SEOアクセス解析ツール
Posted in 検索エンジン on 8月 24th, 2006 コメントはありません »
自社のサイトのSEO対策状況を分析するならこれだ!
欠点は結果が出てくるまでに時間がかかること。
時間があるときしかできませんので、あしからず。
最後に120点中何点か表示される。そして総合判定も・・・。
このサイトはD判定でした^^
リンクが足りないっす。
ぜひやってみてー^^
本を読むときはフォトリーディングしています!
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自社のサイトのSEO対策状況を分析するならこれだ!
欠点は結果が出てくるまでに時間がかかること。
時間があるときしかできませんので、あしからず。
最後に120点中何点か表示される。そして総合判定も・・・。
このサイトはD判定でした^^
リンクが足りないっす。
ぜひやってみてー^^
Posted in Web2.0, 検索エンジン, Web on 7月 9th, 2006 コメントはありません »
Googleの全46サービス徹底解剖
仕事で使える特選11サービス活用術
Google東京研究開発センターの紹介など、INTERNET MAGAZINEに掲載された記事ものっています。
Posted in 検索エンジン on 7月 1st, 2006 コメントはありません »
「グーグル村上社長が講演」と題して、ITProに記事がのっておりました。こりゃ、貴重な話だわ。以下、ITPROより一部引用。
みなさんが使っているパソコンの部品と同じで,最先端の部品などは使っていない。コストパフォーマンスのよいもの,マザーボードで言えば必要のない機能を削ぎ落としたもので,秋葉原で買ってくるより安く買っている。これらのサーバーはオープンソースOSのLinuxで動いている。
ネット上の検索はそこそこ出来てきた。ネット上の情報は引き続き主要な課題だが,今後はまだネットに乗っていない情報,紙の上に印刷されている情報やビデオなどを検索できるようにしていきたい。
削除を行う1つめのケースは「犯罪にからむサイト」。児童ポルノ,麻薬販売,テロリズム称賛などのサイトである。犯罪にも各国の事情によるものがあり,例えばドイツではナチスを礼賛するサイト,日本では架空口座販売が非合法として削除対象になる。
2つめはSPAM的な手法によって検索順位を向上させるサイト。古典的な手法では,背景と同じ色のフォントでキーワードを埋め込んでおくサイトなどがある(参考:GoogleのWebmaster Guidelines)。
3つめは「個人や法人から『このサイトは自分の権利を侵害している』というクレームがあったサイト」だ。権利侵害とは,著作権侵害や名誉毀損である。「こういったケースは非常に悩ましい」(社長 村上氏)。「そのような場合,グーグルではまず『基本的には我々のあずかり知らぬところであり,コンテンツの持ち主とお話しください』と答える」(同)。しかし当事者同士で解決しないケースが多く「内容証明付で削除要求が送付されることも多い」
3番目の場合って、どうなんでしょうか?どこまで主張が認められるのか。そこが謎ですね。
この本は著者が自身でWebのキーワード広告を実施して、年商1億円を達成した中からノウハウを得た実践的な本です。理論だけの難しい言葉は使っていません。わかりやすいから、ネットビジネスをやっているオーナーの人でも簡単に読めると思います。
正直いいまして、現在は検索エンジンのキーワード広告(Overture や Googleアドワーズ)がすべてを決めると言ってもいいでしょう。SEO対策も重要ですが、これからはキーワード広告が費用対効果からするとおすすめです。SEOは正直、効果表れるまでに期間を要します。その間、売上はぼちぼちになってしまいますが、キーワード広告は即効性があります。アクセスから言えば1週間以内に効果が出てくるでしょう。正直、SEOだけでは時代の環境変化に臨機に対応できないと思います。勘違いしないでもらいたいのは、効果も考えずに費用だけかけてキーワードに入札するというわけではありません。また、売れない商材はいくらアクセスがあっても売れません。その点もこの本で指摘してくれています。
この本で興味が深かったのは、SEOで1位に表示されるキーワードでも、キーワード広告を入れるとさらに効果があるという点でした。SEOで1位なら、キーワード広告を入れる必要はないのでは?と思われていたみなさん。実は違うということが、ここには書いてあります。SEOで十分だと考えている人がいたら、それは違うということです。
何にせよ、キーワード広告のノウハウはこれからイッキに広がる(もう飽和状態か?)可能性があります。
Posted in Web2.0, ビジネス, 検索エンジン, Web on 5月 29th, 2006 コメントはありません »
現在のWeb事情をカラーと事例を踏まえて表現しているおもしろい本です。(INTERNETMaganineの特集を集めたものです)技術的な理解がないと読みにくいからもしれません。しかし、Web2.0に貢献している人のインタビューがあるのでおもしろいです。
目次の内容を以下にあげておきます。
ティム・オライリーの論文「What Is Web 2.0」の日本語訳を前文掲載しています。
また、次のインタビューもなかなかおもしろい内容です。
前面カラーなのでわかりやすい!これからのWebの可能性を示してくれる本です。たぶん「いろんなサービスができるんだろうな」と考えるとわくわくですが、あれもこれも考えると、まとまらない今日このごろです^^
引き続きGoogle話題。Googleは世界中のホームページを収集し検索可能にするために精を出しています。とは言え、世界中のホームページを検索するためにはあと300年かかるらしいです。(シュミット氏が講演で発言)
あらゆるネットのコンテンツを検索できるとなれば、Googleは世界中でネット内の権力を持っているとも言えるでしょう。そうした権力の負の部分についてもこの本は指摘しています。たとえば、「Google八分」。Google八分とはGoogleの検索からホームページを削除されてしまう行為を言います。日本では、悪徳商法マニアックスや最近ではサイバーエージェント関連のホームページが削除されました。サイバーエージェントのホームページはその後復活しましたが、悪徳商法マニアックスは削除されたままです。
また、ホームページの削除だけでなくアドセンスの突然アカウント停止などもあります。自分自身で広告をクリックしすぎると停止になるのは当然ですが、身に覚えのない形で突然停止になることもあるようです。これらの事件は、どれもGoogleの一方的な見解による行為だと思えます。きちんと説明もなく、突然削除という行為です。(Googleに問い合わせをすればある程度の回答はあるでしょうが、納得できるものではないと思います。)しかし、Googleで検索されなければアクセス数ががた落ちであり、Googleがなければやっていけないというサイトがほとんどではないでしょうか。
そして、Googleは政治の圧力にも屈したと言われています。中国用のGoogleには「六四天安門事件」というキーワードでは、天安門事件に関する内容がほとんど表示されない。これはGoogleの検索において、中国政府の検閲を容認しているのです。また、Googleが提供するGoogleマップの衛星写真があります。これは軍事施設や主要な施設の配置まで「まる見え」になっています。そのことについて、各国から抗議が来ている。しかし、アメリカの主要な施設においては衛星写真から見えないに処理されていることが判明しています。つまり、Googleは政治圧力には簡単に屈しているのです。
これがGoogleの方針だと言われれば、そうなのかもしれません。しかし、メディアとしての公平性や責任とは無縁なのでしょうか。こうゆう事件を知ると寂しくなりますね。
Posted in 検索エンジン on 5月 14th, 2006 コメントはありません »
久しぶりにいっきに本を読んでしまいました。すでに「Googleのことは知っているよ・・・」という人は、あまり読んでもおもしろくないかもしれません。主な内容は以下のとおりです。
キーワード広告(アドセンスなど)について、細かく解説していますが知っている人は読み飛ばしてもいいと思います。おもしろいのは、「囲い込み」から「アテンション」へという部分でしょうか。
アテンションエコノミーという言葉があります。インターネットの時代になると大量の情報を得ることは難しいことではないですが、ただ「情報を持っているだけ」では人々には振り向かれない。人々に注意および喚起を与えることができるメディアが力を持つことができるというものです。これをアテンションエコノミーといいます。かつては、テレビ、ラジオなどのマスメディアがアテンションでしたが、今ではネットがアテンションになりつつあります。それは、現在のCMが効果を図れず利用価値が下がっていることにも言えるでしょう。
アテンションに関する書籍
「囲い込み」戦略とは、MicrosoftのようにOSを抑えてしまいOfficeソフトやブラウザを自社ソフトを使わせることで、一気に囲い込む戦略をいいます。ところが、Microsoftはネットの世界では出遅れてGoogleに水を空けられた形になっています。(盛り返してはいますけど)そのため、Microsoftの覇権は崩れているとも言えます。
ネットの世界はオープンであり、囲い込みは不可能です。ネットではオープン性を維持してその関係性を仲介する者が覇権をにぎれます。Googleはネットの利用者にソフトウェアを与えて(GmailやGoogleEarthなど)、人々がコンテンツを共有しあう仕組みを作っています。(Googleの収益はほとんどが広告収入です)正直、その戦略の速さには脱帽です。
次はGoogleの巨大権力について
ネットショップはデザインだけでなくユーザビリティ(ネットショップの使い勝手)も大切です。ただ、ユーザビリティと大げさにいうと通常のサイトとネットショップでは相容れない部分もあるでしょう。ネットショップのユーザビリティと言えば、ズバリ!「見やすさ、買いやすさ」です。いくら検索エンジンで上位に表示されても、最終的に買っていくお客様が少なければどうしようもありません。(最終的にお客様が成約したことをコンバージョンといいます)
実はユーザビリティって、ほんのちょっとしたことなんですよね。商品ページまでがクリックしやすいとか、文字の大きさが適切であるとか、支払い配送方法などがすぐわかるようになっているかとか。ほんのちょっとの心遣いでネットショップって変わるものなんです。しかし、そのためには日夜研究が必要。
ということで、ネットショップのチェックをしてくれる本が出ています。チェック項目を重要度付きでチェックできるので、自分のサイトでどこができているか、できていないかすぐわかります。CSSなどの使い方も具体的に掲載されているので便利です。これで商売繁盛でやんす!ネットショップ運営者にはおすすめの1冊!
Posted in ビジネス, 検索エンジン on 5月 12th, 2006 コメントはありません »
グーグルは5月11日、書籍の内容をキーワード検索し、本文の一部をWebサイト上で読むことができる新サービス「Google ブック検索」を年内にも国内で開始すると発表した。書籍登録を呼びかける出版社向けのパートナー プログラムのWebサイトを同日、開設した。
とうとう日本でもサービスを始めますか。米国ではすでに始まっているようですね。当面出版社が登録した書籍だけを対象にするらしいです。書籍のすべてをみることはできないようです。
Posted in 検索エンジン on 4月 28th, 2006 コメントはありません »
この本のおもしろいところは、検索エンジンの歴史がわかるところです。現在日本の検索エンジンはYahoo!とGoogleの2強ですが、(世界ではGoogleの一人勝ちです)現在の検索エンジンがなぜこのようになったのか歴史をみていくと納得させられます。ここで、検索エンジンの世代別アルゴリズムをみていきましょう。
この時代はHTMLの中にキーワードがどれくらいあるかを調べて、検索エンジンの順位としていた。したがって、HTMLにキーワードをとにかく入れておけば順位はあがっていった。
第1世代の発展系として、HTMLのメタタグも重視するようになった。HTMLのキーワードとメタタグにより、ページの関連性の重みを判断するというわけである。これも第1世代の応用なので、メタタグとHTMLにキーワードをたくさん入れておくと順位が上がるという単純なものであった。
このときにSEOスパムという手口が広がった。いわゆる、検索エンジンをだます手口である。これは今でも存在するが、このときは簡単なSEOスパムで、検索エンジンがうそのように簡単にひっかかった。検索エンジンはユーザに対して「公平で客観的な検索結果」を提供するはずであるが、このときそれは脆くも崩れた。たとえば、この時代に「SONY」というキーワードを検索すると検索の上位100位は有料アダルトサイトだったらしい。これでは「公平で客観的な検索結果」を提供しているとはいえないだろう。そうゆうことで、このとき検索エンジンは一度に地落ちてしまいます。
この第2世代から第3世代が検索エンジンの転換期となる。いわゆるGoogleの登場である。このとき、Googleは検索エンジンのアルゴリズムに革命を起こした。ページランクシステムである。いわゆる「人気のあるサイトからリンクが貼られているサイトはよいサイト」という基準にそって、ホームページにページランクというランクをつけている。これは現在のYahoo!などの検索エンジンでもリンクポピラリティとして採用されている。
検索エンジンは戦国時代に入り、様々はものを検索するようになりました。画像、ブログ、音声、動画、ハードディスク、RSS・・・などなど。これから検索エンジンはどのようになっていくのでしょうか。
全体の8割くらいは広告モデルとSEOに関する内容です。それを納得した上で。
インターネットを商業的な側面から考察する歴史本。
世界を変えつつある検索エンジンの現状がよくわかる