Eストアの配当がきました

権利確定日に買ったEストアの配当が来ました。配当は一株800円でした。(税金ひかれて720円)

Eストアの株はとっくに売ってしまいました。キャピタルゲインでは・・・(-_-;)

でも、初めてもらう配当なので載せちゃいました。飯でも食うかな・・・。

Eストア配当

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「はてな」のような会社をつくってみたい・・・「へんな会社」の作り方

 はてなダイヤリーやはてなブックマークなどのいろいろなおもしろいサービスを実施して話題の会社。すでに有名になってしまったかもしれませんが、はてなではおもしろい開発方法をしています。

情報共有の方法

 すべての会議録やメールは、すべてグループウェアやメーリングリストで共有されています。会議録は録音してポッドキャストで聴けるようにしています。近藤社長の方針としては、「情報を受信する人が必要な情報を選択する」という形式をとっています。つまり、「社内でくだらない情報をのせるな」というよりは「くだらない情報は見たくない人は、みなければいい」という考え方です。そのためには、グループウェアやRSSリーダー、ポッドキャストをうまく使っています。すべての情報が社内に公開され、人材の採用やポーナスの評価まで公開されています。ここまでくると、なんかすがすがしい気分になれますね^^(私だけ?)

立って行う会議

会議は立って行い、参加するも参加しないも自由。立ってやることでだらだらと会議が続かない。約1時間で収束するそうです。さらに会議の内容は録音して、これもポッドキャスティングで社内に共有されます。これで、なんとなく会議の内容だけ聞いておきたいという人は後で音声を聞けばいいのです。

進行管理システム「あしか」

 なんでもデジタルでやっていそうなはてなですが、進行管理システムはアナログです。これはダンボールと紙を使って、タスクを「すぐやる」、「そのうちやる」、「終わった」、「ペンディング」に分類して、紙に書いたタスクをダンボールに入れていくものです。とっても簡単です。それを、みんなで見直して片付けていくのです。これはとってもいい方法ですね。ひとりでやってもいいのではないかと思います。(そして、ひとりで反省会)
 「あしか」とは「はてな しんこう かんり」の「はしか」がなまって「あしか」になったものです。

「へんな会社」のつくり方
近藤 淳也
翔泳社 (2006/02/13)

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amazonのアフターサービスは?・・・日経ビジネス6.26号

 日経ビジネスの6.26号はアフターサービスの特集記事がありました。Amazonはインターネット通販サイトランキングで14位という結果になっていました。というのも、Amazonは電話で問い合わせを受け付けていないのです。問い合わせはすべてメールです。メールでは確実に連絡が取れるのですが、時間がかかったり、メールの内容がテンプレートそのままという印象が強いようです。また、「サイトでの説明は詳しく書いてあり的確であるが、文章量も多く、なかなか探さなかったり、意味を理解するまでに時間がかかった。」という意見もあるようです。確かにAmazonで何かしようとすると探すのに一苦労です。(商品を探すのは簡単なんですけど)Amazonでは基本的に自己解決できるようにするのがAmazon流です。しかし、Amazonでは電話サポート受付を開始する予定です。

おもしろいのは、実際にAmaozn以外にも本を注文して、返品処理をしてみたときの内容がのっています。(以下、日経ビジネス6.26号「まだあった売りっぱなしの罪より」)

5月20日(土)16時30分注文

 書店

到着日 

返品 

 ビーケーワン  22日

 ○ 

 Amazon  23日

 楽天ブックス  23日

 セブンアンドワイ  23日

× 

 紀伊国屋書店  24日

楽天ブックスは基本的に返品不可らしいですが、メールすると対応してもらえるみたいです。ビーケーワンは関東最速だけあって、速いですね。セブンアンドワイは返品できないのか・・・。これからはアフターサービスも考えて注文しないと・・・といいつつ先週もAmazonで注文してしまいました^^

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