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	<title>くまさんこと三浦一志のごゆるり読書日記 &#187; マーケティング</title>
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	<description>ビジネス本に関する個人的な感想や書評。本を読むときはフォトリーディングしています！！運営者がリラックマに似てるらしい＾＾本のかたずけ・・・あとでやりますって。しぼうじゃありません・・・知識です！！</description>
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		<title>非モテ！男性受難の時代  三浦展</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/413</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/413#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 19:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[				こんにちは、くまさんです。
				久しぶりに書評です。消費者社会研究家、マーケティングアナリストの三浦展さんの本です。
				本の趣旨としては、ダメ男が増え、さらに女性の結婚基準が厳しくなったというものである。
				おもしろかったのは、女性が男性を選ぶ基準が三低になっているということである。
				三低とは。。。
				１．低姿勢：女性に対して威張らない
				２．低依存：家事や身の回りのことを妻に頼らない
				３．低リスク：リストラや事故・事件に巻き込まれる可能性の少ない職業
				
				以前は三高がモテる条件であった。それでは今は三高ではないのかといわれるとそうではなく、三高にさらに三低が加わったというのが正しらしい。
				そして、男性はその基準を横目でみてあきらかに引いている。
				そのため、趣味にお金をつぎ込み、女性には関心がないよーとポーズをとっているのである。(本当は関心があるが、フリをしているのである。）
				そして、現在の男性の基準はＳＭＡＰがつくったというのである。
				歌も歌う。俳優として演技もできる。バラエティの司会やトークもおもしろい。コントのようなお笑いもできる。
				女性を楽しませるうえでは完璧である。
				確かにＳＭＡＰと比べられたら困るよね。
				確かに男としては、「はぁ・・・」とため息が出るような内容であるが。。。
				モテるように男を磨くしかないのか。
				がんばろうっと！（少し前向きになってみた)
				
				
				
				非モテ!―男性受難の時代 (文春新書)
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				三浦 展 文藝春秋 売り上げランキング: 1472
				
				おすすめ度の平均: 
				 ちょっとがっかり。
				Amazon.co.jp で詳細を見る
				
				
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>こんにちは、くまさんです。</p>
				<p>久しぶりに書評です。<strong>消費者社会研究家、マーケティングアナリストの三浦展さん</strong>の本です。</p>
				<p>本の趣旨としては、ダメ男が増え、さらに女性の結婚基準が厳しくなったというものである。</p>
				<p>おもしろかったのは、女性が男性を選ぶ基準が三低になっているということである。</p>
				<p>三低とは。。。</p>
				<p><strong>１．低姿勢：女性に対して威張らない</strong></p>
				<p><strong>２．低依存：家事や身の回りのことを妻に頼らない</strong></p>
				<p><strong>３．低リスク：リストラや事故・事件に巻き込まれる可能性の少ない職業<br />
				</strong><br />
				以前は三高がモテる条件であった。それでは今は三高ではないのかといわれるとそうではなく、三高にさらに三低が加わったというのが正しらしい。</p>
				<p>そして、男性はその基準を横目でみてあきらかに引いている。</p>
				<p>そのため、趣味にお金をつぎ込み、女性には関心がないよーとポーズをとっているのである。(本当は関心があるが、フリをしているのである。）</p>
				<p>そして、<strong>現在の男性の基準はＳＭＡＰがつくったというのである。</strong></p>
				<p>歌も歌う。俳優として演技もできる。バラエティの司会やトークもおもしろい。コントのようなお笑いもできる。</p>
				<p>女性を楽しませるうえでは完璧である。</p>
				<p>確かにＳＭＡＰと比べられたら困るよね。</p>
				<p>確かに男としては、「はぁ・・・」とため息が出るような内容であるが。。。</p>
				<p>モテるように男を磨くしかないのか。</p>
				<p>がんばろうっと！（少し前向きになってみた)</p>
				<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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				</div>
				<div class="amazlet-detail">三浦 展 <br />文藝春秋 <br />売り上げランキング: 1472</div>
				<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
				<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3.0" /></div>
				<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> ちょっとがっかり。</div>
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		<title>女装する女 湯山玲子</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/409</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/409#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 23:06:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/409</guid>
		<description><![CDATA[				お久しぶりのくまさんです。
				実は去年から読みたいと思って読めなかった本を読みました。
				それは。。。
				「女装する女」
				あの神田昌典先生が読んでいて２回吹き出したというフレコミの本です。
				確かに読んでいて、「あー、いるいるこうゆう女の人」という感じで、あまり高速リーディングをしない私でも、高速リーディングをしないともったいない感じがありました。
				この「女装する女」は、以下のように現代女性を分類しています。
				１．女装する女
				ネイルにはまるのは、仕事中にネイルをみて「女スイッチが入る」から。
				２．スピリチュアルな女
				悩みは外部化する。
				３．和風の女
				着付、茶道・華道の王道は昔から変わらず。
				４．ノスタルジー・ニッポンに遊ぶ女
				居酒屋で妙にオヤジと仲良くなってしまう女。
				５．ロハス・エコ女
				ロハス・エコと女性の相性はバツグン！
				６．デイリーエクササイズな女
				家から会社までのウォーキングは常識？
				７．大人の女になりたい女
				ロールモデルは白州正子？
				８．表現する女
				ダンス・ブログ・・・みんな表現に飢えている。
				９．子供化する女
				子供をダシにして子供以上に遊んでしまう女。
				１０．バーター親孝行な女
				親といつまでも遊んでいたい親子関係。
				たぶん、社会で生きている女性ならばどこかのセグメントに属しているのでしょう。
				最後に著者の湯山玲子さんのあとがきより
				「現在、女性が男性化している、と、よく言われるが、私自身はあまりその実感はない。
				高度消費情報社会の状況下では、女性を女性たらしめていたいろんな幻想の鎧がひとつひとつ外されていくわけで、外された後にむき出しになった本体そのものは実は思ったよりもたくましく、自由で、とんでもない個性と欲望が普通に存在したというだけだ。」
				わたしは女性ではありませんが、その通りだと思います。
				女性をターゲットにするマーケティングにはかかせない本でしょう。
				久しぶりのブログでしたが、みなさん見捨てないで~！
				
				
				
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				湯山 玲子 新潮社 売り上げランキング: 9405
				
				おすすめ度の平均: 
				 読み物としては面白い。 やっぱり女は存在しなかった・・・ 湯山玲子、恐るべし。 鋭い視点も多いが、やや整理不足 タイトルどおりの第一章が秀逸です。
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>お久しぶりのくまさんです。</p>
				<p>実は去年から読みたいと思って読めなかった本を読みました。</p>
				<p>それは。。。</p>
				<p>「<strong>女装する女</strong>」</p>
				<p>あの<strong>神田昌典先生が読んでいて２回吹き出した</strong>というフレコミの本です。</p>
				<p>確かに読んでいて、「<strong>あー、いるいるこうゆう女の人</strong>」という感じで、あまり高速リーディングをしない私でも、高速リーディングをしないともったいない感じがありました。</p>
				<p>この「<strong>女装する女</strong>」は、以下のように現代女性を分類しています。</p>
				<p><strong>１．女装する女</strong><br />
				ネイルにはまるのは、仕事中にネイルをみて「女スイッチが入る」から。</p>
				<p><strong>２．スピリチュアルな女</strong><br />
				悩みは外部化する。</p>
				<p><strong>３．和風の女</strong><br />
				着付、茶道・華道の王道は昔から変わらず。</p>
				<p><strong>４．ノスタルジー・ニッポンに遊ぶ女</strong><br />
				居酒屋で妙にオヤジと仲良くなってしまう女。</p>
				<p><strong>５．ロハス・エコ女</strong><br />
				ロハス・エコと女性の相性はバツグン！</p>
				<p><strong>６．デイリーエクササイズな女</strong><br />
				家から会社までのウォーキングは常識？</p>
				<p><strong>７．大人の女になりたい女</strong><br />
				ロールモデルは白州正子？</p>
				<p><strong>８．表現する女</strong><br />
				ダンス・ブログ・・・みんな表現に飢えている。</p>
				<p><strong>９．子供化する女</strong><br />
				子供をダシにして子供以上に遊んでしまう女。</p>
				<p><strong>１０．バーター親孝行な女</strong><br />
				親といつまでも遊んでいたい親子関係。</p>
				<p>たぶん、社会で生きている女性ならばどこかのセグメントに属しているのでしょう。</p>
				<p>最後に著者の湯山玲子さんのあとがきより</p>
				<p>「<strong>現在、女性が男性化している、と、よく言われるが、私自身はあまりその実感はない。<br />
				高度消費情報社会の状況下では、女性を女性たらしめていたいろんな幻想の鎧がひとつひとつ外されていくわけで、外された後にむき出しになった本体そのものは実は思ったよりもたくましく、自由で、とんでもない個性と欲望が普通に存在したというだけだ。</strong>」</p>
				<p>わたしは女性ではありませんが、その通りだと思います。</p>
				<p>女性をターゲットにするマーケティングにはかかせない本でしょう。</p>
				<p>久しぶりのブログでしたが、みなさん見捨てないで~！</p>
				<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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				<div class="amazlet-detail">湯山 玲子 <br />新潮社 <br />売り上げランキング: 9405</div>
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				<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div>
				<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 読み物としては面白い。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> やっぱり女は存在しなかった・・・<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 湯山玲子、恐るべし。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 鋭い視点も多いが、やや整理不足<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> タイトルどおりの第一章が秀逸です。</div>
				<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102919/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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		</item>
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		<title>淡々民（たんたんみん）</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/369</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/369#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 09:41:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/369</guid>
		<description><![CDATA[				どこかの居酒屋ですか？
				いえ違います。今の20代を表現した新しい言葉。
				なんでも日経MJがつくった言葉のようですが。。。
				以下、日経MJより引用。http://mjwatch.jugem.jp/?eid=655
				&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
				肉より魚を好み、伝統的な和風文化も好き。
				デートは自宅が多く、クリスマスも普段着で恋人と会い、宝飾品も花もあまり贈らない――。
				全国の20代の消費行動を調査した結果、今どきの若者の姿が浮かび上がった。消費への姿勢は淡泊だが、友人は大切にしコミュニケーションには気を配る一面も。
				繊細であっさりした“消費感覚”の「淡々民（たんたんみん）」が市場を変えそうだ。
				&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
				それにコメントするような今週の「気まぐれコンセプト」の細川のセリフ！
				「人生のどこが楽しいんだ？」
				その細川をみつけた今どきの２０代は「脂族だ！」といっていた。
				正直、淡々民の感覚というのは自分ではわからないが、時代背景からはなんとなく理解できる。
				今の時代を作ってきたのは大人なんだから、その影響が２０代に出ているんじゃないかな。
				ひたらすら商品の宣伝して、いろいろな商品やサービスを生み出してきた成果が２０代にでているんじゃないかと思うのでありました。
				
				
				
				気まぐれコンセプト クロニクル
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				ホイチョイ・プロダクションズ 小学館 
				
				おすすめ度の平均: 
				 面白く、切なく感じる一冊 ６５～７０年生のサラリーマン必読！ 読みきるにはチカラがいるぞ 自らの若かりし日と重ね合わせてみて つはものどもが夢の跡・・・
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>どこかの居酒屋ですか？</p>
				<p>いえ違います。今の20代を表現した新しい言葉。<br />
				なんでも<strong>日経MJ</strong>がつくった言葉のようですが。。。</p>
				<p>以下、日経MJより引用。<a href="http://mjwatch.jugem.jp/?eid=655">http://mjwatch.jugem.jp/?eid=655</a></p>
				<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
				<p>肉より魚を好み、伝統的な和風文化も好き。</p>
				<p>デートは自宅が多く、クリスマスも普段着で恋人と会い、宝飾品も花もあまり贈らない――。</p>
				<p>全国の20代の消費行動を調査した結果、今どきの若者の姿が浮かび上がった。消費への姿勢は淡泊だが、友人は大切にしコミュニケーションには気を配る一面も。</p>
				<p>繊細であっさりした“消費感覚”の「<strong>淡々民（たんたんみん）</strong>」が市場を変えそうだ。</p>
				<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
				<p>それにコメントするような今週の「<strong>気まぐれコンセプト</strong>」の細川のセリフ！</p>
				<p>「<strong>人生のどこが楽しいんだ？</strong>」</p>
				<p>その細川をみつけた今どきの２０代は「<strong>脂族だ！</strong>」といっていた。</p>
				<p>正直、淡々民の感覚というのは自分ではわからないが、時代背景からはなんとなく理解できる。</p>
				<p>今の時代を作ってきたのは大人なんだから、その影響が２０代に出ているんじゃないかな。</p>
				<p>ひたらすら商品の宣伝して、いろいろな商品やサービスを生み出してきた成果が２０代にでているんじゃないかと思うのでありました。</p>
				<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
				<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093590028/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517zexKkIOL._SL160_.jpg" alt="気まぐれコンセプト クロニクル" style="border: none;" /></a></div>
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				<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4093590028/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" title="気まぐれコンセプト クロニクル" target="_blank">amazlet</a> at 08.11.22</div>
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				<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
				<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 面白く、切なく感じる一冊<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ６５～７０年生のサラリーマン必読！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 読みきるにはチカラがいるぞ<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 自らの若かりし日と重ね合わせてみて<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> つはものどもが夢の跡・・・</div>
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		<item>
		<title>御社のホームページがダメな理由　竹内謙礼</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/366</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 15:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/366</guid>
		<description><![CDATA[				「売上がドカンと上がるキャッチコピー」の竹内さんが今年出版された本です。
				印象としては、物販サイトを意識して書かれているようにも思いました。
				 広い意味でのBtoBサイトやサイト内で完結しないサービス業には当てはまらないこともあるかと思います。
				この本の趣旨はこんな感じです。↓
				１．とにかくお金をかけなければ集客できない
				　現在のホームページで集客を考えるときに広告費用は必要である。この本の主張は、まったくお金をかけないで効率的にサイトを運営していくか、大きく広告費をかけていっきに集客をかけるのかどちらかであるといっている。
				　
				　最近は、検索連動型広告も単価が高くなり費用としては年々高騰するばかりである。
				　もし、広告にお金をかけるならば、最初は少ない予算で費用対効果を測りながら始めて欲しい。
				　そして、どのようなキーワードで、どのようなページからコンバージョンが発生するのかが十分にわかったら費用を上げていこう！
				　ちなみに、この本ではＳＥＯはあまり奨励されていない。
				ＳＥＯはもっとも効率の悪い方法であるとバッサリである。
				　
				　まぁ、わたしはそう思わないが。。。
				　でも、キーワードで1位になっても売れるかどうかは分からない。売れないキーワードで1位になってもしょうがないのである。
				　
				　キーワードの選定はとても大切である。
				２．ネットで売れるもの売れないもの
				これはあくまでこの本にかかれているものです。
				ネットで売れるもの
				・本・ＤＶＤ・
				・ブランド物
				・オーダーメイド物
				・お酒
				・ホビー・玩具
				ネットで売れないもの
				・雑貨
				・食品
				・化粧品／健康食品
				・スポーツ用品
				・アパレル
				３．人材は働いているか？
				　もともとネット販売は大変な作業が多い。
				　受注の確認メールは迅速に送らないといけない。さらに、発送メールやサンキュウメール、クレームメールなど対応しなければならないメールが多い。
				　さらに、配送伝票や納品書、梱包なども属人的な要素も多い。
				　これらの作業はある程度まとまってやるならシステム化することもできるが、受注が少ないときは、システム化する費用が圧迫してしまうだろう。
				　しかも、この作業を効率化しても売上が上がるわけではない。
				　もちろん、システム化して空いた時間にマーケティングを考えることも考えられる。
				　そもそも梱包の要員が戦略的にマーケティングを考えられるというわけではない。それはもともと違う人材である。
				　外注化するにしても気をつけたいことがある。ホームページ制作業とコンサル業、システム開発業はまったく役割が違う。
				　
				　だから、ホームページ制作業に「売上が上がらない」というのをボヤいてもそれはお門違いというものである。
				ホームページはあくまで売上を上げるツールである。
				最近、思うのはマーケティングの一部であってホームページありきではないのである。
				だから、マーケティング戦略がないのにホームページを作成しても、何をどうすればいいのかわからない。
				ホームページでバリバリ売上を上げていきたいのか、それとも小額の予算でお店に人を集められればいいのか。それは戦略が決めることである。
				戦略がないホームページほど哀れなものはない。
				
				
				
				御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる
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				竹内 謙礼 中経出版 売り上げランキング: 52757
				
				おすすめ度の平均: 
				 コンサルは否定するのが仕事かな？ これは、踏み絵です。 中身のない本 リアルな話 的を射た内容
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「<strong>売上がドカンと上がるキャッチコピー</strong>」の竹内さんが今年出版された本です。<br />
				印象としては、物販サイトを意識して書かれているようにも思いました。</p>
				<p> 広い意味でのBtoBサイトやサイト内で完結しないサービス業には当てはまらないこともあるかと思います。</p>
				<p>この本の趣旨はこんな感じです。↓</p>
				<p><strong>１．とにかくお金をかけなければ集客できない</strong></p>
				<p>　現在のホームページで集客を考えるときに広告費用は必要である。この本の主張は、まったくお金をかけないで効率的にサイトを運営していくか、大きく広告費をかけていっきに集客をかけるのかどちらかであるといっている。<br />
				　<br />
				　最近は、検索連動型広告も単価が高くなり費用としては年々高騰するばかりである。</p>
				<p>　もし、広告にお金をかけるならば、最初は少ない予算で費用対効果を測りながら始めて欲しい。<br />
				　そして、どのようなキーワードで、どのようなページからコンバージョンが発生するのかが十分にわかったら費用を上げていこう！</p>
				<p>　ちなみに、この本ではＳＥＯはあまり奨励されていない。<br />
				ＳＥＯはもっとも効率の悪い方法であるとバッサリである。<br />
				　<br />
				　まぁ、わたしはそう思わないが。。。</p>
				<p>　でも、キーワードで1位になっても売れるかどうかは分からない。売れないキーワードで1位になってもしょうがないのである。<br />
				　<br />
				　キーワードの選定はとても大切である。</p>
				<p><strong>２．ネットで売れるもの売れないもの</strong></p>
				<p>これはあくまでこの本にかかれているものです。</p>
				<p>ネットで売れるもの<br />
				・本・ＤＶＤ・<br />
				・ブランド物<br />
				・オーダーメイド物<br />
				・お酒<br />
				・ホビー・玩具</p>
				<p>ネットで売れないもの<br />
				・雑貨<br />
				・食品<br />
				・化粧品／健康食品<br />
				・スポーツ用品<br />
				・アパレル</p>
				<p><strong>３．人材は働いているか？</strong></p>
				<p>　もともとネット販売は大変な作業が多い。</p>
				<p>　受注の確認メールは迅速に送らないといけない。さらに、発送メールやサンキュウメール、クレームメールなど対応しなければならないメールが多い。<br />
				　さらに、配送伝票や納品書、梱包なども属人的な要素も多い。</p>
				<p>　これらの作業はある程度まとまってやるならシステム化することもできるが、受注が少ないときは、システム化する費用が圧迫してしまうだろう。</p>
				<p>　しかも、この作業を効率化しても売上が上がるわけではない。<br />
				　もちろん、システム化して空いた時間にマーケティングを考えることも考えられる。<br />
				　そもそも梱包の要員が戦略的にマーケティングを考えられるというわけではない。それはもともと違う人材である。</p>
				<p>　外注化するにしても気をつけたいことがある。ホームページ制作業とコンサル業、システム開発業はまったく役割が違う。<br />
				　<br />
				　だから、ホームページ制作業に「売上が上がらない」というのをボヤいてもそれはお門違いというものである。</p>
				<p>ホームページはあくまで売上を上げるツールである。<br />
				最近、思うのはマーケティングの一部であってホームページありきではないのである。</p>
				<p>だから、マーケティング戦略がないのにホームページを作成しても、何をどうすればいいのかわからない。</p>
				<p>ホームページでバリバリ売上を上げていきたいのか、それとも小額の予算でお店に人を集められればいいのか。それは戦略が決めることである。</p>
				<p>戦略がないホームページほど哀れなものはない。</p>
				<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
				<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129917/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fygFPmKbL._SL160_.jpg" alt="御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる" style="border: none;" /></a></div>
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				<div class="amazlet-detail">竹内 謙礼 <br />中経出版 <br />売り上げランキング: 52757</div>
				<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
				<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" alt="3.5" /></div>
				<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif" alt="1" /> コンサルは否定するのが仕事かな？<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> これは、踏み絵です。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif" alt="1" /> 中身のない本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> リアルな話<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 的を射た内容</div>
				<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129917/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
				</div>
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		</item>
		<item>
		<title>白いネコは何をくれた？ 佐藤義典</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/361</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/361#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 15:49:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/361</guid>
		<description><![CDATA[				タイトルから内容は想像しにくいですが、戦略の本です。
				今流行の小説仕立てのマーケティング戦略教科書です。
				想像はつくと思いますが、サエない主人公に前に白いネコが現れてマーケティング戦略を指南していくという物語です。
				正直、小説のネタは「夢をかなえる○○」にゲキ似ですが。。。
				でも、うまく戦略の事例を物語にしていると思います。戦略もわかりやすく解説しています。これで物足りないという人は、経営戦略立案シナリオ (かんきビジネス道場)という本もあります。
				ここに出てくるのはＢＡＳｉＣＳという戦略です。
				Battlefield　どこで誰と戦っているのか？
				Asset 「独自資源」自分は誰か？　自分らしさとは何？
				Strength　「強み・差別化」自分にしかできないことは？
				integration　「使命」内なる光を解き放とう！
				Customer　「顧客」自分はだれとともにいたいのか？
				Selling message　「メッセージ」自分は誰だと世の中に宣言したいのか？
				この戦略の中でもっとも大切なものはintegrationだと著者はいっています。
				戦略には一貫性が最も大切なのです。そのことを小説の中でも訴えています。
				ＢＡＳｉＣＳ・・・戦略のフレームワークとしてはよくできています。
				マーケティングには活用したい戦略です！
				わたしも少しつっこんで勉強してみようと思います。
				
				
				
				白いネコは何をくれた?
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				おすすめ度の平均: 
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				おすすめ度の平均: 
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>タイトルから内容は想像しにくいですが、戦略の本です。</p>
				<p>今流行の小説仕立ての<strong>マーケティング戦略教科書</strong>です。</p>
				<p>想像はつくと思いますが、サエない主人公に前に白いネコが現れてマーケティング戦略を指南していくという物語です。</p>
				<p>正直、小説のネタは「<strong>夢をかなえる○○</strong>」にゲキ似ですが。。。</p>
				<p>でも、うまく戦略の事例を物語にしていると思います。戦略もわかりやすく解説しています。これで物足りないという人は、<strong>経営戦略立案シナリオ (かんきビジネス道場)</strong>という本もあります。</p>
				<p>ここに出てくるのは<strong>ＢＡＳｉＣＳ</strong>という戦略です。</p>
				<p><strong>Battlefield　どこで誰と戦っているのか？</p>
				<p>Asset 「独自資源」自分は誰か？　自分らしさとは何？</p>
				<p>Strength　「強み・差別化」自分にしかできないことは？</p>
				<p>integration　「使命」内なる光を解き放とう！</p>
				<p>Customer　「顧客」自分はだれとともにいたいのか？</p>
				<p>Selling message　「メッセージ」自分は誰だと世の中に宣言したいのか？</strong></p>
				<p>この戦略の中でもっとも大切なものはintegrationだと著者はいっています。</p>
				<p>戦略には一貫性が最も大切なのです。そのことを小説の中でも訴えています。</p>
				<p><strong>ＢＡＳｉＣＳ</strong>・・・戦略のフレームワークとしてはよくできています。<br />
				マーケティングには活用したい戦略です！</p>
				<p>わたしも少しつっこんで勉強してみようと思います。</p>
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				<div class="amazlet-detail">佐藤 義典 <br />かんき出版 <br />売り上げランキング: 3048</div>
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				<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div>
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				<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761264284/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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		</item>
		<item>
		<title>キラーウェブ　前野智純</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/360</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/360#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 11:01:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/360</guid>
		<description><![CDATA[				この本は、ウェブサイトで成功していると言われるサイトを研究した本である。この企業の中には大手企業の事例も掲載されている。
				大手企業の事例があると、90%の中小企業は「大手だから参考にならない」と敬遠してしまう。
				例えば、クロスメディア戦略でライフカードCMの「続きはWebで」や富士通のFMVのCMで「地底人は誰？」というCMをやったが、これはすべてテレビコマーシャルがなければできないわけではない。
				クロスメディア戦略というものは、テレビCMをネットと結びつけるだけがクロスメディア戦略ではにないのだ。
				この続きはWebでいう戦略はチラシからやってもいいし、パンフレットからやってもいいのだ。
				「賢人はどんなことからも学ぶことができる！」
				大手の事例はウチとは関係ないと思っても、実は学べることは多いのである。
				経営の神様松下幸之助は講演で「ダム式経営」の話をしたときに、聴講者の人は「このオジサンは何をいってるんだ」といって失笑していたという。
				しかし、そのとき３０代だった稲盛和夫さんは松下幸之助氏の話を聞いて深い気づきを得たという。
				そこから京セラグループが発展する歴史が始まったのであった。
				とはいえこの本で出てくる事例は大手企業ばかりではない。
				裸一貫から事業を起こした事例も多い。
				１．ケンコーコム
				今でこそ大手になったが、最初の試行錯誤はすさまじかったという。
				２０００万円を広告費にかけて７０万円から売れなかったこともあるという。
				しかし、次第にトライアンドエラーを繰り返すことで売れる法則がわかったという。
				２．Oisix（オイシックス）
				宅配事業で急成長しているOisix。
				Oisixのサービスの定義は「期待を上回る驚きをお客様に与えること」である。
				いくらネットのホームページがよくても、サービスがダメダメなら話にならないという。
				３．ゴルフダイジェストオンライン
				ゴルフ用品やゴルフ場の予約で急成長しているゴルフダイジェストオンラインの事例である。
				なんと、ゴルフダイジェストオンラインのサイト平均滞留時間は２１分だそうである。
				普通の平均サイト滞留時間が７分というから驚異的な数字である。
				私もいろいろなサイトの分析を見てきたが、やはりサイト滞留時間が多いサイトは売上が高い。
				なんとゴルフダイジェストオンラインは、サイトのアクセスログを２０人で鬼のように分析しているという。
				４．インテリア雑貨のアンジェ
				インテリア雑貨のアンジェはサイトとして楽天市場、Yahoo!ショッピングで数々のサイトを受賞しているサイトである。
				アンジェで見習いたいことは、接客業を貫いていることである。
				顧客のクレームメールには5分で返信するなどを徹底している。
				独立系ECは、なんといっても信用が大切である。
				リアルでの顧客との結びつきが、信用を支えているよい例である。
				この本の事例をみて儲かるウェブサイトの基本がわかってきた。
				それを独自の視点でまとめてみた。
				１．大量の商品を置いてロングテールを目指す
				ケンコーコムは商品点数が増えるたびに売上が上がった。
				イーブックオフは最初から２０００坪の倉庫を置いて勝負に出ている。
				地道に商品点数を増やしていくことが大切だ。
				まずはニッチ市場でNo.1を目指す。
				２．徹底した顧客行動の分析
				アクセスログ解析は「へぇーそうなんだツールではない」
				なぜ、この時間帯が増えているのか。
				なぜ、ほんとどのお客様が直帰していしまうのか。
				アクセスログ解析は自分がほしい目標を達成するためのツールである。
				３．リアルとネットの融合
				ネットだけでサービスが完結する商売はない、サービスができていない企業はネットでやっても儲かるはずがない。
				４．クロスメディアを意識したプロモーション
				クロスメディアという言葉に惑わされてはいけない。チラシ、メルマガ、電話、FAXなどすべてがメディアと言ってもいい。
				要は組み合わせられるものは、どんどん組み合わせていけばいいのである。
				５．ＳＥＯは軽視していはいけない！ＳＥＯは意識したサイトづくり
				ＳＥＯは落ち着いたという声も聞こえるが、ＳＥＯほど費用対効果のよいものはない。現在はリスティング広告をすぐ行う企業も増えているが、まずＳＥＯ対策に力を入れてもらいたい。まずは無料できるプロモーションをやって、その成果を確かめよう。
				儲かっているWEBサイトは表面だけでなく、その内側をベンチマークすることが大切であることがわかる本である。
				&#160;
				
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				 経験値を上げる一助になってくれる一冊
				 成功を得るためには、多くの「事例」から学ぶ
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			<content:encoded><![CDATA[				<p>この本は、ウェブサイトで成功していると言われるサイトを研究した本である。この企業の中には大手企業の事例も掲載されている。</p>
				<p>大手企業の事例があると、90%の中小企業は「<strong>大手だから参考にならない</strong>」と敬遠してしまう。</p>
				<p>例えば、クロスメディア戦略でライフカードCMの「<strong>続きはWebで</strong>」や富士通のFMVのCMで「<strong>地底人は誰？</strong>」というCMをやったが、これはすべてテレビコマーシャルがなければできないわけではない。</p>
				<p><strong>クロスメディア戦略</strong>というものは、テレビCMをネットと結びつけるだけが<strong>クロスメディア戦略</strong>ではにないのだ。</p>
				<p>この続きはWebでいう戦略はチラシからやってもいいし、パンフレットからやってもいいのだ。</p>
				<p>「<strong>賢人はどんなことからも学ぶことができる！</strong>」<br />
				大手の事例はウチとは関係ないと思っても、実は学べることは多いのである。</p>
				<p>経営の神様<strong>松下幸之助</strong>は講演で「ダム式経営」の話をしたときに、聴講者の人は「このオジサンは何をいってるんだ」といって失笑していたという。</p>
				<p>しかし、そのとき３０代だった<strong>稲盛和夫</strong>さんは松下幸之助氏の話を聞いて深い気づきを得たという。</p>
				<p>そこから京セラグループが発展する歴史が始まったのであった。</p>
				<p>とはいえこの本で出てくる事例は大手企業ばかりではない。<br />
				裸一貫から事業を起こした事例も多い。</p>
				<p><a href="http://www.kenko.com/">１．ケンコーコム</a></p>
				<p>今でこそ大手になったが、最初の試行錯誤はすさまじかったという。<br />
				２０００万円を広告費にかけて７０万円から売れなかったこともあるという。<br />
				しかし、次第にトライアンドエラーを繰り返すことで売れる法則がわかったという。</p>
				<p><a href="http://www.oisix.com/">２．Oisix（オイシックス）</a></p>
				<p>宅配事業で急成長しているOisix。</p>
				<p>Oisixのサービスの定義は「期待を上回る驚きをお客様に与えること」である。</p>
				<p>いくらネットのホームページがよくても、サービスがダメダメなら話にならないという。</p>
				<p><a href="http://www.golfdigest.co.jp/">３．ゴルフダイジェストオンライン</a></p>
				<p>ゴルフ用品やゴルフ場の予約で急成長しているゴルフダイジェストオンラインの事例である。</p>
				<p>なんと、ゴルフダイジェストオンラインのサイト平均滞留時間は２１分だそうである。</p>
				<p>普通の平均サイト滞留時間が７分というから驚異的な数字である。</p>
				<p>私もいろいろなサイトの分析を見てきたが、やはりサイト滞留時間が多いサイトは売上が高い。</p>
				<p>なんとゴルフダイジェストオンラインは、サイトのアクセスログを２０人で鬼のように分析しているという。</p>
				<p><a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/angers/">４．インテリア雑貨のアンジェ</a></p>
				<p>インテリア雑貨のアンジェはサイトとして楽天市場、Yahoo!ショッピングで数々のサイトを受賞しているサイトである。<br />
				アンジェで見習いたいことは、接客業を貫いていることである。<br />
				顧客のクレームメールには5分で返信するなどを徹底している。<br />
				独立系ECは、なんといっても信用が大切である。<br />
				リアルでの顧客との結びつきが、信用を支えているよい例である。</p>
				<p>この本の事例をみて儲かるウェブサイトの基本がわかってきた。<br />
				それを独自の視点でまとめてみた。</p>
				<p><strong>１．大量の商品を置いてロングテールを目指す</strong><br />
				ケンコーコムは商品点数が増えるたびに売上が上がった。<br />
				イーブックオフは最初から２０００坪の倉庫を置いて勝負に出ている。<br />
				地道に商品点数を増やしていくことが大切だ。<br />
				まずはニッチ市場でNo.1を目指す。</p>
				<p><strong>２．徹底した顧客行動の分析</strong><br />
				アクセスログ解析は「へぇーそうなんだツールではない」<br />
				なぜ、この時間帯が増えているのか。<br />
				なぜ、ほんとどのお客様が直帰していしまうのか。<br />
				アクセスログ解析は自分がほしい目標を達成するためのツールである。</p>
				<p><strong>３．リアルとネットの融合</strong><br />
				ネットだけでサービスが完結する商売はない、サービスができていない企業はネットでやっても儲かるはずがない。</p>
				<p><strong>４．クロスメディアを意識したプロモーション</strong><br />
				クロスメディアという言葉に惑わされてはいけない。チラシ、メルマガ、電話、FAXなどすべてがメディアと言ってもいい。<br />
				要は組み合わせられるものは、どんどん組み合わせていけばいいのである。</p>
				<p><strong>５．ＳＥＯは軽視していはいけない！ＳＥＯは意識したサイトづくり</strong><br />
				ＳＥＯは落ち着いたという声も聞こえるが、ＳＥＯほど費用対効果のよいものはない。現在はリスティング広告をすぐ行う企業も増えているが、まずＳＥＯ対策に力を入れてもらいたい。まずは無料できるプロモーションをやって、その成果を確かめよう。</p>
				<p>儲かっているWEBサイトは表面だけでなく、その内側をベンチマークすることが大切であることがわかる本である。</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleトレンド日本語版</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/357</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/357#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 14:55:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/357</guid>
		<description><![CDATA[				Googleトレンドの日本語版が始まりました。これは、Googleで検索されたキーワードのトレンドを調べるものであります。
				特定のキーワードについて、検索件数の増減の時間的な推移をグラフで確認できるので、SEOのキーワードを選定する場合にも便利です。
				また、マーケティングとしてこれからのトレンドを推移するときにも利用できます。マーケティングツールとしては大きな効果が期待できるでしょう。
				英語版は2006年から始まっていたのですが、日本語キーワードが一部しか表示されませんでした。それが、今回から完全に日本語キーワードにも対応しております。
				また、現在多く検索されているキーワードをランキング表示する「Google 急上昇ワード」を表示しているので、リアルタイムでキーワードのトレンドを把握できます。
				この結果はGoogleだけなので、Yahoo!のキーワードは含まれていません。
				「フォトリーディング」のキーワードをGoogleトレンドで調べてみた。↓
				
				2007年の暮れから2008年の初めがピークみたいですね。やはり勝間和代さんの本で紹介されたのか大きかったみたいですね。
				地域別の検索結果もみれますよ。↓
				
				今ところ群馬が多いみたいです。なぜ群馬なんでしょうか？
				Googleトレンドはグーグルマーケティングの本でも紹介されています。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><strong>Googleトレンド</strong>の日本語版が始まりました。これは、Googleで検索されたキーワードのトレンドを調べるものであります。</p>
				<p>特定のキーワードについて、検索件数の増減の時間的な推移をグラフで確認できるので、<strong>SEOのキーワード</strong>を選定する場合にも便利です。</p>
				<p>また、<strong>マーケティング</strong>としてこれからのトレンドを推移するときにも利用できます。<strong>マーケティングツール</strong>としては大きな効果が期待できるでしょう。</p>
				<p>英語版は2006年から始まっていたのですが、日本語キーワードが一部しか表示されませんでした。それが、今回から完全に日本語キーワードにも対応しております。</p>
				<p>また、現在多く検索されているキーワードをランキング表示する「<strong>Google 急上昇ワード</strong>」を表示しているので、リアルタイムでキーワードのトレンドを把握できます。</p>
				<p>この結果はGoogleだけなので、Yahoo!のキーワードは含まれていません。</p>
				<p>「<strong>フォトリーディング</strong>」のキーワードをGoogleトレンドで調べてみた。↓</p>
				<p><img src="http://www.rilakkuma.biz/wp-content/uploads/2008/10/google_trend1.jpg" alt="Googleトレンド" /></p>
				<p>2007年の暮れから2008年の初めがピークみたいですね。やはり勝間和代さんの本で紹介されたのか大きかったみたいですね。</p>
				<p>地域別の検索結果もみれますよ。↓</p>
				<p><img src="http://www.rilakkuma.biz/wp-content/uploads/2008/10/google_trend2.jpg" alt="Googleトレンド" /></p>
				<p>今ところ群馬が多いみたいです。なぜ群馬なんでしょうか？</p>
				<p>Googleトレンドは<strong>グーグルマーケティング</strong>の本でも紹介されています。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=rilakkuma0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4774135135&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お金をかけずにお金を稼ぐ方法　ジェイ・エイブラハム</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/267</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/267#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 13:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/267</guid>
		<description><![CDATA[				世界屈指のNo1マーケッターとしての呼び声も高いジェイ・エイブラハム。この本は絶版になってしまいました。現在は、「ハイパワー・マーケティング」というタイトルで金森重樹先生訳の本が出ていますので、そちらを読むことをお勧めします。
				この本では、ビジネスを拡大する方法は３つしかないと言っています。
				１．クライアントの数を増やす
				２．クライアントひとりについて平均の販売量を増やす
				３．クライアントが再来して購入する回数を増やす
				この３つについて、考えればいいから何も難しいことはないと。
				そして、クライアント1000人、単価1万円、購入回数2回ならば、
				1000人×1万円×2回＝2000万円
				の収入ですが、
				全体を10%引き上げることで、
				1100人×1.1万円×2.2回＝2662万円
				662万円も違うのです。
				しかし、逆に言えばクライアントを増やすことだけに一生懸命になったり、来店回数を上げようと一生懸命になったりすることだけが多いということです。
				本当は、１．２．３．全部をやれば収入は倍増していくのです。だから、戦略全体をみていくことがとても大切。
				そして、１．２．３の具体的な方法として、
				・「もう片方の靴もどうですか」という顧客への付加価値のつけ方。
				・「友達の協力を得る」という協力関係の築き方
				・「あなたが会うべき人」という紹介システムの活用
				の方法が事例などをもとに記されています。
				インターネットの部分はちょっと古い部分もあります。初版が2001年ですからしょうがないことですが。
				実はこの本の中でもっとも大事なことは、「実験する」ということを教えてくれることだと思います。そして、実験した結果を検証して、戦略を立てることです。これがマーケティングの基本だと思います。そして、インターネットは結果を検証することにかけては、どの媒体よりも明瞭です。きっと、インターネットのマーケティングの確立したのは、実験が簡単にできることだったからでしょう。
				
				
				
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				 マーケティング哲学は色褪せない
				 内容はちと古いが、実践できているかがポイント。
				 ちょっと内容古いが実践できているかどうかがポイント
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			<content:encoded><![CDATA[				<p>世界屈指のNo1マーケッターとしての呼び声も高い<strong>ジェイ・エイブラハム</strong>。この本は絶版になってしまいました。現在は、「<strong>ハイパワー・マーケティング</strong>」というタイトルで金森重樹先生訳の本が出ていますので、そちらを読むことをお勧めします。</p>
				<p>この本では、ビジネスを拡大する方法は３つしかないと言っています。</p>
				<p><strong>１．クライアントの数を増やす<br />
				２．クライアントひとりについて平均の販売量を増やす<br />
				３．クライアントが再来して購入する回数を増やす</strong></p>
				<p>この３つについて、考えればいいから何も難しいことはないと。</p>
				<p>そして、クライアント1000人、単価1万円、購入回数2回ならば、</p>
				<p><strong>1000人×1万円×2回＝2000万円</strong></p>
				<p>の収入ですが、</p>
				<p>全体を10%引き上げることで、</p>
				<p><strong>1100人×1.1万円×2.2回＝2662万円</strong></p>
				<p>662万円も違うのです。</p>
				<p>しかし、逆に言えばクライアントを増やすことだけに一生懸命になったり、来店回数を上げようと一生懸命になったりすることだけが多いということです。<br />
				本当は、<strong>１．２．３．全部をやれば収入は倍増していくのです。だから、戦略全体をみていくことがとても大切</strong>。</p>
				<p>そして、１．２．３の具体的な方法として、<br />
				・「もう片方の靴もどうですか」という顧客への付加価値のつけ方。<br />
				・「友達の協力を得る」という協力関係の築き方<br />
				・「あなたが会うべき人」という紹介システムの活用</p>
				<p>の方法が事例などをもとに記されています。</p>
				<p>インターネットの部分はちょっと古い部分もあります。初版が2001年ですからしょうがないことですが。</p>
				<p>実はこの本の中でもっとも大事なことは、「<strong>実験する</strong>」ということを教えてくれることだと思います。そして、<strong>実験した結果を検証して、戦略を立てることです</strong>。これがマーケティングの基本だと思います。そして、インターネットは結果を検証することにかけては、どの媒体よりも明瞭です。きっと、インターネットのマーケティングの確立したのは、実験が簡単にできることだったからでしょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方　竹内謙礼</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/231</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/231#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 00:54:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/231</guid>
		<description><![CDATA[				最近、キャッチコピーやセールス文章の重要さを実感している。なぜなら、ネットショップでもお客は感情で買っていくからだ。お客は、感情で買って、理屈で正当化するといわれている。そのためには、いくらいい商品、サービスを置いても、お客様の感情に訴えなければならない。そのためには、お客の目にとまるキャッチを書けなければネットショップで売り上げを伸ばすことはできない。
				この本でのキャッチの作り方は、「引き」＋「特徴」＋「説明」 だと言っている。かっこいいコピーではなく、商品やサービスの「引き」＋「特徴」＋「説明」を入れることが大切だと言っている。そして、強い言葉を使うことだと。インパクトが強く、イメージがよく、響きがよい言葉を選ぶことである。
				ほとんどのネットショップを見るとキャッチがない。だから、お客は心を動かされない。あったとしても、インパクトがないから無視されてしまう。みんな、遠慮しているのか・・・。イメージ重視なのか・・・。もっと、お客の感情に訴えよう！！
				この本の巻末にのっている、キャッチコピー言い回し辞典はすごく参考になりますよ！これだけでも買う価値があるぞ。
				
				
				
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			<content:encoded><![CDATA[				<p>最近、キャッチコピーやセールス文章の重要さを実感している。なぜなら、ネットショップでもお客は感情で買っていくからだ。<strong>お客は、感情で買って、理屈で正当化するといわれている。</strong>そのためには、いくらいい商品、サービスを置いても、お客様の感情に訴えなければならない。そのためには、お客の目にとまるキャッチを書けなければネットショップで売り上げを伸ばすことはできない。</p>
				<p>この本でのキャッチの作り方は、<strong>「引き」＋「特徴」＋「説明」</strong> だと言っている。かっこいいコピーではなく、商品やサービスの「引き」＋「特徴」＋「説明」を入れることが大切だと言っている。そして、強い言葉を使うことだと。<strong>インパクトが強く、イメージがよく、響きがよい言葉を選ぶことである。</strong></p>
				<p>ほとんどのネットショップを見るとキャッチがない。だから、お客は心を動かされない。あったとしても、インパクトがないから無視されてしまう。みんな、遠慮しているのか・・・。イメージ重視なのか・・・。もっと、お客の感情に訴えよう！！</p>
				<p>この本の巻末にのっている、キャッチコピー言い回し辞典はすごく参考になりますよ！これだけでも買う価値があるぞ。</p>
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				<p class="amazlet-detail">竹内 謙礼<br />
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		</item>
		<item>
		<title>究極のセールスレター ダン・S・ケネディ</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/227</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/227#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Sep 2007 11:33:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/archives/227</guid>
		<description><![CDATA[				本の帯には「世界的グルが書いたダイレクト・マーケティングの奥義」と書いてあります。監訳はあの神田昌典先生です。なんかダンさんって書くと、連想ゲームの「壇ふみ」を思い出しますね。年代がばればれですけど。
				この本にはセールスレターの具体的な書き方がたくさん書かれています。さすが、グルですね。それが一般論に終始しているのではなく、理論付けと実践が裏打ちされた形になっています。事例はアメリカのものなので、表現が日本に向いているかどうかはわかりません。実際には日本人向けにアレンジする必要があるのではないでしょうか。
				内容は、セールスレターの心構えから始まり、書く手順がステップ28まであります。かなり細かくアドバイスがあります。面白いのは、レターが届かないことを考えている場合や、出す前に自分に1回出してみるなどのおもしろいアドバイスがあります。
				これはセールスレターの書き方ですが、紙かホームページ（HP）の違いはあっても、ホームページへの掲載という意味では内容は同じです。この本にも、お客の理解、「お客がどうゆう相手か」「何を望んでいるか」ということを考えることが大切というのはHPでも同じでしょう！そして、コピーライティングについてもテクニックが書かれています。相手を「焦らせる」「自尊心に訴える」「ROIを考える」「保証する」などいろいろなテクニックがあり、参考になります。
				そして、最後に大切なこと。レターは1回で終わりではありません。逆に期間を設定して、びっちり集中的に取り組むことに効果があります。これはホームページにも言えることです。お客さん、競合、環境は日ごとに変わっていきます。最初は刺激的な内容でも、何度も見れば平凡な内容に変わります。HPも何度も見ればそうなってしまうのです。時間が取れるなら、HPの内容を集中的に考えて、何日か後に更新する内容を考えおくといいですね。これも一種のストーリー性も持たせた方がより刺激的ですよ。最近のCMの「続きはWebで」っていうのがいい例でしょう＾＾
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			<content:encoded><![CDATA[				<p>本の帯には「世界的グルが書いたダイレクト・マーケティングの奥義」と書いてあります。監訳はあの神田昌典先生です。なんかダンさんって書くと、連想ゲームの「壇ふみ」を思い出しますね。年代がばればれですけど。</p>
				<p>この本にはセールスレターの具体的な書き方がたくさん書かれています。さすが、グルですね。それが一般論に終始しているのではなく、理論付けと実践が裏打ちされた形になっています。事例はアメリカのものなので、表現が日本に向いているかどうかはわかりません。実際には日本人向けにアレンジする必要があるのではないでしょうか。</p>
				<p>内容は、セールスレターの心構えから始まり、書く手順がステップ28まであります。かなり細かくアドバイスがあります。面白いのは、レターが届かないことを考えている場合や、出す前に自分に1回出してみるなどのおもしろいアドバイスがあります。</p>
				<p>これはセールスレターの書き方ですが、紙かホームページ（HP）の違いはあっても、ホームページへの掲載という意味では内容は同じです。この本にも、お客の理解、「<strong>お客がどうゆう相手か</strong>」「<strong>何を望んでいるか</strong>」ということを考えることが大切というのはHPでも同じでしょう！そして、コピーライティングについてもテクニックが書かれています。相手を「<strong>焦らせる</strong>」「<strong>自尊心に訴える</strong>」「<strong>ROIを考える</strong>」「<strong>保証する</strong>」などいろいろなテクニックがあり、参考になります。</p>
				<p>そして、最後に大切なこと。レターは1回で終わりではありません。逆に期間を設定して、びっちり集中的に取り組むことに効果があります。これはホームページにも言えることです。お客さん、競合、環境は日ごとに変わっていきます。<strong>最初は刺激的な内容でも、何度も見れば平凡な内容に変わります。HPも何度も見ればそうなってしまうのです。</strong>時間が取れるなら、HPの内容を集中的に考えて、何日か後に更新する内容を考えおくといいですね。これも一種のストーリー性も持たせた方がより刺激的ですよ。最近のCMの「続きはWebで」っていうのがいい例でしょう＾＾</p>
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