more smiliesのプラグインが使えなくなっている

やろう、やろうと思っていたのだが全然できなかったWordPressのバージョンアップをやった。2.0.9からいきなり2.2.1へ。プラグインを有効化していったら、more smiliesのプラグインが使えなくなっていた。なんでやねん。おかげで過去の記事のスマイルを削除するはめに。他はうまく動いているみたいですね。スマイルつけてー!スマイル渇望症(笑)

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する

この人は確信犯だ。お笑いもビジネスも。

何分間かの漫才の中で、アドリブは1ヵ所だけだった。ちょっと聞いたらまるでフリートークだ。勝手気ままに話はあっちこっちへ飛んでいるようで、実際には一言一句にいたるまで自分で書いた台本通りに話している。ほんのわずかの違いで、すべてがぶち壊しになるようなギリギリの漫才をやっていた。今自分で見ても、関心する出来だ。
(中略)
劇場に通って先輩たちの漫才をすべてノートに書き出し、何が面白くて何が面白くないかを執拗に分析し、笑いのパターンを発見し、自分の漫才を作っていたあのころよりも、強い気持ちで何かをしたことはない。

ぼくはあまりタレントの本は読みませんが、電車の待ち時間でつい買ってしまいました。そして、2時間ぐらいで読了。この人は熱くて冷静だ。本を読んでいると二重人格ではないかと思ってしまう。想いは熱く、判断は冷静。お笑いでも頂点に立った人は、ビジネスでも成功している。

 店を作るということは、無名の新しいタレントを作ることと同じようなことだと考えている。多くの視聴者に受け入れられるように、コンセプトから、ネタ作り、そしてプロモーションまで、すべてをひとつひとつセッティングしていく。それで成功したら、「ほらな、成功したやろ」っていうことになる。僕がビジネスに夢中になる理由はいくつもあるが、これが根本の動機なんじゃないかと思う。
芸能界とは違う世界でも成功して、たまたまや偶然じゃなかったことを自分に証明するために僕はビジネスをしているのだ。
僕にとってビジネスは、そうゆう意味では、あくまでもゲームだ。そして一つ成功するたびに、僕はそっと自分の心に話しかけるわけだ。
「な、俺は優秀やろ」
そうゆう意味では単なる自己満足。けれど自己満足だからこそ、余計なことは何も考えずにゲームを打ち込む。そして、そのビジネスをしっかり成立させなきゃいけない。
勝たなければ意味のないゲームなのだ。

自慢にも聞こえるが、その通りだと思う。自分を冷静に見つめて、それを実行する実行力。これは創業するときには必要不可欠なものであると思う。

そして、紳助からビジネスをする人へのメッセージが・・・

 もし、何かビジネスをしようとしているなら、ラブレターを書いたときの熱い気持ちを忘れないように。
夜中で必死で書いたラブレターを、朝になって読み返し、恥ずかしくなって破いた経験はないだろうか。
熱い気持のまま、読み返さずにポストに入れた方がいい。
新しいことを始めようとするときには不安になるものだ。
それで、いろんな人から話を聞く。
話を聞いているうちに、どんどん不安になってやめてしまうということはよくある。
他人の話を聞かない人間は壁に当たる。
けれど、他人の話を聞く人は前にすすめないのだ。
なにかをするときには、壁に当たることおを恐れてはいけない。いや、恐れてもいいのだけれど、当たるからやめようではなくて、当たるから当たっても大丈夫なように準備をしておけばいいのだ。
だから、やろうと決めたらまずスタートすることだ。
ただし、実際の行動に移すのはまだ先だ。スタートしたら、まず徹底的にリサーチする。どうすれば成功するか、成功するには何が必要かを考えるのだ。
こうすれば成功するとはっきり確信が持てたら、そこで開業の準備に入る。
ただし、何かをやりたいという自分の気持に振り回されないように。

お笑いやビジネスの才能もあったのだろうが、この人の特長はやはり、熱い想いを冷静な実行力で実行していく力だと思う。これを持ち合わせている人は少ないと思うのだ。

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学

posted with amazlet on 07.07.23

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4 紳助流ビジネス論
5 感動しました
3 サイドビジネスのすすめ?

挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則

この本は1時間あれば読み終えてしまえると思います。これは英語学習のHowto本です。この本を読んだからといって、英語ができるわけではありませぬ
著者は英語は「正しい発音」から入るべきだと主張しています。英語を聞くのも、英語を伝えるのも正しい発音ができてからということです。確かにネイティブの英語を聞けたり、伝えたりできなければ意味がありませんもんね。

この本に出てくるParrot効果には学習の方法を考えさせられました。以下、引用。

まず「オウムにひとこと目を教えるには、同じ音を2000回繰り返す」という話に感心しました。例えばオウムが「おはよう」と言えるようになるには、「おはよう」を2000回繰り返し聞かせる必要があるわけです。すごく根気のいる作業です。
 しかし、もっとインパクトがあったのは、その次のふたこと目の言葉は200回で覚えるというくだりでした。たとえば「おはよう」を覚えた後は、「こんばんは」を200回聞かせるだけで、オウムは「こんばんは」としゃべってくれるのです。

私もiPodで英語のリスニングオーディオブックを聞いているのですが、なかなか早くて聞き取れません。ある程度聞き取れると、次にいくようにしていたのですが、ある文節を完璧に聞き取れると他の文節も短い回数で聞き取れるようになるとうものです。いやー、自分が間違った学習方法をしていることに気がつかされました。

しかし、この本は自分が過去に書いた学習書のPRになっているような気もするのですが・・・。でも、理論は説得させられるものがありました。

挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則
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4 タイトルは少しオーバー