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NLPとマインドマップの勉強術!

4月に某企業の新入社員研修講師をさせていただいていています。 2週間ほど、新入社員をかんづめにして国家試験の基本情報処理技術者に合格させるための研修なのです。 この試験は全体の合格率は20%前後なのですが。。。 5月末に合格発表があり、ふたを開けてびっくり。 なんと私が担当したクラスは81%の合格率だった。 しかも。。。 午前試験と午後試験があるのですが、午前試験は全員突破していた。 午後試験で残念ながら落ちてしまった人が数名でした。 この結果を聞いて自分でもブルブル身震いしてしまいました。 ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル これもNLPとマインドマップのおかげ! やっぱりNLPとマインドマップはすごかった。 受講生の人も楽しんでやっていたし、一石二鳥ですね。     マインドマップ資格試験勉強法 posted with amazlet at 09.06.20 萩原 京二 近藤 哲生 ディスカヴァー・トゥエンティワン 売り上げランキング: 317   おすすめ度の平均: 楽しみしてました。 資格取得したくなります 資格試験勉強法としては良いのでは。 対資格試験専用の本?いやいや・・・ 勉強法の集大成 Amazon.co.jp で詳細を見る

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東大合格生のノートはかならず美しい 太田あや

東大生のノートは本当に美しいのか? 今、amazonでベストセラーとなっている本を買ってみました。 定価の1,000円とお安くなっています。 (安売りしているわけではありません) しかも、ほとんどがカラーです。 そして、本当に美しいのか? やっぱり、美しい!! え、なんでこんなにきれいに書けるの? しかも、これは先生の講義を聴きながら書いている。 すごい早さで書いても、すごくきれい。 この著者は東大生の本を200冊調べた結果、7つの法則があることに気づいたそうです。 こうしたフレームワークを抽出してもらえると助かります。 その7つの法則↓ 法則1:とくかく文頭は揃える  いわゆるインデントを揃えるということである。  大見出し、小見出し、箇条書きなどはインデントをきっちりそろえている。このことにより、見た目に美しくなり、書かれている内容をキチンと区別することができる。 法則2:写す必要がなければコピーする  問題部分や、地図、資料などはコピーをしている。ただやみくもに書くだけでなく、書く必要なないものはコピーをはっている。 法則3:大胆に余白をとる  余白は、授業中の教師の解説や復習の際に調べた知識など追加情報ためにとってある。 法則4:インデックスを活用  ノートの左上、単元名などのタイトルをつけている。  最初のページに目次を作成している人や、インデックスシールを使う人も多い。  とにかく必要な箇所をすぐに見つけることができるようになっている。 法則5:ノートは区切りが肝心  1ページ、もしくは1見開きで区切りよくまとめており、内容の途中から次のページにいってしまうのを嫌う。  知識の全体像を一目で見渡すことができる。 法則6:オリジナルのフォーマットを持つ  東大生は、何をどこに書くのか、各自がいちばん使いやすいフォーマットを決めてノートをとっている。  予習の段階で書いたものなのか、授業中に書いたものなのか、復習で書いたものなのか確認作業がやりやすくなる。 法則7:当然、丁寧に書いている  東大の2次試験は全問記述式である。採点者におって見やすい答案とはどういうものなのかを想像して読みやすく書こうと意識しているからである。 麻布高校の原口先生のコメントが、ノートの極意を表していると思います。  授業ノートは、まとめノートと違い、美しい完成品をつくろうと思わなくてもいいのです。  授業はを受けながら常に、「何でも書き込もう」「これは何だろう」という気持ちを持ち、ひっかかったことをどんどん拾ってノートに書いてもらいたいですね。 まさに、ノートは見直すためにある!!  そして、この東大生のノートを研究してコクヨが開発したのが、ドット入り罫線ノートである。  当初東大生から、「(ノートの)罫線て以外と邪魔なんです。使い方が制限されて。なくてもいいかも」  と、言われてしまい。そこから生まれたのが、縦方向にドットが入った罫線ノートである。これで、グラフや図がきれいに書けるという。 確かにこれは売れそうだ。というか東大生が太鼓判を押せば売れ筋まちがいなし! … 続きを読む

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