトリニティはヘリコプターの操縦をするためにプログラムを脳にロードしている。マトリックスの世界はデジタルなので、それに接続されていた人間はデジタルでプログラムをインストールすることができる。
しかし、私達は首の裏にプラグがないので、自分で自分のプログラムを書き換える。そのために何度も何度も潜在意識の細胞レベルにまで落ちるように訓練をするわけである。例えば、私はNLPのチェインプロセスなど、去年から10回ぐらいしている。この世界に住んでいる限りはこの訓練は有効だと感じた。そして、潜在意識の細胞レベルまで落ちるというのが大切なことである。なぜなら、私たちは子供のころからインストールされているプログラムがあるからである。子供ころ大人は様々なプログラムをインストールしてくれた。「安定した仕事につかなければならない。」「勉強して大学を出ればよい人生が送れる」「お金を儲けることは悪いことだ」など様々である。直接そう教えられたわけではないが、子供のときの潜在意識にそうインストールされた。私は子供のとき親から言われた「本なんか読んでも役に立たないよ」をいう言葉を思い出すことがある。本当は「本を読んでも実践しないと意味がないよ」という意味であるが子供のときには違う意味に捉えていた。そのため、本は文学などのいわゆる教科書に出てくる本を読まないといけないというプログラムがあった。今はそんなプログラムはなく、かなり本を乱読している。それが悪いことでないのに気がつくまで、33年かかってしまった。人間に埋め込まれたプログラムは恐ろしいものがある。それをどのように書き換えるかも自分次第である。
この自分自身のプログラムは、書き換わらないと新しい世界は見えてこない。サイファーは「無知とは幸福である。」と言った。しかし、それは真実を知ったことでの選択である。真実を知り、それを受け止め選択するのは自分の心である。

・モーフィアスは跳べる、ネオはなぜ跳べない?
跳躍プログラムで、モーフィアスはビルに跳ぶ。この時、モーフィアスはネオに「心を解放しろ!」と言って跳んでいる。そして、ネオはビルに飛び移るためにアファメーションを始める。「絶対、跳べる」しかし、ネオは見事に失敗して、血を流すはめになる。さて、ここでモーフィアスはなぜあんなにも簡単にビルからビルに跳び移ることができるのか。モーフィアスは、跳ぶ前にアファメーションしただろうか。いや、そんなことしなくても軽々と跳んでいくことができる。ここで私が言いたいのは、モーフィアスにとって、ビルからビルに跳ぶことは自転車に乗るような感覚であるということである。ネオは補助輪がはずれない自転車にまだ乗っていて、自分ひとりでは自転車に乗れない子供だ。
モーフィアスは自分が跳べるのは当たり前で、一点の疑いも持っていない。しかし、ネオは「絶対、跳んでやる」とアファメーションしても心の中では思っている。「本当に跳べるのか?重力があるんだぜ」「だって、落ちたら派手に血を流して死ぬかもしれないし・・・」たぶん、モーフィアスが「心を解放しろ!」と言ったのは、こうした自分にインストールされているプログラムをはずせということではないか。たとえば、去年の年収が500万円ぐらいの人が「今年は年収1億円だ!」と目標をたてたとしても、「やっぱり、絶対無理だな」と心で思っている。これは一方でブレーキを踏んで、一方ではアクセルをふかしているようなもので、いつまでも前に進むことができない。

・願望達成は予定である
パーソナルモチベータの石井裕之さんが話していた話である。石井裕之さんはある元スポーツ選手に話を聞いていたところ、オリンピックで金メダルを取る選手はどのような選手かと話題になった。その元スポーツ選手が言うに、金メダルを取る選手は自分が金メダルを取ることを少しも疑っていないという。だから、金メダルを取るような選手は試合前日でも平気で焼肉を食べている。つまり、試合が始まる前から自分がリアルに金メダルを取ることを感じているのだ。イメージトレーニングとかという話ではない。脳の中で金メダルを取ることを現実のように感じているのである。
また、本田健さんも願望達成について語っている。願望達成について、「幻想」「夢」「目標」「予定」の違いを理解するだけで達成を高めることができる。
まずほとんどの人が「幻想」の世界にいるのである。「幻想」は願望と現実の世界でゆれる世界である。例えば、サラリーマンでいるのか独立するのか悩み続ける。周囲の人から独立すると失敗するというプログラムを与えられて、ビルからビルに跳ぶことをしない。「落ちると痛いよ」というプログラムを与えられている。この世界にいる限りでは絶対願望達成することはできない。マトリックスで例えるならば乾電池の人生だろう。
そして、「夢」の世界は「できたらいいな・・・。なれたらいいな・・・。」という世界であり、これも達成することはほとんどないだろう。夢は見て終わる。これもマトリックスにイメージを与えられて生きていくしかない。それは現実ではないのである。
「目標」の世界は「エネルギーを込め過ぎる」世界である。例えば「世界一周旅行する」という目標をたてたときに、目標の世界に住んでいる人は目標を紙に書いてアファメーションを始める。しかし、「予定」の世界に住んでいる人は早々に旅行の準備を始めて、チケットを取ることを始める。つまり、「目標」の世界にいる人はやたら遠回りをしている。これは、跳躍プログラムで早々に跳んでしまったモーフィアスとアファメーションしてから跳ぶネオの違いである。モーフィアスがビルからビルに跳ぶのは「予定」であり、ネオが跳ぶのは「目標」なのだ。自分の願望が「予定」になるほどリアルに感じていられるのか。モーフィアスは言った「五感で知覚できるものが現実だというのなら、それは脳による電気信号の解釈にすぎない」と。願望は五感で知覚できているか?脳によい解釈をしてくれているか?と問いかけてみたい。

・道があることを知る
モーフィアスは「道を知ることと、道を歩むことは違う。」と言う。そして、「扉の入口まではつれていくが、扉は自分で開けろ。」と。まず、道を知ることが大切である。ネオは預言者に会い、壁にかかっている言葉の意味を知る。それは「汝自身を知れ」という言葉。
道を知るためには、地図を手に入れて自分がどこにいて、どこへ向かうのかを知らなければならない。そのための道は地図には書いてある。道を知ることは自分のミッションを知ることかもしれない。ネオは、必要なときにモーフィアス、トリニティと出会い、必要なときに預言者に道を知らされた。そして、自分が救世主であり機械から人類を解放するミッションを知る。
ミッションは自分から探しにいくものではなく、必要なときに与えられるものだろう。それがシンクロニシティとなって道を示してくれる。そして、それを歩むのも自分の選択にかかっている。自分のミッションは何なのか?それを歩む選択をするのか?心と体は実感しているのか?預言者は言った「運命なんかを信じてはダメ、人生は自分で決めるもの」と。まず、自分自身に聞いてみよう。好きなことで心と体が実感しているのかを。幸いにもNLPは感覚器官を使う訓練をしているので、きっと感じられるはずである。

参考文献
・幸せな経済自由人という生き方 本田健 著

幸せな経済自由人という生き方 ライフスタイル編 (ゴマ文庫)
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5 新しいライフスタイルの提案が響いてくる
4 ヒント集。
4 惰性で生きないで、自分自身を見つめなおす

・人生を変える!「心のDNA」の育て方 石井裕之 著

「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)
石井裕之
フォレスト出版 (2007/06/27)
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おすすめ度の平均: 4.0

4 足りないモノは想像力。
1 排他的な語り口
5 最高だと思います

・マトリックスの哲学 ウィリアム・アーウィン編著

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ウィリアム アーウィン William Irwin 松浦 俊輔 小野木 明恵
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3 ちょっとだけ賢くマトリックスを知る
4 アホな学者がいますな
5 娯楽としての哲学

・「マトリックス」完全分析 グレン・イェフェス編著

マトリックス完全分析
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グレン・ヤフェット
扶桑社 (2003/10/30)
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5 見落とさずに!
5 完全とまでは言わないが

マトリックス豆知識
101号室
ネオのアパートの部屋番号。彼がザ・ワンであることを暗示している。

303号室
映画の冒頭でトリニティがサイファーと話していた部屋であり、最後にネオがエージェント・スミスに銃で打たれた場所である。トリニティは3を意味し、サイファーは0を意味する。そして、キリストは死んでから復活するまでにかかった3日間を意味している。

「汝自身を知れ」
オラクルの台所にかけられた額に彫られている言葉。デルポイ神殿にはギリシャ語で彫られている。アレキサンダー大王はデルポイ神殿の巫女の占いを聞いてから戦争に出かけたという。

スプーン少年
これは禅の公案からきている。二人の僧が風になびく旗を見て議論していた。一人は「旗が動いている」といい、もう一人は「風が動いている」という。六祖彗能(えらいお坊さん)は、二人に「動いているのは旗ではない。風でもない。諸君の心が動いているのだ」といった。スプーンはないのである。

キリスト教
ネオはイエス・キリスト、モーフィアスは洗礼者ヨハネを演じている。トリニティは三位一体を表す。裏切ったサイファーはユダの役割。船の中で食事をする場面は「最後の晩餐」を思わせる。キリストは復活までに3日間を要したが、ネオは3分ほどで復活している。ちなみに、エジプトでは宗教色が強いということでマトリックスは上映禁止となった。

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2 アクションは凄いけど。
5 1作目が1番好き
3 キスで生き返っちゃいかんだろう?

 2月11日の休日に、神田昌典先生の聞く力養成セミナーに参加してきました。場所は、駒場東大前のこまばエミナースです。こまばエミナースは初めていく会場でしたが、建物の入口が二つあり、間違ってホールの方に入ってしまいました。せめて、入口に看板が出てればわかったのですが。

 このセミナーの目的は、神田先生が主催しているリビングヒストリーというプロジェクトのためのものです。リビングヒストリーは、戦争体験があるお年寄りの記録を残そうということで始められたプロジェクトです。そこで、お年寄りにインタビューをしてそれを映像に記録するのです。そのためのインタビュースキルを身につけようという講座です。

このセミナーはなんと3,000円ぽっきりなのです。しかし、先ほど書いた様に70歳以上の二人のお年寄りにインタビューして、それを記録しリビングヒストリーに送らなければなりません。主催者にしてみれば出血大赤字覚悟、もっとけドロボーというセミナーです。

名インタビュアーはなぜ息が長い?
 タモリ、黒柳徹子、ラリーキングの番組はなぜ長寿番組なのか?それは聞き上手だから。聞き上手の人は、人から応援される、そして人との誤解や対立を解決できる、そして人との関係を生み出すことができる。聞く力とは、DiscussionではなくDialogによって相手と発想や思考を作り上げていくことができるのです。
これが、名インタビュアーが成功し、成功し続ける秘訣であります。

じゃ、聞くとは何?
 聞くとは、相手と自分の背景を共有すること。人間と人間はコンピュータのように物理的につながらなくても、背景を共有することができます。

そのためには、
  1.脳をリラックスさせる
2.興味をもって聞き、相手に質問する
3.相手は質問されたことにYesで反応する
4.脳の神経細胞に電気が走る
5.シナプスがつながり、神経細胞同士が接続される
6.記憶の回路がつながる
7.相手の経験が、自分の経験として記憶されるようになる

 神田先生はこれを、「出会いの深層背景」といっています。

自分と相手の背景を共有することによって、相手とどうゆう世界を創り上げたいか。ともに関係を創り上げることが大切であると。

具体的にインタービューするには

1.はじめ
 あいさつをして、今日のインタービューのテーマを説明する
2.なか
 あいづちパターンを利用して話を聞く。
「といいますと」、オウム返し、「具体的には」「ですが・・・」「なるほど」
3.おわり
 未来への希望や感想などを言って、お礼をする。

神田先生は、インタビューは始めと終わりを覚えておけば、それほど難しくないと言います。そういば、神田先生のダントツ企業オーディオセミナーも最初の最後はほとんど同じですね。そうあの「こんにちは、神田昌典です!今月のダントツ企業オーディオセミナーは・・・」というセリフを覚えておけばいいと^^

このセミナーにはインタビューに関するスキルがつまっていました。逆に言えば、このスキルを知らずしてインタービューをするのは危険!

あとは実践あるのみですね。

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