本を読むときはフォトリーディングしています!

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以外に簡単に抜いてしまったという感想です。実は私もセブン派なので、早い段階からnanaco使っています。しかも、携帯で!今年の3月から始まったnanacoですが、決済の10%がnanacoだそうです。

nanacoを使っていたら、小銭を持たなくなったので、有料駐車場で1万円しかなくて出庫のとき両替しなければならなかった。なんで、有料駐車場は1万円が使えないのだろう。せめて両替機おいてくれ!

Edy・・・だって、静岡のどこで使えるのがさっぱりわからない!ローソン、サンクスでも使えるらしいけど、自分はセブン派だしー!

大河内さん、とうとうふられちゃった。でも、わかるよ。その気持ち。

>好きな男にしか笑顔をみせない法律を作ってほしい!

↑でも、これやったら誰も笑わないと思うよ。笑顔は社会の潤滑油なんだよね。by 虎子光秀一郎

40Love~大河内透の恋愛ブログ

ドラッカーと語る21世紀の経営vol.2のテーマは「会社はだれのためにあるのか」です。

1980年代の日本の主たる目的は「従業員の利益にある」といい、雇用の安定が目的と言われてきました。そして、アメリカでは株主至上主義が言われ、日本も、もの言う株主が現れ、株主至上主義が語られるようになりました。ドラッカー氏は、これは時代のニーズがそうさせたと言っています。しかし、現在はアメリカでも株主至上主義も下火になっているといいます。今では、知識労働者を企業でどのように働かせるということが関心であると。アメリカでは、知識労働者を高額の報酬で雇うことで企業に引き止めてきました。しかし、これはうまくいかなかったと。報酬を上げていくと、結局、報酬が大きい企業に転職していきます。日本ではアメリカの真似をしないでくださいと言っていますが、今では真似をしている企業が多いように思います。これからのテーマは、この知識労働者をいかに企業で長く留まらせ、やる気をおこさせて、生産性を高めるのかといっています。

知識労働者の生産性を高めることは、知識労働者にスペシャリストとしての誇りを持たせることが必要です。これからの企業は、これらの人材を活用できた企業が発展していくのでしょう。

実はこれが語られたのは2000年です。すでに7年前ですが、現在の状態をよくあらわしていると思います。あらためて、ドラッカーのすごさを思い知りました。

本も好きですが、オーディオブックも好きなんです。iTunesでオーディオブックをあさっている私です。海外ではオーディオブックは多く発売されているらしいですが、日本ではそれほどではないですね。今回はオーディオブックの中でも「P.Fドラッカーと語る21世紀の経営」を聞いてみました。vol.1のテーマは文明の衝突と日本の使命です。
 ドラッカー氏は、文明は衝突するのではなく、統合されていくのだと言っています。その中でも日本は欧米の文明が統合しても日本のアイディンティティを残した稀有な例だといっています。今となってはアイデンティティが残っているのかわかりませんが、日本のアイデンティティは何かというのも考えさせられます。

 また、日本の少子化について何らかの解決策を示さないといけないといっています。外国では移民を受け入れることで、若年人口を増やしています。ですので、アメリカなどでは、あと20年は少子化について問題にはならないだろうと。
 日本は製造業主体の構造から脱却するべきだとも言っています。工業製品の相対的な価格は下がる一方であり、知識購入のコストは上がるばかりだと。知識は主に教育と健康に費やされています。これはインフレの3倍のペースで上がっています。この差が先進国の所得格差の差になっているといいます。日本では、この構造から脱却する挑戦をしていくべきであるとドラッカー氏は言っています。
 
 うーーん、とっても考えさせられますね^^

以前、NHKのドラマで「ハゲカタ」というドラマをやっていました。これは外資系ファンドが日本の企業買収をめぐるドラマです。最初はドラマをみていたのですが、ドラマがとてもおもしろかったので小説も読んでみました。

読んでみたら、小説がとてもおもしろい。ドラマの話と小説とでは話が違います。小説の方が、外資系ファンドの内容が詳しく描かれていると思います。ドラマの方がヒューマン的だと思いました。ただ、ドラマを先に見てしまったので、登場人物がドラマの俳優に思えてしまいます。特に、三葉銀行の中尾彬は、はまっていると思いました。あの、エリマキはしてませんでしたけど。

あらすじ
 外資系ファンド、鷲津雅彦はゴールデンイーグルと呼ばれるバイアウト(企業買収)のプロだ。ニューヨークから日本に帰国し、ホライズンキャピタルを立ち上げ、不良債権を買いあさり、バイアウトを実行していく。目標は日本買収・・・。その裏には彼の個人的な因縁があった。
一方、三葉銀行の芝野健夫は、銀行不良債権処理の担当者。不良債権のバルクセールを実施し、外資系ファンドに安区価格で債権が買い叩かれていく・・・。銀行の上司との折り合い、外資系の不毛な買い叩きに、自分の仕事の限界を感じていく・・・。

ちなみに続編のハゲタカⅡもあります。ドラマはⅠとⅡを折衷したような話になってます。

ハゲタカ(上)
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5 面白
4 主人公より芝野の人生に惹かれる
3 先に先に進みたくはなるが・・・

ハゲタカ2(上)
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4 かっこいい。
5 前作同様、面白い!
5 禿げたか?

かわいすぎるぜ!!

Amazonポイントの次は、Amazonクレジットカードが始まった。次々に打ち出されるAmazonの囲い込み戦略にどんどんはまっていく自分が怖い。しかし、今まで本を買ってポイントが貯まることがなかったのでお得感の臭いはぷんぷん臭ってくるのだ。

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Yahoo!JAPANのサービスで「Yahoo!トレンドワード」というサービスが始まりました。以下、Yahoo!トレンドワードの説明。

ニュースやブログの「文章」から、24時間以内で最も多く語られたトレンドワードをピックアップ。トレンドワードと吹き出しの言葉から、「どのようなワード」が「どのように話題になっているか」がひと目でわかります。

どこかでみたことある画面だなと思ったら、 poweredby kizashi.jpだった。「兆」とどこがちがうんじゃい!

Yahoo!トレンドワード

「事業で失敗しても返さなくていいお金」があったら、あなたならどうしますか?

シリコンバレーのベンチャー精神を伝えてくれる本が梅田望夫さんの「シリコンバレー精神」である。

ここシリコンバレーでは、次々に新しいベンチャー企業が生まれ、新技術、新事業が世に問われる。そんな中から一握りの成功企業が出るわけだが、そのかげにたくさんの残敗企業が生まれるのも事実だ。それでもシリコンバレーが底抜けに明るいのは、「失敗しても返さなくてもいいお金」、つまりベンチャー・キャピタルからの資金で、産業全体が回っているためである。>

「失敗しても返さなくていいお金」ならば、だれもがベンチャーにチャレンジしたいだろう。これが本当の再チャレンジなのかもしれない。日本で、「再チャレンジ」をするのはリスクが大きすぎる。そのリスクを取り除く政策はないのだろうか。しかし、「失敗しても返さなくていいお金」というだけで楽観はできない。そのお金を得ることができたら、そのからはジェットコースターのような時間が待っている。

ベンチャー企業の創業者たちは、自分たちの給料、雇った社員の給料、開発費、オフィス経費などを支払いながら、手元の資金が尽きるまでの間に、アイディアを「大きな価値を現実に生み出す製品やサービス」に創り変え、それを世に問うというゲームを始めるのである。その途上で資金が尽きれば、同じ出資者からの増資を受けたり、その時点までの進捗成果に賭ける新しい資金を調達して、また走り続ける。成功して株式を公開すれば、何千ドル、何億という価値の株式をベンチャー・キャピタル、創業者共々保有することになる。これがシリコンバレー・ドリームである。

梅田望夫さんは、あとがきでシリコンバレー精神について以下のように書いている。

「シリコンバレー精神」とは、人種や移民に対する底抜けのオープン性、競争社会の実力主義、アンチ・エスタブリッシュメント的気分、開拓者精神、技術への信頼に根ざしたオプティミズム(楽天主義)、果敢な行動主義といった諸要素が交じり合った空気の中で、未来に創造するために執拗に何かをし続ける「狂気にも近い営み」を、面白がり楽しむ心の在り様のことである。

日本は行政機関とIT産業自体がすべて東京に集中している。そして、IT産業と産学官連携も少ない。シリコンバレーにはスタンフォード大学があり、IT産業と大学は双方なくてはならない環境にある。教授が学生を連れてベンチャーを立ち上げるというのもめずらしくはない。日本にも東京以外にシリコンバレー精神を持った地方都市が出てきてもいいのではないだろうか。

本書は1996年から2000年までの記録をもとに執筆したものであるため、内容は古いかもしれない。でも、よきシリコンバレー精神を知るにはとてもよい本である。また、なつかしく読むこともできるだろう。

シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土
梅田 望夫
筑摩書房
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おすすめ度の平均: 4.0

4 しょせん別世界の話ではあるんだけど…
4 日本はシリコンバレーに追いつけるのか?
4 Web3.0の予感を残しつつ

とうとうGoogleがYouTubeを買収してしまった。しかも、突然である。もう、恐れるものは何もないといった感じである。GoogleVideoはどうなるんだろうという疑問もあるが、きっとよりよりシナジー効果を考えてのことだろう。16億5,000万ドルは途方もない金額ではあるが、将来のYouTubeの資産価値を考えれば、妥当ではないだろうか。どこかの企業みたいに2兆円で携帯電話の会社を買ってる場合じゃない!!今後のGoogleとYouTubeに目が離せない!!!また何かやってくれそうな気がする。 :D

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