国家の品格・・・というよりは、藤原さんのエッセイですね^^

 ベストセラーになっている国家の品格を読んでみました。この本を購入したきっかけは、週間文春で阿川さんと著者の藤原さんが対談しているのを読んだからです。

藤原さんは、数学者で、アメリカ、イギリスにも在住したことがあり、外国からみた日本の様子をよくみています。アメリカ文化に染まり、そしてイギリス文化に染まり、そして日本の武士道に回帰。おもしろい本ですよね。この本は講演記録を本に直したものなので、話言葉的に書かれているため読みやすいですよ。

藤原さんは、国際人で通用するためには、国際的に尊敬される人物になれ!といっています。そのためには、日本の古典を読み武士道の精神を身につけること。

武士道精神・・・ぜひ身につけておきたいです^^

国家の品格

国家の品格 posted with amazlet on 06.03.24

藤原 正彦
新潮社 (2005/11)

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会社に値段をつけることは悪いことか?・・・会社の値段

 会社に値段をつけることは悪いことなのか?この本で言っていることは、M&Aにしろ、上場にしろ、会社に値段がつけられることには変わりはないということです。そうゆう意味では、上場することは会社を誰かに売ったということになるでしょう。その覚悟がないのに経営者は、安易に上場するものでもないとも。会社に値段をつけることがいいか、悪いかはわかりません。しかし、現在の市場は会社に値段をつけていることが事実ですし、それによって会社は大きなお金を集めているのも事実です。

 マネーゲームがいいか悪いかは置いておいて、上場やM&Aはマネーゲーム的投資になることも十分考えられます。そうゆう人たちもいれば、真剣に会社のことを考えて投資している人もいます。市場にはそれぞれの思惑で動いている人々がいるということです。

 ライブドアの「時価総額世界一」は、非常にわかりやすいですよね。目標として。数字で会社の成長が目に見えるわけですから。そのような意味では、前回の総選挙の自民党とライブドアは同じかもしれません。わかりやすい目標を掲げて、票(投資)をもらう。まったく同じ手法ですね。

 ただし、経営には様々な哲学があり株主だけで会社を経営しているわけではありません。お客様、従業員など様々な経営資源が集まって動いているのが会社です。たったひとつの指標にだけ頼るのは非常に危険ですね。ライブドアも「時価総額」にこだわるあまりに、粉飾決算。会社経営ってバランスが大切です。(ご利用は、ご返済のバランスを考えて!^^)

会社の値段
会社の値段

posted with amazlet on 06.03.22

森生 明
筑摩書房 (2006/02)

 

最近C#でプログラミング三昧です^^・・・独習C#

 今までVB6.0で作成したアプリケーションを、C#でメジャーバージョンアップすることにしました。そこで、C#と格闘の日々!

 正直いってVBのプログラムの書き方は好きになれなかった。JavaなどでCライクな文法になれてしまうと、VBの書き方はまどろっこしいんですよね。そこで、C#に乗り換えたわけですが・・・。Javaとも微妙に違い、意外なところでつまづいてしまいますね。

 継承の記述方法や親クラスの呼び出し方などぜんぜん違う。しかし、JavaにはなくC#には便利な面があることも否めない。たとえば、プロパティやインデクサなどだ。今回C#を使用してみて、移行に苦労があったが、C#・・・ちょっと気に入ったかもしれない^^

 Visual Stadio.NETも初めて使いましたが、JavaEclipseで設定する手間を考えるとインストールしてすぐ開発できるのはありがたいです^^(お金かかってますけどね)

 JavaからC#の乗り換えるためのいい本って、なかなかないんですよね。とりあえず、独習C#を買ってしまいました。ちなみに.NET Frameworkの解説はありません。 買ってはずれはないよ!

独習C#
独習C#

posted with amazlet on 06.03.21

ハーバート シルト Herbert Schildt スリーエーシステムズ 矢嶋 聡
翔泳社 (2002/04)
売り上げランキング: 9,013
おすすめ度の平均: 4

4 .NET Frameworkの解説書ではありません、文法マニュアルです
4 この本はC#の文法の本です。
4 丁寧な説明