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オーシャンズに生物の本能をみた!
- 2010-02-13 (土)
- 映画
おとといは映画「オーシャンズ」を見に行きました。品川プリンスシネマのシアターZEROは、どこからでもスクリーンがよくみえるスタジアムになっていて迫力の画面がみれました。
現在、品川プリンスシネマは「オーシャンズ」に限りお子様500円です。
なんといっても「オーシャンズ」は、世界中から撮影した海の生物をいろいろな角度から鑑賞できるということです。
マッッコウクジラ、イルカの泳ぎ、イワシの魚群などそれだけでも迫力かつ官能的で観ていて美しい映像です。
神秘的な映像は、人間の手の届かないところで創られている奇跡です。
一方、オーシャンズは目を覆いたくなるような映像も多く出てくる。
生まれたばかりのウメガメの赤ちゃんは、海にたどり着くまでにウミドリに襲われてしまいます。
シャコとカニに戦いで、カニは敗北を喫して腕を亡くしてしまいます。
そして、人間に捕獲される海の生物たち・・・
こうした生物の生態系をみていると、人間もまったく同じだと感じさせられるのです。
敵と戦う、親子や家族と共にいる、群れをなす、コバンザメのようにひっつく。
どれも人間が日頃からやっていることと同じです。
競争して敵と戦うのは食べていくため、群れをなすのは強い敵から自分を守るため、コバンザマのようなゴマすりもそううです。
だから、現在起こっている問題は生物の本能から起こっているのではないかと感じられるのです。
イジメの問題、食料問題、エネルギー問題、環境問題など様々な問題を私たちは抱えていますが、それも人間の本能が起こしたことではないでしょうか。
しかし、一方人間には理性という他の生物にはない観念を持っているのですから、いつかは世界中が抱えている難問は解決しているのではないかと思います。
そして、死生観も生物から教えられることも多いです。
小さな魚が一瞬にして、大きな魚に食べられてしまう。本当に一瞬のできごとです。
また、アザラシの子供がシャチに食べられてしまう。そこには生々しいまでの食物連鎖がありました。
魚はアザラシは何のために生まれたのかなんて考えないでしょうが、人間がみると何のための生まれてきたのだろうと考えてしまいます。
しかし、生物たちは常に「死」と隣り合わせでいることで、躍動的に生きています。
そして、自分の死から相手の生へと移り変わる。
そんな、輪廻が自然界にはあるのだなと改めて思うのでした。
子供に観せるには、かなりショッキングな映像も多いですが、あえて子供だから観てほしい。
きっと、子供の方がよい解釈がしてくれるでしょう。
魚やアザラシが食べられてかわいそうだけでは終わらせたくないです。
イエスマン “Yes”は人生のパスワード
- 2009-10-25 (日)
- 映画
あらすじ
仕事でもプライベートでも”No”が口癖の主人公は、ある自己啓発セミナーにいって、すべてのことに”Yes“で答えることを約束させられる。
その後、すべてのことに”Yes“と答えていくことで人生が変わっていくが。。。
ときどき、こうゆう人っているよねってストーリーです。はい。
自己啓発セミナーにいって、その気になって講師のいうことをそのまま実行しようという人。
なんで、”Yes“と言わなければならないので、絶対”Yes“と言わなければならないのか。
言われたことだけをやるなら、思考停止状態ですね。
たいていの人は三日坊主で終わるけど、主人公はずっと続けるからエライよね。そこは見習いたいと思います。
でも、”Yes“が「自己啓発セミナーで言わされていたから」と聞いた人が知ったら、それはちょっと引くよね。
“Yes“は自分の本心なのか、心の底から言っているのか。。。
よーく考えてみよう。
映画としてはすごく面白いです。コメディなので随所で笑わせてくれます。そして、最後はラブコメで。やっぱりジムキャリーの演技はすごいわ。
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YES or NO
人生を謳歌しよう☆(*^ ^)v
ノー・イエスの教訓をジムキャリーが伝達してくれたコメディ
ゾーイ・デシャネルがイカしてます!!
ズーイーファンにささげるミュージッククリップ集は必見です!
インファナル・アフェア
- 2009-10-20 (火)
- 映画
この映画は以前にも観ましたが、また観たくなってレンタルで借りてきてしまいました。(TSUTAYAで100円だったので)
組織に潜り込む潜入捜査官(トニーレオン)と、組織から送り込まれ警察に潜入するスパイ(アンディ・ラウ)の闘いを描く内容です。私はこの話がなぜ好きかといえば、ハラハラドキドキするような緊張感があるからです。麻薬取引の場面や、お互いが尾行をして正体をさぐろうとする場面など、お互いの素性がバレやしないかと常に緊張感のある展開があります。
そして、香港映画のドンパチと男くささといういうのでしょうか。そういう意味でいうと「男たちの挽歌」(主演:チョウユンファ)も好きだったりするのです。
ラストの場面でエレベーターの扉が何度も死体にぶつかって開閉しているところなどは、うまい演出だと思います。せつなさ、はかなさ、やるせなさを感じさせる場面ですね。
ハリウッドでは、「ディパーディッド」という名前でリメイクされました。レオナルド・ディカプリオが主演でした。こちらも観ましたが、やはり本家の方が緊張感がよりただよってくると思います。この話ではトニーレオンとアンディ・ラウに軍配を上げたい。
いまいち、アメリカの犯罪組織って緊張感が持てないんだよね。なんか、ハリウッドの設定だと普通の映画になってしまうような気がするのです。
ちなみにインファナル・アフェアⅡやインファナル・アフェアⅢはそれほどおもしろくなかった。やはりⅠがいいですね。
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無間道最高~。
無間道
先に『ディパーティッド』を観ていると、、、。
共感度が若干・・・
思ったよりはるかに良かった
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やっぱりオリジナルがいいけどディカプリオはいい演技
意味のない伏線がいっぱい。
ディカプリオを見直した作品
オリジナルと切り離してみてみると、脚本家と監督も努力したな、と思う
インファナルアフェアのリメイク作
ターミネーター4
- 2009-07-01 (水)
- 映画
毎月1日は映画1,000円の日ということで、「ターミネーター4」を観て来ました。
シリーズものの教訓。。。
まず登場人物がよくわからない。。。すっかりターミネーター1,2,3を忘れている。復習をしてから観るのがベストだと思う。
そして、主人公と主人公を援護するロボットの顔が似ていて区別がつきにくい。
同じ短髪だし。。。
映画の雰囲気はマッドマックスに似ている。
人間とマシーンの戦いを描いている。戦闘シーンの迫力はすごいいいです。
しかし、シナリオは?といえば。。。ちょっと物足りない感じ。
ロボットにも人間のような自己犠牲はあるのか?というのがテーマのようです。
最後はお約束でターミネーターと戦う。
なんか、最初に見たときのターミネーターの怖さはあまりなかった。
ちょっと残念だった。
「容疑者xの献身」を観てきました
- 2008-10-20 (月)
- 映画
昨日は映画の「容疑者xの献身」を観て来ました。
ここで考えた質問は、東圭吾の話はなんでそんなにおもしろいのか?という質問です。
最後のネタばれは話さないように簡単なストーリーだけ。
お弁当屋の店主:花岡靖子(松雪泰子)は、離婚した夫が急に家におしかけてきた。いつものように金をせびる元夫に、子供が急になぐりかかった。
元夫は逆ギレし、その子供に暴行を働く。
それをみかねた花岡靖子は、元夫をコタツのコードで首を絞めて殺してしまう。
そして、殺害後に花岡靖子のアパートの隣に住んでいる石神哲哉(堤真一)が訪ねてきた。
最初は事件を隠そうとするが、石神には殺人を犯したことがばれてしまう。
そこで、石神は完璧なアリバイをつくるために花岡親子にいろいろと指示をしていくのであった。
一方、石神は湯川学(福山雅治)の大学生のときの同級生であり、石神を天才数学者と尊敬していた。
実は湯川は、警察からこの事件を依頼されており、最初から石神がつくったアリバイであることは見抜いていたのだった。
天才物理学者は、天才数学者のつくったアリバイをくずせるのか?
というのがおおまかなストーリーですが、湯川さんがどうやってアリバイをくずすのかは映画を観てのお楽しみです。
東圭吾のストーリーが面白いわけ
1.感情が大きくゆさぶられる
最初はどうなるんだろう?とかアリバイってどうなっているんだろうってゆうドキドキ感がつのっている。
そして、だんだんと最後に近づくにつれナゾが明かされていく。
最後は人間くささで泣かせるという手段。
今回はホロって泣いてしまいました。TT
人によっては号泣という人も・・・。
この感情の揺さぶりは観てる人には効きますね。
2.コントラストのあるキャラクター作り
今回の映画は天才物理学者の湯川さんと天才数学者の石神さんの対決。
湯川は、大学准教授で将来の地位も約束されている。一方、石上は高校の数学の教諭で学生はダレも授業を聞いていないし、将来についても悲観している。
堤真一の演技が光る。
石上は猫背で、マフラーをしながら口を隠してはっきりものをしゃべらない。ものごしも自信でなさそうでオドオドしている。
一方、湯川は背筋がはっており、自信たっぷりと言った感じ(自信過剰で嫌味な面もあるが)
このキャラクターのコントラストが今回は際立っていた。
そして、湯川のキャリブレーションのすごさが目立った。
湯川は、論理的思考をすごく大切にしていると言っているが、実は人のちょっとした表情やしぐさを見逃さない。
例えば、湯川は石神といっしょに花岡のやっている弁当屋にいき弁当を注文する。すると、昔水商売をしていた花岡の常連という客がやってきて花岡と会話をする。
石神は嫉妬の目でその客をみていた。
そのとき、湯川は石神の鏡の映った顔を見逃さなかった。
湯川は、石神が花岡に特別な想いを寄せていることを知ってしまうのであった。
このキャリブレーションは見習わねば^^
最後に。。。映画はマジ面白いです!
文藝春秋
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ガリレオシリーズ:第三弾
大切な一冊
よかった
献身的な愛、そこはかとなく怖い
あっさりさっぱり
ハプニング
昨日は8月1日で映画が1,000円なので見てきました。
ハプニングは、のっけから人々が自殺していきます。最初からショッキングな映像が多いです。
今回考えた質問は
「人はなぜ自殺するのか?」
日本では年間3万人以上も自殺する人がいるが、なぜなのだろうか?
この映画で自殺する人は、植物の毒素の影響で脳の自己保存機能が失われるという話である。(私は最後まで原因はよくわからなかった)
これは実際の話である。建設作業員のフィネアス・ゲージは、ダイナマイトが誤って爆破し、鉄の棒が下顎から頭を貫通してしまったが奇跡的に助かった。
しかし、その事故でフィネアス・ゲージは脳の前頭葉の一部を失った。事故後仕事に復帰した彼は、きまぐれで、非礼で、下品になり、彼の仲間に敬意をほとんど示さなかった。また、辛抱強さを失い、頑固になり、そのくせ、移り気で、優柔不断で、将来の行動のプランもきちんと決めることができなかった。
自殺とは症例が違うかもしれないが、この映画の毒素が脳に影響するのは、きっと前頭葉の一部を失うようなものなのかもしれないと思う。
この映画のテーマは3つあると思う
1.人はなぜ自殺する?
2.家族の絆とは
3.環境問題は人間に復讐するのか?
1.人はなぜ自殺する?
きっと自殺するのは、脳の機能の一部がおかしくなってしまうことなのだろう。
臨床心理学者の故河合隼雄先生も「人間はみな病気だ」といっている。「人間生まれてきたことが病気なのだ。」という前提で考えたらいいんです。人の悩みはつきることがない。
脳とは心であり、精神を鍛えることは脳をおかしくしないことだとメッセージを受け取った。
2.家族の絆とは
主人公は学校の先生であり妻がいる。しかし、ケンカばかりしておりうまくいってなさそうだ。しかし、この原因不明の自殺する毒素から逃げるため、妻と主人公と友人の娘をつれて田舎に逃げていく。
その最中に、過去のできごとをお互いに謝罪していきあらためてお互いが愛し合っていることを確認する。そこであらためて絆を確認できた。
やはり絆を確認することはとても大切だ。
3.環境問題は人間に復讐するのか?
この原因不明に毒素がどこからやってきたのか不明である。最後に科学者が「植物は環境を選べないから、毒素を排出してまわりに影響を与えるのだ」というようなことを言っていた。
多すぎた人間、環境を壊してきた人間、地球の生態系を壊した人間は環境に復讐されるのだろうか?いや、もうされているのだろう。
ザ・マジックアワー
- 2008-07-01 (火)
- 映画
7月1日!映画館1000円の日なので映画を観にいってきました。
三谷幸喜監督が自らテレビに出まくって宣伝している映画。本当にそんなにおもしろいの?と思っていました。
というわけで、今回の質問は「三谷幸喜監督は、映画をヒットさせるためになぜあんなに宣伝しまくっていたのか?」です。
その疑問は映画の前半を観ているうちにすぐ解けた。なぜなら・・・。
キャストが豪華すぎるよ!(笑)
佐藤浩市、妻夫木聡はもちろんだがちょい役の友情出演みたいな人たちがすごいよ。しかも、日本映画界の巨匠まで出演。これでこけるわけにはいかないですな。気になる人は映画でチェックしてー。
そして、佐藤浩市の演技。。。ここまでやっていいのかというくらいコメディです。シリアスな役でもう仕事来ないんじゃないの?って心配しちゃうぐらいおもしろい。
はっきりいって、この映画は佐藤浩市がすごい!映画館で声を上げて笑った。もちろん、周りも十分笑っているのだ。
あらすじ
映画監督に成りすました妻夫木聡の口車に乗らされ、偽の映画「さすらいのデラ富樫」の主演として街にやってきた佐藤浩市。
本当は、妻夫木聡が本物のマフィアボス(西田敏行)から殺し屋デラ富樫を連れてくるように言われていたのだ。その替え玉に佐藤浩市をつれてきたから話がどんどんこじれていく。。。
そして、自分は佐藤浩市にモデリングの真髄をみたような気がする(ちょっと言いすぎか)
殺し屋デラ富樫になりきる!なりきってしまったおかげで、うまくいっちゃってるとこがある。
成りきるための勢いも場合によっては大切だなぁということを思い知った。
この映画は三谷幸喜監督作品の中でもかなり笑えた映画だった。もう一回観てもいいなと思えるよ。
es [エス]
- 2008-06-18 (水)
- 映画
現在、gyaoのハリウッドシアターでesを無料で観ることができます!(2008年6月まで)
1971年にスタンフォード大学で行われた心理実験をもとに映画化されています。この実験は、人々を看守役と囚人役に別けます。そして、囚人を牢獄に入れて、看守役に監視させるというものです。本物の刑務所のようなセットで実験をしていきます。これを当初2週間行う予定でしたが、実験は1週間で取りやめになりました。
映画がどこまで本物の実験を再現しているかわかりません。
この映画の中では、最初はアルバイトだから「適当にやって早くお金をもらおうぜ」という雰囲気が看守や囚人に漂っていました。
しかし、囚人がちょっとした規則を守らない、囚人が騒ぎ出すというような行動が現れたときに、看守は規則を守らせようとします。(当初は暴力は振るわないというルールがあった)
また、この実験をしている教授も看守に対して「規則を守らせるように」促します。
それがさらに看守の反発を招き、余計に規則を守らない囚人も現れ、看守と囚人の対立がエスカレートしていきます。それがすでに2日目から現れてきました。
そして、看守は規則を守らせるという名目のもとに囚人に対して屈辱を味あわせるような行動をしていきます。(とても、言葉では言えない屈辱的なことです)
それがだんだんとエスカレートすると、看守は囚人に暴力を振るい従わせるようになります。そうなると、囚人はもう従うだけになり、自分の意思を失い、ただただうつむくだけになっていきます。
そして、教授が出張している隙に実験を中止しようとする助手を襲って、囚人と同じように監禁してしまうのです。そこまでやるのか・・・と正直思いました。
ここから私が思ったことはロールというのは恐ろしいというものであるということ。そして、そのロールは人に使命感を持たせるというものでした。
この看守役は教授が出張でいないときに、実験を中止してはならないという勝手な解釈をして囚人を監禁して従わせることに使命感を持っています。
ここでの気づきはロールというのは、その人に使命感まで与えてしまうということでした。確かに、看守役のロールは危険なロールでしたが、これがとてもよいロールだったらどうでしょうか?
きっと、そのよいロールを与えられた人は使命感を持つと思います。たとえば「知事になってその地方をよくしたい」などです。
だから、そのロールになることで使命感は後から沸いてくるものだと思いました。というわけで、ロールになりきってみることは大切です。(悪いロールは取り除かねば・・・)
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スタンフォード監獄実験とジンバルド教授。
Role Play
可能性の示唆
環境による人格の変貌
人間って、脆いもの…
ノッティングヒルの恋人 (映画のネタバレあり)
- 2008-05-05 (月)
- 映画
Gyaoのハリウッドシアターで無料だったのでついつい見てしみました。
今回の質問は「人から愛し、愛されるには・・・」
うーーん、くさい質問をつくってしまったね(^_^;)
映画の序盤は、「こんなことありえねー」っていう展開でちょっと引き気味。
ジュースを持ちながら歩いていて、出会い柄にこぼしてしまうのはラブコメの王道なんでしょうか。
でも、中盤からおもしろくなっていっきに見てしまいました。
ヒューグラントとジュリアロバーツという美男美女でないと転がせない話ではあります。
でも出演者の表情がいいな。笑ったり、泣いたり、怒ったり。特にジュリアロバーツの笑顔はいいよ!
他の役者さんもいい味をだしていると思います。
舞台がロンドンなのもシュール(この映画のキーワード)ですね。ハリウッドだったら引いていたと思う。
終盤は盛り上がり、ジュリアロバーツのせりふにはちょっとほろっときた。
カップルで見るにはおすすめの映画ですよ。(ひとりでみたけどさ)
それで来たメッセージは・・・。
「情熱的にいけ」
おれに足りなかったものかもな(^^)
今回もいいメッセージをもらいました!
●ストーリー
映画のハリウッド女優としがない本屋の店主が恋に落ちる物語である。これだけ書くとマンネリストーリーのような気がするが、コミカルとシュールに情景を描いてる。他の役者の演技もよくて、完成度が高い。見ていて幸せになれる映画。これはもう一度、見直してもいいかなと思った。
愛育社
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自分には最高の1本
映画はすごくいいのですが・・・
ストーリー自体はとても好きです
実際の台詞と違うけれど・・・
字幕を越える面白さ!
少林少女
- 2008-05-01 (木)
- 映画
映画1,000円の日だったので、調子に乗って2本目をみてしまった。なぜか、選んだのが「少林少女」だった。
この映画を見る前にした質問は・・・。
「人を楽しませるにはどうしたらいいのか」
出てきた答えは・・・。
「慈愛」・・・って答えがかみあってないような・・・。まぁいいけど。
つまりのこの映画のテーマは「慈愛」なんだろうな。「汝の隣人を愛せよ」ってことか。
チャウシンチーがプロデューサーなので、てっきり少林サッカーみたいなものかなとも思ったけど。
それほどおちゃらけた映画ではなかった。
柴咲コウの真剣なまなざしがいいですね。笑顔も素敵ですけど、真剣なまなざしは目力がありますな。
撮影のほとんどが静岡で行われているため、「あれ、ここ見たことあるところ」という感じで、肝心のストーリーに身が入りませんでした。伊豆と静岡市がごっちゃになっているから知ってる人は違和感あるんだよね。
●ストーリー
3千日の修行を少林寺で終えた桜沢凛(柴咲コウ)は、日本に帰国して少林拳を普及するために日本に帰国した。しかし、昔いた道場は廃墟になり、昔の知り合いに聞いても事情がよくわからない。そして、昔の恩師を頼って中華料理店を訪ねる。そこで、バイトしているミンミンにラクロスに誘われるのだが・・・。
なぜか凛ちゃんのおじいちゃんが富野由悠季(ガンダムの生みの親)なんですけど・・・。よく出演されましたね。
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