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	<title>くまさんこと三浦一志のごゆるり読書日記 &#187; 映画</title>
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	<description>ビジネス本に関する個人的な感想や書評。本を読むときはフォトリーディングしています！！運営者がリラックマに似てるらしい＾＾本のかたずけ・・・あとでやりますって。しぼうじゃありません・・・知識です！！</description>
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		<title>借りぐらしのアリエッティ 感想（ネタバレあり）</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/671</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 07:27:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[借りぐらしのアリエッティ]]></category>

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		<description><![CDATA[				　「借りぐらし」という言葉はあまり聞いたことがないと思います。借りぐらしというのは、小人が人間からいろいろ借りて生活するということなんです。
				　Ｗｅｂのメッセージをみると、なぜ今この企画なのかということを宮崎駿さんが語ってくれています。
				http://www.karigurashi.jp/film_message.html
				「この不況だから消費する時代は終わった。だから、借りて生活するというのがこの時代には合っているのではないかということだ。」
				そんな意味があったんですね。わたし、見ててそこまでは気づいていませんでした。^^
				でも「借りぐらし」ってなんとなく響きがいいですよね。
				あらすじ
				　アイエッティは郊外の一軒家の軒下にパパとママと暮らしている小人である。そこに翔と呼ばれる１２歳で心臓が悪い子供が病気療養にやってきた。
				　アイエッティは翔に姿を見られてしまうが、なんとなく信頼できそうな人間でもある。しかし、小人は人間に見られたことで違う家に引越をしなければならなくなった。
				この映画を見て感じたことは、自分の価値観で相手を判断してはいけないということです。
				小人には小人の世界があり、そこには小人の価値観があるのです。
				翔は勝手に小人の家を壊して、ハウスドールの台所をあげようとするし。（本人は悪気はなかった）
				そもそも小人というだけで人間と同じ言葉もしゃべるのに、ハルさん（お手伝いのおばさん）はネズミか虫の扱いのように接しています。
				わたしたちは自分たちの知らない世界、異種なもの異文化、ライフスタイルの違いなど、初めて接したときに自分たちの価値観で判断して推し量ろうとしていしまいます。（観念のメガネがあると言いますが）
				それが、相手にとって大迷惑であるかもしれないのに。
				代表的な例でいえば、アメリカのイラク侵攻などでしょうか。
				異なる宗教、異なる文化の土地で勝手に民主主義を押しつけたように感じます。本当にアメリカ的な民主主義でいいのでしょうか。今でもイラクが平和になったという話は聞きません。
				私たちが知らずにかけている「観念のメガネ」を、まず取り払うことから始めてみたいと思わせる映画です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　「<strong>借りぐらし</strong>」という言葉はあまり聞いたことがないと思います。借りぐらしというのは、小人が人間からいろいろ借りて生活するということなんです。</p>
				<p>　Ｗｅｂのメッセージをみると、なぜ今この企画なのかということを宮崎駿さんが語ってくれています。</p>
				<p><a href="http://www.karigurashi.jp/film_message.html">http://www.karigurashi.jp/film_message.html</a></p>
				<p>「<strong>この不況だから消費する時代は終わった。だから、借りて生活するというのがこの時代には合っているのではないかということだ。</strong>」</p>
				<p>そんな意味があったんですね。わたし、見ててそこまでは気づいていませんでした。^^<br />
				でも「借りぐらし」ってなんとなく響きがいいですよね。</p>
				<p>あらすじ<br />
				　アイエッティは郊外の一軒家の軒下にパパとママと暮らしている小人である。そこに翔と呼ばれる１２歳で心臓が悪い子供が病気療養にやってきた。<br />
				　アイエッティは翔に姿を見られてしまうが、なんとなく信頼できそうな人間でもある。しかし、小人は人間に見られたことで違う家に引越をしなければならなくなった。</p>
				<p>この映画を見て感じたことは、自分の価値観で相手を判断してはいけないということです。</p>
				<p>小人には小人の世界があり、そこには小人の価値観があるのです。</p>
				<p>翔は勝手に小人の家を壊して、ハウスドールの台所をあげようとするし。（本人は悪気はなかった）<br />
				そもそも小人というだけで人間と同じ言葉もしゃべるのに、ハルさん（お手伝いのおばさん）はネズミか虫の扱いのように接しています。</p>
				<p>わたしたちは自分たちの知らない世界、異種なもの異文化、ライフスタイルの違いなど、初めて接したときに自分たちの価値観で判断して推し量ろうとしていしまいます。（観念のメガネがあると言いますが）<br />
				それが、相手にとって大迷惑であるかもしれないのに。</p>
				<p>代表的な例でいえば、アメリカのイラク侵攻などでしょうか。<br />
				異なる宗教、異なる文化の土地で勝手に民主主義を押しつけたように感じます。本当にアメリカ的な民主主義でいいのでしょうか。今でもイラクが平和になったという話は聞きません。</p>
				<p>私たちが知らずにかけている「<strong>観念のメガネ</strong>」を、まず取り払うことから始めてみたいと思わせる映画です。</p>
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		<title>インセプション（INCEPTION）　感想（ネタバレあり）</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/669</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/669#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 06:33:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インセプション]]></category>

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		<description><![CDATA[				昨日は映画を２本も観てしまいました。
				インセプション（先行上映）と借ぐらしのアリエッティです。
				まずはインセプションの感想から。
				　映画を観てはじめてわかったのは、インセプションというのは対象者の潜在意識にあるアイディアの植え付けることだ。ただし、日本語訳がよくないのか、わたしは対象者の潜在意識に持つ価値観などを書き換えにいく、ビリーフチェンジのことだと解釈した。
				　ビリーフチェンジなどは催眠状態で潜在意識にアクセスするが、この映画の場合は夢に入り相手の奥深くにある価値観や信念などを操作してしまうのである。
				　映画は、とてもよくできた映画である。ストーリーや話の設定などは完璧なまでによく作り込まれている。後世に残る名作になるのではないだろうか。
				　夢の中で夢を見ることで、深い深層意識に到達するという設定がおもしろい。夢がネストしていくことで対象者に深く植え付けることができるのだろう。対象者にアイディアが受け付けられたとき、上位の夢に戻ってくると価値観がころっと変わっているのを見ると、よく研究されているなと思ってしまう。
				　この映画のテーマとなっているのは夢である。主人公は、妻といっしょに夢の深層に入り、長く夢の中で暮らしすぎたため妻が夢と現実がわからなくなってしまう。そのため、現実の世界に帰るため妻にインセプションを行うが、その影響で現実に戻った妻は自殺をしてしまうのであった。
				　ここでは夢と現実という区分になっているが、わたしたちも日常と非日常をいったり来たりしている。いわゆるハレとケである。冠婚葬祭、旅行、祭り、セミナーなど、この状態が続けばいいなという気分が高揚したハレの状態である。一方、ケとは日常のことであり会社にいったり、家の用事をしたりといった日頃の状態である。
				　ハレの状態にずっといることも可能であるが、ハレが続けばハレでなくなる。夢はいつかは覚めるのである。ハレの状態を味わいたくて、いろいろなことにハマることもあるが実はケの状態の方が重要であることを最近感じるようになった。
				（ゲームをやっている状態もハレに入りたくてやっているのだろう）
				　自己啓発のセミナーにいくとその時に高揚して「オレはやるぞ」とハレ状態になるが、ケに戻るといっぺんにやる気が失せてしまうことがある。いわゆる現実に戻ってしまうというやつだ。
				　ハレのときに設定した目標は、ケの状態で粛々と実行していくしかないのである。だから、ケのときにいかに過ごすかが大事である。夢の中にいすぎるとケがケガレになってしまうことすらあるということをこの映画は教えてくれた。
				ハレがあるからケがある、ケがあるからハレがある。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日は映画を２本も観てしまいました。</p>
				<p><strong>インセプション</strong>（先行上映）と<strong><a href="http://www.rilakkuma.biz/archives/671">借ぐらしのアリエッティ</a></strong>です。</p>
				<p>まずはインセプションの感想から。</p>
				<p>　映画を観てはじめてわかったのは、インセプションというのは対象者の潜在意識にあるアイディアの植え付けることだ。ただし、日本語訳がよくないのか、わたしは<strong>対象者の潜在意識に持つ価値観などを書き換えにいく、ビリーフチェンジ</strong>のことだと解釈した。<br />
				　ビリーフチェンジなどは催眠状態で潜在意識にアクセスするが、この映画の場合は夢に入り相手の奥深くにある価値観や信念などを操作してしまうのである。<br />
				　映画は、とてもよくできた映画である。ストーリーや話の設定などは完璧なまでによく作り込まれている。後世に残る名作になるのではないだろうか。<br />
				　夢の中で夢を見ることで、深い深層意識に到達するという設定がおもしろい。夢がネストしていくことで対象者に深く植え付けることができるのだろう。対象者にアイディアが受け付けられたとき、上位の夢に戻ってくると価値観がころっと変わっているのを見ると、よく研究されているなと思ってしまう。</p>
				<p>　この映画のテーマとなっているのは夢である。主人公は、妻といっしょに夢の深層に入り、長く夢の中で暮らしすぎたため妻が夢と現実がわからなくなってしまう。そのため、現実の世界に帰るため妻にインセプションを行うが、その影響で現実に戻った妻は自殺をしてしまうのであった。</p>
				<p>　ここでは夢と現実という区分になっているが、わたしたちも日常と非日常をいったり来たりしている。いわゆるハレとケである。冠婚葬祭、旅行、祭り、セミナーなど、この状態が続けばいいなという気分が高揚したハレの状態である。一方、ケとは日常のことであり会社にいったり、家の用事をしたりといった日頃の状態である。</p>
				<p>　ハレの状態にずっといることも可能であるが、ハレが続けばハレでなくなる。夢はいつかは覚めるのである。ハレの状態を味わいたくて、いろいろなことにハマることもあるが実はケの状態の方が重要であることを最近感じるようになった。<br />
				（ゲームをやっている状態もハレに入りたくてやっているのだろう）</p>
				<p>　自己啓発のセミナーにいくとその時に高揚して「オレはやるぞ」とハレ状態になるが、ケに戻るといっぺんにやる気が失せてしまうことがある。いわゆる現実に戻ってしまうというやつだ。</p>
				<p>　ハレのときに設定した目標は、ケの状態で粛々と実行していくしかないのである。だから、ケのときにいかに過ごすかが大事である。夢の中にいすぎるとケがケガレになってしまうことすらあるということをこの映画は教えてくれた。</p>
				<p><strong>ハレがあるからケがある、ケがあるからハレがある。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>４月にみた映画のまとめ</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/634</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/634#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 01:35:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画のまとめ]]></category>

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		<description><![CDATA[				4月の鑑賞メーター観た本数：4本観た時間：445分
				ハウルの動く城 [DVD]ソフィーはなぜおばあさんになる呪いをかけられるのだろう。最初はおばあさんになる理由がわからなかった。ソフィーを旅立たせるためというのもあるのだが、後にハウルの母親役になったり、マルクルの母親役になったり、カルシファーを手名づけたりしている。ソフィーはヒロインで主人公でもあるが、グレートマザーの役割も果たしていることがわかる。 　もう一つ疑問に思うのは、ソフィーが簡単に旅に出てしまうことである。大抵の主人公は旅立つことを拒否するものであるが、ソフィーはためらいもなく旅に出てしまう。 　すでに自分の使命がわか鑑賞日：04月23日 監督：宮崎駿東のエデン 劇場版I The King of Eden DVDスタンダード・エディションテレビシリーズ「東のエデン」の映画化続編。ミサイルを打ち落としたその後を描く。 　映画としては前編なので、正直テンションの盛り上がりが少ないように思う。滝沢の過去も少しずつ明らかになり、物語には引き込まれるようになっている。 　この話は滝沢ワールドなのだと思う。主人公のサキが引き込まれる非日常が滝沢ワールド。確かに滝沢は不思議な青年だ。軽そうな雰囲気とアンニュイな詩人的雰囲気をかもし出す引き込まれる青年だ。よく考えてみれば、よくできたキャラである。鑑賞日：04月22日 監督：神山健治THE LOST -失われた黒い夏- [DVD]レイのキレっぷりがすごい！ ノッケから人を殺すが、罪悪感というものが全然感じられない。薬の影響というものもあるんだろうが、どうしたらこんな人間ができるんだろう。 映画としては、場面がすぐに切り替わってちょっと置いていかれる感じ。たぶん、主人公の脳内の描きたかったのかな。鑑賞日：04月21日 監督：クリス・シヴァートソンセブンデイズ コレクターズ・エディション [DVD]話の展開が急すぎて、最初はついていくが大変です。サスペンスなんだから、そんなに映像はエフェクトしなくていいと思いますけど。 ストーリーは、ブラッドピッドのセブンに似ています。 殺人犯と誘拐犯のダブル犯人さがしはアイディアとしておもしろい。最後には、意外な犯人が出てきます！鑑賞日：04月02日 監督：ウォン・シニョン
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>4月の鑑賞メーター<br />観た本数：4本<br />観た時間：445分</p>
				<p><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B000ARV0FW" title="ハウルの動く城 [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516B38XBMSL._SL75_.jpg" alt="ハウルの動く城 [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B000ARV0FW" title="ハウルの動く城 [DVD]">ハウルの動く城 [DVD]</a><br />ソフィーはなぜおばあさんになる呪いをかけられるのだろう。最初はおばあさんになる理由がわからなかった。ソフィーを旅立たせるためというのもあるのだが、後にハウルの母親役になったり、マルクルの母親役になったり、カルシファーを手名づけたりしている。ソフィーはヒロインで主人公でもあるが、グレートマザーの役割も果たしていることがわかる。 　もう一つ疑問に思うのは、ソフィーが簡単に旅に出てしまうことである。大抵の主人公は旅立つことを拒否するものであるが、ソフィーはためらいもなく旅に出てしまう。 　すでに自分の使命がわか<br />鑑賞日：04月23日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&#038;q=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E9%A7%BF">宮崎駿</a><br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B0035FO7KG" title="東のエデン 劇場版I The King of Eden DVDスタンダード・エディション"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YQPb%2BBO8L._SL75_.jpg" alt="東のエデン 劇場版I The King of Eden DVDスタンダード・エディション" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B0035FO7KG" title="東のエデン 劇場版I The King of Eden DVDスタンダード・エディション">東のエデン 劇場版I The King of Eden DVDスタンダード・エディション</a><br />テレビシリーズ「東のエデン」の映画化続編。ミサイルを打ち落としたその後を描く。 　映画としては前編なので、正直テンションの盛り上がりが少ないように思う。滝沢の過去も少しずつ明らかになり、物語には引き込まれるようになっている。 　この話は滝沢ワールドなのだと思う。主人公のサキが引き込まれる非日常が滝沢ワールド。確かに滝沢は不思議な青年だ。軽そうな雰囲気とアンニュイな詩人的雰囲気をかもし出す引き込まれる青年だ。よく考えてみれば、よくできたキャラである。<br />鑑賞日：04月22日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&#038;q=%E7%A5%9E%E5%B1%B1%E5%81%A5%E6%B2%BB">神山健治</a><br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002E9VR5W" title="THE LOST -失われた黒い夏- [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ipi7feKML._SL75_.jpg" alt="THE LOST -失われた黒い夏- [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002E9VR5W" title="THE LOST -失われた黒い夏- [DVD]">THE LOST -失われた黒い夏- [DVD]</a><br />レイのキレっぷりがすごい！ ノッケから人を殺すが、罪悪感というものが全然感じられない。薬の影響というものもあるんだろうが、どうしたらこんな人間ができるんだろう。 映画としては、場面がすぐに切り替わってちょっと置いていかれる感じ。たぶん、主人公の脳内の描きたかったのかな。<br />鑑賞日：04月21日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&#038;q=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%B3">クリス・シヴァートソン</a><br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002QZX720" title="セブンデイズ コレクターズ・エディション [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511yP9-l43L._SL75_.jpg" alt="セブンデイズ コレクターズ・エディション [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002QZX720" title="セブンデイズ コレクターズ・エディション [DVD]">セブンデイズ コレクターズ・エディション [DVD]</a><br />話の展開が急すぎて、最初はついていくが大変です。サスペンスなんだから、そんなに映像はエフェクトしなくていいと思いますけど。 ストーリーは、ブラッドピッドのセブンに似ています。 殺人犯と誘拐犯のダブル犯人さがしはアイディアとしておもしろい。最後には、意外な犯人が出てきます！<br />鑑賞日：04月02日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&#038;q=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%B3">ウォン・シニョン</a><br clear="left"></p>
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		<title>ハウルの動く城</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/624</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 00:45:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ストジオジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎駿]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				ハウルの動く城 [DVD]
				
				宮崎駿
				ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
				発売日：2005-11-16
				
				ブクログでレビューを見る»
				
				
				
				ソフィーはなぜおばあさんになる呪いをかけられるのだろう。最初はおばあさんになる理由がわからなかった。ソフィーを旅立たせるためというのもあるのだが、後にハウルの母親役になったり、マルクルの母親役になったり、カルシファーを手名づけたりしている。ソフィーはヒロインで主人公でもあるが、グレートマザーの役割も果たしていることがわかる。　もう一つ疑問に思うのは、ソフィーが簡単に旅に出てしまうことである。大抵の主人公は旅立つことを拒否するものであるが、ソフィーはためらいもなく旅に出てしまう。　すでに自分の使命がわかっているかのような旅立ちである。最初からハウルを助けることが、自分の使命であることを無意識が知っていたのであろうか。その後、誰に頼まれるでもなく掃除婦をしていることも主人公の積極性がある。主人公が主体性を発揮しているのは、おばあさんになっているのからなのか。後半は性格がナウシカに似ていると感じた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="booklog_html">
				<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ARV0FW?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516B38XBMSL._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div>
				<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
				<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ARV0FW?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">ハウルの動く城 [DVD]</a></div>
				<div style="margin-bottom:10px;">
				<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">宮崎駿</div>
				<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント</div>
				<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2005-11-16</div>
				</div>
				<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/B000ARV0FW" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
				</div>
				<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
				<p></div>
				<p>ソフィーはなぜおばあさんになる呪いをかけられるのだろう。最初はおばあさんになる理由がわからなかった。ソフィーを旅立たせるためというのもあるのだが、後にハウルの母親役になったり、マルクルの母親役になったり、カルシファーを手名づけたりしている。ソフィーはヒロインで主人公でもあるが、グレートマザーの役割も果たしていることがわかる。<br />　もう一つ疑問に思うのは、ソフィーが簡単に旅に出てしまうことである。大抵の主人公は旅立つことを拒否するものであるが、ソフィーはためらいもなく旅に出てしまう。<br />　すでに自分の使命がわかっているかのような旅立ちである。最初からハウルを助けることが、自分の使命であることを無意識が知っていたのであろうか。その後、誰に頼まれるでもなく掃除婦をしていることも主人公の積極性がある。主人公が主体性を発揮しているのは、おばあさんになっているのからなのか。後半は性格がナウシカに似ていると感じた。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>東のエデン 劇場版I The King of Eden</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/622</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/622#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 01:34:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/?p=622</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				東のエデン 劇場版I The King of Eden DVDスタンダード・エディション
				
				神山健治
				角川映画
				発売日：2010-03-24
				
				ブクログでレビューを見る»
				
				
				
				]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="booklog_html">
				<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0035FO7KG?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YQPb%2BBO8L._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div>
				<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
				<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0035FO7KG?tag=rilakkumagoyu-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">東のエデン 劇場版I The King of Eden DVDスタンダード・エディション</a></div>
				<div style="margin-bottom:10px;">
				<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">神山健治</div>
				<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">角川映画</div>
				<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2010-03-24</div>
				</div>
				<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/B0035FO7KG" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
				</div>
				<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
				<p></div>
				<p><　テレビシリーズ「東のエデン」の映画化続編。ミサイルを打ち落としたその後を描く。<br />　映画としては前編なので、正直テンションの盛り上がりが少ないように思う。滝沢の過去も少しずつ明らかになり、物語には引き込まれるようになっている。<br />　この話は滝沢ワールドなのだと思う。主人公のサキが引き込まれる非日常が滝沢ワールド。確かに滝沢は不思議な青年だ。軽そうな雰囲気とアンニュイな詩人的雰囲気をかもし出す引き込まれる青年だ。よく考えてみれば、よくできたキャラである。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>３月にみた映画のまとめ</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/617</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/617#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 03:31:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rilakkuma.biz/?p=617</guid>
		<description><![CDATA[				3月の鑑賞メーター観た本数：8本観た時間：1089分
				消されたヘッドライン [DVD]アメリカの民間軍事産業の実態をあばこうとする映画だが・・・犯人は別なところに。 ジャーナリズムの精神と親友との関係に揺れるところがいい。秘密がどんどん解き明かされ、最後にはどんでん返し。 ストーリーは視聴者を飽きさせないようにしている苦肉の策のようにもみえる。鑑賞日：03月28日 監督：ケヴィン・マクドナルドザ・バンク 堕ちた巨像 コレクターズ・エディション [DVD]最初に盛り上がって、だんだんテンションが落ちていくパターン、最後に急降下・・・虚像ってほど巨像でもないような気がする。鑑賞日：03月27日 監督：トム・ティクヴァシークレット ウインドウ コレクターズ・エディション [DVD]多重人格はよくあるパターンなので、先が読めて映画は入っていけなかった。よくあるパターンって思ってるのオレだけかもしれない。鑑賞日：03月27日 監督：デビッド・コープジェネラル･ルージュの凱旋 [DVD]ミステリーという観点からみればバチスタの方がおもしろい。 しかし、ジェネラルというキャラクターが立っていて、これはこれでおもしろいと思う。 堺雅人さん、イケてます。鑑賞日：03月22日 監督：チェイサー ディレクターズ・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]犯人のキレッぷりが半端でない！善も悪もなく、ただ本能のままに殺人を繰り返す犯人。バイオレンスと殺戮が交差する。本能の開放は、追跡者や犯人をあざ笑うかのように、エスカレートしていく。 本能的に生きる人間は、周囲を苛立たせるものなのだろうか。人間の倫理観に真っ向から対立する人種は存在する。 鑑賞日：03月20日 監督：ナ・ホンジン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>3月の鑑賞メーター<br />観た本数：8本<br />観た時間：1089分</p>
				<p><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002PF3230" title="消されたヘッドライン [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kYZFs-riL._SL75_.jpg" alt="消されたヘッドライン [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002PF3230" title="消されたヘッドライン [DVD]">消されたヘッドライン [DVD]</a><br />アメリカの民間軍事産業の実態をあばこうとする映画だが・・・犯人は別なところに。 ジャーナリズムの精神と親友との関係に揺れるところがいい。秘密がどんどん解き明かされ、最後にはどんでん返し。 ストーリーは視聴者を飽きさせないようにしている苦肉の策のようにもみえる。<br />鑑賞日：03月28日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&#038;q=%E3%82%B1%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89">ケヴィン・マクドナルド</a><br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002HQOGIM" title="ザ・バンク 堕ちた巨像 コレクターズ・エディション [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XbNQBmxEL._SL75_.jpg" alt="ザ・バンク 堕ちた巨像 コレクターズ・エディション [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002HQOGIM" title="ザ・バンク 堕ちた巨像 コレクターズ・エディション [DVD]">ザ・バンク 堕ちた巨像 コレクターズ・エディション [DVD]</a><br />最初に盛り上がって、だんだんテンションが落ちていくパターン、最後に急降下・・・虚像ってほど巨像でもないような気がする。<br />鑑賞日：03月27日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&#038;q=%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%B4%E3%82%A1">トム・ティクヴァ</a><br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B0015UBSPU" title="シークレット ウインドウ コレクターズ・エディション [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ys-QTbyBL._SL75_.jpg" alt="シークレット ウインドウ コレクターズ・エディション [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B0015UBSPU" title="シークレット ウインドウ コレクターズ・エディション [DVD]">シークレット ウインドウ コレクターズ・エディション [DVD]</a><br />多重人格はよくあるパターンなので、先が読めて映画は入っていけなかった。よくあるパターンって思ってるのオレだけかもしれない。<br />鑑賞日：03月27日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&#038;q=%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97">デビッド・コープ</a><br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B001V9KBT4" title="ジェネラル･ルージュの凱旋 [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hQoA3RZLL._SL75_.jpg" alt="ジェネラル･ルージュの凱旋 [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B001V9KBT4" title="ジェネラル･ルージュの凱旋 [DVD]">ジェネラル･ルージュの凱旋 [DVD]</a><br />ミステリーという観点からみればバチスタの方がおもしろい。 しかし、ジェネラルというキャラクターが立っていて、これはこれでおもしろいと思う。 堺雅人さん、イケてます。<br />鑑賞日：03月22日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&#038;q="></a><br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002FHSDY6" title="チェイサー ディレクターズ・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QJDinm8xL._SL75_.jpg" alt="チェイサー ディレクターズ・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002FHSDY6" title="チェイサー ディレクターズ・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]">チェイサー ディレクターズ・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]</a><br />犯人のキレッぷりが半端でない！善も悪もなく、ただ本能のままに殺人を繰り返す犯人。バイオレンスと殺戮が交差する。本能の開放は、追跡者や犯人をあざ笑うかのように、エスカレートしていく。 本能的に生きる人間は、周囲を苛立たせるものなのだろうか。人間の倫理観に真っ向から対立する人種は存在する。 <br />鑑賞日：03月20日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&#038;q=%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3">ナ・ホンジン</a><br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002Y0G9JA" title="機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド<最終巻> [DVD]&#8220;><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hJnBPDsGL._SL75_.jpg" alt="機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド<最終巻> [DVD]&#8221; align=&#8221;left&#8221; border=&#8221;0&#8243; style=&#8221;margin:0 5px 5px 0;&#8221;></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002Y0G9JA" title="機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド<最終巻> [DVD]&#8220;>機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド<最終巻> [DVD]</a><br />刹那が超人的になりすぎて、強大な力を振り回しているようにも見える。  「変わるんだ」というのは、私たちに変革を促しているようだが、少し安直すぎるような気もする。  変革は必要だが、世界は少しずつしか変わらない。 意識を変換するのは、地道な道のりが必要である。<br />鑑賞日：03月19日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&#038;q=%E6%B0%B4%E5%B3%B6%E7%B2%BE%E4%BA%8C">水島精二</a><br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002PNANDE" title="機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BTEj-bw4L._SL75_.jpg" alt="機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B002PNANDE" title="機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド [DVD]">機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド [DVD]</a><br />こういう設定は結構好きですね。 だれもが本気で考えないと、世界は変わらない。<br />鑑賞日：03月19日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&#038;q=%E6%B0%B4%E5%B3%B6%E7%B2%BE%E4%BA%8C">水島精二</a><br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B000OQDSRC" title="紳竜の研究"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P2Cy5nsmL._SL75_.jpg" alt="紳竜の研究" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B000OQDSRC" title="紳竜の研究">紳竜の研究</a><br />マーケティングの基本です！！<br />鑑賞日：03月10日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&#038;q="></a><br clear="left"></p>
]]></content:encoded>
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		<title>オーシャンズに生物の本能をみた！</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/596</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 10:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[オーシャンズ]]></category>

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		<description><![CDATA[				おとといは映画「オーシャンズ」を見に行きました。品川プリンスシネマのシアターＺＥＲＯは、どこからでもスクリーンがよくみえるスタジアムになっていて迫力の画面がみれました。
				現在、品川プリンスシネマは「オーシャンズ」に限りお子様５００円です。
				なんといっても「オーシャンズ」は、世界中から撮影した海の生物をいろいろな角度から鑑賞できるということです。
				マッッコウクジラ、イルカの泳ぎ、イワシの魚群などそれだけでも迫力かつ官能的で観ていて美しい映像です。
				神秘的な映像は、人間の手の届かないところで創られている奇跡です。
				一方、オーシャンズは目を覆いたくなるような映像も多く出てくる。
				生まれたばかりのウメガメの赤ちゃんは、海にたどり着くまでにウミドリに襲われてしまいます。
				シャコとカニに戦いで、カニは敗北を喫して腕を亡くしてしまいます。
				そして、人間に捕獲される海の生物たち・・・
				こうした生物の生態系をみていると、人間もまったく同じだと感じさせられるのです。
				敵と戦う、親子や家族と共にいる、群れをなす、コバンザメのようにひっつく。
				どれも人間が日頃からやっていることと同じです。
				競争して敵と戦うのは食べていくため、群れをなすのは強い敵から自分を守るため、コバンザマのようなゴマすりもそううです。
				だから、現在起こっている問題は生物の本能から起こっているのではないかと感じられるのです。
				イジメの問題、食料問題、エネルギー問題、環境問題など様々な問題を私たちは抱えていますが、それも人間の本能が起こしたことではないでしょうか。
				しかし、一方人間には理性という他の生物にはない観念を持っているのですから、いつかは世界中が抱えている難問は解決しているのではないかと思います。
				そして、死生観も生物から教えられることも多いです。
				小さな魚が一瞬にして、大きな魚に食べられてしまう。本当に一瞬のできごとです。
				また、アザラシの子供がシャチに食べられてしまう。そこには生々しいまでの食物連鎖がありました。
				魚はアザラシは何のために生まれたのかなんて考えないでしょうが、人間がみると何のための生まれてきたのだろうと考えてしまいます。
				しかし、生物たちは常に「死」と隣り合わせでいることで、躍動的に生きています。
				そして、自分の死から相手の生へと移り変わる。
				そんな、輪廻が自然界にはあるのだなと改めて思うのでした。
				子供に観せるには、かなりショッキングな映像も多いですが、あえて子供だから観てほしい。
				きっと、子供の方がよい解釈がしてくれるでしょう。
				魚やアザラシが食べられてかわいそうだけでは終わらせたくないです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>おとといは映画「<strong>オーシャンズ</strong>」を見に行きました。品川プリンスシネマのシアターＺＥＲＯは、どこからでもスクリーンがよくみえるスタジアムになっていて迫力の画面がみれました。</p>
				<p>現在、品川プリンスシネマは「<strong>オーシャンズ</strong>」に限りお子様５００円です。</p>
				<p>なんといっても「<strong>オーシャンズ</strong>」は、世界中から撮影した海の生物をいろいろな角度から鑑賞できるということです。</p>
				<p>マッッコウクジラ、イルカの泳ぎ、イワシの魚群などそれだけでも迫力かつ官能的で観ていて美しい映像です。</p>
				<p>神秘的な映像は、人間の手の届かないところで創られている奇跡です。</p>
				<p>一方、オーシャンズは目を覆いたくなるような映像も多く出てくる。</p>
				<p>生まれたばかりのウメガメの赤ちゃんは、海にたどり着くまでにウミドリに襲われてしまいます。</p>
				<p>シャコとカニに戦いで、カニは敗北を喫して腕を亡くしてしまいます。</p>
				<p>そして、人間に捕獲される海の生物たち・・・</p>
				<p>こうした生物の生態系をみていると、人間もまったく同じだと感じさせられるのです。</p>
				<p>敵と戦う、親子や家族と共にいる、群れをなす、コバンザメのようにひっつく。</p>
				<p>どれも人間が日頃からやっていることと同じです。</p>
				<p>競争して敵と戦うのは食べていくため、群れをなすのは強い敵から自分を守るため、コバンザマのようなゴマすりもそううです。</p>
				<p>だから、現在起こっている問題は生物の本能から起こっているのではないかと感じられるのです。</p>
				<p>イジメの問題、食料問題、エネルギー問題、環境問題など様々な問題を私たちは抱えていますが、それも人間の本能が起こしたことではないでしょうか。</p>
				<p>しかし、一方人間には理性という他の生物にはない観念を持っているのですから、いつかは世界中が抱えている難問は解決しているのではないかと思います。</p>
				<p>そして、死生観も生物から教えられることも多いです。</p>
				<p>小さな魚が一瞬にして、大きな魚に食べられてしまう。本当に一瞬のできごとです。</p>
				<p>また、アザラシの子供がシャチに食べられてしまう。そこには生々しいまでの食物連鎖がありました。</p>
				<p>魚はアザラシは何のために生まれたのかなんて考えないでしょうが、人間がみると何のための生まれてきたのだろうと考えてしまいます。</p>
				<p>しかし、生物たちは常に「死」と隣り合わせでいることで、躍動的に生きています。</p>
				<p>そして、自分の死から相手の生へと移り変わる。</p>
				<p>そんな、輪廻が自然界にはあるのだなと改めて思うのでした。</p>
				<p>子供に観せるには、かなりショッキングな映像も多いですが、あえて子供だから観てほしい。</p>
				<p>きっと、子供の方がよい解釈がしてくれるでしょう。</p>
				<p>魚やアザラシが食べられてかわいそうだけでは終わらせたくないです。</p>
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		<title>イエスマン &#8220;Yes&#8221;は人生のパスワード</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/470</link>
		<comments>http://www.rilakkuma.biz/archives/470#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 02:14:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Yes MAN]]></category>
		<category><![CDATA[イエスマン]]></category>
		<category><![CDATA[ジムキャリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				あらすじ
				 仕事でもプライベートでも&#8221;No&#8221;が口癖の主人公は、ある自己啓発セミナーにいって、すべてのことに&#8221;Yes&#8220;で答えることを約束させられる。
				その後、すべてのことに&#8221;Yes&#8220;と答えていくことで人生が変わっていくが。。。
				ときどき、こうゆう人っているよねってストーリーです。はい。
				自己啓発セミナーにいって、その気になって講師のいうことをそのまま実行しようという人。
				なんで、&#8221;Yes&#8220;と言わなければならないので、絶対&#8221;Yes&#8220;と言わなければならないのか。
				言われたことだけをやるなら、思考停止状態ですね。
				たいていの人は三日坊主で終わるけど、主人公はずっと続けるからエライよね。そこは見習いたいと思います。
				でも、&#8221;Yes&#8220;が「自己啓発セミナーで言わされていたから」と聞いた人が知ったら、それはちょっと引くよね。
				&#8220;Yes&#8220;は自分の本心なのか、心の底から言っているのか。。。
				よーく考えてみよう。
				映画としてはすごく面白いです。コメディなので随所で笑わせてくれます。そして、最後はラブコメで。やっぱりジムキャリーの演技はすごいわ。
				
				
				
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				おすすめ度の平均: 
				 ＹＥＳ　or  ＮＯ 人生を謳歌しよう☆(*^ ^)v ノー・イエスの教訓をジムキャリーが伝達してくれたコメディ ゾーイ・デシャネルがイカしてます！！ ズーイーファンにささげるミュージッククリップ集は必見です！
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>あらすじ<br />
				 仕事でもプライベートでも&#8221;No&#8221;が口癖の主人公は、ある自己啓発セミナーにいって、すべてのことに&#8221;<strong>Yes</strong>&#8220;で答えることを約束させられる。</p>
				<p>その後、すべてのことに&#8221;<strong>Yes</strong>&#8220;と答えていくことで人生が変わっていくが。。。</p>
				<p>ときどき、こうゆう人っているよねってストーリーです。はい。</p>
				<p>自己啓発セミナーにいって、その気になって講師のいうことをそのまま実行しようという人。</p>
				<p>なんで、&#8221;<strong>Yes</strong>&#8220;と言わなければならないので、絶対&#8221;<strong>Yes</strong>&#8220;と言わなければならないのか。</p>
				<p>言われたことだけをやるなら、思考停止状態ですね。</p>
				<p>たいていの人は三日坊主で終わるけど、主人公はずっと続けるからエライよね。そこは見習いたいと思います。</p>
				<p>でも、&#8221;<strong>Yes</strong>&#8220;が「自己啓発セミナーで言わされていたから」と聞いた人が知ったら、それはちょっと引くよね。</p>
				<p>&#8220;<strong>Yes</strong>&#8220;は自分の本心なのか、心の底から言っているのか。。。</p>
				<p>よーく考えてみよう。</p>
				<p>映画としてはすごく面白いです。コメディなので随所で笑わせてくれます。そして、最後はラブコメで。やっぱりジムキャリーの演技はすごいわ。</p>
				<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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				<div class="amazlet-detail">ワーナー・ホーム・ビデオ (2009-08-26)<br />売り上げランキング: 1580</div>
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				<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
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		<title>インファナル・アフェア</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/465</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 08:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アンディラウ]]></category>
		<category><![CDATA[インファナル・アフェア]]></category>
		<category><![CDATA[トニーレオン]]></category>

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		<description><![CDATA[				この映画は以前にも観ましたが、また観たくなってレンタルで借りてきてしまいました。（TSUTAYAで100円だったので）
				 組織に潜り込む潜入捜査官（トニーレオン）と、組織から送り込まれ警察に潜入するスパイ（アンディ・ラウ）の闘いを描く内容です。私はこの話がなぜ好きかといえば、ハラハラドキドキするような緊張感があるからです。麻薬取引の場面や、お互いが尾行をして正体をさぐろうとする場面など、お互いの素性がバレやしないかと常に緊張感のある展開があります。
				そして、香港映画のドンパチと男くささといういうのでしょうか。そういう意味でいうと「男たちの挽歌」（主演：チョウユンファ）も好きだったりするのです。
				ラストの場面でエレベーターの扉が何度も死体にぶつかって開閉しているところなどは、うまい演出だと思います。せつなさ、はかなさ、やるせなさを感じさせる場面ですね。
				ハリウッドでは、「ディパーディッド」という名前でリメイクされました。レオナルド・ディカプリオが主演でした。こちらも観ましたが、やはり本家の方が緊張感がよりただよってくると思います。この話ではトニーレオンとアンディ・ラウに軍配を上げたい。
				いまいち、アメリカの犯罪組織って緊張感が持てないんだよね。なんか、ハリウッドの設定だと普通の映画になってしまうような気がするのです。
				ちなみにインファナル・アフェアⅡやインファナル・アフェアⅢはそれほどおもしろくなかった。やはりⅠがいいですね。
				
				
				
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				 やっぱりオリジナルがいいけどディカプリオはいい演技 意味のない伏線がいっぱい。 ディカプリオを見直した作品 オリジナルと切り離してみてみると、脚本家と監督も努力したな、と思う インファナルアフェアのリメイク作
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>この映画は以前にも観ましたが、また観たくなってレンタルで借りてきてしまいました。（TSUTAYAで100円だったので）</p>
				<p> 組織に潜り込む潜入捜査官（<strong>トニーレオン</strong>）と、組織から送り込まれ警察に潜入するスパイ（<strong>アンディ・ラウ</strong>）の闘いを描く内容です。私はこの話がなぜ好きかといえば、ハラハラドキドキするような緊張感があるからです。麻薬取引の場面や、お互いが尾行をして正体をさぐろうとする場面など、お互いの素性がバレやしないかと常に緊張感のある展開があります。</p>
				<p>そして、<strong>香港映画のドンパチと男くささ</strong>といういうのでしょうか。そういう意味でいうと<strong>「男たちの挽歌」（主演：チョウユンファ）</strong>も好きだったりするのです。</p>
				<p>ラストの場面でエレベーターの扉が何度も死体にぶつかって開閉しているところなどは、うまい演出だと思います。せつなさ、はかなさ、やるせなさを感じさせる場面ですね。</p>
				<p>ハリウッドでは、<strong>「ディパーディッド」</strong>という名前でリメイクされました。<strong>レオナルド・ディカプリオ</strong>が主演でした。こちらも観ましたが、やはり本家の方が緊張感がよりただよってくると思います。この話ではトニーレオンとアンディ・ラウに軍配を上げたい。<br />
				いまいち、アメリカの犯罪組織って緊張感が持てないんだよね。なんか、ハリウッドの設定だと普通の映画になってしまうような気がするのです。</p>
				<p>ちなみに<strong>インファナル・アフェアⅡ</strong>や<strong>インファナル・アフェアⅢ</strong>はそれほどおもしろくなかった。やはりⅠがいいですね。</p>
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				<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div>
				<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 無間道最高～。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 無間道<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 先に『ディパーティッド』を観ていると、、、。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 共感度が若干・・・<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 思ったよりはるかに良かった</div>
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				<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3.0" /></div>
				<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> やっぱりオリジナルがいいけどディカプリオはいい演技<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif" alt="1" /> 意味のない伏線がいっぱい。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ディカプリオを見直した作品<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> オリジナルと切り離してみてみると、脚本家と監督も努力したな、と思う<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> インファナルアフェアのリメイク作</div>
				<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000O1OBIW/rilakkumagoyu-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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		<title>ターミネーター４</title>
		<link>http://www.rilakkuma.biz/archives/430</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 13:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rilakkuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[				毎月1日は映画1,000円の日ということで、「ターミネーター４」を観て来ました。
				シリーズものの教訓。。。
				まず登場人物がよくわからない。。。すっかりターミネーター１，２，３を忘れている。復習をしてから観るのがベストだと思う。
				そして、主人公と主人公を援護するロボットの顔が似ていて区別がつきにくい。
				同じ短髪だし。。。
				映画の雰囲気はマッドマックスに似ている。
				人間とマシーンの戦いを描いている。戦闘シーンの迫力はすごいいいです。
				しかし、シナリオは？といえば。。。ちょっと物足りない感じ。
				ロボットにも人間のような自己犠牲はあるのか？というのがテーマのようです。
				最後はお約束でターミネーターと戦う。
				なんか、最初に見たときのターミネーターの怖さはあまりなかった。
				ちょっと残念だった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>毎月1日は映画1,000円の日ということで、「<strong>ターミネーター４</strong>」を観て来ました。</p>
				<p>シリーズものの教訓。。。</p>
				<p>まず登場人物がよくわからない。。。すっかり<strong>ターミネーター１，２，３</strong>を忘れている。復習をしてから観るのがベストだと思う。</p>
				<p>そして、主人公と主人公を援護するロボットの顔が似ていて区別がつきにくい。<br />
				同じ短髪だし。。。</p>
				<p>映画の雰囲気はマッドマックスに似ている。</p>
				<p>人間とマシーンの戦いを描いている。戦闘シーンの迫力はすごいいいです。</p>
				<p>しかし、シナリオは？といえば。。。ちょっと物足りない感じ。</p>
				<p>ロボットにも人間のような自己犠牲はあるのか？というのがテーマのようです。</p>
				<p>最後はお約束で<strong>ターミネーター</strong>と戦う。</p>
				<p>なんか、最初に見たときの<strong>ターミネーター</strong>の怖さはあまりなかった。</p>
				<p>ちょっと残念だった。</p>
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