本を読むときはフォトリーディングしています!

カテゴリー 7月, 2006

日本航空(JAL)が公募増資2200億円を発表した。JALの財務状態は瀬戸際らしい。来春には社債の償還があるからです。(公募増資の目的は飛行機を買うとかなんとか理由付けしてますけど)大手銀行も好条件をつけない限り追加融資しないと言われたらしい。そこで、公募増資しかないのですが、もちろん株主は怒りますよね(>_<) しかも、株主総会で無配で、その2日後に公募増資発表ですよ。株主総会で発表も無しです。しかも、特にリストラ計画も何もなし。これじゃ、公的資金でよみがえった金融機関と一緒だよ!

公募増資とは、新株を発行することです。株価は需要と供給によって値段が決まるため、株の供給側が多くなれば必然的に株価が下がるということです。

はっきり言って株主無視ですな。

にほんブ�グ村 本ブ�グへポチッとな!

米マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏が2年後にマイクロソフトを引退して、今後は慈善活動に専念することになった。著名な投資家ウォーレン・バフェット氏がゲイツ夫妻の持つ財団に300億ドルを寄付したことで慈善活動も活発化すると思われます。米国で一番と二番のお金持ちが、このように慈善活動を行うのは、とても気持ちがいいものですね。

日本には奉仕活動は文化として根付かないのでは、と言われています。しかし、欧米のように奉仕活動も徐々に活発化していくのではないかと思います。マスコミが拝金主義と言いすぎて、実際の奉仕活動まで取り上げていないのでは?

字幕版ビデオ ビルゲイツとバフェット
ウォーレン・バフェット ビル・ゲイツ
日本経営合理化協会 (2004/04/30)
売り上げランキング: 296,145
おすすめ度の平均: 3

3 3万円は高いでしょうのか?

にほんブ�グ村 本ブ�グへポチッとな!

Googleの全46サービス徹底解剖
仕事で使える特選11サービス活用術

Google東京研究開発センターの紹介など、INTERNET MAGAZINEに掲載された記事ものっています。

Googleのすべて WEB2.0への道2
Web2.0編集部
インプレスR&D (2006/07/05)

にほんブ�グ村 本ブ�グへポチッとな!

 

WebSiteExpert#07はSNSとコミュニティサイトの特集です。

有名どこのSNSから草の根的なSNSまで、いろいろ紹介されてます。
いろいろなコミュニティがあるんだなぁー、と興味を持ってみてしまいました。

Web Site Expert #07
Web Site Expert #07
posted with amazlet on 06.08.11
Web Site Expert 編集部
技術評論社 (2006/06/29)

にほんブ�グ村 本ブ�グへポチッとな!

 

超実践!ブログ革命という本を読んでみた。ブログやSNSのコミュニティについて、おもしろいことが書いてあった。

以下、引用

ある大学の講師が、学生達の間で「SNS抗争」や「いじめ」、「教授いびり」までもが起こっておそろしいことだと話していました。学生がSNSの友達リストに登録するかしないかで喧嘩をしているというのです。 発端は、学生グループがSNSを使って情報交換を始めたことによるようです。「あいつは入れる、あいつは入れない」という選別が、学生友達のいじめを生み、ついには学生の評判が良くない教授だけをSNSに誘わないといった行為をするようになったらしいのです。それは派閥抗争に似たグループ抗争に発展し、中立的な学生には「何であっちのグループに登録されているんだよ」と詰め寄る始末で、大喧嘩になったそうです。

 これは 、SNSという仕組みが人間関係を急速に近づける効果があるために、人間としての距離感を置くということができない仕組みになっているためだと思います。SNSは入るか入らないかという2者択一しかなく、入れば仲間の一員とみなされます。人間には、緩やかに結びついていたいという関係もありますので、どっぷりつかりたくない願望もあるはずです。今後はそんな調節ができるSNSが出てくるかもしれません。(もう、あるかもしれませんが)

 SNSの利用発展方法は、まだまだこれからだと思います。

にほんブ�グ村 本ブ�グへポチッとな!

 

 「グーグル村上社長が講演」と題して、ITProに記事がのっておりました。こりゃ、貴重な話だわ。以下、ITPROより一部引用。

Googleのサーバは安い!

 みなさんが使っているパソコンの部品と同じで,最先端の部品などは使っていない。コストパフォーマンスのよいもの,マザーボードで言えば必要のない機能を削ぎ落としたもので,秋葉原で買ってくるより安く買っている。これらのサーバーはオープンソースOSのLinuxで動いている。

ネットに載っていないものを検索したい

 ネット上の検索はそこそこ出来てきた。ネット上の情報は引き続き主要な課題だが,今後はまだネットに乗っていない情報,紙の上に印刷されている情報やビデオなどを検索できるようにしていきたい。

検索結果から情報を削除する3つのケース

 削除を行う1つめのケースは「犯罪にからむサイト」。児童ポルノ,麻薬販売,テロリズム称賛などのサイトである。犯罪にも各国の事情によるものがあり,例えばドイツではナチスを礼賛するサイト,日本では架空口座販売が非合法として削除対象になる。  
 2つめはSPAM的な手法によって検索順位を向上させるサイト。古典的な手法では,背景と同じ色のフォントでキーワードを埋め込んでおくサイトなどがある(参考:GoogleのWebmaster Guidelines)。
 3つめは「個人や法人から『このサイトは自分の権利を侵害している』というクレームがあったサイト」だ。権利侵害とは,著作権侵害や名誉毀損である。「こういったケースは非常に悩ましい」(社長 村上氏)。「そのような場合,グーグルではまず『基本的には我々のあずかり知らぬところであり,コンテンツの持ち主とお話しください』と答える」(同)。しかし当事者同士で解決しないケースが多く「内容証明付で削除要求が送付されることも多い」

3番目の場合って、どうなんでしょうか?どこまで主張が認められるのか。そこが謎ですね。

引用元 グーグル村上社長“Google八分”を語る

にほんブグ村 本ブグへポチッとな!

 

« 前へ