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	<title>くまさんこと三浦一志のごゆるり読書日記 &#187; ビジネス</title>
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	<description>ビジネス本に関する個人的な感想や書評。本を読むときはフォトリーディングしています！！運営者がリラックマに似てるらしい＾＾本のかたずけ・・・あとでやりますって。しぼうじゃありません・・・知識です！！</description>
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		<title>「読む・考える・書く」技術 午堂登紀雄</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 03:06:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[午堂登紀雄]]></category>
		<category><![CDATA[書く]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>
		<category><![CDATA[読む]]></category>

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		<description><![CDATA[				　午堂さんの最新刊です。実は午堂さんの本は今まで読んだことがなくて、この本が初めてになります。
				　なぜ、今まで読んだことがないのか考えてみると、本のタイトルに惹かれることがなかったのと、午堂さんは不動産投資をされていますが、不動産投資には興味がなかったことですね。
				　しかし、それは自分でかってにバイアスをかけていたことが、この本を読んでわかりました。
				　やはりベストセラー作家は、ここまで考えて、こういうことを実行していたのかと、まさに午堂さんのビジネス感が伝わってくる本です。
				　ビジネス本の出版を考えている人には、ぜひ読んでもらいたい１冊です。
				　この本の構成は、以下のようになっています。
				１．コンテンツを生み出す
				　本を書くには１にも２にもネタが大切です。これは生活の中で常日頃からアンテナをはっていないと、なかなか発見できません。しかし、いったんアンテナが立つとすべてのことが本のネタとしてみえてくるようになります。
				　そして、そこからネタを取捨選択していくことが大切なのです。
				２．アウトプット力を高める
				　常に書くことは意識することですね。時間がないというはいいわけです。スキマ時間をみつけて書く。１０分でも１５分でもいいから書く。ネタばかり集めても意味がないわけですから、それをアウトプットすることが大切。
				３．書く環境を整える
				　実はこれが以外に大切だったりします。自宅にいるとついつい怠け心が出て書かないいいわけをしてしまいがちです。
				　わたしも午堂さんと同じように外に出て、喫茶店やファミレスで書くタイプです。
				４．出版が世界を変える
				　この賞では出版のすばらしさを紹介しています。
				　わたしの出版した経験からいうと、確かに出版すると一目おかれます。知人などから「すごいね。」「本読んだよ」と言われるのはうれしいものです。
				　しかし、それも発売されて１ヶ月目ぐらいまでです。本屋さんもスペースがありませんから、１ヶ月過ぎると新刊コーナーでの平積みはなくなり、棚の奥に立てられてしまいます。
				　やはり、勝負は２冊目以降からではないでしょうか。そこから著者の力量が問われます。
				午堂さんの本で参考になったのは以下の２つです。
				・発想は５つ目からがおもしろい
				　アイディアを出すときは、１つで満足せずに５つまで踏ん張って出すということです。通常、人は１ついいアイディアが出るとそれで満足してしまいますが、そこから一踏ん張りするとおもしろいアイディアが出るということです。
				　アイディア出しも一種の人生修行！ねばりが大切ですね。
				・朝が２度くる週末の過ごし方
				　週末だとついついだらけてしまいがちです。午前中はだらだらと布団の中で過ごすことが多くなってしまいます。午堂さんの集中力回復法を紹介します。
				　朝は少し早めに起きて、昼まで勉強します。
				　昼頃、家族が起きてきたら家族サービス。
				　ちょっと遅めのお昼にビールを飲み、午後は少し寝てしまう。
				　そうすれば、午後から集中力を回復できます。
				ビールを飲むかどうかは別として、午後に来る眠気は寝てしまう方が効率がいいですね。わたしもそう思います。
				この本を読んだ後で午堂さんの他の本も読んでみたくなりました。
				午堂さんの思考がわかった上で、他の本を読むとまた違った視点で本が楽しめそうです。
				
				
				
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　午堂さんの最新刊です。実は午堂さんの本は今まで読んだことがなくて、この本が初めてになります。</p>
				<p>　なぜ、今まで読んだことがないのか考えてみると、本のタイトルに惹かれることがなかったのと、午堂さんは不動産投資をされていますが、不動産投資には興味がなかったことですね。</p>
				<p>　しかし、それは自分でかってにバイアスをかけていたことが、この本を読んでわかりました。</p>
				<p>　<strong>やはりベストセラー作家は、ここまで考えて、こういうことを実行していたのかと、まさに午堂さんのビジネス感が伝わってくる本です。</strong></p>
				<p>　ビジネス本の出版を考えている人には、ぜひ読んでもらいたい１冊です。</p>
				<p>　この本の構成は、以下のようになっています。</p>
				<p><strong>１．コンテンツを生み出す</strong><br />
				　本を書くには１にも２にもネタが大切です。これは生活の中で常日頃からアンテナをはっていないと、なかなか発見できません。しかし、いったんアンテナが立つとすべてのことが本のネタとしてみえてくるようになります。<br />
				　そして、そこからネタを取捨選択していくことが大切なのです。</p>
				<p><strong>２．アウトプット力を高める</strong><br />
				　常に書くことは意識することですね。時間がないというはいいわけです。スキマ時間をみつけて書く。１０分でも１５分でもいいから書く。ネタばかり集めても意味がないわけですから、それをアウトプットすることが大切。</p>
				<p><strong>３．書く環境を整える</strong><br />
				　実はこれが以外に大切だったりします。自宅にいるとついつい怠け心が出て書かないいいわけをしてしまいがちです。<br />
				　わたしも午堂さんと同じように外に出て、喫茶店やファミレスで書くタイプです。</p>
				<p><strong>４．出版が世界を変える</strong><br />
				　この賞では出版のすばらしさを紹介しています。<br />
				　わたしの出版した経験からいうと、確かに出版すると一目おかれます。知人などから「すごいね。」「本読んだよ」と言われるのはうれしいものです。<br />
				　しかし、それも発売されて１ヶ月目ぐらいまでです。本屋さんもスペースがありませんから、１ヶ月過ぎると新刊コーナーでの平積みはなくなり、棚の奥に立てられてしまいます。</p>
				<p>　やはり、勝負は２冊目以降からではないでしょうか。そこから著者の力量が問われます。</p>
				<p>午堂さんの本で参考になったのは以下の２つです。</p>
				<p><strong>・発想は５つ目からがおもしろい</strong><br />
				　アイディアを出すときは、１つで満足せずに５つまで踏ん張って出すということです。通常、人は１ついいアイディアが出るとそれで満足してしまいますが、そこから一踏ん張りするとおもしろいアイディアが出るということです。<br />
				　アイディア出しも一種の人生修行！ねばりが大切ですね。</p>
				<p><strong>・朝が２度くる週末の過ごし方</strong><br />
				　週末だとついついだらけてしまいがちです。午前中はだらだらと布団の中で過ごすことが多くなってしまいます。午堂さんの集中力回復法を紹介します。</p>
				<p>　朝は少し早めに起きて、昼まで勉強します。<br />
				　昼頃、家族が起きてきたら家族サービス。<br />
				　ちょっと遅めのお昼にビールを飲み、午後は少し寝てしまう。<br />
				　そうすれば、午後から集中力を回復できます。</p>
				<p>ビールを飲むかどうかは別として、午後に来る眠気は寝てしまう方が効率がいいですね。わたしもそう思います。</p>
				<p>この本を読んだ後で午堂さんの他の本も読んでみたくなりました。<br />
				午堂さんの思考がわかった上で、他の本を読むとまた違った視点で本が楽しめそうです。</p>
				<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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				<div class="amazlet-detail">午堂 登紀雄 <br />ダイヤモンド社 <br />売り上げランキング: 580</div>
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				<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div>
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				<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
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		<title>さあ、才能に目覚めよう マーカス・バッキンガム</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/410</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 15:37:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[				勝間和代さんがおすすめする「さあ、才能に目覚めよう！」自分のストレングスファインダーがわかります！
				さっそくやってみました。。。
				私の強みは、
				
				でした。（＾＾）
				これだけみると、とてもいい人そうにみえますが。。。
				イイ人です！ははは。。。
				でも、ちょっと以外だったなー＾＾
				もっと冷たい感じになると思ったけど。
				よかった。
				
				
				
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				<p>さっそくやってみました。。。</p>
				<p>私の強みは、<br />
				<img src="http://www.rilakkuma.biz/wp-content/uploads/2009/02/finder.jpg" alt="ストレングスファインダー" /></p>
				<p>でした。（＾＾）</p>
				<p>これだけみると、とてもいい人そうにみえますが。。。</p>
				<p>イイ人です！ははは。。。</p>
				<p>でも、ちょっと以外だったなー＾＾</p>
				<p>もっと冷たい感じになると思ったけど。</p>
				<p>よかった。</p>
				<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
				<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A7ZKPW20L._SL160_.jpg" alt="さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす" style="border: none;" /></a></div>
				<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
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				<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div>
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		</item>
		<item>
		<title>御社のホームページがダメな理由　竹内謙礼</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/366</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/366#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 15:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/366</guid>
		<description><![CDATA[				「売上がドカンと上がるキャッチコピー」の竹内さんが今年出版された本です。
				印象としては、物販サイトを意識して書かれているようにも思いました。
				 広い意味でのBtoBサイトやサイト内で完結しないサービス業には当てはまらないこともあるかと思います。
				この本の趣旨はこんな感じです。↓
				１．とにかくお金をかけなければ集客できない
				　現在のホームページで集客を考えるときに広告費用は必要である。この本の主張は、まったくお金をかけないで効率的にサイトを運営していくか、大きく広告費をかけていっきに集客をかけるのかどちらかであるといっている。
				　
				　最近は、検索連動型広告も単価が高くなり費用としては年々高騰するばかりである。
				　もし、広告にお金をかけるならば、最初は少ない予算で費用対効果を測りながら始めて欲しい。
				　そして、どのようなキーワードで、どのようなページからコンバージョンが発生するのかが十分にわかったら費用を上げていこう！
				　ちなみに、この本ではＳＥＯはあまり奨励されていない。
				ＳＥＯはもっとも効率の悪い方法であるとバッサリである。
				　
				　まぁ、わたしはそう思わないが。。。
				　でも、キーワードで1位になっても売れるかどうかは分からない。売れないキーワードで1位になってもしょうがないのである。
				　
				　キーワードの選定はとても大切である。
				２．ネットで売れるもの売れないもの
				これはあくまでこの本にかかれているものです。
				ネットで売れるもの
				・本・ＤＶＤ・
				・ブランド物
				・オーダーメイド物
				・お酒
				・ホビー・玩具
				ネットで売れないもの
				・雑貨
				・食品
				・化粧品／健康食品
				・スポーツ用品
				・アパレル
				３．人材は働いているか？
				　もともとネット販売は大変な作業が多い。
				　受注の確認メールは迅速に送らないといけない。さらに、発送メールやサンキュウメール、クレームメールなど対応しなければならないメールが多い。
				　さらに、配送伝票や納品書、梱包なども属人的な要素も多い。
				　これらの作業はある程度まとまってやるならシステム化することもできるが、受注が少ないときは、システム化する費用が圧迫してしまうだろう。
				　しかも、この作業を効率化しても売上が上がるわけではない。
				　もちろん、システム化して空いた時間にマーケティングを考えることも考えられる。
				　そもそも梱包の要員が戦略的にマーケティングを考えられるというわけではない。それはもともと違う人材である。
				　外注化するにしても気をつけたいことがある。ホームページ制作業とコンサル業、システム開発業はまったく役割が違う。
				　
				　だから、ホームページ制作業に「売上が上がらない」というのをボヤいてもそれはお門違いというものである。
				ホームページはあくまで売上を上げるツールである。
				最近、思うのはマーケティングの一部であってホームページありきではないのである。
				だから、マーケティング戦略がないのにホームページを作成しても、何をどうすればいいのかわからない。
				ホームページでバリバリ売上を上げていきたいのか、それとも小額の予算でお店に人を集められればいいのか。それは戦略が決めることである。
				戦略がないホームページほど哀れなものはない。
				
				
				
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				 コンサルは否定するのが仕事かな？ これは、踏み絵です。 中身のない本 リアルな話 的を射た内容
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「<strong>売上がドカンと上がるキャッチコピー</strong>」の竹内さんが今年出版された本です。<br />
				印象としては、物販サイトを意識して書かれているようにも思いました。</p>
				<p> 広い意味でのBtoBサイトやサイト内で完結しないサービス業には当てはまらないこともあるかと思います。</p>
				<p>この本の趣旨はこんな感じです。↓</p>
				<p><strong>１．とにかくお金をかけなければ集客できない</strong></p>
				<p>　現在のホームページで集客を考えるときに広告費用は必要である。この本の主張は、まったくお金をかけないで効率的にサイトを運営していくか、大きく広告費をかけていっきに集客をかけるのかどちらかであるといっている。<br />
				　<br />
				　最近は、検索連動型広告も単価が高くなり費用としては年々高騰するばかりである。</p>
				<p>　もし、広告にお金をかけるならば、最初は少ない予算で費用対効果を測りながら始めて欲しい。<br />
				　そして、どのようなキーワードで、どのようなページからコンバージョンが発生するのかが十分にわかったら費用を上げていこう！</p>
				<p>　ちなみに、この本ではＳＥＯはあまり奨励されていない。<br />
				ＳＥＯはもっとも効率の悪い方法であるとバッサリである。<br />
				　<br />
				　まぁ、わたしはそう思わないが。。。</p>
				<p>　でも、キーワードで1位になっても売れるかどうかは分からない。売れないキーワードで1位になってもしょうがないのである。<br />
				　<br />
				　キーワードの選定はとても大切である。</p>
				<p><strong>２．ネットで売れるもの売れないもの</strong></p>
				<p>これはあくまでこの本にかかれているものです。</p>
				<p>ネットで売れるもの<br />
				・本・ＤＶＤ・<br />
				・ブランド物<br />
				・オーダーメイド物<br />
				・お酒<br />
				・ホビー・玩具</p>
				<p>ネットで売れないもの<br />
				・雑貨<br />
				・食品<br />
				・化粧品／健康食品<br />
				・スポーツ用品<br />
				・アパレル</p>
				<p><strong>３．人材は働いているか？</strong></p>
				<p>　もともとネット販売は大変な作業が多い。</p>
				<p>　受注の確認メールは迅速に送らないといけない。さらに、発送メールやサンキュウメール、クレームメールなど対応しなければならないメールが多い。<br />
				　さらに、配送伝票や納品書、梱包なども属人的な要素も多い。</p>
				<p>　これらの作業はある程度まとまってやるならシステム化することもできるが、受注が少ないときは、システム化する費用が圧迫してしまうだろう。</p>
				<p>　しかも、この作業を効率化しても売上が上がるわけではない。<br />
				　もちろん、システム化して空いた時間にマーケティングを考えることも考えられる。<br />
				　そもそも梱包の要員が戦略的にマーケティングを考えられるというわけではない。それはもともと違う人材である。</p>
				<p>　外注化するにしても気をつけたいことがある。ホームページ制作業とコンサル業、システム開発業はまったく役割が違う。<br />
				　<br />
				　だから、ホームページ制作業に「売上が上がらない」というのをボヤいてもそれはお門違いというものである。</p>
				<p>ホームページはあくまで売上を上げるツールである。<br />
				最近、思うのはマーケティングの一部であってホームページありきではないのである。</p>
				<p>だから、マーケティング戦略がないのにホームページを作成しても、何をどうすればいいのかわからない。</p>
				<p>ホームページでバリバリ売上を上げていきたいのか、それとも小額の予算でお店に人を集められればいいのか。それは戦略が決めることである。</p>
				<p>戦略がないホームページほど哀れなものはない。</p>
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				<div class="amazlet-detail">竹内 謙礼 <br />中経出版 <br />売り上げランキング: 52757</div>
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				<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif" alt="1" /> コンサルは否定するのが仕事かな？<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> これは、踏み絵です。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif" alt="1" /> 中身のない本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> リアルな話<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 的を射た内容</div>
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		</item>
		<item>
		<title>使える心理学　週間ダイヤモンド</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/364</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/364#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 14:07:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/364</guid>
		<description><![CDATA[				寒くなってきましたね。夜などは足元が冷え込んできました。
				週間ダイヤモンドの「使える心理学」の特集です。
				大前研一さんと神田昌典さんのコンビ執筆です。確か、営業の特集のときも同じコンビだったと思うのですが。。。
				内容としては、
				・TA（交流分析）理論
				・ザイアンス効果
				・心理学の体系
				・性格診断ビックファイブ理論
				・血液型性格診断ブームの実態は？
				・ビジネス・営業の心理ノウハウ
				などが掲載されています。
				１．血液型性格診断ブームの実態は？
				ここで、「血液型性格診断ブームの実態は？」のなかで血液型による性格の違いはマインドコントールであることを強調しています。
				聖徳大学人文学部の山岡重行講師が行った調査によると、1365人の大学生をもとに、自分の性格が28項目の性格それぞれにどの程度当てはまるかを質問した。
				同時に各学生が、テレビ番組の血液型性格診断を見て楽しんだどうかも聞いている。
				その結果、テレビ番組を見て楽しんだ層は、血液型による差が12項目でみられたが、テレビ番組を見なかった、あるいは見たがつまらないと感じた層では血液型による違いがまったく見られなかった。
				血液型診断にはバーナム効果が働いているようだ。
				私も血液型診断は気にしていないが、ビジネスの場面であの人はA型だから、B型だからとか言われたら、たまったものではない。
				または、血液型がわかるとその先入観でその人を判断してしまう弊害も大きいだろう。
				２．ビジネスで心理学を使うことの危惧
				また、特集で神田昌典さんがビジネスで心理学を使うことでの危惧をしています。
				以下、抜粋↓
				心理学の知識を顧客のために使うのであればいいが、自分あるいは企業の利潤を上げるためだけに使うというのは、心理学的知識の誤用であり、非常に危険でもある。
				心理学テクニックは使う者の倫理観が厳しく問われる。
				自分がよかれと思ってやっていること、会社にとってよかれと思ってやっていること、ダイレクトマーケティングの常識だと思ってやっていること。その結果、必要のないものを大量に購入して後悔する顧客を生んでいる可能性もある。それは企業にとっても危険なのである。
				３．成功者の告白にもある桃太郎理論
				桃太郎理論
				会社やプロジェクトの成長により、役者が異なる。
				起業家タイプ：桃太郎
				とにかくアイディアを出しまくり、人の意見を聞かずにしゃべり続ける。
				言うことがコロコロ変わる。混乱が大好きで1度できたものをひっくり返す。
				実務家：犬
				魔法のように起業家の夢を実現する。現実に結果を出すことを重視。日常的に業務をスムーズに回すことに戦心しているので、まとめ役とは宿敵同士。
				管理者：猿
				混乱が大嫌い。すべては規則どおりに動き、予測できる日常を愛す。数字に細かく、口うるさい。
				まとめ役：キジ
				政治家タイプ。宴会要員タイプ。根回しをして、誰もが納得することを行う。この人がいないと社内が分裂することもある。
				ビジネスでも心理学を使うことが多くなってくるが、人を操ろうとするといつか自分にしっぺ返しが来るようになると思う。
				
				
				
				
				週刊 ダイヤモンド 2008年 11/8号 [雑誌]
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>寒くなってきましたね。夜などは足元が冷え込んできました。</p>
				<p><strong>週間ダイヤモンド</strong>の「<strong>使える心理学</strong>」の特集です。</p>
				<p><strong>大前研一</strong>さんと<strong>神田昌典</strong>さんのコンビ執筆です。確か、営業の特集のときも同じコンビだったと思うのですが。。。</p>
				<p>内容としては、</p>
				<p><strong>・TA（交流分析）理論<br />
				・ザイアンス効果<br />
				・心理学の体系<br />
				・性格診断ビックファイブ理論<br />
				・血液型性格診断ブームの実態は？<br />
				・ビジネス・営業の心理ノウハウ</strong></p>
				<p>などが掲載されています。</p>
				<p><strong>１．血液型性格診断ブームの実態は？</strong></p>
				<p>ここで、「<strong>血液型性格診断ブームの実態は？</strong>」のなかで血液型による性格の違いはマインドコントールであることを強調しています。</p>
				<p>聖徳大学人文学部の山岡重行講師が行った調査によると、1365人の大学生をもとに、自分の性格が28項目の性格それぞれにどの程度当てはまるかを質問した。</p>
				<p>同時に各学生が、テレビ番組の血液型性格診断を見て楽しんだどうかも聞いている。</p>
				<p>その結果、テレビ番組を見て楽しんだ層は、血液型による差が12項目でみられたが、テレビ番組を見なかった、あるいは見たがつまらないと感じた層では血液型による違いがまったく見られなかった。</p>
				<p>血液型診断にはバーナム効果が働いているようだ。</p>
				<p>私も血液型診断は気にしていないが、ビジネスの場面であの人はA型だから、B型だからとか言われたら、たまったものではない。</p>
				<p>または、血液型がわかるとその先入観でその人を判断してしまう弊害も大きいだろう。</p>
				<p><strong>２．ビジネスで心理学を使うことの危惧</strong></p>
				<p>また、特集で神田昌典さんがビジネスで心理学を使うことでの危惧をしています。</p>
				<p>以下、抜粋↓</p>
				<p>心理学の知識を顧客のために使うのであればいいが、自分あるいは企業の利潤を上げるためだけに使うというのは、心理学的知識の誤用であり、非常に危険でもある。<br />
				心理学テクニックは使う者の倫理観が厳しく問われる。</p>
				<p>自分がよかれと思ってやっていること、会社にとってよかれと思ってやっていること、ダイレクトマーケティングの常識だと思ってやっていること。その結果、必要のないものを大量に購入して後悔する顧客を生んでいる可能性もある。それは企業にとっても危険なのである。</p>
				<p><strong>３．成功者の告白にもある桃太郎理論</strong></p>
				<p><strong>桃太郎理論</strong><br />
				会社やプロジェクトの成長により、役者が異なる。</p>
				<p><strong>起業家タイプ：桃太郎</strong><br />
				とにかくアイディアを出しまくり、人の意見を聞かずにしゃべり続ける。<br />
				言うことがコロコロ変わる。混乱が大好きで1度できたものをひっくり返す。</p>
				<p><strong>実務家：犬</strong><br />
				魔法のように起業家の夢を実現する。現実に結果を出すことを重視。日常的に業務をスムーズに回すことに戦心しているので、まとめ役とは宿敵同士。</p>
				<p><strong>管理者：猿</strong><br />
				混乱が大嫌い。すべては規則どおりに動き、予測できる日常を愛す。数字に細かく、口うるさい。</p>
				<p><strong>まとめ役：キジ</strong><br />
				政治家タイプ。宴会要員タイプ。根回しをして、誰もが納得することを行う。この人がいないと社内が分裂することもある。</p>
				<p>ビジネスでも心理学を使うことが多くなってくるが、人を操ろうとするといつか自分にしっぺ返しが来るようになると思う。</p>
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		<title>10年後あなたの本棚に残るビジネス書　神田昌典　勝間和代</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/363</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/363#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 15:27:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		</item>
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		<title>お金の教養　泉正人</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/362</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/362#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 07:17:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/362</guid>
		<description><![CDATA[				　泉正人さんは、お金の学校である日本ファイナンシャルアカデミー（http://www.f-academy.jp/）を運営するお金のスペシャリストであります。
				　その泉さんがお金の教養について、語っている本です。「金持ち父さん、貧乏父さん」「バビロンの大富豪」にも書かれていることですが、こちらの本の方がわかりやすく、日本人には具体的であるといいます。
				それでは、この本のなかで書かれていること↓
				１．お金についての考え方
				　日本人は「お金の正しい扱い方」を誰からも教わってこなかった。
				　大切なことは、ダイエットと同じで1日や1週間ではお金は貯まらないということ。それを習慣化にしないといけない。
				　お金の習慣を変えるだけで、お金の問題は解決していく。
				２．お金を貯めるルール
				　2割貯金のルール！
				　・収入の2割を貯金。
				　・収入の6割を生活費。
				　・収入の2割を自己投資。
				　
				　そして、「お金の地図」としての家計簿づくりが大切である。
				　使途不明金が増えていくと、段々とお金の生活習慣病にかかっていく。
				３．お金の使い方
				　何が浪費で何が投資か考えてみる。
				　・買ったものが、払った金額以上の価値がある　→　投資
				　・買ったものが、払った金額と同等の価値がある　→　消費
				　・買ったものが、払った金額以下の価値である。　→　浪費
				　まずは浪費を減らして、投資を増やすことである。
				　これは、お金だけでなく「時間」にも言えることである。
				　
				　無駄な出費を減らす方法
				　・欲しいものをみつけたときは、メモに書いて1週間待ってみる。
				　・1週間待って、欲しいときは買う。欲しい気持ちがないときはやめる。
				４．お金の稼ぎ方
				　ビジネスでのお金の流れを知ることで、お金を稼ぐ能力はもっと高められる。
				　そして、稼ぐノウハウは本からでも学ぶことができる。
				　
				５．お金の増やし方
				　資産運用とは、自分のお金に働いてもらい、お金を運んできてもらうことである。
				　お金を運用するスキルのない人がリスクなのであって、投資運用がリスクなのではない。
				　４つのステージを投資を考える
				　・ステージ１：まずは自分に投資をする
				　・ステージ２：得意分野をみつける
				　・ステージ３：得意なところに集中投資する
				　・ステージ４：資産を分散する
				６．お金の維持管理
				　一番簡単にお金を維持する方法は、まずは「収入以上のお金を使わない」というルールを徹底させることである。
				　
				　収入にはフロー収入とストック収入がある。
				　フロー収入：毎月働いて、毎月入ってくる収入
				　ストック収入：労働に関係なく、資産から入ってくる収入
				　
				　フロー収入で資産を買い、資産から入るストック収入でほしいものを買う
				７．お金を与えること
				　与えれば与えるほど、その人に多くの情報が入ってくる。
				わたしも最近記帳することをサボっていました。（反省）
				これからきちっとやります。
				まずはそこから、実践することが大切！！やるぞ！
				
				
				
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　<strong>泉正人</strong>さんは、お金の学校である日本ファイナンシャルアカデミー（<a href="http://www.f-academy.jp/">http://www.f-academy.jp/</a>）を運営するお金のスペシャリストであります。<br />
				　その泉さんがお金の教養について、語っている本です。「金持ち父さん、貧乏父さん」「バビロンの大富豪」にも書かれていることですが、こちらの本の方がわかりやすく、日本人には具体的であるといいます。</p>
				<p>それでは、この本のなかで書かれていること↓</p>
				<p><strong>１．お金についての考え方</strong><br />
				　日本人は「お金の正しい扱い方」を誰からも教わってこなかった。<br />
				　大切なことは、ダイエットと同じで1日や1週間ではお金は貯まらないということ。それを習慣化にしないといけない。<br />
				　お金の習慣を変えるだけで、お金の問題は解決していく。</p>
				<p><strong>２．お金を貯めるルール</strong><br />
				　2割貯金のルール！<br />
				　・収入の2割を貯金。<br />
				　・収入の6割を生活費。<br />
				　・収入の2割を自己投資。<br />
				　<br />
				　そして、「お金の地図」としての家計簿づくりが大切である。<br />
				　使途不明金が増えていくと、段々とお金の生活習慣病にかかっていく。</p>
				<p><strong>３．お金の使い方</strong><br />
				　何が浪費で何が投資か考えてみる。<br />
				　・買ったものが、払った金額以上の価値がある　→　投資<br />
				　・買ったものが、払った金額と同等の価値がある　→　消費<br />
				　・買ったものが、払った金額以下の価値である。　→　浪費</p>
				<p>　まずは浪費を減らして、投資を増やすことである。<br />
				　これは、お金だけでなく「時間」にも言えることである。<br />
				　<br />
				　無駄な出費を減らす方法<br />
				　・欲しいものをみつけたときは、メモに書いて1週間待ってみる。<br />
				　・1週間待って、欲しいときは買う。欲しい気持ちがないときはやめる。</p>
				<p><strong>４．お金の稼ぎ方</strong><br />
				　ビジネスでのお金の流れを知ることで、お金を稼ぐ能力はもっと高められる。<br />
				　そして、稼ぐノウハウは本からでも学ぶことができる。<br />
				　<br />
				<strong>５．お金の増やし方</strong><br />
				　資産運用とは、自分のお金に働いてもらい、お金を運んできてもらうことである。<br />
				　お金を運用するスキルのない人がリスクなのであって、投資運用がリスクなのではない。<br />
				　４つのステージを投資を考える<br />
				　・ステージ１：まずは自分に投資をする<br />
				　・ステージ２：得意分野をみつける<br />
				　・ステージ３：得意なところに集中投資する<br />
				　・ステージ４：資産を分散する</p>
				<p><strong>６．お金の維持管理</strong><br />
				　一番簡単にお金を維持する方法は、まずは「収入以上のお金を使わない」というルールを徹底させることである。<br />
				　<br />
				　収入にはフロー収入とストック収入がある。<br />
				　フロー収入：毎月働いて、毎月入ってくる収入<br />
				　ストック収入：労働に関係なく、資産から入ってくる収入<br />
				　<br />
				　フロー収入で資産を買い、資産から入るストック収入でほしいものを買う</p>
				<p><strong>７．お金を与えること</strong><br />
				　与えれば与えるほど、その人に多くの情報が入ってくる。</p>
				<p>わたしも最近記帳することをサボっていました。（反省）<br />
				これからきちっとやります。<br />
				まずはそこから、実践することが大切！！やるぞ！</p>
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				<div class="amazlet-detail">泉 正人 <br />大和書房 <br />売り上げランキング: 265</div>
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				<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 目新しいものはない。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 実践の中でこそ見に付くものが「教養」<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif" alt="1" /> 教養って。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif" alt="1" /> 教養なんて大げさ<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 読む順番を間違えたら失望する。</div>
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		<title>白いネコは何をくれた？ 佐藤義典</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/361</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/361#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 15:49:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/361</guid>
		<description><![CDATA[				タイトルから内容は想像しにくいですが、戦略の本です。
				今流行の小説仕立てのマーケティング戦略教科書です。
				想像はつくと思いますが、サエない主人公に前に白いネコが現れてマーケティング戦略を指南していくという物語です。
				正直、小説のネタは「夢をかなえる○○」にゲキ似ですが。。。
				でも、うまく戦略の事例を物語にしていると思います。戦略もわかりやすく解説しています。これで物足りないという人は、経営戦略立案シナリオ (かんきビジネス道場)という本もあります。
				ここに出てくるのはＢＡＳｉＣＳという戦略です。
				Battlefield　どこで誰と戦っているのか？
				Asset 「独自資源」自分は誰か？　自分らしさとは何？
				Strength　「強み・差別化」自分にしかできないことは？
				integration　「使命」内なる光を解き放とう！
				Customer　「顧客」自分はだれとともにいたいのか？
				Selling message　「メッセージ」自分は誰だと世の中に宣言したいのか？
				この戦略の中でもっとも大切なものはintegrationだと著者はいっています。
				戦略には一貫性が最も大切なのです。そのことを小説の中でも訴えています。
				ＢＡＳｉＣＳ・・・戦略のフレームワークとしてはよくできています。
				マーケティングには活用したい戦略です！
				わたしも少しつっこんで勉強してみようと思います。
				
				
				
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>タイトルから内容は想像しにくいですが、戦略の本です。</p>
				<p>今流行の小説仕立ての<strong>マーケティング戦略教科書</strong>です。</p>
				<p>想像はつくと思いますが、サエない主人公に前に白いネコが現れてマーケティング戦略を指南していくという物語です。</p>
				<p>正直、小説のネタは「<strong>夢をかなえる○○</strong>」にゲキ似ですが。。。</p>
				<p>でも、うまく戦略の事例を物語にしていると思います。戦略もわかりやすく解説しています。これで物足りないという人は、<strong>経営戦略立案シナリオ (かんきビジネス道場)</strong>という本もあります。</p>
				<p>ここに出てくるのは<strong>ＢＡＳｉＣＳ</strong>という戦略です。</p>
				<p><strong>Battlefield　どこで誰と戦っているのか？</p>
				<p>Asset 「独自資源」自分は誰か？　自分らしさとは何？</p>
				<p>Strength　「強み・差別化」自分にしかできないことは？</p>
				<p>integration　「使命」内なる光を解き放とう！</p>
				<p>Customer　「顧客」自分はだれとともにいたいのか？</p>
				<p>Selling message　「メッセージ」自分は誰だと世の中に宣言したいのか？</strong></p>
				<p>この戦略の中でもっとも大切なものはintegrationだと著者はいっています。</p>
				<p>戦略には一貫性が最も大切なのです。そのことを小説の中でも訴えています。</p>
				<p><strong>ＢＡＳｉＣＳ</strong>・・・戦略のフレームワークとしてはよくできています。<br />
				マーケティングには活用したい戦略です！</p>
				<p>わたしも少しつっこんで勉強してみようと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>キャズム ジェフリー・ムーア</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/350</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/350#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 10:14:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/350</guid>
		<description><![CDATA[				今、なぜこの本を読み返してみたのか？
				実は今キャズムを越えるのかどうか、激しくテクノロジーを競っている分野がある。
				それが携帯のプラットホームである。
				キャズムとはニッチ市場から、ストリーム市場に浸透できるかどうかの深い溝である。
				ハイテク製品が浸透するためには、このキャズムを越える必要がある。
				ハイテク製品は、イノベーター（ハイテクおたく）、アーリーアダプター（ビジョン先行型）にまず浸透するが、メインストリーム市場にいくには、アーリーマジョリティー（価格と品質重視派）に浸透していかなければならない。
				実は携帯のプラットホームは今大きくゆれており、現在日本で普及しているタイプはキャリアごとにプラットホームが違っており互換性がまったくない。
				世界市場をみても、携帯のプラットホームはシェアがまちまちであり、ディファクトスタンダードになるプラットホームはない。
				これは、15年ぐらいまえのPCのときのプラットホーム覇権戦争に似ている。
				例えば、以下のような図式である。
				・ 今の日本の携帯　→　PC-98
				・iPhone →　Macintosh
				・ Google アンドロイド　→　Windows
				PCで覇権を握ったのはWindowsのマイクロソフトであるが、今後はGoogleのAndroidが覇権をにぎるような勢いである。
				「キャズム」ではキャズムを越えるための大きな方法として以下の点をあげている。
				１．セグメントを絞る
				「小さな池で大きな魚になる」ということが書いてあるとおり、まずはニッチな市場で覇権をにぎる必要がある。
				２．メインストリーム市場に普及するために
				実利主義者が必要としているのはホールプロダクトである。
				イノベーターやアーリーアダプターがコアプロダクトに期待するのに対して、アーリーマジョリティーはホールプロダクトに期待しているのだ。
				ホールプロダクトが構成するものには、システムインテグレーションや追加のアプリケーション、スタンダードな手順、講習やサポートなどがある。
				まず、日本の携帯はハードウェア的にはすぐれたテクノロジー（カメラ機能やテレビの機能）だと思うが、ソフトウェアがすばらしいと聞いたことはない。
				今の日本の携帯は、IBMのAT互換機が普及するまえのPC98シリーズに似ている。キャリアごとにプラットホームが違い、キラーになるようなアプリケーションとなるものがない。
				iPhoneは、日本でアーリーアダプターにまで行き届いたと思うが、キャズムにはまっているように思う。ちょうどWindows95が出てくる前にGUIで驚かされたMacintoshに似ている。そのときはわたしもMacが欲しかった。。。
				一方、強敵となりそうなGoogleアンドロイドは、ハードとOSを完全に分離してプラットフォームは完全に無償公開している。
				これが、キャズムを越えるかどうかの鍵になりそうだ。
				ディファクトスタンダードやサポート、キラーアプリが生まれるかどうかはネットが鍵をにぎっている。それを無料公開したことで、ネットの向こう側からサポートやアプリが続々と生まれてくるのだ。
				そして、GogoleはGoogleマップなどのコンテンツを持っており、それがビジネスで活かされることが大きなアドバンテージとなるだろう。
				iPhoneもiTunesというコンテンツがあるが、ビジネスユースでないことがネックになってしまう。
				携帯の世界は個人から逆にビジネスユースへと大きく変わっていくだろう。
				
				
				
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				 「キャズム」とは２つのマーケット間にある大きな溝
				 目からウロコのマーケティング論
				 テクから製品の信頼性へ、市場から企業の信頼性への転換はなぜ必要なのかを説く
				 さすがに古くなってきた
				 書かれた内容は文句なし、実践には勇気がいるが
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今、なぜこの本を読み返してみたのか？</p>
				<p>実は今<strong>キャズム</strong>を越えるのかどうか、激しくテクノロジーを競っている分野がある。</p>
				<p>それが<strong>携帯のプラットホーム</strong>である。</p>
				<p><strong>キャズム</strong>とはニッチ市場から、ストリーム市場に浸透できるかどうかの深い溝である。<br />
				ハイテク製品が浸透するためには、この<strong>キャズム</strong>を越える必要がある。</p>
				<p>ハイテク製品は、<strong>イノベーター</strong>（ハイテクおたく）、<strong>アーリーアダプター</strong>（ビジョン先行型）にまず浸透するが、メインストリーム市場にいくには、<strong>アーリーマジョリティー</strong>（価格と品質重視派）に浸透していかなければならない。</p>
				<p>実は携帯のプラットホームは今大きくゆれており、現在日本で普及しているタイプはキャリアごとにプラットホームが違っており互換性がまったくない。</p>
				<p>世界市場をみても、携帯のプラットホームはシェアがまちまちであり、ディファクトスタンダードになるプラットホームはない。</p>
				<p>これは、15年ぐらいまえのPCのときのプラットホーム覇権戦争に似ている。</p>
				<p>例えば、以下のような図式である。</p>
				<p><strong>・ </strong><strong>今の日本の携帯　</strong><strong>→　</strong><strong>PC-98</strong><strong><br />
				・iPhone →　Macintosh<br />
				・ </strong><strong>Google アンドロイド</strong><strong>　→　</strong><strong>Windows</strong></p>
				<p>PCで覇権を握ったのはWindowsのマイクロソフトであるが、今後はGoogleのAndroidが覇権をにぎるような勢いである。</p>
				<p>「<strong>キャズム</strong>」では<strong>キャズム</strong>を越えるための大きな方法として以下の点をあげている。</p>
				<p>１．セグメントを絞る<br />
				「小さな池で大きな魚になる」ということが書いてあるとおり、まずはニッチな市場で覇権をにぎる必要がある。</p>
				<p>２．メインストリーム市場に普及するために<br />
				実利主義者が必要としているのはホールプロダクトである。</p>
				<p><strong>イノベーター</strong>や<strong>アーリーアダプター</strong>がコアプロダクトに期待するのに対して、<strong>アーリーマジョリティー</strong>はホールプロダクトに期待しているのだ。</p>
				<p>ホールプロダクトが構成するものには、システムインテグレーションや追加のアプリケーション、スタンダードな手順、講習やサポートなどがある。</p>
				<p>まず、日本の携帯はハードウェア的にはすぐれたテクノロジー（カメラ機能やテレビの機能）だと思うが、ソフトウェアがすばらしいと聞いたことはない。</p>
				<p>今の日本の携帯は、IBMのAT互換機が普及するまえのPC98シリーズに似ている。キャリアごとにプラットホームが違い、キラーになるようなアプリケーションとなるものがない。</p>
				<p>iPhoneは、日本で<strong>アーリーアダプター</strong>にまで行き届いたと思うが、<strong>キャズム</strong>にはまっているように思う。ちょうどWindows95が出てくる前にGUIで驚かされたMacintoshに似ている。そのときはわたしもMacが欲しかった。。。</p>
				<p>一方、強敵となりそうなGoogleアンドロイドは、ハードとOSを完全に分離してプラットフォームは完全に無償公開している。</p>
				<p>これが、<strong>キャズム</strong>を越えるかどうかの鍵になりそうだ。</p>
				<p>ディファクトスタンダードやサポート、キラーアプリが生まれるかどうかはネットが鍵をにぎっている。それを無料公開したことで、ネットの向こう側からサポートやアプリが続々と生まれてくるのだ。</p>
				<p>そして、GogoleはGoogleマップなどのコンテンツを持っており、それがビジネスで活かされることが大きなアドバンテージとなるだろう。</p>
				<p>iPhoneもiTunesというコンテンツがあるが、ビジネスユースでないことがネックになってしまう。</p>
				<p>携帯の世界は個人から逆にビジネスユースへと大きく変わっていくだろう。</p>
				<p class="amazlet-box" style="margin-bottom: 0px">
				<p class="amazlet-image" style="float: left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798101524/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" title="amazletlink" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XEHKQEVEL._SL160_.jpg" alt="キャズム" style="border: medium none " /></a></p>
				<p class="amazlet-info" style="float: left; margin-left: 15px; line-height: 120%">
				<p class="amazlet-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798101524/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" title="amazletlink" name="amazletlink" target="_blank">キャズム</a></p>
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				<p class="amazlet-detail">ジェフリー・ムーア<br />
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				<p class="amazlet-review" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px">
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				<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 「キャズム」とは２つのマーケット間にある大きな溝<br />
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				<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 書かれた内容は文句なし、実践には勇気がいるが</p>
				<p class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798101524/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" title="amazletlink" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>勝間和代の日本を変えよう　勝間和代</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/348</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/348#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 03:40:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[人生を変える]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/348</guid>
		<description><![CDATA[				「人は、自分の幸福だけを追求していては、幸福になれない。
				自分以外のことへと関心を向けることが幸福の秘訣」
				と哲学者のバートランドラッセルは言っています。
				勝間さんもこれには激しく同意といっていますし、わたしもそう思います。
				この本は、勝間さんが本気で日本を変えたい！という想いが伝わりました。
				そのために自分が何ができるのか？それをひたすら考え続けた本だと思います。
				この本の章立て
				第1章　若い人が暗い国
				第2章　西原理恵子さんと、最強のワーキングマザー対談
				第3章  女性が産める、働ける国へ
				第4章  雨宮処凛さんと、脱ワーキングプア対談
				第5章  NYで考えたポスト資本主義
				現在の若者は未来に悲観的であり、40代から後半の人は日本は時期によくなると楽観的であるといいます。
				確かに、不況をずっと経験してきた若者と、バブルの時代を味わった40代から後半では考え方も違ってしょうがないかなとも思います。
				わたしも思うに、未来は悲観的でもないし、楽観的でもないと思います。そもそも悲観的や楽観的というのは自分の主観が大きく創っていると思うのです。
				周りは不況だといっても、大きく事業を拡大している人もいます。
				ただひとつ確かなことは、大きな時代の変化が起こっているということです。それを感じて変化していけるのか、そうでないかで悲観も楽観も別れてくるのだと思います。
				じゃ、それは自己責任だから格差で差のついた弱者に手を差し伸べなくていいのかというわけではありません。
				よくニートになるとか年収が低いのは自己責任だからとかいう意見があります。一方、勝ち組みは汚いことでお金を儲けているという意見もあります。
				確かに格差はつきましたが、相手の立場もわからず一方の視点からだけ主張するのは違うと思うのです。
				勝ち組はリーダーとなり社会をよりよく変えていく義務があると思うのです。欧州ではノブレス・オブリージュといっています。（高貴な義務）
				そして、下層であっても自助努力が必要なことはあります。自分で今なにができるだろうか？お金がなくても自助努力できることはあると思うのです。
				最後に勝間さんは、ポスト資本主義についても書いています。
				ポスト資本主義はこれからどうなるのかまだわかりません。
				どんな社会構造に変わっていくのか？
				ただ、その変化の波が来ていることは確実です。これは日本だけの課題ではなく世界を巻き込んだ課題でしょう。
				最後に。。。
				個人的には西原さんのマンガがおもしろかった。
				昔から西原さんのマンガ好きだったんです。
				西原マンガのセリフ抜粋↓
				西原「勝間ほんまは男選びのグーグル化が一番必要ちゃうんかっ」
				勝間「あんたみたいに最初からババつかんでる人といっしょにしないでちょうだい」
				西原「勝間、世間ではな、できんフリして男を踏んで上手に段階を登るんもおるんやで」
				勝間「正面から行って何が悪い！」
				西原「いえ別にさぞや風が強うにあたるかなって」
				西原「だからこんな丈夫な体に」
				勝間「いかついのは生まれつきっ。あんたこそぶよぶよっ」
				西原「すべてが脂肪よ43年間もなまけて作った体よ」
				西原「次は嫁をもらえ」
				勝間「あんたは人をもらえ」
				本当にそんな会話があったかどうかは不明です！マジで嫁にいく男とかいたりして・・・ヒモ？
				
				
				
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			<content:encoded><![CDATA[				<p><strong>「人は、自分の幸福だけを追求していては、幸福になれない。</strong></p>
				<p><strong>自分以外のことへと関心を向けることが幸福の秘訣」</strong></p>
				<p>と哲学者のバートランドラッセルは言っています。</p>
				<p>勝間さんもこれには激しく同意といっていますし、わたしもそう思います。</p>
				<p>この本は、勝間さんが本気で日本を変えたい！という想いが伝わりました。</p>
				<p>そのために自分が何ができるのか？それをひたすら考え続けた本だと思います。</p>
				<p>この本の章立て</p>
				<p><strong>第1章　若い人が暗い国<br />
				第2章　西原理恵子さんと、最強のワーキングマザー対談<br />
				第3章  女性が産める、働ける国へ<br />
				第4章  雨宮処凛さんと、脱ワーキングプア対談<br />
				第5章  NYで考えたポスト資本主義</strong></p>
				<p>現在の若者は未来に悲観的であり、40代から後半の人は日本は時期によくなると楽観的であるといいます。</p>
				<p>確かに、不況をずっと経験してきた若者と、バブルの時代を味わった40代から後半では考え方も違ってしょうがないかなとも思います。</p>
				<p>わたしも思うに、未来は悲観的でもないし、楽観的でもないと思います。そもそも悲観的や楽観的というのは自分の主観が大きく創っていると思うのです。</p>
				<p>周りは不況だといっても、大きく事業を拡大している人もいます。</p>
				<p>ただひとつ確かなことは、大きな時代の変化が起こっているということです。それを感じて変化していけるのか、そうでないかで悲観も楽観も別れてくるのだと思います。</p>
				<p>じゃ、それは自己責任だから格差で差のついた弱者に手を差し伸べなくていいのかというわけではありません。</p>
				<p>よくニートになるとか年収が低いのは自己責任だからとかいう意見があります。一方、勝ち組みは汚いことでお金を儲けているという意見もあります。</p>
				<p>確かに格差はつきましたが、相手の立場もわからず一方の視点からだけ主張するのは違うと思うのです。</p>
				<p>勝ち組はリーダーとなり社会をよりよく変えていく義務があると思うのです。欧州では<strong>ノブレス・オブリージュ</strong>といっています。（高貴な義務）</p>
				<p>そして、下層であっても自助努力が必要なことはあります。自分で今なにができるだろうか？お金がなくても自助努力できることはあると思うのです。</p>
				<p>最後に勝間さんは、<strong>ポスト資本主義</strong>についても書いています。</p>
				<p><strong>ポスト資本主義</strong>はこれからどうなるのかまだわかりません。</p>
				<p>どんな社会構造に変わっていくのか？</p>
				<p>ただ、その変化の波が来ていることは確実です。これは日本だけの課題ではなく世界を巻き込んだ課題でしょう。</p>
				<p>最後に。。。</p>
				<p>個人的には西原さんのマンガがおもしろかった。<br />
				昔から西原さんのマンガ好きだったんです。</p>
				<p>西原マンガのセリフ抜粋↓<br />
				西原「<strong>勝間ほんまは男選びのグーグル化が一番必要ちゃうんかっ</strong>」</p>
				<p>勝間「<strong>あんたみたいに最初からババつかんでる人といっしょにしないでちょうだい</strong>」</p>
				<p>西原「<strong>勝間、世間ではな、できんフリして男を踏んで上手に段階を登るんもおるんやで</strong>」</p>
				<p>勝間「<strong>正面から行って何が悪い！</strong>」</p>
				<p>西原「<strong>いえ別にさぞや風が強うにあたるかなって</strong>」</p>
				<p>西原「<strong>だからこんな丈夫な体に</strong>」</p>
				<p>勝間「<strong>いかついのは生まれつきっ。あんたこそぶよぶよっ</strong>」</p>
				<p>西原「<strong>すべてが脂肪よ43年間もなまけて作った体よ</strong>」</p>
				<p>西原「<strong>次は嫁をもらえ</strong>」</p>
				<p>勝間「<strong>あんたは人をもらえ</strong>」</p>
				<p>本当にそんな会話があったかどうかは不明です！マジで嫁にいく男とかいたりして・・・ヒモ？</p>
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				<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 女性は二流市民<br />
				<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> はっけよい、のこった<br />
				<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 女性を「こき使う戦略」大賛成だが・・・<br />
				<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 複雑な世の中、何が正しいかはわからない。だから<br />
				<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 未来の日本は、私達のあり方で変革することができそうな気がしてきた</p>
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		<item>
		<title>読書進化論　勝間和代</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/346</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/346#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 15:40:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[				この本は大きく分けると3部構成になっています。
				１．どんな本を読むか
				２．どうように本を読むか
				３．どのように本を書くか（売るか）
				
				　読書進化論となっていますが、本を書きたい人、そしてをそれを売りまくってベストセラーにしたい人も読んでよく必要があるでしょう。
				　著者自身が本を売る仕組みを書いているのは新しい試みであるし、今までやった人はいないのではないでしょうか。
				１．どんな本を読むか
				●自分に合う本かどうかは味見をしてみる。
				　味見というと、食べるみたいな雰囲気がありますが。。。実際に書店でペラペラとめくってみるということです。
				　実際、自分に合うかどうかとうのは書店で選んだときの方がはずしが少ないでしょう。Amazonのタイトルだけで選んだ本は、はずすときがあります。
				●再現性が高い本はご利益ももたらす
				　勝間さんは、神田昌典先生の「非常識な成功法則」の法則を忠実に再現して、ここまでの成功を収めました。このように1冊の本から得るご利益が後から来るということがあります。
				　これは本の価値が、元の値段よりも100万倍もの価値があると思います。
				２．どのように本を読むか
				●フレームワークがない読書は身につきやすい
				　目的意識がない読書、著書に対して何を質問したいのかという意識がないと読書は身につきにくいのです。
				　これはフォトリーディングでも、何を得たいのか明確に質問をするというところでも同じです。
				●自分のレベルにあった読み進め方がある
				　初級：最初は初めから終わりまでいっきに読む方法です。最初に物語の構成をつかむために行います。（小学生や中学生など）
				　中級：目次などで構成を把握しておいて、自分のペースで読む。読み飛ばすということもある。
				　上級：著者と対話しながら、自分が必要なところをスキャンしていく。
				●フォトリーディングは万能ではない
				　フォトリーディングもいきなり速読の部分だけ真似しようとしてもうまくいかない。フレームワークがない人がいきなり、速読部分だけ真似しても速読の効率が上がらない。
				　だから、自分が初級レベルだと思ったら、最初から終わりまでいっきに読む方法を最初に身につけた方がよい。
				●読んだことは実践する
				　読んで得たことは必ず実践！フォトリーディングで活性化という項目がありますが、実践するのが一番の活性化である。
				３．どのように本を書くか（売るか）
				●文章力はブログやメールで進化させることができる
				　常々勝間さんは、ブログを使ってアウトプットを進めています。文章力は確かにテクニックも必要ですが、書いてみるというTryも必ず必要です。
				　その点ブログは人からの反応もみれるので、モチベーションも上がりやすいし、改善点も自然にみつかると思います。
				●勝間式「相手がわかりやすく読みやすく書く」ための４つの技術
				　①「自分の事例」「アンソロジー形式」を利用して親しみを持たせる
				　②「役に立つフレーズ」を必ず入れて、読書だけに体験を閉じない
				　③「共通体験」や「流通していることば」を使って行動を促す
				　④「コンテンツ力」と「編集力」で進化していく
				●出版界はプレイスとプロモーションが弱い
				　確かに本は価格については著者としてどうしようもない。しかし、プロモーションにはまだまだ可能性があることを勝間さんは知らせてくれました。
				　「書く努力の5倍、売る努力をする」というのは、私に新しい気づきをくれました。
				　勝間さんも、時間があると書店にいってポップを書いているといいます。
				　そして、「夢をかなえるゾウ」の水野敬也さんは、キャンペーンで全国の書店を行脚して回りました。
				　これから本が売れるもはずれるも著者しだいということでしょう。
				
				
				
				読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
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				勝間 和代 小学館 売り上げランキング: 143
				
				おすすめ度の平均: 
				 残念です ダーウィン先生には及ばず。残念。 2008年現在、本はウェブに負けてないです 多面的な読書法ですね 本を売る努力をしている人ですね
				Amazon.co.jp で詳細を見る
				
				
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>この本は大きく分けると3部構成になっています。</p>
				<p><strong>１．どんな本を読むか<br />
				２．どうように本を読むか<br />
				３．どのように本を書くか（売るか）<br />
				</strong><br />
				　<strong>読書進化論</strong>となっていますが、本を書きたい人、そしてをそれを売りまくってベストセラーにしたい人も読んでよく必要があるでしょう。<br />
				　著者自身が本を売る仕組みを書いているのは新しい試みであるし、今までやった人はいないのではないでしょうか。</p>
				<p><strong>１．どんな本を読むか</strong></p>
				<p>●自分に合う本かどうかは味見をしてみる。<br />
				　味見というと、食べるみたいな雰囲気がありますが。。。実際に書店でペラペラとめくってみるということです。<br />
				　実際、自分に合うかどうかとうのは書店で選んだときの方がはずしが少ないでしょう。Amazonのタイトルだけで選んだ本は、はずすときがあります。</p>
				<p>●再現性が高い本はご利益ももたらす<br />
				　勝間さんは、神田昌典先生の「非常識な成功法則」の法則を忠実に再現して、ここまでの成功を収めました。このように1冊の本から得るご利益が後から来るということがあります。<br />
				　これは本の価値が、元の値段よりも100万倍もの価値があると思います。</p>
				<p><strong>２．どのように本を読むか</strong></p>
				<p>●フレームワークがない読書は身につきやすい<br />
				　目的意識がない読書、著書に対して何を質問したいのかという意識がないと読書は身につきにくいのです。<br />
				　これはフォトリーディングでも、何を得たいのか明確に質問をするというところでも同じです。</p>
				<p>●自分のレベルにあった読み進め方がある<br />
				　初級：最初は初めから終わりまでいっきに読む方法です。最初に物語の構成をつかむために行います。（小学生や中学生など）</p>
				<p>　中級：目次などで構成を把握しておいて、自分のペースで読む。読み飛ばすということもある。</p>
				<p>　上級：著者と対話しながら、自分が必要なところをスキャンしていく。</p>
				<p>●フォトリーディングは万能ではない<br />
				　フォトリーディングもいきなり速読の部分だけ真似しようとしてもうまくいかない。フレームワークがない人がいきなり、速読部分だけ真似しても速読の効率が上がらない。<br />
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				<p>●読んだことは実践する<br />
				　読んで得たことは必ず実践！フォトリーディングで活性化という項目がありますが、実践するのが一番の活性化である。</p>
				<p><strong>３．どのように本を書くか（売るか）</strong></p>
				<p>●文章力はブログやメールで進化させることができる<br />
				　常々勝間さんは、ブログを使ってアウトプットを進めています。文章力は確かにテクニックも必要ですが、書いてみるというTryも必ず必要です。<br />
				　その点ブログは人からの反応もみれるので、モチベーションも上がりやすいし、改善点も自然にみつかると思います。</p>
				<p>●勝間式「相手がわかりやすく読みやすく書く」ための４つの技術<br />
				　①「自分の事例」「アンソロジー形式」を利用して親しみを持たせる<br />
				　②「役に立つフレーズ」を必ず入れて、読書だけに体験を閉じない<br />
				　③「共通体験」や「流通していることば」を使って行動を促す<br />
				　④「コンテンツ力」と「編集力」で進化していく</p>
				<p>●出版界はプレイスとプロモーションが弱い<br />
				　確かに本は価格については著者としてどうしようもない。しかし、プロモーションにはまだまだ可能性があることを勝間さんは知らせてくれました。<br />
				　「書く努力の5倍、売る努力をする」というのは、私に新しい気づきをくれました。<br />
				　勝間さんも、時間があると書店にいってポップを書いているといいます。<br />
				　そして、「夢をかなえるゾウ」の水野敬也さんは、キャンペーンで全国の書店を行脚して回りました。<br />
				　これから本が売れるもはずれるも著者しだいということでしょう。</p>
				<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
				<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250012/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41nC9Nn4AWL._SL160_.jpg" alt="読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)" style="border: none;" /></a></div>
				<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
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				</div>
				<div class="amazlet-detail">勝間 和代 <br />小学館 <br />売り上げランキング: 143</div>
				<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
				<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" alt="3.5" /></div>
				<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> 残念です<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> ダーウィン先生には及ばず。残念。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 2008年現在、本はウェブに負けてないです<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 多面的な読書法ですね<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 本を売る努力をしている人ですね</div>
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