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月別アーカイブ: 8月 2007
NLPハイパーコミュニケーションセミナーに参加
8月24日から8月26日まで、東京でNLPのセミナーに参加してきました。先生はフォトリーディングのときと同じく芝先生です。下のリンクを参照してね。2.5日でしたが、内容は充実していました。エクササイズをしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 やはりセミナーで聞いただけでは、なかなか実践できるまでにはなりません。セミナーに出て満足してはいけませんね。考えなくてもできるレベルまで頑張ります! ラポール、ラポール、まずはラポールから・・・ そして、NLPは10日間のプラクティショナーコースもあるのですが、 おもいっきり出たくなりました。すごい衝動にかられる。。。 NLP講座はこちら 芝先生のブログ ブログ・ライフストラテジー
オレなら3秒で売るね!マーク・ジョイナー
インターネットマーケティングで実績があるマーク・ジョイナーの著作です。マーケッターだけあって本のタイトルも刺激的! 人は1日に何千という広告・宣伝・CMなどをみている。みなさんは1日にどれくらいの広告が心にとまりますか?5つ、1つ、それとも0?何千という広告の情報を人間は、「いるもの」と「いらないもの」に判断してる。その判別に約3秒!3秒で心に止まらなければ「さようなら」! そんな時代に、売れるようになるには?マークジョイナーは、「圧倒的なウリ」が必要だっていってる!圧倒的なウリって何?圧倒的なウリはお客様に届き、心の琴線に触れ、購買意欲をかきたてられるものだ。その前に、お客さんの求めているものを自分は提供できているかってことなんだな。 というわけで4つの質問 1.あなたは何売っているの? 2.それいくら? 3.信用できるの? 4.それって得あるの? それがはっきりしたら、圧倒的ウリをお客さんにしてみよう。 ジョイナーさんは圧倒的なウリの要素として、次の3つをあげている。 1.高い費用対効果 お客さんが払ったお金に価値があるの? 2.売り文句 お客さんに売り文句は届いている? 3.信頼性 お客さん信頼してくれてる? そして、お客さんはそれを以下の順番で判断している。 1.売り文句 2.信頼性 3.高い費用対効果 じゃ、どんな「売り文句言えばいいのよ?」「信頼性ってどうやって得るのよ?」「費用対効果なんてお客さんが決めることだよ。」と思った人はこの本を読んでください。 そして、マーク・ジョイナーさんから最後にメッセージ! 「断言してもいいが、これを読んでいる奴らの99%は、結局何もしない。この本で読んだ知識を、なんも活用しないんだ。」 結局、行動しなきゃ本は紙くずだよ! オレなら、3秒で売るね! posted with amazlet on 07.08.18 マーク・ジョイナー 林田レジリ浩文 フォレスト出版(株 (2007/05/19) 売り上げランキング: 53506 おすすめ度の平均: おもしろい! ヒットだね! 良い本だけど、日本人は敬遠してしまうなあ。 Amazon.co.jp で詳細を見る
フラット革命 Flat革命
佐々木俊尚氏の新作です。新作ですが、前書で取材や構想に相当時間をかけていることが伺えます。 佐々木氏はまず、マスコミの危機をあげてフラット化を探求している。インターネットの匿名性、インターネットの批評、ブログ論壇などのインターネットの外要因がマスコミを危機に陥れている。インターネットは今やマスコミと対等の力を持ったのである。そして、内部要因としてマスコミは社会全体の代弁者ではなくなったということである。マスコミのわれわれは社会全体という代弁者であったが、今ではわれわれというのは誰を想定しているのかを特定するのは難しい。一億総中流という社会では、われわれを特定するのは容易であった。しかし、総中流は存在しない。そして、日本の共同体というシステムが大きな変化を遂げた。 佐々木氏は、共同体という仕組みについて ドイツの社会学者フェルディナント・テンニースの提唱した、ゲマインシャフト、ゲゼルシャフトを説明している。 テンニースは、人間社会が近代化すると共に、地縁や血縁で深く結びついた伝統的社会形態であるゲマインシャフトからゲゼルシャフト(Gesellschaft)へと変遷していくと考えた。(WikiPediaより) 日本では血縁関係から、工業化により会社という共同体を形成していた。そして、第三の波(アルビン・トフラー)により、企業という共同体も変化している。そして、それは急速に個人という「わたし」にシフトしていく。 そして、そのシフトが人間関係の大きな組み換えを行っていると述べている。 その人間関係の組み換えの重要なキーワードになるのが、「ロングテール」と「セレンディピティ」である。 ロングテールというとマーケティング用語であるが、実はロングテール現象により今までは知り合うことがなかった人、今までにはなかった情報、商品、サービスなどに容易に出会うことができる。 そして、セレンディピティ。セレンディピティとは「何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す。(WikiPediaより)」 インターネットでは、人と人との知識がぶつかり合い、新たな知が生み出されていることを集合知と呼んでいる。 そして、集合知という形成の中で、インターネットの共同体は成り立つのであろうか?「私」は社会から切り離されないで「公」とつながることはできるのか? リアルとネットの境目がなくなるなかで、リアルの世界がインターネットのような共同体になっていく可能性がある。このような共同体で公平性、公共性はどこにあるのか?それはこの本の最後に考えが書かれています! フラット革命 posted with amazlet on 07.08.16 佐々木 俊尚 講談社 (2007/08/07) 売り上げランキング: 255 Amazon.co.jp で詳細を見る
アルビントフラー 生産消費者の時代
アルビントフラーが来日したときのインタビューを本にしたものです。ページ数は100pぐらいですので、フォトリでなくてもすぐ読めてしまいそうです。 トフラーは「第三の波」という本で、脱工業化社会を予測していました。そのパラダイムが現実に足音をたてて響いてきているのです。そして、第三の波とは知識経済の社会です。工業製品を低コストで効率よく生産する社会の波は、日本でパラダイムの役割を終えようとしています。そしてこれからは情報化により、知識、アイディアが富を生み出す社会となります。これがグローバル化の時代でも躍進していくことは間違いないでしょう。 その変化に対応するために、企業組織はネットワーク型の組織が必要になると、うたっています。たしか、作家の村上龍氏が語っていましたが「現在の軍隊は、テロと戦うために組織を転換している。以前のような、ピラミッド型の組織ではなく、自律したネットワーク型の組織となり、それを可能にしたのが情報化である。」と。それがビジネスの世界にも求められているのでしょう。 そして、トフラー氏は「第二の波」と「第三の波」の衝突が起きており、 それに政治が対応できていないと言っています。政治は「産業の経済」でしか考えられておらず、常に「マーケット、マーケット」の市場原理主義を100%信頼するには宗教のようだと批判しています。 トフラー氏は、生産消費者という言葉を生み出しました。生産消費者とは、生産と消費の両面を持ち合わせていることを意味します。アメリカではDIYがちょっとしたブームになっています。また、それが新たな市場を作り出しました。そして、インターネットがその生産消費を加速させたとも考察しています。Wikipedia、Linuxなどなど。そして、NGOなども生産消費に入るのです。 これは資本主義経済が変わる可能性をはらんでいます。時に生産者、時に消費者となりその境目がなくなり、その関係も大きく変わろうとしています。 最後にトフラー氏は、これからの人類には人間の再定義が必要であるといっています。生物学、遺伝子工学、ナノテクノロジーなどの分野は発展を遂げ、人間の能力を劇的に向上させます。そして、人間の意味とは?人間の概念とは?より、リアルと仮想の対立が深くなり様々な問題が起こるでしょうが、それがプラスに働いていくことを予測したいと思います。 アルビン・トフラー「生産消費者」の時代 (NHK未来への提言) posted with amazlet on 07.08.14 アルビン・トフラー 田中 直毅 日本放送出版協会 (2007/07)売り上げランキング: 40016 Amazon.co.jp で詳細を見る
フォトリーディング講座に参加
8月10日から12日まで東京でフォトリーディングの講座に参加してきました。フォトリーディングとは読書スピードがいっきに加速する方法です。この方法なら忙しくても1週間に3冊は本が読めそうです。(目を動かす速読の講座とは違います)正直、金額もそこそこですし、怪しさも満点です。しかし、受講してみてその価値が実感できました。そして、自分でも続けられそうです。近年受講した講座では、満足の高いものでした。 講師は芝先生でした。とてもやさしい先生で(講座はハードでしたが)こちらの質問にも丁寧に回答してくれました。講座の途中エクササイズもおもしろくて、長時間でも集中して望めました。3日目は二日酔いでしたが、乗り切れました(~_~;) フォトリーディング講座はこちら 芝先生のブログ ブログ・ライフストラテジー しかし、問題は本の購入ですね。またAmazonと日通に貢献してしまいそうです。 ↓フォトリーディングの本 図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める posted with amazlet on 07.08.13 フォトリーディング公認インストラクターズ 神田 昌典 フォレスト出版 (2005/05/24) 売り上げランキング: 270 おすすめ度の平均: 1秒で潜在意識に刷り込む、そんなことは不可能 10倍速くは読めません 速読は重要なスキルです。 Amazon.co.jp で詳細を見る
イーモバイルin静岡
静岡でも8月からイーモバイルが開始されました。まだサービスエリアが狭いけど、これから広くなってほしいです。 これは静岡市駿河区でのスピードテストの結果。実測は1.2Mbpsぐらいですね。やっぱウィルコムより全然速いや!
ステッドラー トリプラス 0.3mm 10色
ステッドラーのトリプラス0.3mmを通販で購入。形状が3角形で持ちやすくなっている。そして、ステッドラーのインクは、ドライセーフインクで2日間キャップを空けっぱなしでも書くことができるのです。 静岡の大手の文房具店で探したが、まったくなかったので通販で購入してしまいました。送料かかったけれど、普通に買うよりも安かった。やはり細書き0.3mmだと文字が書きやすいですね。普通のサインペンでは文字がにじんでしまうので。これでマインドマップ書くぞ~!

