Posted in セミナー on 11月 25th, 2007 コメントはありません »
11月21日と22日で神田昌典先生のジーニアスコードを受講しました。今回は、大阪まで遠征です。受講者は60人前後と少なめですが、アットホームな雰囲気で受講することができました。神田先生にも個人的にあいさつできたのでよかったです。
ドイツの有機化学学者フリードリッヒ・アウグスト・ケクレは、ベンゼンの構造を解明したことで有名です。ケクレはベンゼンを解明する前に、夢を見たそうです。どんな夢かといえば、
疲れていたせいか、暖炉のそばで少しだけまどろんでしまったケクレは、夢を見ました。
その中で1匹の蛇が現れます。
しばらくするとその蛇は自分の尾をくわえて環をつくり、ぐるぐる回りはじめました。
その光景を見ているうちに何かがひらめいた彼はとっさに飛び起きます。
そしてすぐにベンゼンの構造にたどりつく考えをまとめた、といわれています。
ケクレは蛇の夢からベンゼンを思いつきました。
もし、これが「あー、蛇がいたなー」で終わってしまえば、世紀の偉大な発見もなかったでしょう。
つまり、夢や浮かんでくるイメージは何らかの意味を持っているのです。人間の無意識の処理能力は10,000,000(bit/s)の能力があると言われています。しかし、その無意識でインプットされた情報はイメージ、音、感覚、味覚だったりと言語として表現することが難しいのです。
そこでこのジーニアスコードを利用すると、無意識にあるイメージや音、感覚などを絵で書くことで表現します。そして、それを解釈していきます。
何を考えて、企画や表現するときはぶっとんだ考えが必要になりますがジーニアスコードはそれが適しています。
今までのアイディア出しというのは、眉間にしわを寄せて頭が真っ白になるまで考え抜かないとアイディアは出てこないといわれていました。
ジーニアスコードは、その頭が真っ白な状態になるまで一瞬でいけるのです。つまり、誰でもアイディアが出せるメソッドなのです。
神田先生がジーニアスコードをやることはないかもしません。おみやげに自宅でトレーニングできるキットをもらいました。
そして、なんと来年に神田先生がフォトリーディングのセミナーをやるそうです。とうとう御大が登場ですね。
Posted in 人生を変える, 書評 on 11月 15th, 2007 コメントはありません »
一瞬で自分の夢が叶ったら、どんなにいいだろう・・・。そんなことは、生まれてから今まで58,978,941,8345回以上は思っているだろう。(数えてませんけど)なんせ、人間は1日のうちに6万回以上も思考するっていいますから。
またアンソニー・ロビンズの本が出ちゃいました。これはトニーのAwaken the Giant Within(あたなの中の巨人よ目覚めなさい)の抄訳です。実際の原書はすごい分量なので、テイストを凝縮して出版しています。と、本田さんもあとがきで書いてありました。(日本は厚い本は売れないので)
もし、あなたが今の人生の延長線上が見えてしまい、そのレールに乗っていくのがたまらく嫌ならば、この本をお勧めします。なぜなら、この本には自分の才能に目覚める方法がたっぷり書かれてるからです。
潜在意識は、現実の自分と理想の自分の区別がつきません。あなたが自分で強く理想の自分をイメージすれば、もう夢は実現したと同じです。そう、この本は自分のセルフイメージをカイゼンしていく本です。その方法として以下の方法が紹介されています。
禁煙、ダイエットが続かないという人もオススメです。
・決断の法則:決断した瞬間にあなたの運命は変わる
・苦痛と快楽の法則:苦痛と快楽で常に綱引きしている
・信念のカイゼン:古い信念を新しい信念に置き換える
・コンディショニング:信念を永続的なものにする
・神経連想コンディショニング:手を切りたい行動とおさらばする
・適切な質問とは:適切な質問が黄金の答えを引き出す
・変身ボキャブラリー:言葉は魔法のように気持ちを変化させる
・メタファー:特定のシンボルが人間の行動を左右する
・10の感情:熱く生きるために感情が必要だ!
・想像力:イメージが行動させる、行動がはずみをつける
トニーからのメッセージ
「かつて夢にまで見た質の高い人生の実現に邁進するなら、一刻も早く本書で学んだことを実行に移すべきである。」
より強力なセルフイメージを持ちたいのであれば、人生の中で必ず読んでおきたい本には違いない!

一瞬で「自分の夢」を実現する法
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アンソニー ロビンズ 本田 健
三笠書房 (2007/11/13)
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嘘のような本当の本
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Posted in 書評, ビジネス on 11月 14th, 2007 コメントはありません »
わたしも数年前にITコーディネータの資格を取りました。その中でも、経営戦略やIT戦略について講義があります。しかし、それを習って中小企業に行っても、「教えてくれて、ありがとう」なんて言われたことはありません。逆にそんなこと言おうものなら、寝ているか、文句を言われるのが関の山です。要は役に立たないってことですよ。
でも、勘違いしないでください。中小企業にこそ戦略は必要なのです。
なぜなら、今の時代に戦略なくして戦うのは竹ヤリで戦うのに等しいからです。
戦略がしっかりとあれば、核弾頭よりも破壊力のある武器を持っているようなものです。
アメリカの有名なコンサルタントであるブライアン・トレーシーはセミナーに来た受講者に聞いたそうです。「この世でもっとも収入がよい職業は何か?」と。みんなは「医者」「弁護士」と答えていたそうですが。。。
本当の答えは、「思考する人」です!わかりますか?
では、神田先生のいう戦略がある会社とは。。。
「戦略のある会社は楽して儲かる。中途半端な儲かり方ではない。圧倒的に儲かる。顧客を魅了する会社であるから、売り込みにいかなくても、顧客が行列をなす。自動的に仕事が降ってくるから、毎月の資金繰りを心配することがない。」
では、ここで神田先生が言う戦略とは何か4つのポイントを抑えておきましょう。
1.戦略とは選択すること
戦略を持っている会社は、やることとやらないことがはっきりしている
2.戦略は見えない、戦術は見える
戦略はプランであり、戦術はそのプランを効果的にする武器である
3.予測力である
攻めるときに攻めて、引くときに引く。その予測力が大切。
4.圧倒的な強さ
戦略はパラダイムシフトであり、短期間に業界地図を塗り替えてしまう。
この本は戦略構築の具体的な方法が書かれています。その名もスター戦略構築法です。戦略を多面的(商品、顧客、競合、タイミング、メッセージ)に、短時間で構築することができるのです。しかも、グループのコンセンサスも得ることができます。
本当にそんなことができるのか?他の人にできることは自分もできる!(これは自分も含めてね)

60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法
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神田 昌典
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経営戦略についてカンタンに分かりやすく解説してくれている。
目からウロコものです!
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Posted in セミナー on 11月 11th, 2007 コメントはありません »

11月5日、6日と神田昌典先生のセールスレター徹底解剖セミナーに出てきました。
上の写真を見てもらえばわかりますが、テキストが厚い・・・。おかげで腕の筋肉が鍛えられました。
そして、これは神田先生のセールスレター最後のセミナーです。もう、セールスレターのセミナーをやることはないそうです。(そう言ってたよ)
そして、今回のセールスレターセミナーは具体的なレターの書き方というよりは応用編でした。何が応用編かはヒ・ミ・ツ!あえて言うなら直感でしょうか?それとも、フロー?
でも、ちゃんとレターの書き方もありましたよ(^o^)丿
でも、不思議なのはセミナーを受けてから、数時間してインスピレーションが湧いたことでした。これは他の参加者もそうゆうことがあったらしいので不思議ではないかも。その場では不思議なセミナーですが、数時間後にすごさがわかるというセミナーですね。そうゆうセミナーもすごいよ!
Posted in blog, 書評, sns, Web2.0, 検索エンジン, Web on 11月 10th, 2007 コメントはありません »
前回の引き続きネット未来地図のまとめです。
日本のネットベンチャー
日本のネットベンチャーは歴史的な背景から3世代に別れている。
第1世代:孫正義(ソフトバンク)、西和彦(前アスキー)などのジジィキラー。大企業を相手に大きくなった。
第2世代:楽天、オン・ザ・エッジ(後のライブドア)、サイバーエージェント。これらの企業は技術力よりは営業力で大きくなった。革新的なものを生み出したというわけではない。
第3世代:はてな、ミクシィ、ゼロスタートコミュニケーション。いわゆるナナロク世代といわれる人たちが起こした会社。Web2.0の代表的な会社として取り上げられ、アイディアと技術力、企業姿勢なども評価されている。
Web2.0をどうやってお金にするか?
Web2.0には決定的な収益性が見いだせないというのが正直なところである。収益性をあげるための具体的な方法としては、以下のものしか考えられていない。
1.広告
2.有料課金
3.システムの外販
Googleがなぜ、あれほどの収益性をもっているのか?それはデータベースの規模と構造である。「世界のありとあらゆるものを検索する」という規模とAdWords,AdSenceといった構造である。ミクシィは、1000万人というユーザの規模を持っているが、それを収益に換える構造はこれからかんがえていかなければならないだろう。
Youtubeと動画の可能性
Youtubeのすごいところは、動画をパソコンで「見れる」ことである。ここで「見える」とは、楽しい、おもしろい、共有できるということも入っている。これがないと余程のことで動画をパソコンで見ようとは思わない。ネットの動画をどうやってお茶の間のテレビで見るかというのは今までの課題であった。しかし、Youtubeはそれを覆した。この本では「ネタ視聴」という言葉を使用している。
いまどき、友達にあのテレビ見た?という話題で盛り上がれることは少なくなってきた。しかし、あのYoutubeのネタ見た?というのは盛り上がれる。実際、ブログでネタについて書いている人はたくさんいる。
そして、日本ではニコニコ動画の存在が徐々に無視できなくなっている。ニコニコ動画は投稿した動画に視聴者が字幕を入れられるという仕組みである。これは、動画に 視聴者がCMを入れることもできるのである。これは革新的であり、新たなビジネスモデルの予感を感じさせるものである。
リスペクト
Googleが確立した無料経済。Googleのサービスはすべてが無料経済である。しかし、無料経済でどうやって収益を図るのかが問題である。それに限界を唱える説もある。無料経済に対して、新しい考え方が出てきたのがリスペクトである。これは簡単に言えば、「投げ銭」である。利用して、リスペクトを感じたらお金を払おうという考え方。これは、写真、動画、音楽などのコンテンツで収益を上げる仕組みになると思われる。
集合知
アルビントフラーは、第三の波で「プロシューマー」という言葉を作り出した。プロシューマーとはコンシューマーとプロデューサーを組み合わせた造語である。これはネットの世界で現実になってきており、音楽、動画、写真、文章、プログラムといったものは消費者が生産していくことで大量にネットに流通している。
クラウドソーシングという言葉を聞いたことがあるだろうか?クラウドソーシングとは、世界に存在する人々の力を借りて、それらの集合知をうまく取り入れることで製品開発やサービスを行っていくという手法である。「株式会社はてな」は、実際にユーザと話し合いの場を設けて新しいサービスを生み出したり、既存サービスの改善を図っている。

ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)
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佐々木俊尚
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巧に切りとられた20のテーマ
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Posted in 書評 on 11月 8th, 2007 コメントはありません »
近年に起こったネットの現象をもとに、ネットの近未来像を予測してみよう。今、ネットではこんなことが起こっている!各テーマごとにオムニバス形式になっています。
amazon
現在はネットショップは、SEO(検索エンジン最適化)に移行しており、その流れには逆らえない。楽天やヤフーショッピングはポータルの中での閉じられた世界であり、SEOのことを考えた作りになっていない。しかし、AmazonのサイトはSEO対策がかなりしっかりしており、書名で検索するとAmazonのページが上位に出てくることが多い。そして、Amazonの誇る協調フィルタリングによるレコメンデーション機能である。レコメンデーション機能とは「この商品を買った人は、こんな商品も買っていますという」例のアレである。私もこれにやられっぱなし(ついつい買ってしまう)である。
楽天、ヤフーショッピングでは加盟店を増やすために質の低い加盟店が多く存在する。Amazonは百貨店のような雰囲気を出しつつ、いい商品をレコメンデーションで推薦している。そんなショップの方がユーザの満足度は高いのだろう。
レコメンデーション
Amazonのレコメンデーションにも欠点はある。例えば、私が女性に贈り物をしたいので女性用の香水を買ったとしよう。次にAmazonにいったときには、女性用の香水をAmazonは勧めてくる。それにはちょっとうんざり。Amazonの協調間フィルタリングは、顧客の属性、商品内容、データ数を要素に入れていない。だから、過去に買ったはずかしい商品からも関連するものを未だに紹介してくれる。
しかし、このレコメンデーションという機能は進化をし続けている。現在では、コンテンツベースのフィルタリングや自然言語処理を利用したもの。ベイジアンネットワークを利用したもの(顧客や商品の相関関係を調べるもの)として発達していきている。そして、SNSでのクチコミレコメンデーションである。
いくら友達だからって、趣味が同じというわけではない。私の聞いている音楽は嫌いだという人は友達にもいる。それよりは趣味の似ている他人に推薦した方がよっぽど効果は高いのだ。
行動ターゲティング
行動ターゲティングとは、利用者のWebを閲覧する行動によって広告は配信する技術である。これはすでに大きな実績をあげており、ヤフーはエリア別行動ターゲティングやデモクラフィック行動ターゲティング(利用者の年齢や性別を加味)を取り入れることによって、広告のクリック率を向上させることに成功している。

ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)
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佐々木俊尚
文藝春秋 (2007/10/19)
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Posted in 人生を変える, 書評 on 11月 4th, 2007 6 コメント数 »
著書がアンソニー・ロビンスだけでもすごいのに、訳・解説が本田健さんですよ。なんか最強タッグって感じですね。
この本はNo.1コーチとしての呼び声も高いアンソニー・ロビンスさんの UnLimited Powerの翻訳です。実は次回のNLPプラクティショナーまで日程が空いているので、何かNLPの本を読もうかなーと思い読んでみました。すべてNLPのことが書いてあるわけではありませんが、アンソニー節とNLPのテクニックがほどよく混じった本です。そういば、トレーナー講師もこの本に書いてあることしゃべっていたような・・・。
NLPのテクニックでは以下のようなことを解説してます。
- 表象システム(視覚、聴覚、感覚)
- ラポール(ミラーリング、ペーシング、バックトラッキング)
- リフレーミング
- アンカーリング
- スイッシュパターン
アンソニーさんの教訓
「行動する人間になれ。主導権を握れ。行動しろ。身につけたことを活用しろ。今すぐに。自分のためだけでなく人のためにも。」
アンソニーロビンスの新刊が出ているらしいです。またしても、訳が本田健さん 。これも読まないと^^「一瞬で「自分の夢」を実現する法」

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える
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アンソニー ロビンズ Anthony Robbins 本田 健
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素敵
とても読みやすい
大切なことが沢山書いてあります
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Posted in その他 on 11月 4th, 2007 コメントはありません »

先週聞いてきました。異次元の話だった(^o^)
Posted in 書評 on 11月 3rd, 2007 コメントはありません »
最初に本のタイトルを見たときは、怪しさが先行してしまった。しかし、読み終わってみるとこれほど新しい「気づき」がある本はそうはないぞと!この本を私なりに解釈するならば、「潜在意識を理解して、ヤル気を維持しようぜ!」ってことだと思う。特に潜在意識については、自分も新しい発見があった。
「あ!潜在意識ってそうゆうことだったんだ・・・」
納得・・・。
最初のスタートにエネルギーが一番必要!
何かを始めるときのエネルギーが一番必要である。これを理解しなければならない。 ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットは最初から金持ちだったわけではない。Googleは、インターネットが普及し始めたときはメジャーな検索エンジンではなかった。それを始めるには、膨大なエネルギーがいるのだ。目標に向かって歩き始めたこと自体に賞賛したい。
潜在意識は現状維持システムである
潜在意識はあなたを変えないように、変えないように働く。あなたを安定させるために。目標に向かう一歩は膨大なエネルギーを必要として、潜在意識は現状維持を求めます。
なぜヤル気が長続きしないのか
なぜなら、ヤル気の感情が起きたときに行動しないから。セミナーを聞いて、本を読んで感動しても、行動しなければお金を払った意味はない。行動する、人に与えることで新たな自分に潜在意識を慣らしてく、定着させていくことが必要なのです。
答えが出ないものを求めてはいけない
答えが出ないものを潜在意識に問いかけてはいけません。なぜなら潜在意識も疲れるから。「あのとき、ああしておけば・・・」というのは潜在意識リソースの無駄遣い。だったら、やってみてフィードバックを受けた方がもっと生産的です。
過去や未来は変えられる
潜在意識には時間という概念はない。過去も未来も、「この瞬間のあなた」によって変えることができる。
潜在意識は一蓮托生である
自分にはいろんな自分がいる。仕事している自分、家族といる自分、友達といる自分、お金とつきあう自分、恋人といる自分。潜在意識はどれか一人の自分が成長するということはない。すべての自分が成長しなければ、成功はない。そして、周りの人みんなが豊かでハッピーにならなければ自分もハッピーになれない。
実績や過去の経験に頼らない
知識や経験があると意識のフィルターが働いてしまい、自分の潜在意識に落ちない。黄色いメガネでみれば、リンゴだって黄色く見える。過去の経験、実績は一度、忘れてみる。
ほんと、この本はストンと潜在意識に落ちますよ。

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
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石井 裕之
フォレスト出版 (2006/11/21)
売り上げランキング: 206
おすすめ度の平均: 
付属のCDに価値あり
潜在意識のしくみ
ぜひ推薦
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Posted in 書評 on 11月 2nd, 2007 コメントはありません »
「偉大なる秘密」とは何でしょうか?歴史上の人物・・・プラトン、シェークスピア、ニュートン、ベートベン、エマーソン、エディソン、アインシュタインはその偉大なる秘密を知っていたといいます。この本は偉大な師が登場します。その偉大な師は「秘密」について知っています。そして、その秘密について実践したとき「思考は現実化」します。その時の話も盛り込まれています。
ここでは、すばらしい師たちを紹介しましょう!
- ジョン・アサフラ
- マイケル・ベルナルド・ベックウィズ
- ジュヌビエーブ・ベーレン
- リー・ブラウニー
- ジャック・キャン・フィールド
- ロバート・コエリー
- ジョン・デマルティーニ博士
- マリー・ダイヤモンド
- マイク・ドーリー
- ボブ・ドイル
- ヘール・ウオスキン
- モリス・グッドマン
- ジョン・グレイ博士
- チャールズ・ハーネル
- ジョン・ハガリン博士
- ビル・ハリス
- ベン・ジョンソン博士
- ローラル・ランジェメイヤー
- プレンティス・マルフォード
- リーサ・ニコルズ
- ボブ・プロクター
- ジェームズ・アサー・レイ
- デイビット・シャーマー
- マーシー・シャイモフ経営学修士
- ジョー・ビタリー博士
- デニス・ウェイトリー博士
- ニール・ドナルド・ウォルシュ
- ウォレス・ワトルズ
- フレッド・アラン・ウオルフ博士
そして、「偉大な秘密」とは何なのか・・・
簡単に言えば・・・
「引き寄せの法則」ですね。。。あ、言っちゃったよ!
現代の「思考は現実化する」であり、「宇宙にお願いする方法」、「アラジンと魔法のランプ」とでも言えばいいのでしょうか。
おっと、これ以上は自分で読んでね!
ロンダ・バーン 山川 紘矢 山川 亜希子 佐野 美代子
角川書店 (2007/10/29)
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