Posted in 電子マネー, 未分類 on 7月 15th, 2007 5 コメント数 »
以外に簡単に抜いてしまったという感想です。実は私もセブン派なので、早い段階からnanaco使っています。しかも、携帯で!今年の3月から始まったnanacoですが、決済の10%がnanacoだそうです。
nanacoを使っていたら、小銭を持たなくなったので、有料駐車場で1万円しかなくて出庫のとき両替しなければならなかった。なんで、有料駐車場は1万円が使えないのだろう。せめて両替機おいてくれ!
Edy・・・だって、静岡のどこで使えるのがさっぱりわからない!ローソン、サンクスでも使えるらしいけど、自分はセブン派だしー!
Posted in 書評, sns, Web2.0, Web on 7月 14th, 2007 コメントはありません »
この本は、各ライターがSNSについての記事をそれぞれの視点で書いています。主にmixiのことが多いですが、モバゲータウン、Twitter・Vox・コトノハなどの紹介もあります。また、自分とmixiの関わりの歴史、コミニティの管理やSNSの危険性などについても書かれています。
・代表的な執筆人は以下のとおり
佐々木俊尚氏 原田和英氏 保田隆明氏などなど、この業界で有名な執筆人が名を連ねています。
ここでは最初に執筆されている佐々木氏の「SNSはどこにいくのか」に注目してみよう。
SNSの真価は人間にダイヤグラムにある
佐々木氏は、Yahoo!Japanの井上社長とのインタービューを引用して、「SNSは交換日記と人間関係ダイヤグラムをいっしょにしているが、交換日記と人間ダイヤグラムは異なり、交換日記はSNSのワンオムゼムにすぎない」としています。交換日記はmixiで打ち止めであり、SNSの本当の真価は人間ダイヤグラムにあるのではないでしょうか?その潜在的利用方法はまだまだこれからも利用方法が出てくるのであろう。
例えば、人間ダイヤグラムというインフラは、この人の評価なら信頼できるとか、この人の紹介している商品なら信頼できるというインフラとしても利用できる。この人ならというのが情報の評価を信頼性の高いものにしている。こうしたことをコントロールするものとしてSMO(Social Media Optimization)という考え方も出てきているが、どこまでがコントロールできるかは疑問である。これは今後動向を見守らなければならない。
日本の同心円コミニティが崩壊している
日本のコミニティ帰属意識が薄れている。地域、会社などの帰属意識は薄れていていくばかりである。もともと日本は会社に対する帰属意識が高い社会であったが、80年代からその帰属意識は徐々に薄れていった。いわゆる日本型の家族型の経営が崩壊してきたのである。これは近年のM&Aや成果主義がこうした現象を加速させている。
NHKの「おはようにっぽん」でも紹介されていたが、今、社内SNSを導入する企業が急増している。これもやはり、会社の帰属意識が薄れてきた中で、SNSを活用して社内を活性化させようとしている。従来はネットはネット、リアルはリアルという切り分けがはっきりしていたが、今後は、リアルとネットの境目がわからなくなり、融合していくかたちになるのではないだろうか。それは間違いないだろう。それに対応できない人と、その融合を活用している人での格差というものも出てくるのではないか。

SNSの研究 あなたはまだ「マイミク」のことが好き?
posted with amazlet on 07.07.14
佐々木 俊尚 原田 和英 保田 隆明 齊藤 和生 田口 和裕 平山亜佐子 「シナトラ千代子」管理人 松永 英明 園田 道夫 寺本 秀雄
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Posted in blog on 7月 11th, 2007 コメントはありません »
MovableType4の出荷が延期になりました。
なんでも、ベータ版のリリースでインターフェースの改善要望などが多く出たらしいです。
次回は8月8日出荷予定らしいっすね。
http://www.sixapart.jp/news/2007/07/11-1400.html
ということはもっと、インターフェースが変わるってことですか・・・。
しかし、私もWP使っていながら、MTのこと書いてていいんでしょうか。
あ、WPのバージョンアップしてないよ。しておかないとね(>_<)
Posted in その他, 未分類 on 7月 5th, 2007 コメントはありません »
大河内さん、とうとうふられちゃった。でも、わかるよ。その気持ち。
>好きな男にしか笑顔をみせない法律を作ってほしい!
↑でも、これやったら誰も笑わないと思うよ。笑顔は社会の潤滑油なんだよね。by 虎子光秀一郎
40Love~大河内透の恋愛ブログ
Posted in ビジネス, 未分類 on 7月 2nd, 2007 コメントはありません »
ドラッカーと語る21世紀の経営vol.2のテーマは「会社はだれのためにあるのか」です。
1980年代の日本の主たる目的は「従業員の利益にある」といい、雇用の安定が目的と言われてきました。そして、アメリカでは株主至上主義が言われ、日本も、もの言う株主が現れ、株主至上主義が語られるようになりました。ドラッカー氏は、これは時代のニーズがそうさせたと言っています。しかし、現在はアメリカでも株主至上主義も下火になっているといいます。今では、知識労働者を企業でどのように働かせるということが関心であると。アメリカでは、知識労働者を高額の報酬で雇うことで企業に引き止めてきました。しかし、これはうまくいかなかったと。報酬を上げていくと、結局、報酬が大きい企業に転職していきます。日本ではアメリカの真似をしないでくださいと言っていますが、今では真似をしている企業が多いように思います。これからのテーマは、この知識労働者をいかに企業で長く留まらせ、やる気をおこさせて、生産性を高めるのかといっています。
知識労働者の生産性を高めることは、知識労働者にスペシャリストとしての誇りを持たせることが必要です。これからの企業は、これらの人材を活用できた企業が発展していくのでしょう。
実はこれが語られたのは2000年です。すでに7年前ですが、現在の状態をよくあらわしていると思います。あらためて、ドラッカーのすごさを思い知りました。