YouTubeのCM

 現在では、日本から約700万人が見ていると言われるYouTube。現在では、オールドメディアも無視できなくなっている存在です。今ではYouTube専用のCMを作る会社まで出てきました。視聴率の取れないテレビ局に、何千万も払いCMを流し、まったく根拠のわからない視聴率に頼るのは、もう終わった!

ここでは、YouTubeのCM事例を紹介します。

日本メガネ党 政見放送

メガネストアのCMです。YouTubeのためだけに制作されました。

Sony Bravia

SonyのBraviaのCM。欧州のテレビ向けCMですが、YouTubeに映像をのせたところ世界的に話題になった。 メイキングビデオもあります。

NikeCosplay

nikeのネット通販サイト「NikeiD」の宣伝用ビデオ。「GoogleVideo」にも投稿された。

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Web進化論をまた読み返した

 新幹線の移動中に、またWeb進化論を読み返した。以前読んだのは半年ぐらい前ですが、今読んだらもっと深く理解することができたような気がする。

 Web進化論中に出てる「チープ革命」 が現在もさらに進んでいると思う。チープ革命とはRich Karlgaardが提唱したとされる概念で、特にIT関連のモノやサービスの著しい低価格化が導く、革命的変化のことを言う。

これはムーアの法則から発展して、現在はこのようなパラダイムに移行してきた。

 ムーアの法則とは半導体素子に集積されるトランジスタの数は、18ヶ月で倍増するという経験則による半導体技術の進歩に関する予測である。インテルの創設者の一人であるゴードン・ムーアが1965年に発表している。

 現在は、オープンソースなどのソフトウェアだけでなくコンテンツ自体にもチープ革命は起きている。たとえばYouTubeFlickrなどの動画、写真共有サイトは一般に人々がコンテンツを世界中から持ち寄ってくる。それをまた人々が楽しんでいる。既存のメディアに与えられるコンテンツはもう終わりだ。テレビはスポンサーのことしか考えていない。(民放)まただま、著作権などのクリアしなければならない点は多いが、既存のメディアも、この存在を無視はできなくなっている。

今まで大量生産、大量消費で生きてきた、恐竜の首に慣れたしまった人々が、このことに気がづくかどうかである。大半の人はまだ、その存在すら知らないでいる。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
筑摩書房 (2006/02/07)

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孔子の言葉・・・史記

スタメンという番組で飲酒運転に関する内容を放映していた。
 2002年に罰金が30万円になってからは、飲酒運転に関する死亡事故は減っているが、ひき逃げ事故は逆に2002年以降増えているというのです。
 飲酒運転に関する事故は、危険運転致死傷罪という罪になりまります。法定刑は、致傷に対しては15年以下の懲役、致死に対しては1年以上の有期懲役(最高20年、併合加重の場合は最高30年)が科されることとなります。一方、ひき逃げは道路交通法第72条違反となり、5年以下の懲役または50万円以下の罰金に処する」と定められています。
 つまり、飲酒運転でもひき逃げをして、アルコールを覚ましてから罪に問われた方が刑期が軽いということになります。

 法の罰則を強化しても、人は抜け道をいくらでも見つけようとします。

孔子は説いています
法律によって指導し刑罰によって統治しようとすれば、民は少しでも抜け道を探そうとして恥を知らない。
徳によって指導し礼によって統治すると恥じることを知り、正しい道をふみ行う
」と。

法律によって指導し刑罰によって統治しようとするのは、今の日本の現状を指しているように気がします。

史記 (11)
史記 (11)

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