こんにちは、くまさんです。
久しぶりに書評です。消費者社会研究家、マーケティングアナリストの三浦展さんの本です。
本の趣旨としては、ダメ男が増え、さらに女性の結婚基準が厳しくなったというものである。
おもしろかったのは、女性が男性を選ぶ基準が三低になっているということである。
三低とは。。。
1.低姿勢:女性に対して威張らない
2.低依存:家事や身の回りのことを妻に頼らない
3.低リスク:リストラや事故・事件に巻き込まれる可能性の少ない職業
以前は三高がモテる条件であった。それでは今は三高ではないのかといわれるとそうではなく、三高にさらに三低が加わったというのが正しらしい。
そして、男性はその基準を横目でみてあきらかに引いている。
そのため、趣味にお金をつぎ込み、女性には関心がないよーとポーズをとっているのである。(本当は関心があるが、フリをしているのである。)
そして、現在の男性の基準はSMAPがつくったというのである。
歌も歌う。俳優として演技もできる。バラエティの司会やトークもおもしろい。コントのようなお笑いもできる。
女性を楽しませるうえでは完璧である。
確かにSMAPと比べられたら困るよね。
確かに男としては、「はぁ・・・」とため息が出るような内容であるが。。。
モテるように男を磨くしかないのか。
がんばろうっと!(少し前向きになってみた)




やっぱり女は存在しなかった・・・
湯山玲子、恐るべし。
