Posted in NLP, 人生を変える, セミナー on 8月 17th, 2008 2 コメント数 »
アドバンスもとうとう最終日です。最終日は、「A.P.Pとコアトラをいっしょに扱う」と「他人の立場で行うコア・トランスフォーメーション」をやりました。
「A.P.Pとコアトラをいっしょに扱う」は否定的なパート、つまり「自己否定」「自己嫌悪」「自己破壊的」「自己批判」や変化しにくい行動を扱いました。
わたしは「夜帰るときにコンビニによって食べ物を買ってしまう自分がいやだ」というお題でやりました。
このワークはコアトラに入る前に、そのエネルギーが誰のものであるかつきとめます。そのエネルギーが誰のものであるかわかったとき、エネルギーをその人に返してあげるのです。
複数の人がいるときは複数の人に返します。エネルギーを返すときは磁石でエネルギーが吸い付くようなイメージを持つといいでしょう。そして、パートを純粋に自分のエネルギーだけにするのです。
私は「他人の目線が気になる」ということで他の人の目線にエネルギーを返しました。
その後はコア・トランスフォーメーションプロセスを展開していきます。
「他人の立場で行うコア・トランスフォーメーション」は、他の人の立場に入ってコア・トランスフォーメーションプロセスを行うものです。
椅子を二つ用意して、相手を想定します。その人の中に入り(椅子に座り)コア・トランスフォーメーションプロセスを展開していくのです。
つまり、他人の状態でコア・ステートを得て、他人の立場で気づきを得ます。
そして、コアトラが終わったら自分の立場(セルフ)に戻ります。そのときに、相手のエネルギーは相手に属するものに返します。自分に戻るときは自分が得たものだけ純粋に持っているようにします。
このワークをやったときは、最初は感情的だったのですが自分に戻ったときはかーなーり冷静に見えていました。セルフというよりは、オブザーバーの視点でみれたいたと思います。
というわけでコア・トランスフォーメーションのコースはこれで終わりです。この後何日かしたら変化が訪れるかもしれません。
きっといい変化になっているでしょう。
今、思い出しましたが・・・
「部屋が汚い」という問題をこの期間中に扱うのを忘れていました。これは自分でやろう!^^
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Posted in NLP, 人生を変える, セミナー on 8月 16th, 2008 コメントはありません »
アドバンスも2日目となりました。アドバンスコースはベーシックで習ったコア・トランスフォーメーションプロセス(CT)とアライニング・パーセプチュアル・ポジションズ(A.P.P)を組み合わせていくものが多いです。
2日目は、インプリンティング(過去の書き換えを行いました)このワークはタイムラインとコアトランスフォーメーションとA.P.Pを組み合わせた高度なワークです。
私は「人見知り」をするという課題についてワークを行いました。
これはタイムラインを設定して、現在から子供までタイムラインをさかのぼります。そして、その課題と関係する「子供のときの体験」までさかのぼるのです。
わたしの場合は、小学校に上がったとき、友達の家に呼ばれたのに、なかなかひとりで行けなくて家で泣いているときを思い出しました。
その時点で、A.P.Pを行います。私の場合は観察者、子供のときの私、母親で行いました。このときも観察者→子供→子供オブザーバー→母親の順でアライメントをとっていきます。
私の場合は、視覚ポジションを変化させると自分と相手の表情が変化しました。視覚ポジションを変化させることが効果的だったようです。
そして、後半はコアトランスフォーメーションの目標を自分でさらに豊かにしたいものに設定して行いました。これは、マニュアルの文言を少し変えるだけです。
私は「人への感謝」で設定しました。これを逆連鎖していったときに「エネルギーが流れていくはじめの一歩」という変化が起きました。
これはとってもいい気づきをいただきました。
コア・トランスフォーメーションはやればやるほど深く入りますねー。
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Posted in NLP, 人生を変える, セミナー on 8月 14th, 2008 コメントはありません »
コア・トランスフォーメーションのアドバンスコースが始まりました。
アドバンスコースは、クライアントのケースをいろいろと想定してガイドの練習をします。
例えば、クライアントがラポールを取ってくれない。激しい怒りをもっているクライアント。パートが複数あって、お互いのパートが邪魔をしているケースなど。
その後、タマラさんの指導の下複数のパートが出てきた場合のコア・トランスフォーメーションを練習しました。
パートが二つ出た場合や、複数のパートがわらわら(←通訳の人がこう言ってた)出てきた場合などを想定しました。
想定して(ロールとして)やっているつもりが、クライアント役になる人はみんなマジモードでした。(笑)
わたしも複数のパートがわらわら出てきたときは、目玉おやじがたくさん出てきました。「何が欲しい?」と聞くと「ソーセージがほしいといいました。」
その後、飲みにいって「メガソーセージ」(でかいソーセージ)をいっしょに食べました。これが結構うまくてヒット!
きっと、これを食べろという暗示だと思いました。
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Posted in NLP, 人生を変える, セミナー on 8月 12th, 2008 コメントはありません »
3日目がコラ・トランスフォーメーション ベーシックの最終日です。
最終日は「パートを成長させる」ことと、「タイムライン」「親のタイムライン」をやりました。
パートを成長させるときは、1日目でやったコアステートを探り出し、その後連鎖を逆戻りさせていきます。
■パートを成長させる
最初にパートに何歳ですかと訪ねます。私の場合は2~3歳でした。
そして、そのパートを自分の現在の年齢まで成長させます。
このときパートが2,3歳でキューピーちゃんの格好をして二の腕に張り付いていましたが、成長させると二の腕で大きくなって、腕に上にのっかりました。
成長したパートが体の外にいるときは、体の中に入るように言います。そして、コアステートの感覚がすべてに行き渡るように、体の中心になるように感じていきます。
このときは上から光で体全体が覆われたようになりました。光で満ち溢れながら、体が軽くなっていきました。
■タイムライン
タイムラインは、過去のラインと未来のラインを設定して、過去の自分が受胎して、生まれたて、自分が成長してきた過程をコアステートで満たされながら歩みます。そして、未来ではコアステートで自分が満たされている状態を感じていきます。
私は未来にいくときに、羽が生えて飛んでいくような感覚になりました。また、光の方向に向かって飛んでいきました。不思議な感覚でした。
■親のタイムライン
親のタイムラインは、自分のタイムラインを設定して自分が受胎するところまでさかのぼります。そこで、父親、母親のタイムラインを設定します。
そして、父親、母親のお父さん、お母さん(おじさん、おばあさん)にコアステートを送ります。そして、父親、母親が受胎するところから成長して、自分を受胎するまでを設定します。
そして、自分が受胎されたら自分のタイムラインを生まれた時から現在まで成長させます。そして、未来でもコアステートと一体化していることを感じます。
このワークはちょっとホロっときました。他の人も鼻をグズグスさせながらやっている人がたくさんいました。自分はひとりで生きているのではない、先祖からパワーをもらっている感じを受け取りました。
いやー、コアトラって気持ちいいですね!
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Posted in NLP, 人生を変える, セミナー on 8月 11th, 2008 コメントはありません »
コア・トランスフォーメーションの2日目です。
2日目は「知覚ポジションを設定する」(アライニング・パーセプチュアル・ポジションズ)のワークをやりました。
この知覚ポジションの設定は、NLPのポジションチェンジに似ているワークです。この知覚ポジションの設定も「観察者」「自分」「相手」と3つの状態に入るのです。
それが一つ一つの立場でやる作業がかなり細かい。自分と相手の位置や、聞こえる声の位置、感じる体の部分を一つ一つの立場で洗い出して生きます。その洗い出したものに対してアライメントをしていきます。
例えば、声が頭の上から聞こえてきたときは自分に耳から聞こえるように調整していきます。
これを観察者→自分→相手と順番にワークをしていきます。最初に観察者の立場をやるのは、十分にニュートラルのポジションを確保することです。
この知覚ポジションの設定をやる目的は、それぞれの立場を身につけて他の立場の知覚が混じっていない純粋な知覚を体験することである。
つまり、その立場に立ったときに他の影響を受けないで、自己と他人に対する尊敬が深まり、リソースが増すというものだ。
これをやると、驚くほど自分の感覚が変わる。最初に見ていたイメージとぜんぜん変わってしまっている。その変化に驚かされた。
あまり時間がなかったので、最後の相手の立場のときは全員でいっしょのワークだった。でも、1回は自分でやってみようと思う。
本日はコアトランスフォーメーションの訳者である穂積さんもオブザーバーで参加されていたので、タマラさんと穂積さんにサインをもらってしまった。
それがこれ↓ ミーハーになってもうた!


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Posted in NLP, 人生を変える on 8月 9th, 2008 コメントはありません »
今日からコア・トランスフォメーションのベーシックコース1日目です。コア・トランスフォーメーションはコニリー・アンドレアスさんとタマラ・アンドレアスが開発したものです。今回のセミナーはタマラ・アンドレアスさんが初来日!直に教えてもらえるのです。
このコア・トランスフォーメーションは、自分の行動・感情・反応をみつめコアステートを見つけていく。そして、それが変化していくのである。
この自分の行動・感情などは、「やってはいけないのにやってしまうもの」「やらなくてはいけないのに、やる気がないもの」を内から探していきます。そして、それを変化させるのです。
ちなみに、最初は軽めの設定で「夜食を食べてはいけないのに、食べてしまう」という設定でワークをやってみました。
変えたいと思う行動、感情、思考:夜食を食べる
それが起こる。場所、時間、相手:帰りにコンビニに寄って買い物してしまう
パートがある場所:下腹
ここからパートに何を「望んでいくのか」を聞いていきます。
1:空腹感が満たされる
2:リラックス
3:ストレスの解消
4:頭がクリアになる
5:生まれ変わる
6:成長
7:自分が広がる感じ
8:宇宙とつながり無となる
ここで8がコアステートと呼ぶ
そして、今度はパートに「すでに○○を持っていることで、コアステートの状態はどのように広がり、変化し、豊かになりますか?」と聞く。今度は下から上に聞いていく。
8:問題が小さくなる
7:自分が大きくなれる
6:成長は終わらない、ひとつずつ成長する
5:確実に進歩する
4:成長のために必要
3:ストレスが小さくなる
2:リラックスがうまくいく秘訣
久しぶりに深くトランスに入ってしまった。しかし、夜食程度で宇宙とつながってしまったよ(笑)
コア・トランスフォーメーション恐るべし!
タマラさんは終始笑顔ですばらしい人だった。さすがNLPのカリスマトレーナーだ。
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Posted in NLP, 書評 on 5月 11th, 2008 コメントはありません »
この本は文庫版で以前の同タイトルの本に加筆修正したものです。NLPを勉強しているとメチャメチャ参考になりますね。勉強していない人にもわかりやすいように女性をデートに誘うという設定の例えもたくさん出てきます。(男はそういわれた方がモチベーション上がるんだろうな。もちろん私も上がります^^)
この本を一言で言えば、催眠誘導を利用して潜在意識にアクセスし、コミュニケーションを円滑にしようということです。そのためには・・・。
1.ラポールが大前提
催眠誘導というのは催眠術とは違います。催眠誘導は意識のバリアを通り越し、直接潜在意識をメッセージを投げ込む方法です。催眠誘導は起きているままでも、相手の潜在指揮にメッセージを投げ込む方法ができます。
しかし、そのためには相手とのラポール(架け橋)が大切。意識のバリアを張ったまま相手にメッセージを投げ込んでも相手にはとどきません。たとえば、ある人が「この人うさんくさいなー」と思っていると、その言葉はその人には届きません。
そのためには相手とラポールを築くことが大切なのです。これが大前提!
ラポールを築くためには、相手を関心をもって見る、観察する。相手の視線、呼吸、顔の表情やどのようなしぐさ、ボディランゲージをするか観察していく必要がある。その詳しい方法などが沢山書かれています。
2.催眠誘導テクニック
この本では、催眠誘導のテクニックとしてダブルバインド、分離法、結合法、イエスセット、混乱法、サブリミナル効果というテクニックが紹介されています。
テクニックは大切なのだが、やはり信頼関係はとても大切です。
石井さんはこの本の中で、「あなたが人間として信頼されて初めて、相手はあなたのテクニックに乗ってくれる」といっています。
信頼されて初めてテクニックが活きてくるのです。
3.ラポールは変化するものである
これは大切なことなのですが、以外に気がつかない盲点です。それは・・・。
「ラポールは時間的・空間的ファクターによって変化する。」
みなさんもいい関係が築けていたのに、なぜか突然関係が壊れたしまったことはないですか?ラポールは一度築いたら終わりではないのです。時間と空間によって変化していきます。そのため、ラポールの変化を常に意識していくことが大切です。わたしもその辺気がつかないでいたことも沢山あったなと思います。これは大変な気づきが得られました。
ミルトン・H・エリクソンの話なども少しありますので、興味がある人は買いです。文庫本なのですぐに読めてしまいます。
石井 裕之
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Posted in NLP, 書評 on 5月 2nd, 2008 コメントはありません »
もう先週の週間ダイヤモンドですが、神田昌典先生がナビゲーターで営業力の特集がありました。
新しい営業のありかたが記載されているので、すぐに実践できるとても役に立つ内容でした。
しかし、神田先生の写真はあいかわらず怪しいよな・・・。目が笑ってないような(笑)
(フォローすると神田先生はすばらしい先生です)
そして、この特集の中でNLPの表象システムを使った説明がありました。
週間ダイヤモンドにNLPの技法が出てくるのですから、NLPもメジャーになりつつあるのでしょうか。
(ずでにメジャーだと思っていた皆さんすいません)
でも、この表象システムを使うにはキャリブレーション(相手がどのような状態にいるか見分けること)がとっても大切。
というわけで基礎をしっかりしておくことが大切だなと感じた私は、プラクティショナーを再受講しようかなと検討中。
(いつ受けられるかはわかりませんが)
昔、再受講の人に「なぜ再受講しようと思ったのですか?」と聞いてみたのです。
そのときに「再受講でも新しい気づきはたくさんあるよ」といわれました。
今になってその気持ちがようやくわかるようになってきました。
とりあえず週間ダイヤモンドは特集ページだけ切り取って保管しておこう。
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