Posted in その他 on 4月 7th, 2006 コメントはありません »
本ではなく漫画の紹介です。「死」という重いテーマについて、かなり熟考して書いている漫画です。
国家繁栄維持法という法律の名の下に、国民を繁栄させるため若者の1000人に1人が18歳から24歳までの間に強制的に死を迎えるシステム。予定された死があるために、人は精一杯生きようとするのか?
単行本はオムニバス形式で1冊につき、2話収録です。選ばれた若者は、死の24時間前にイキガミを渡され、そこで初めて自分は「死ぬんだ」ということを自覚する・・・。最後の24時間をどう生きるのか、それぞれの若者の人間ドラマが展開される。
練られた設定とストーリーで、死というテーマについて考えさせられます。最後には、涙なしには語れない結末が・・・。人間の生と死について、現在の社会問題を含め考えさせられる漫画です。
週間ヤングサンデー連載です。
間瀬 元朗
小学館 (2005/08/05)
売り上げランキング: 47,636
おすすめ度の平均:
人生最後の1日を人はどのように過ごすのか!
死んだつもりで生きてみろ!!
Posted in 株式投資, ビジネス on 4月 5th, 2006 コメントはありません »
現在、日本の経営において「会社は株主のもの、株価を上げるのが経営者の仕事」という株主至上主義はアメリカから来た当たり前の主義に捉えられるようになったみたいです。実はアメリカが現在の株主至上主義になったのも歴史があったからなのです。
オーナーの一族経営の時代
アメリカの企業も一世紀前は、「オーナーの一族経営」が当たり前でした。デュポン、カーネギー、スタンフォードなどは一族経営です。
所有と経営の分離
そして、20世紀の初頭に所有と経営の分離がおこりました。この時代は鉄鋼、石油、鉄道などの巨大な設備投資が必要になる時代です。いわゆる設備投資のために銀行からお金を借りる、または社債による借入れなどが主流になっていきます。このとき、「経営はプロの経営者にまかせるべきだ」という理論です。これは1960年代まで続いたようです。
1960年代のM&A
1960年代には企業の多角化が進み、M&Aがブームになりました。このとき経営者が会社の支配者である絶頂期だったのではないでしょうか。会社の経営はプロ経営者に任せて、「株主はお金だけ出してみていろ」というような発想がありました。それも会社が高度成長で成長しているから言えることでした。
そして株主至上主義へ
企業の多角化がすすみ企業が成長していくと、経営者の報酬がべらぼうな金額になり経営者が贅沢をしたり、会社のコストに気を使わなくなりました。そして、1970年代のオイルショックが発生すると企業の業績が落ち込んでいきます。株価は下がる一方です。そこで、会社を経営者に任せておくわけにはいかないということで、機関投資家や投資ファンドが経営にものを言うようになっていったのです。このときにコーポーレートガバナンス(企業統治)=「株価を上げるために経営に積極的に関与する」という考えが生まれました。ちなみに、機関投資家というのは広く大衆の資金を集めて運用する機関です。年金基金、生命保険、投資顧問などです。村上ファンドもそうですね^^
このようにアメリカもいきなり株主至上主義になったわけではありません。日本は後追いでアメリカ流儀がそのまま輸入されているような気がします。アメリカ流が正しいというわけではないと思います。もちろん日本的な経営がよいという経営者もいらっしゃいます。そのために上場しない。そうゆう考えもありだと思います。
「会社の値段」を読むと現在の経営、企業価値とは何かが少しだけわかったような気がしました。
会社の値段
Posted in Web2.0, Web on 4月 4th, 2006 コメントはありません »
本の紹介ではありませんが、サイボウズが買収したブログエンジンがfeedpathという形でサービスを開始したようです。そこで、feedpathに実際登録してみました。
feedpathって何ですの?
Feedpath(BETA) は、メタデータ配信技術であるFeedと Folksonomy(人間による情報分類)のコンセプトに基づき、サイボウズが開発しているWebアプリケーションです。
何でも、従来のRSSリーダーとは違いタグ付けを行ってブログなどの情報を分類できるということらしい。といっても、タグの効果がどのような恩恵をもたらしてくれるのかピンとこなかった。また、BETA版なのでユーザビリティがあまりよくないような気がする。これからに期待です。
Web2.0の本はサイボウズの方が書いています。^^
小川 浩(サイボウズ株式会社) 後藤 康成(株式会社ネットエイジ)
インプレス (2006/03/01)
Posted in その他 on 4月 3rd, 2006 コメントはありません »
ビジネス本とはぜんぜん関係がありませんが、今巷でもっとも萌えるメガネ男子の本です。なぜか、のっけから「おぎやはぎ」「春風亭昇太」などのお笑い芸人がインタビュー・・・などが。かなり「おぎやはぎ」押してますね^^
そして、メガネ男子の嫌いなしぐさに「顔の肉にメガネが食い込んでいる」・・・それって、オレのこと?何を隠そう私もメガネ男子の一員である。たぶん萌えはしない^^
でも、この本をみてるとメガネによって顔の印象がだいぶ違うなーって思います。私ももメガネ・・・いろいろ変えてみようかな。おすすめは映画「ピンポン」に出ていたスマイルことARATAさん と シーナ&ロケッツの鮎川誠さん。ARATAさんは男からみても萌える。・・・ってやばい?
ハイブライト
アスペクト (2005/09/15)
売り上げランキング: 93
ジェネオン エンタテインメント (2003/02/14)
売り上げランキング: 4,148
SHEENA & THE ROKKETS 柴山俊之 武川雅寛 麻生香太郎 シーナ 鮎川誠 クリス・モスデル 細野晴臣
ビクターエンタテインメント (2003/07/02)
売り上げランキング: 6,959
おすすめ度の平均:
シナロケ最高♪
メガネ男子
Posted in その他 on 4月 2nd, 2006 コメントはありません »
いつのまにか、amazonアソシエイト・ブログができたらしいです。以下ブログより引用。
Amazonアソシエイト・プログラムを使ったWEBサイト運営のお役立ち情報を提供します。Amazon.co.jpでの最新おすすめ商品情報、キャンペーン情報などをお届けしますのでぜひご活用ください。
しかし、ブログの文字が小さいので読みにくいぞ・・・。できたてのブログなのでそこまで考えていなかったのかな?
amazon