Posted in セミナー on 2月 16th, 2008 コメントはありません »
2月11日の休日に、神田昌典先生の聞く力養成セミナーに参加してきました。場所は、駒場東大前のこまばエミナースです。こまばエミナースは初めていく会場でしたが、建物の入口が二つあり、間違ってホールの方に入ってしまいました。せめて、入口に看板が出てればわかったのですが。
このセミナーの目的は、神田先生が主催しているリビングヒストリーというプロジェクトのためのものです。リビングヒストリーは、戦争体験があるお年寄りの記録を残そうということで始められたプロジェクトです。そこで、お年寄りにインタビューをしてそれを映像に記録するのです。そのためのインタビュースキルを身につけようという講座です。
このセミナーはなんと3,000円ぽっきりなのです。しかし、先ほど書いた様に70歳以上の二人のお年寄りにインタビューして、それを記録しリビングヒストリーに送らなければなりません。主催者にしてみれば出血大赤字覚悟、もっとけドロボーというセミナーです。
・名インタビュアーはなぜ息が長い?
タモリ、黒柳徹子、ラリーキングの番組はなぜ長寿番組なのか?それは聞き上手だから。聞き上手の人は、人から応援される、そして人との誤解や対立を解決できる、そして人との関係を生み出すことができる。聞く力とは、DiscussionではなくDialogによって相手と発想や思考を作り上げていくことができるのです。
これが、名インタビュアーが成功し、成功し続ける秘訣であります。
・じゃ、聞くとは何?
聞くとは、相手と自分の背景を共有すること。人間と人間はコンピュータのように物理的につながらなくても、背景を共有することができます。
そのためには、
1.脳をリラックスさせる
2.興味をもって聞き、相手に質問する
3.相手は質問されたことにYesで反応する
4.脳の神経細胞に電気が走る
5.シナプスがつながり、神経細胞同士が接続される
6.記憶の回路がつながる
7.相手の経験が、自分の経験として記憶されるようになる
神田先生はこれを、「出会いの深層背景」といっています。
自分と相手の背景を共有することによって、相手とどうゆう世界を創り上げたいか。ともに関係を創り上げることが大切であると。
・具体的にインタービューするには
1.はじめ
あいさつをして、今日のインタービューのテーマを説明する
2.なか
あいづちパターンを利用して話を聞く。
「といいますと」、オウム返し、「具体的には」「ですが・・・」「なるほど」
3.おわり
未来への希望や感想などを言って、お礼をする。
神田先生は、インタビューは始めと終わりを覚えておけば、それほど難しくないと言います。そういば、神田先生のダントツ企業オーディオセミナーも最初の最後はほとんど同じですね。そうあの「こんにちは、神田昌典です!今月のダントツ企業オーディオセミナーは・・・」というセリフを覚えておけばいいと^^
このセミナーにはインタビューに関するスキルがつまっていました。逆に言えば、このスキルを知らずしてインタービューをするのは危険!
あとは実践あるのみですね。
Posted in セミナー on 1月 8th, 2008 コメントはありません »
1月6日(日)はSECプランニング講座というセミナーを受けてきました。先生はマインドマップを習ったときの倉橋竜哉先生です。
SECプランニング講座というのは、2008年の目標をたてて具体的なプランニングにしていくための講座です。
正直、今年は正月からちょっと忙しかったので何も具体的な目標を考えないでいっちゃいました。しかし、昨年NLPでタイムラインに乗ったのである程度の目標はできているのです。
目標と立てるといっても、普通に目標を立ててはいけません。
このセミナーでは以下の手順でプランを策定していきます。
1.ウォーミングアップ
まずはウォーミングアップ、セミナーの人たちと自己紹介やグッド&ニュー、連想ゲームをやります!
2.整理整頓
身の回りの整理、頭の中の整理、やりたいことの整理をしていきます。思い出すと整理していないことがたくさんありますぎます!
そして、目標をSMARTの法則にあてはめていきます。SMARTの法則とは?
S・・・具体的である
M・・・計測ができる
A・・・同意している
R・・・現実的である
T・・・期日が明確である
これは神田昌典先生の「非常識な成功法則」に書かれております。
3.未来を覗く
ここで、イメージストリーミングをして3ヵ月後、6ヵ月後、1年後、将来の自分を見に行きました。
うーーん、やっぱりイメージは解釈が難しいですね。しかも、札束のイメージが出てきたし・・・^^
そして、1年後、半年後、3ヶ月後など目標を設定するための具体的なプランを作成していきます。
4.自分との約束
目標達成のために毎日継続できる「私の小さな一歩」は何だろう?
というわけで、今週一週間は「目覚ましが鳴ったらすぐ起きる」ことを小さな一歩にしました!(当たり前だよって言わないで・・・)
そこで、最後に自分へ手紙を書きます。これは13日ぐらいに家に届くみたいです。
自分で自分に手紙を書くのは初めてです。なんか、手紙がくるのがドキドキです。
感想
非常におもしろい講座でした。今まで年ごとに目標を決めたことがないので、今年はすごく具体的な目標になりました。
というわけで、「3年以内に本を出したいです!」
神田 昌典
フォレスト出版 (2002/06)
売り上げランキング: 400
Posted in 人生を変える, セミナー on 12月 17th, 2007 4 コメント数 »
昨日(12月16日)にNLPプラクティショナーコースを修了しました。NLPのコースは芝健太先生のジーニアスブレインに通っておりました。
最終日にはスキット(寸劇)もあり、 なんとかわれわれのチームもミッションをこなすことができました。(スキットのテーマは野球でした。詳しい内容は怖くて言えません)
プラクティショナーコースを終えて思ったのは、受講者のみなさんが何かしらの形で初日と違う雰囲気を持っているということでした。人間って10日間でもこんなに変われるものだなということでした。NLPを学ぶことも大切ですが、いっしょに受講する仲間も大切だなと気づかされるセミナーでした。やっぱり、セミナーを受ける環境は大切ですね。
プラクティショナーは「実践者」という意味だったなんて、10日目になって初めて知りました^^
Posted in セミナー on 12月 5th, 2007 4 コメント数 »
今日は「社内スタッフがどんどんメールマガジンを書けるようになる講座」に出席してきました。
「社内スタッフがどんどんメールマガジンを書けるようになる講座」はタイトル長いので、略して「スタマガ講座」というそうです。
そして、講師は株式会社アルマックでメルマガをセッセと量産されている清水裕美子さんです。
株式会社アルマックといえば、神田昌典先生が有名ですが・・・。この講座に神田先生は来ません!(笑)
しかーし!
アルマックのメルマガを送ってくれるお姉さんは実はすごい人だった。。。
清水さん、いえ清水先生と呼ばせていただきます。
はっきり言って、清水先生はすばらしいメルマガ職人です。
神田先生はGQ JAPANで日本一の日本一のマーケッターに選ばれました。
もし、日本一のメルマガ職人を決める機会があれば、清水先生は間違いなく日本一、二を争うことは間違いないと思います。
どんだけ~、清水先生がすごい人かというと。。。
伝説1:飲み会で誰が何を言ったのか、言語で記憶できる。そして、それを翌日会社のメールで流される。
伝説2:子供のころから本が好きで、調べてみたら年間800冊の本を読んでいた。
伝説3:「さくらももこ」の文章が面白いので、最初にメルマガを書く機会のときには「さくらももこ」に成りきり、メルマガの文章を完成させた。それがとても好評だった。
そして、アルマックのメルマガはなんと、15分から30分で書き上げてしまうとのこと。。。
この講座を受けるとアルマックのメルマガがいかに緻密に設計されていたのかわかります。
いやはや、私も適当にブログを書いているのが恥ずかしいです(>_<)
と言いながら、今も適当に書いてますけどね(~_~;)
メルマガを書いている、これから書きたいと思っている人はぜひ受けるべき講座です!間違いなくイチオシです。
Posted in 映画, セミナー on 12月 4th, 2007 コメントはありません »
NLPプラクティショナーコースの課題で、映画のCatch me if you canを見てレポートを書いてこーい!という課題が出たので、そのときの書いたレポートをブログに載せることにしました。
ここから先は、映画のネタバレもありますので見ていない人は読まないようがいいでしょう。というより、見てないとわからないことばっかり書いてあります。ここから先を読みたい人は、DVDで映画をご覧になってからにしてください。
モデリングによる自己実現は可能か
●フランク・アバグネイルJr.はどのようにモデリングしたか
DVDのspecial editionはDisc2に特典映像がついている。特典映像には現在のアバグネイル氏のインタビューがあり、その中で氏は「この映画の90%は事実である」と語っている。つまり、映画の中でのアバグネイル氏のモデリング行動はほとんどが事実である。では、映画の中でアバグネイル氏(以下、フランク)がどのようにモデリングしていたのか考察してみた。
① 鋭い観察力
フランクが持つ観察力は天性のものだったのかもしれない。映画の場面で、フランクが家に帰るとお父さんと友人とお母さんが部屋で話していた。フランクはお父さんの友人が帰るときに、バッジを落としているのを見つけている。そこからお父さんの友人とお母さんの関係を理解して嫌な気分となる。このような鋭い観察力を持っていた。また、ある場面では銀行受付の女の人に接する前に気分のよさそうな女性を選んでいるし、病院の受付では怒られて悲しそうな女性に話しかけている。相手のキャリブレーションを観察した上でコミュニケーションを発展させている。
② モデリング対象の情報収集
フランクは、モデリングをする前にその職業の情報を収集することを心がけている。収集の方法のひとつは詳しい人に取材することや人との会話からである。そのときに卓越したコミュニケーション能力を発揮している。それは初対面の相手でもラポールを築くことで、以前からの知り合いのように会話している。そして、相手の話を傾聴することで相手から情報をうまく引き出している。
情報収集のふたつは、テレビや本などで対象となる人物を徹底的に観察して、話し方、行動、価値観や信条を取り込もうとしている。
③ 行動や体の使い方
フランクは「007」の映画を観て、ジェームスボンド(ショーン・コネリー)の仕草や服装などを真似している。ジェームス・ボンドと同じ服を着て、同じ車に乗る。そして、ショーン・コネリーのように片方の眉毛を動かすのを真似ている。このとき、ホテルで美女に出会い、誘うのに成功した。(美女はワケありの美女だったが)
④ モデリングを徹底させる
フランクはパイロットや医者、法律家として専門的なコメントを求められても、慌てずに対処している。自分はその職業に成りきることで、危機に陥っても常にモデルと同じ思考や行動に基づき演じることを心がけしている。そのおかげで何度も危機を脱出した。
●モデリングによる自己実現するときのポイント
映画の中からモデリングを自己実現に活用する方法のポイントについて考察してみた。
① モデリング対象となる人物を具体的にイメージすること
モデリング対象となる人物を具体的にイメージできれば、モデリングの効果は向上する。1960年代は本や映像、人に話を聞くという方法しかなかった。しかし、現在はネットで個人のブログを閲覧することでその人の価値観や信条を理解することができる。また、YouTubeなどの動画で対象人物を見ることにより仕草や声などを取り入れることができる。対象をイメージする情報は現代の方が、よりイメージを具体化しやすい環境にある。
② 自分はなぜそのモデルとなるのか質問する
なぜフランクはモデリングの天才であったのか。それは、お金を手に入れて父親に認められる。そして、両親の絆を取り戻そうとした強い動機から起こっている。この動機が彼をモデリングの天才にさせたのである。つまり、何らかの強い動機や目標が高度なモデリング能力を生んでいる。自分が「何のためのモデリングをするのか。」という強い動機や目標があればモデリングの効果は大きくなる。
③ モデリングの効果を検証する
映画の中でフランクは、アクセサリーを取り出して「これは君のでしょ?」と言って女性に何度も近づいている。また、父親はフランクを運転手に変装させて自分はお金持ちであることを周囲に認知させた。このモデルは最初に父親が使用した方法であり、父親から受けたモデリングである。フランクは父親の成功モデルを検証して自分に取り込んでいるのである。たぶん、フランクは成功しているモデルを実行して自分でもモデルと同じ行動ができるのか試みている。モデルの能力を取り込んでいるだけでなく、自分が利用できるかどうかを試すことでモデリングの効果を検証していた。
●モデリングによる自己実現は可能か
Disc2の特典映像にスティーブン・スピルバーグ監督のインタビューがある。スピルバーグ監督は子供のときから映画監督になりたいという強烈な願望を持っていた。スピルバーグ監督は映画監督としてまだ実績がないとき(当時17歳)に、映画づくりの現場を見に行った。その場ではユニバーサルの編集部長と話をすると、相手はスピルバーグの映画を見たいと言った。しかし、彼にはまだ映画を撮影した経験もなければ作品もない。普通ならここであきらめてしまいそうである。スピルバーグ監督はなんと、翌日にはスーツを着込み、ブリーフケースを持って堂々とスタジオ前の守衛を通り過ぎてスタジオの中に入った。そして、使用されていないトレーラーに「スティーブン・スピルバーグ監督」という札を勝手に置いていた。
撮影現場をふらふらしていると撮影現場にいるスタッフに顔を覚えられ、いろいろな会話をするようになった。そして、20歳になるころに自分の作品をユニバーサルに見せて、テレビシリーズの監督としてデビューしたのである。
何を隠そう、この映画の監督が一番のモデリング成功体験者だった。やはり、スピルバーグ監督も情報を収集し、自分の願望を明確にした上で行動している。モデリングによる自己実現はスピルバーグ監督により成されていた訳である。
参考文献
「一瞬で自分を変える法」 アンソニー・ロビンス 著 本田 健 訳・解説
角川エンタテインメント (2007/10/12)
売り上げランキング: 2118
おすすめ度の平均:

小気味いい追跡劇
スピルバーグの娯楽路線と人間ドラマ路線の見事な融合
Posted in セミナー on 11月 25th, 2007 コメントはありません »
11月21日と22日で神田昌典先生のジーニアスコードを受講しました。今回は、大阪まで遠征です。受講者は60人前後と少なめですが、アットホームな雰囲気で受講することができました。神田先生にも個人的にあいさつできたのでよかったです。
ドイツの有機化学学者フリードリッヒ・アウグスト・ケクレは、ベンゼンの構造を解明したことで有名です。ケクレはベンゼンを解明する前に、夢を見たそうです。どんな夢かといえば、
疲れていたせいか、暖炉のそばで少しだけまどろんでしまったケクレは、夢を見ました。
その中で1匹の蛇が現れます。
しばらくするとその蛇は自分の尾をくわえて環をつくり、ぐるぐる回りはじめました。
その光景を見ているうちに何かがひらめいた彼はとっさに飛び起きます。
そしてすぐにベンゼンの構造にたどりつく考えをまとめた、といわれています。
ケクレは蛇の夢からベンゼンを思いつきました。
もし、これが「あー、蛇がいたなー」で終わってしまえば、世紀の偉大な発見もなかったでしょう。
つまり、夢や浮かんでくるイメージは何らかの意味を持っているのです。人間の無意識の処理能力は10,000,000(bit/s)の能力があると言われています。しかし、その無意識でインプットされた情報はイメージ、音、感覚、味覚だったりと言語として表現することが難しいのです。
そこでこのジーニアスコードを利用すると、無意識にあるイメージや音、感覚などを絵で書くことで表現します。そして、それを解釈していきます。
何を考えて、企画や表現するときはぶっとんだ考えが必要になりますがジーニアスコードはそれが適しています。
今までのアイディア出しというのは、眉間にしわを寄せて頭が真っ白になるまで考え抜かないとアイディアは出てこないといわれていました。
ジーニアスコードは、その頭が真っ白な状態になるまで一瞬でいけるのです。つまり、誰でもアイディアが出せるメソッドなのです。
神田先生がジーニアスコードをやることはないかもしません。おみやげに自宅でトレーニングできるキットをもらいました。
そして、なんと来年に神田先生がフォトリーディングのセミナーをやるそうです。とうとう御大が登場ですね。
Posted in セミナー on 11月 11th, 2007 コメントはありません »

11月5日、6日と神田昌典先生のセールスレター徹底解剖セミナーに出てきました。
上の写真を見てもらえばわかりますが、テキストが厚い・・・。おかげで腕の筋肉が鍛えられました。
そして、これは神田先生のセールスレター最後のセミナーです。もう、セールスレターのセミナーをやることはないそうです。(そう言ってたよ)
そして、今回のセールスレターセミナーは具体的なレターの書き方というよりは応用編でした。何が応用編かはヒ・ミ・ツ!あえて言うなら直感でしょうか?それとも、フロー?
でも、ちゃんとレターの書き方もありましたよ(^o^)丿
でも、不思議なのはセミナーを受けてから、数時間してインスピレーションが湧いたことでした。これは他の参加者もそうゆうことがあったらしいので不思議ではないかも。その場では不思議なセミナーですが、数時間後にすごさがわかるというセミナーですね。そうゆうセミナーもすごいよ!