月別アーカイブ: 3月 2006

ひながた

 C#は独学で勉強したため、はっきりいってコーディングがめちゃめちゃ・・・でした。そこで、C#のルールブックを購入してルールブックにそってコーディングすることに。すると、あら、きれいなコーディングができあがり・・・みたいなことにはなりませんが。それなりに見やすいコードになりました。  この本にあることすべて実践する必要はないかもしれませんが、フリーでやってるプログラマには自分の中でルールが必要ですよね。とっても参考になりました。ドキュメント作成ツールのNDocや、テスティングフレームワークのNUnitなどのツール紹介もあります。また、コーディング規約のチェックができるFxCopも紹介されており、いたれりつくせりです。   超図解 C#ルールブック posted with amazlet on 06.03.31 電通国際情報サービス ISID= エクスメディア エクスメディア (2004/12) 売り上げランキング: 77,038 おすすめ度の平均: コーディング標準策定者のための完全な資料 Amazon.co.jp で詳細を見る  C#

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リラックマ大門さん・・・イカスぜ!

リッラクマ大門さん ショットガン持たせたいけど・・指がないからもてない。 そういえば、ホットケーキはどうやって食べてるんだ??? リラックマ  

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リラックマ・・・ダラダラ中

ただいまダラダラ中・・・

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C#を始めてから脳みそ爆発・・・なぜオブジェクト指向で作るのか

 現在、流行のプログラミング言語(Javaや.NETなど)はすべてオブジェクト指向言語です。オブジェクト指向というとすごく難しいように考えられるのですが、本当は開発で楽にしたいためにすることなんですね。  昔のシステム開発は、プログラムを作成すると終わり、あとは定期的に保守をするだけ。プログラムを根本的に見直そうということもおきなかった。というか、そんなことを考える人はいなかった^^また、プログラムを部品として再利用する発想もありませんでした。  現在の開発は「永遠のベータ版」と言われるように、システムを随時リリースして更新するのが当たり前になってしまいました。そのため、システムの保守性がすごく問われるんです。そこで、システム全体の保守性を上げるために登場したのがオブジェクト指向ということになります。  4月からは各地で新人研修でJavaなどのプログラム研修をする人も多いと思います。新人の人は言語仕様の前に、なぜオブジェクト指向なのか考えてもらいたい。ただ、なんとなく言語を覚えてもだめですよ。この本は、「なぜオブジェクト指向か?」明確に答えてくれる本です。また、オブジェクト指向によるメモリの仕組み、UMLや最近のシステム開発技法にまで幅広い範囲まで触れています。 オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識― posted with amazlet on 06.03.28 平澤 章 日経BP社 (2004/06/03) 売り上げランキング: 8,743 おすすめ度の平均: 読んで損はない1冊だと思います! 基礎がしっかりしているベテランエンジニアにこそ。 レガシーからオブジェクトへの入門書 Amazon.co.jp で詳細を見る    

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スタメンで国家の品格特集してました

 昨日のスタメン(阿川さんと爆笑問題が出てる番組)で国家の品格についてとりあげられていました。めずらしく、VTRで藤原さんが出演。本人は、阿川さんと爆笑問題がやってる番組だから出演したと言っていました。結構おちゃめな人ですね^^  議論は「品格」の話になり、品格ってなんなの?ってことが議論になってました。そこで、国語辞典で品格について調べてみました。 品格とは・・・  その物から感じられるおごそかさ。品位。 三省堂提供「大辞林 第二版」より  おごそか・・・いまいちピンとこないですね。ちなみに、おごそかについても調べてみました。 おごそか・・・  いかめしく、近づきにくいさま。威儀正しく威厳があるさま。 三省堂提供「大辞林 第二版」より    近づきにくいって、品格なんでしょうかね^^ 確かに天皇陛下には容易に近づけるものではないし。昨日は橋下弁護士がマナーは関係ないといっていましたが、マナーも品位のうちの入るのでは?マナーがいい人は品位も感じられると思います。ぼくなりの意見ですが^^本は、すぐ読めちゃう本なのでぜひ読んでみてね。 国家の品格 posted with amazlet on 06.03.27 藤原 正彦 新潮社 (2005/11) Amazon.co.jp で詳細を見る

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Web2.0ってなんですの?・・・そんな疑問にお答えする本

 Web2.0という言葉をサイトでよく目にするようになりました。Web2.0とはブログのような具体的なサービスや技術を持つものではなく、インターネットでここ数年に起こっている、今までは違うサービスやテクノロジーを総称してWeb2.0といっているのです。そのため、全体像を一言であらわせといっても、難しいのではないでしょうか。 Web2.0の名づけ親は?  Web2.0は米国のオライリー社CEO、ティムオライリーがブレンストーミングの最中に、新しいWebトレンドを第2世代のWebと名づけたのが始まりです。 Web2.0の定義  オライリーはWeb2.0的な企業の特長を以下のようにとらえています。 サービス提供者である データソースをコントロールできる ユーザの無意識な参加を促す 集合知を利用する ロングテールを理解する プラットフォームを選ばない リッチで軽い  データソースをコントロールできるかどうかは、現在のWebにとってとても重要なことです。Web2.0的ではデータインサイドと言われ、良質なデータを大量に収集して、ユーザが再利用しやすいようなサービスを作ることを言っています。Googleが一番よい見本ですね。  集合知を利用するとは、ユーザ情報の全体をデータベース化していることです。ブログなどのテクノロジーにより情報の発信者はうなぎのぼりです。これをうまく利用することを考えます。  ロングテールを理解したうえでもサービスが必要です。ニッチな市場を対象にしたビジネスモデル。恐竜の頭を見るのではなく、尻尾に意識を向けることが必要なんですね。これは、Amazonなどが有名ですね。  リッチで軽いとは、注目のAjaxやLAMPなどのオープンソースのマッシュ(組み合せ)により、低コストで素早く簡単にサービスを構築していくことです。JavaScriptもXMLとのマッシュによりAjaxというテクノロジーを生み出しました。  Web2.0のサービスやテクノロジーをみていると、とてもわくわくしますね。 Web2.0 BOOK posted with amazlet on 06.03.25 小川 浩(サイボウズ株式会社) 後藤 康成(株式会社ネットエイジ) インプレス (2006/03/01) Amazon.co.jp で詳細を見る

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国家の品格・・・というよりは、藤原さんのエッセイですね^^

 ベストセラーになっている国家の品格を読んでみました。この本を購入したきっかけは、週間文春で阿川さんと著者の藤原さんが対談しているのを読んだからです。 藤原さんは、数学者で、アメリカ、イギリスにも在住したことがあり、外国からみた日本の様子をよくみています。アメリカ文化に染まり、そしてイギリス文化に染まり、そして日本の武士道に回帰。おもしろい本ですよね。この本は講演記録を本に直したものなので、話言葉的に書かれているため読みやすいですよ。 藤原さんは、国際人で通用するためには、国際的に尊敬される人物になれ!といっています。そのためには、日本の古典を読み武士道の精神を身につけること。 武士道精神・・・ぜひ身につけておきたいです^^ 国家の品格 posted with amazlet on 06.03.24 藤原 正彦 新潮社 (2005/11) Amazon.co.jp で詳細を見る 国家の品格

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会社に値段をつけることは悪いことか?・・・会社の値段

 会社に値段をつけることは悪いことなのか?この本で言っていることは、M&Aにしろ、上場にしろ、会社に値段がつけられることには変わりはないということです。そうゆう意味では、上場することは会社を誰かに売ったということになるでしょう。その覚悟がないのに経営者は、安易に上場するものでもないとも。会社に値段をつけることがいいか、悪いかはわかりません。しかし、現在の市場は会社に値段をつけていることが事実ですし、それによって会社は大きなお金を集めているのも事実です。  マネーゲームがいいか悪いかは置いておいて、上場やM&Aはマネーゲーム的投資になることも十分考えられます。そうゆう人たちもいれば、真剣に会社のことを考えて投資している人もいます。市場にはそれぞれの思惑で動いている人々がいるということです。  ライブドアの「時価総額世界一」は、非常にわかりやすいですよね。目標として。数字で会社の成長が目に見えるわけですから。そのような意味では、前回の総選挙の自民党とライブドアは同じかもしれません。わかりやすい目標を掲げて、票(投資)をもらう。まったく同じ手法ですね。  ただし、経営には様々な哲学があり株主だけで会社を経営しているわけではありません。お客様、従業員など様々な経営資源が集まって動いているのが会社です。たったひとつの指標にだけ頼るのは非常に危険ですね。ライブドアも「時価総額」にこだわるあまりに、粉飾決算。会社経営ってバランスが大切です。(ご利用は、ご返済のバランスを考えて!^^) 会社の値段 posted with amazlet on 06.03.22 森生 明 筑摩書房 (2006/02) Amazon.co.jp で詳細を見る  

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最近C#でプログラミング三昧です^^・・・独習C#

 今までVB6.0で作成したアプリケーションを、C#でメジャーバージョンアップすることにしました。そこで、C#と格闘の日々!  正直いってVBのプログラムの書き方は好きになれなかった。JavaなどでCライクな文法になれてしまうと、VBの書き方はまどろっこしいんですよね。そこで、C#に乗り換えたわけですが・・・。Javaとも微妙に違い、意外なところでつまづいてしまいますね。  継承の記述方法や親クラスの呼び出し方などぜんぜん違う。しかし、JavaにはなくC#には便利な面があることも否めない。たとえば、プロパティやインデクサなどだ。今回C#を使用してみて、移行に苦労があったが、C#・・・ちょっと気に入ったかもしれない^^  Visual Stadio.NETも初めて使いましたが、JavaのEclipseで設定する手間を考えるとインストールしてすぐ開発できるのはありがたいです^^(お金かかってますけどね)  JavaからC#の乗り換えるためのいい本って、なかなかないんですよね。とりあえず、独習C#を買ってしまいました。ちなみに.NET Frameworkの解説はありません。 買ってはずれはないよ! 独習C# posted with amazlet on 06.03.21 ハーバート シルト Herbert Schildt スリーエーシステムズ 矢嶋 聡 翔泳社 (2002/04) 売り上げランキング: 9,013 おすすめ度の平均: .NET Frameworkの解説書ではありません、文法マニュアルです この本はC#の文法の本です。 丁寧な説明 Amazon.co.jp で詳細を見る Visual Studio 2005 Professional Edition with MSDN Professional … 続きを読む

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いまさら知りましたが・・・GoogleBlog(Japan)が始まったみたいです^^

2006年の3月1日からGoogleBlogの日本版が始まりました。(今まで知りませんでした) Google日本のいろいろなスタッフが持ち回りで書いているみたいですね。 Googleの会社の雰囲気がよくわかってとても好感がもてますね。 Google 大阪営業所も開設されたようですね。 GoogleBlogはこちらから! ザ・サーチ グーグルが世界を変えた posted with amazlet on 06.03.20 ジョン・バッテル 中谷 和男 日経BP社 (2005/11/17) Amazon.co.jp で詳細を見る

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