カテゴリー 2月, 2008

 ブラックミラーホワイトミラーは、NLPマスタープラクティショナーコースでやったワークです。

どのようなワークかというと、7人から8人ぐらいのグループになり、丸く円を描くように椅子に座ります。そして、ある人のブラックな面とホワイトな面をグループの人が言いたい放題言うというかなりデンジャラスなワークです。

言われる人はただ黙って聞いているだけ・・・。ブラックで悪そうな面を言われるときはサンドバック状態です。「あしたのジョー」よりもきついです。しかし、ホワイトでよさそうな面を言われると 天にも昇るいい感じ!ですから、先にブラックを言ってもらい、その後ホワイトを言ってもらう方がいいのです。

わたしが何を言われたかというと・・・。

ブラックミラー

  1. 変化を好まない
  2. まじめ
  3. 頑固
  4. 優柔不断
  5. 地味
  6. 年齢不詳
  7. 周囲を気にしすぎる
  8. 自信なさそう
  9. 煙たがられそう
  10. 人をよく観察していそう
  11. うろうろしているとうるさがられる
  12. リーダーシップなさそう
  13. 服装が暗い
  14. マイペース
  15. 女性を楽しませるのがヘタ

ホワイトミラー

  1. 暖かそう
  2. 目がやさしい
  3. 何でも聞いてくれる
  4. 声がいい
  5. 話すスピードが安心
  6. おおらか
  7. 立ち位置がわかっている
  8. 勉強熱心
  9. まわりの影響を考慮している
  10. 頼れる
  11. きめ細かいケアーをしてくれる
  12. 人を支えてくれる
  13. 見えないところで努力している
  14. うそつかない
  15. 笑顔がいい
  16. 無駄な自己アピールはしない
  17. 芯が一本通っている

ホワイトミラーが多かったのがせめてもの救いですね。
しかし、みんなよく見てますよね。結構当たってることがおおいっす。

昔、Bバージンというマンガで女性には7つのカメラが回っているという教えがありました。

今それを思い出しました。

これやったときは女性が多かったので、いったい何台のカメラが回っていたのだろうか・・・。

まぁ、常に見られているってことだね。ははは・・・。

 NLPマスタープラクティショナーコースで映画マトリックスの映画を見て感想を書いてこーい!というHOMEWORKがあったので書いてみました。結構長い文章になってしまいましたね。

人生の様々な質問にメッセージをくれる。マトリックスはそんな映画だ。改めてそれに気がついた。マトリックスは様々な角度からみることができる。哲学、NLP、宗教、禅、精神、科学、サイバー、ネットワークなどあらゆるものがここには詰め込まれている。何度見てもメッセージ来る大変お買い得なDVDである。ここでは願望達成とミッションについて気がついたメッセージをまとめた。

・プログラムを書き換えろ!

マトリックスの世界は、自分自身のプログラムを書き換えすることがよく行われる。例えば、ネオは戦闘の訓練をするため、またトリニティはヘリコプターの操縦をするためにプログラムを脳にロードしている。マトリックスの世界はデジタルなので、それに接続されていた人間はデジタルでプログラムをインストールすることができる。
しかし、私達は首の裏にプラグがないので、自分で自分のプログラムを書き換える。そのために何度も何度も潜在意識の細胞レベルにまで落ちるように訓練をするわけである。例えば、私はNLPのチェインプロセスなど、去年から10回ぐらいしている。この世界に住んでいる限りはこの訓練は有効だと感じた。そして、潜在意識の細胞レベルまで落ちるというのが大切なことである。なぜなら、私たちは子供のころからインストールされているプログラムがあるからである。子供ころ大人は様々なプログラムをインストールしてくれた。「安定した仕事につかなければならない。」「勉強して大学を出ればよい人生が送れる」「お金を儲けることは悪いことだ」など様々である。直接そう教えられたわけではないが、子供のときの潜在意識にそうインストールされた。私は子供のとき親から言われた「本なんか読んでも役に立たないよ」をいう言葉を思い出すことがある。本当は「本を読んでも実践しないと意味がないよ」という意味であるが子供のときには違う意味に捉えていた。そのため、本は文学などのいわゆる教科書に出てくる本を読まないといけないというプログラムがあった。今はそんなプログラムはなく、かなり本を乱読している。それが悪いことでないのに気がつくまで、33年かかってしまった。人間に埋め込まれたプログラムは恐ろしいものがある。それをどのように書き換えるかも自分次第である。
この自分自身のプログラムは、書き換わらないと新しい世界は見えてこない。サイファーは「無知とは幸福である。」と言った。しかし、それは真実を知ったことでの選択である。真実を知り、それを受け止め選択するのは自分の心である。

・モーフィアスは跳べる、ネオはなぜ跳べない?
跳躍プログラムで、モーフィアスはビルに跳ぶ。この時、モーフィアスはネオに「心を解放しろ!」と言って跳んでいる。そして、ネオはビルに飛び移るためにアファメーションを始める。「絶対、跳べる」しかし、ネオは見事に失敗して、血を流すはめになる。さて、ここでモーフィアスはなぜあんなにも簡単にビルからビルに跳び移ることができるのか。モーフィアスは、跳ぶ前にアファメーションしただろうか。いや、そんなことしなくても軽々と跳んでいくことができる。ここで私が言いたいのは、モーフィアスにとって、ビルからビルに跳ぶことは自転車に乗るような感覚であるということである。ネオは補助輪がはずれない自転車にまだ乗っていて、自分ひとりでは自転車に乗れない子供だ。
モーフィアスは自分が跳べるのは当たり前で、一点の疑いも持っていない。しかし、ネオは「絶対、跳んでやる」とアファメーションしても心の中では思っている。「本当に跳べるのか?重力があるんだぜ」「だって、落ちたら派手に血を流して死ぬかもしれないし・・・」たぶん、モーフィアスが「心を解放しろ!」と言ったのは、こうした自分にインストールされているプログラムをはずせということではないか。たとえば、去年の年収が500万円ぐらいの人が「今年は年収1億円だ!」と目標をたてたとしても、「やっぱり、絶対無理だな」と心で思っている。これは一方でブレーキを踏んで、一方ではアクセルをふかしているようなもので、いつまでも前に進むことができない。

・願望達成は予定である
パーソナルモチベータの石井裕之さんが話していた話である。石井裕之さんはある元スポーツ選手に話を聞いていたところ、オリンピックで金メダルを取る選手はどのような選手かと話題になった。その元スポーツ選手が言うに、金メダルを取る選手は自分が金メダルを取ることを少しも疑っていないという。だから、金メダルを取るような選手は試合前日でも平気で焼肉を食べている。つまり、試合が始まる前から自分がリアルに金メダルを取ることを感じているのだ。イメージトレーニングとかという話ではない。脳の中で金メダルを取ることを現実のように感じているのである。
また、本田健さんも願望達成について語っている。願望達成について、「幻想」「夢」「目標」「予定」の違いを理解するだけで達成を高めることができる。
まずほとんどの人が「幻想」の世界にいるのである。「幻想」は願望と現実の世界でゆれる世界である。例えば、サラリーマンでいるのか独立するのか悩み続ける。周囲の人から独立すると失敗するというプログラムを与えられて、ビルからビルに跳ぶことをしない。「落ちると痛いよ」というプログラムを与えられている。この世界にいる限りでは絶対願望達成することはできない。マトリックスで例えるならば乾電池の人生だろう。
そして、「夢」の世界は「できたらいいな・・・。なれたらいいな・・・。」という世界であり、これも達成することはほとんどないだろう。夢は見て終わる。これもマトリックスにイメージを与えられて生きていくしかない。それは現実ではないのである。
「目標」の世界は「エネルギーを込め過ぎる」世界である。例えば「世界一周旅行する」という目標をたてたときに、目標の世界に住んでいる人は目標を紙に書いてアファメーションを始める。しかし、「予定」の世界に住んでいる人は早々に旅行の準備を始めて、チケットを取ることを始める。つまり、「目標」の世界にいる人はやたら遠回りをしている。これは、跳躍プログラムで早々に跳んでしまったモーフィアスとアファメーションしてから跳ぶネオの違いである。モーフィアスがビルからビルに跳ぶのは「予定」であり、ネオが跳ぶのは「目標」なのだ。自分の願望が「予定」になるほどリアルに感じていられるのか。モーフィアスは言った「五感で知覚できるものが現実だというのなら、それは脳による電気信号の解釈にすぎない」と。願望は五感で知覚できているか?脳によい解釈をしてくれているか?と問いかけてみたい。

・道があることを知る
モーフィアスは「道を知ることと、道を歩むことは違う。」と言う。そして、「扉の入口まではつれていくが、扉は自分で開けろ。」と。まず、道を知ることが大切である。ネオは預言者に会い、壁にかかっている言葉の意味を知る。それは「汝自身を知れ」という言葉。
道を知るためには、地図を手に入れて自分がどこにいて、どこへ向かうのかを知らなければならない。そのための道は地図には書いてある。道を知ることは自分のミッションを知ることかもしれない。ネオは、必要なときにモーフィアス、トリニティと出会い、必要なときに預言者に道を知らされた。そして、自分が救世主であり機械から人類を解放するミッションを知る。
ミッションは自分から探しにいくものではなく、必要なときに与えられるものだろう。それがシンクロニシティとなって道を示してくれる。そして、それを歩むのも自分の選択にかかっている。自分のミッションは何なのか?それを歩む選択をするのか?心と体は実感しているのか?預言者は言った「運命なんかを信じてはダメ、人生は自分で決めるもの」と。まず、自分自身に聞いてみよう。好きなことで心と体が実感しているのかを。幸いにもNLPは感覚器官を使う訓練をしているので、きっと感じられるはずである。

参考文献
・幸せな経済自由人という生き方 本田健 著

幸せな経済自由人という生き方 ライフスタイル編 (ゴマ文庫)
本田 健
ゴマブックス (2008/01/05)
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5 新しいライフスタイルの提案が響いてくる
4 ヒント集。
4 惰性で生きないで、自分自身を見つめなおす

・人生を変える!「心のDNA」の育て方 石井裕之 著

「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)
石井裕之
フォレスト出版 (2007/06/27)
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4 足りないモノは想像力。
1 排他的な語り口
5 最高だと思います

・マトリックスの哲学 ウィリアム・アーウィン編著

マトリックスの哲学
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ウィリアム アーウィン William Irwin 松浦 俊輔 小野木 明恵
白夜書房 (2003/10)
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3 ちょっとだけ賢くマトリックスを知る
4 アホな学者がいますな
5 娯楽としての哲学

・「マトリックス」完全分析 グレン・イェフェス編著

マトリックス完全分析
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グレン・ヤフェット
扶桑社 (2003/10/30)
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5 見落とさずに!
5 完全とまでは言わないが

マトリックス豆知識
101号室
ネオのアパートの部屋番号。彼がザ・ワンであることを暗示している。

303号室
映画の冒頭でトリニティがサイファーと話していた部屋であり、最後にネオがエージェント・スミスに銃で打たれた場所である。トリニティは3を意味し、サイファーは0を意味する。そして、キリストは死んでから復活するまでにかかった3日間を意味している。

「汝自身を知れ」
オラクルの台所にかけられた額に彫られている言葉。デルポイ神殿にはギリシャ語で彫られている。アレキサンダー大王はデルポイ神殿の巫女の占いを聞いてから戦争に出かけたという。

スプーン少年
これは禅の公案からきている。二人の僧が風になびく旗を見て議論していた。一人は「旗が動いている」といい、もう一人は「風が動いている」という。六祖彗能(えらいお坊さん)は、二人に「動いているのは旗ではない。風でもない。諸君の心が動いているのだ」といった。スプーンはないのである。

キリスト教
ネオはイエス・キリスト、モーフィアスは洗礼者ヨハネを演じている。トリニティは三位一体を表す。裏切ったサイファーはユダの役割。船の中で食事をする場面は「最後の晩餐」を思わせる。キリストは復活までに3日間を要したが、ネオは3分ほどで復活している。ちなみに、エジプトでは宗教色が強いということでマトリックスは上映禁止となった。

マトリックス 特別版
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ワーナー・ホーム・ビデオ (2007/09/07)
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2 アクションは凄いけど。
5 1作目が1番好き
3 キスで生き返っちゃいかんだろう?

 2月11日の休日に、神田昌典先生の聞く力養成セミナーに参加してきました。場所は、駒場東大前のこまばエミナースです。こまばエミナースは初めていく会場でしたが、建物の入口が二つあり、間違ってホールの方に入ってしまいました。せめて、入口に看板が出てればわかったのですが。

 このセミナーの目的は、神田先生が主催しているリビングヒストリーというプロジェクトのためのものです。リビングヒストリーは、戦争体験があるお年寄りの記録を残そうということで始められたプロジェクトです。そこで、お年寄りにインタビューをしてそれを映像に記録するのです。そのためのインタビュースキルを身につけようという講座です。

このセミナーはなんと3,000円ぽっきりなのです。しかし、先ほど書いた様に70歳以上の二人のお年寄りにインタビューして、それを記録しリビングヒストリーに送らなければなりません。主催者にしてみれば出血大赤字覚悟、もっとけドロボーというセミナーです。

名インタビュアーはなぜ息が長い?
 タモリ、黒柳徹子、ラリーキングの番組はなぜ長寿番組なのか?それは聞き上手だから。聞き上手の人は、人から応援される、そして人との誤解や対立を解決できる、そして人との関係を生み出すことができる。聞く力とは、DiscussionではなくDialogによって相手と発想や思考を作り上げていくことができるのです。
これが、名インタビュアーが成功し、成功し続ける秘訣であります。

じゃ、聞くとは何?
 聞くとは、相手と自分の背景を共有すること。人間と人間はコンピュータのように物理的につながらなくても、背景を共有することができます。

そのためには、
  1.脳をリラックスさせる
2.興味をもって聞き、相手に質問する
3.相手は質問されたことにYesで反応する
4.脳の神経細胞に電気が走る
5.シナプスがつながり、神経細胞同士が接続される
6.記憶の回路がつながる
7.相手の経験が、自分の経験として記憶されるようになる

 神田先生はこれを、「出会いの深層背景」といっています。

自分と相手の背景を共有することによって、相手とどうゆう世界を創り上げたいか。ともに関係を創り上げることが大切であると。

具体的にインタービューするには

1.はじめ
 あいさつをして、今日のインタービューのテーマを説明する
2.なか
 あいづちパターンを利用して話を聞く。
「といいますと」、オウム返し、「具体的には」「ですが・・・」「なるほど」
3.おわり
 未来への希望や感想などを言って、お礼をする。

神田先生は、インタビューは始めと終わりを覚えておけば、それほど難しくないと言います。そういば、神田先生のダントツ企業オーディオセミナーも最初の最後はほとんど同じですね。そうあの「こんにちは、神田昌典です!今月のダントツ企業オーディオセミナーは・・・」というセリフを覚えておけばいいと^^

このセミナーにはインタビューに関するスキルがつまっていました。逆に言えば、このスキルを知らずしてインタービューをするのは危険!

あとは実践あるのみですね。

 先週の土日からNLPマスタープラクショナーコースに通い始めました。まだ2日間終わったばかりですが、プラクティショナーコースとはまた一味違う内容です。キーワードは「セルフイメージ」。自分のセルフイメージを高めちゃおう!ってことです。

実はこの2日間で、セルフイメージは少し高まったような気がします。それはなぜかというと、以前よりも自分の目標がリアルに感じられるようになったからです。いや、目標というよりは予定と言った方がいいかもしれません。すでに未来の予定です。だから、予定に向かって進むだけです。

このマスターコースにはHOMEPLAYがあるのです。朝、夜にやるべきことの目標を紙に書いて、それを声に出してイメージするというものです。今まではやりたいと思いながら、私はその辺怠けていたわけです。しかし、これを機にやります。朝5分、夜5分です。

トレーナーの芝健太先生は、「朝、夜のイメージトレーニングは昼間の仕事3時間に匹敵する」と言っていました。それなら、やらねばならないな。

そして、朝5分のイメトレのほかに、プラス2分30秒。

ザ・シークレット あなたへのシークレット」を見る!

これはやっぱり朝みるべき映像だと思いました。↓

  最近よくテレビでおみかけする茂木健一郎さんの本です。(私はプロフェッショナルぐらいしか見ていませんが)どちらかというと自分の勉強法の体験を活かして書かれている本です。脳の仕組みはおまけ程度に書いてあります。
受験勉強に活用しようというよりは、学問に興味をもって社会人になっても勉強していこうよというスタイルの本です。だから、ドラゴン桜のように受験のテクニックがのっている本ではありません。むしろ社会人こそ読んでおけという本です。

この本で茂木さんは、3つの勉強方法を提唱しています。

1.「ドーパミン」による「強化学習」によって、脳を強化する。
2.「タイムプレッシャー」によって、脳の持続力を鍛える。
3.「集中力」を徹底的に身につける。

1.「ドーパミン」による「強化学習」によって、脳を強化する。

脳は喜びを得ると、またそれを再現したくなるわけです。脳の強化学習サイクルが回りだすと自発的に学習に取り組むようになります。「ドーパミン」による「強化学習」のサイクルは以下のようになっています。

ある行動をとる → うまくいく → ほめられる、達成感を得るなど → ドーパミンどばどば →ある行動と快感が結びつく → 再び同じ行動をとりたくなる → 最初に戻る。

2.「タイムプレッシャー」によって、脳の持続力を鍛える。

脳に負荷をかけることはとても重要です。そこで、勉強するときも時間のタイムプレッシャーをかけます。これは自分自身で時間の制限をかけて、その制限を楽しむことが重要だそうです。これは他人に設定されたプレッシャーでなく、自発的にかけることで効果が生まれます。

3.「集中力」を徹底的に身につける。

茂木さんはここぞというときに「鶴の恩返し勉強法」をやってきたといっています。

集中力は何から生まれるのかというと、

1.速さ 2.分量 3.没入感

の3つだといっています。

つまり、鶴の恩返しの鶴のように部屋に篭り、速さ、分量、没入感をひたすら追及して勉強していくのです。

特に3つめの没入感ですが、東京藝術大学大学院教授の佐藤雅彦先生は、「ステュディオス」と表現しているようです。「ステュディオス」とは、生き生きと熱中している幸せな状態のことをさしています。

そして、「細切れ勉強法」も紹介しています。現在に生きる人は忙しくなり、細切れにしか時間が取れない。それなら細切れでもいいからやってみようという方法です。

それには、
1.思いたったらすぐやってみる。
2.1分や2分という時間でも集中してやってみる

することがよいといっています。

わたしも、トイレで雑誌読んだり、お風呂で本を読んだりしています。ちなみにお風呂で本を読むと、本の間にはさんである「しおり」を風呂に落としてしまい、なんども「しおり」をお風呂に入れてしまいました。^^

最後に、日本人は和を大切にする文化ですが、これが時に「平均値に引きずり降ろす」という圧力になったりします。これを「ピアプレッシャー」といいます。茂木さん自身も若いときには「ピアプレッシャー」に悩んだといいます。日本でも「人とは違ってドーパミンが出て尖っている人」を許容するコミニティが形成されることがもっとあってもいいのではないかと思います。

脳を活かす勉強法
脳を活かす勉強法
posted with amazlet on 08.02.07
茂木 健一郎
PHP研究所 (2007/12/04)
売り上げランキング: 135
おすすめ度の平均: 3.5

1 ドーパミン
5 いいと思うけどなぁ
1 マスコミ御用達学者のやっつけ仕事

 最近、勝間本と呼ばれるようになってきたらしいです。すごいペースで本を出している勝間さんの本です。Amazonでベストセラーの上位を維持し続けています。実はAmazonのベストセラーは変動が大きく、10時間ベストセラーを維持しつづけないと本当のベストセラーではないと言われています。

実は勝間さんの本、結構読んでいるのですが書評では初めての登場ですね^^

この本はサブタイトルがグーグル化する方法となっていますが、簡単にテーマを言ってしまえば「知的生産性を上げる」ことだと思います。そして、現在はIT技術が発達しているので、知的生産性を上げるのにITはかかせないぞということです。
最近、思うのは知ってると知らないのでは、後で生産性が何倍も違ってくるということです。例えばGoogleデスクトップでファイルを検索するのと、ファイルがどこだったか忘れてフォルダをちょこちょこ開いているのでは生産性が全く違います。

そして、この本で勉強になったのはフレームワーク力を身につけるです。勝間さんはマッキンゼー時代には、会話が散漫でわかりずらいと言われていたそうです。しかし、マッキンゼーのフレームワークマニュアルと眺めることでフレームワークを学んでいったそうです。わたしもフレームワークをどんどん吸収していきたいと思います。

そして、フレームワークにはまらないものにはディープスマート力を身につけることで勘を養えるといいます。ディープスマート力とは、フレームワークを越えて、ある分野における長年の経験に基づき、時間をかけて私たちの中に暗黙知を貯めて、新しく洞察ができるようになることをいいます。

この前、NHKのプロフェッショナルにイチローが出ていました。あのイチローでも人からいいよと言われたことは一度は試してみるといいます。それで、自分には合わないなと思えば取り入れない。振り子打法は独特で、バッティングのフレームワークに入りきらないもののように思いますが、イチローはバッティングのフレームワークを試していったうえで、たどり着いたフォームなのでしょう。

そして、この本でぜひ見ておきたいのが巻末付録の勝間さんオススメの図書リストです。ちなみに私も星が5つついている本はAmazonに速攻で注文してしまいました。あー、またAmazonに貢献してしまう~。

実は、この本の書評を書こうと思ったのは、今週の週間ダイヤモンドが「自分をグーグル化する方法」の特集だったからです。週間ダイヤモンドの記事は、この本に書かれていたこととほぼ同じ内容でしたが、勝間流ネットを利用したベストセラーの作り方はとても参考になりました。ベストセラーをつくるのにこんなネットの利用方法があったんかい!という確信犯的な内容でした^^

週間ダイヤモンドには神田先生と勝間さんが対談したときの音声(10分)が聞けるURLがついています。これだけでも買いですかね?

 

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

 

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

posted with amazlet on 08.02.06

勝間 和代
ダイヤモンド社 (2007/12/14)
売り上げランキング: 3

 

おすすめ度の平均: 4.0

3 仕事に役立つ道具箱
5 自分の頭がグルグル化する方法
5 ああ

 

週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]

 

週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]

posted with amazlet on 08.02.06

ダイヤモンド社 (2008/02/04)

 

おすすめ度の平均: 4.0

4 今度は20倍?
4 自己診断に惹かれました

 来週に神田先生の「聞く力」養成セミナーに出席します。そのときの課題が「人生の旋律」を読んでこーい!という課題なので、読んでおかないという義務感もちょっとあり読んでみました。

オーストラリアに大名と呼ばれる日本人がいた。その名前は近藤藤太。戦中は日本軍で朝鮮での諜報活動、戦後GHQの職員などを経て国際商社を自分で立ち上げる。そして、英語のセールスなどを経て、リタイア。オーストラリアに移住して88歳でお亡くなりになった。まさに武勇伝、武勇伝、デンデンデデンデン!

人生の旋律は、「成功者の告白」の続編ということになっています。「成功者の告白」は起業家の幸せとはということがテーマでした。そして、この本は人生の旋律は人間にとの幸せについてがテーマです。

時代が違うから、昔とはもう違う・・・。本当にそうなのでしょうか?老賢人から学ぶものはないのでしょうか?ウォール街のカリスマトレイダー大竹慎一さんは、日本の経済は70年周期で回っている説を唱えています。

・大戦景気から株価暴落による恐慌 → プラザ合意からバブル崩壊
・関東大震災 → 阪神大震災
・吉川英冶「宮本武蔵」 → マンガ「バガボンド」

戦後70年をもうすぐ迎え、戦争体験や戦後の高度成長期の体験はこれからの将来を考えるうえで貴重な情報だと思います。

近藤さんの経歴をみてわかると思いますが、ジェットコースター人生ということがわかります。山あり谷ありの人生。ひとつの会社に勤めあげて安定をするとは、間逆の人生です。つまり、これからの時代は、そのような時代が来る(すでに来ている)ということでしょうか。

この本を読む上では、戦争や戦後の体験から何を得たいのか?という質問をしたうえで読むことをおすすめします。

また、この本では近藤さんの女性武勇伝も書かれているのです。それについて神田先生はユングアーキタイプ(元型)にもふれています。

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人間はひとつではなく、多数の人格でできている。
ボクらは、一生を通じて、自分の人格は基本的にはあまり変わらないと思っている。自分は「こうゆう人である」と思い込んでいるのだが、それは幻想でしかない。あなたの中には、何人もの別人格が棲んでいるのだ。
たとえば、あなたの中には優しい「世話役」がいたり、闘争好きな「戦士」がいたり、理性的な「賢人」がいたり、自由奔放の「愚者」がいたりする。この基本的な核になる人格を、心理学者のユングアーキタイプ(元型)と呼んでいる。

人生の流れの中で、ある時期にはあるアーキタイプが強くなり、別の時期にはまた別のアーキタイプが強くなる。
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あなたはいま今、どんなアーキタイプ?

人生の旋律  死の直前、老賢人は何を教えたのか?

人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?

posted with amazlet on 08.02.05

神田 昌典
講談社 (2005/07/20)
売り上げランキング: 27573

おすすめ度の平均: 3.0

2 安心しました
1 神田氏の筆力のなさが目立つ失敗作
1 小説としては面白いのかもしれませんが、どこが老賢人なんでしょうか?

3つの原理の考察、その1からの続きです。

・「労働者の時代」になぜ儒教圏がNo.1になるのか?

商人カーストの世界で求められるのは「徹底した個人主義者」である。商人カーストの時代は、あれやこれやと策略をめぐらせて腕を振るう商人の生き方が適していた。積極的に売り買いをして、個人的な利益、資産、財産をできるかぎり蓄積するというのが商人の時代の気風である。

それに対して労働者カーストの世界で求められるのは、他者とのつながり、団結、協力、チームワーク、他者への配慮を重視する。環境に順応し、集団意識が強く、安全確実で安定的な生活を望む傾向がある。そのためには企業、社会への風土や理念が共有されなければならない。日本はその条件に最も適している。労働者の時代に日本は頂点に立ったということになるだろう。

商人の時代は、ビジネスは単純であり、経営や組織も原始的だった。いわゆるこの時代にはGMやフォード等の組織も複雑ではなかった。しかし、労働者の時代には、ビジネスと市場は次第に複雑化し、大企業は多国籍企業になるまでビジネスを発展させた。そうなると、企業家個人では経営を維持できない。そこで、経営を経営の専門家(労働者カースト)に任せるしかない。これをこの本では「ビューロ・テクノストラクチャー」と呼んでいる。
労働者の時代に活躍するのは、技術系出身の専門家(テクノクラート)と事務管理系出身の専門家(ビューロクラート)なので、ローレンス・トーブはそう名づけた。

よくも悪くも「商人の時代」の頂点はアメリカであり、個人主義である。そして、現在は「労働者の時代」の頂点に立っているのが日本である。そして、その後は朝鮮、中国、ASEANなどが追ってきている。

・共産主義は崩壊したのか?

ローレンス・トーブは、ロシアなどの共産主義は単純で原始的であったと言っている。ロシア、中国、ヴェトナム、キューバ等の国では、革命以前はまだ「戦士の時代」であり、「商人の時代」にも至っていなかった。これらの共産圏は豊かな経済を生み出すことはなかったが、重工業や軍需産業が増大し、資本主義国と張り合うまでになった。なぜ共産主義が一時期成功に見えたのか。このときは労働者の時代が単純であり、ただ仕事をこなすだけという官僚にも管理できる原始的なものだったからだという。

時代が流れ、ビジネスは複雑化し、製品はハイテク化した。そして、より複雑化した組織が必要になったのである。つまり、共産圏の官僚はシステムを維持できなったわけである。そうなるとシステムを運営できる者に任せる必要が出てきた。それが、「ビューロ・テクノストラクチャー」だ。チームワーク意識が高い者で、労働者カーストを先導するものである。
資本主義と共産主義のシステムは、労働者カーストの傾向を強め、互いに似通ってきたのである。例えば、中国は鄧小平の主導のもとに「改革開放」を進めた。そして、現在の中国がある。そして、ロシアはゴルバチョフのもと「ペレストロイカ」を進めた。そして、現在のロシアの発展がある。

経済が発展するにつれて、複雑化し洗練されていくにつれて、二つの正反対のシステムは、日本、やがては儒教圏ブロックが主導する労働者カースト最盛期の資本主義に統合されるであろう。

・資本主義に民主主義と自由はつきものなのか?

日本は「労働者の時代」の頂点に立っている。しかし、もう2つのモデル「年齢モデル」と「性モデル」からみると遅れている。「年齢モデル」からみると、ヨーロッパやアメリカは19歳以上であるが、日本は、中国、韓国は12歳から15歳である。「年齢モデル」や「性モデル」で遅れている国はブロックでは「カーストモデル」では先行するというのが一般法則らしい。

そして、民主主義と自由は必要なのか?という疑問については結論から言えば、正しくもあり間違いでもあるということである。商人の時代の前は戦士の時代である。戦士の時代には階級制度や出自を重んじる。この社会を転換させたのが自由民主義的な商人の時代である。そして、商人の時代が発展すると共に自由民主主義も発展してきた。
そして、アメリカやヨーロッパなどの商人の時代が隆盛を迎えると、それに対して中国やASEANなどは独裁的資本主義を採用するようになった。独裁的資本主義は、個人の上に社会を置く独裁システムとなっている。これはアメリカなどの社会的混迷、暴力的性犯罪、麻薬、失業、政治腐敗、社会不況を招くアンチテーゼとして採用された。少なくとも国が巣立ちできるまではという独裁的資本主義システムである。つまり、自由民主主義が必要かどうかは、その国がどのカースト時代にあるのかということである。民主主義や自由が必要となるのは「商人の時代」である。まだ発展したばかりの国では、足かせになるだけである。

・最後のカースト「精神・宗教の時代2」とは?

労働者の時代から次に来るのが「精神・宗教の時代2」である。それも、開拓段階は終わり、革命・発展段階に入っているという。この精神・宗教で重要視されるのは宗教と精神そのものである。
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成熟した宗教は、内なる神という概念にもとづいている。自らを知り、内なる声に耳を傾けて、個々人に与えられた「終生の使命」を果すために、いかに行動し、いかに生きるべきかを見出すこと。これが私たちの目指す目標となるだろう。この成熟した宗教は、両性格な性格もある。母なる大地とか、天にまします神といった親に代表される権威像を求めず、個々人自身のなかにある両性的な内なる自己に目を向けるのだ。
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日本は「労働者の時代」から静かに「精神・宗教の時代」に移りつつある。ビジネスマンは、仕事への自己犠牲に注ぐエネルギーは減少傾向になりつつある。そして、男性にも子供の世話や家事を求め、女性は企業や社会と関わりを持つようになっていった。
日本でも新宗教や精神的グループ、などの新しい潮流が現れている。最近、個人的に思うのは経営者は以外に信心深い人が多いということである。
日本でもスピリチュアルブームやザ・シークレットがベストセラーになるのも、その影響であろう。

ローレンス・トーブの世界観は、現在放映中のガンダム00(密かに見てる)に近いのではないかと思う。(違う部分も多いが)
ちなみにガンダム00の世界は、24世紀の時点で世界がアメリカなどを中心としたユニオン、中国やロシアを中心とした人類革新連盟、ヨーロッパを中心としたAEUというブロックに別れてる。石油資源は枯渇して、すべてが太陽光発電となり地球から宇宙へ軌道エレベーターを建設している。そのためアラブ諸国は影響力が低下。世界は、3つの勢力+その他発展途上国と棲み分けができており、民族紛争やテロリズムも未だ耐えていない。
そして、戦いの世界で「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。モビルスーツ「ガンダム」を所有するソレスタルビーイング。

ガンダムによる武力介入によって戦争を止めることをはじめる。はたして、「武力に戦争は止められるのか?」というすごいテーマである。まさに人類のためのアニメーションですな。富野さん(原作者)もある意味すごい未来予測者なのか?

3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす
ローレンス・トーブ 神田 昌典 金子 宣子
ダイヤモンド社 (2007/12/14)
売り上げランキング: 23
おすすめ度の平均: 5.0

5 歴史的な予測書
5 世の中の現象、会社で今起きている現象が見事に説明がつく
5 極めて斬新な未来予測論

 これは社会人のための「ドラゴン桜」だ!というキャッチコピーのとおり、ドラゴン桜外伝です。桜木先生も出てきますが、今回はちょい役です。

ドラゴン桜に登場していた女の英語教師の人って覚えてますか?今回は、その教師の井野真々子(初めて名前知ったよ)が主人公です。

龍山高校は、すっかり進学校に変わりました。しかし、井野真々子は違和感を感じていた。学校を辞めて転職しよう!そう思いたった井野は桜木が主催するビジネス塾を訪ねる。そこで講師をしていた転職代理人 海老沢の話を聞いてショックを受ける。そこから、井野の人生が転換していった・・・。女、32歳、独身の井野はどうなる?

前回のドラゴン桜は、受験勉強がテーマでした。ドラゴン桜は、学生のときに知っていればな・・・と思えるものでしたが。しかし、今回のエンゼルバンクは転職がテーマです。社会人にとってムチャクチャ関心があるテーマです。そして、その現実は・・・。このマンガこそ社会人が読むマンガです。

ここでは転職代理人 海老沢さんが教えてくれた転職の現実について、紹介してみましょう。

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30代半ばになって転職考えてる人、やめたほうがいいですよ。

相場での価値はゼロですから。

転職するなら大学出てから10年までそれも1回までギリギリ2回、3回以上はダメです。

でもね・・・やっちゃうんですよ。みんな知らないから。

それでこんな結果になる。このグラフいったい自分はいくら稼ぐか・・・。

もっとも収入の高いのが転職0回の人。つまりひとつの起業で終身雇用を貫いた人。次が転職1回の人。2回の人は少し下がって・・・。3回以上の人はどんどん下がっていく。

人生金じゃないなんて言ってる人いますけど、金額の差を実際に見てもそんなこと言ってられますかね。
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アメリカの転職率は少なく見積もっても30%。10万人が働く企業を想定しよう。毎年3万人の従業員が出て行く。

一方、日本の転職率は多く見積もって5%。日本の企業にも同じく10万人がいると想定するよ。

転職以外の人の出入りは定年退職と新入社員の入れ替わりぐらいだから・・・。それを補充するのに3万人入ってくる。

つまり10万人いるにはいるが3万人は辞める準備をして3万人は仕事になれるのが精一杯で、実質働いているのが4万人ということだ。

日本の企業は9割近くが戦力としてしっかり働いている。

どちらが有益かは明白でしょ。

この差は終身雇用か否かの違い。

自由な転職と実力主義のアメリカ型労働環境では衰退産業から成長産業へクルクル人材が移動する。

確かに社会全体としては合理的だが企業は文化もアイディンティティも保てない。

終身雇用は古臭く時代遅れと思われがちだが、企業にとっては実は優れたシステムだ。

人材獲得・育成費用を軽減できるだけでなく、文化・風土が社会で共有でき意思の疎通や戦略の浸透もスムーズになる。
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上記海老沢さんの終身雇用論については、ローレス・トーブの「3つの原理」に出てきた儒教圏ブロックが「労働者の時代」の頂点に立つ理由と同じだと思います。なんだか、驚くくらい同じようなことを言っています。

これからの日本の雇用市場はどうなっていくのでしょうか?

 

エンゼルバンク 1 (1) (モーニングKC)

 

エンゼルバンク 1 (1) (モーニングKC)

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三田 紀房
講談社 (2008/01/23)

 

おすすめ度の平均: 5.0

5 次は転職指南
5 「ドラゴン桜」の続編で、転職を描く(主人公は井野)。

 またまた本田健さんの講演にいってきました。今回は名古屋です。1500人ぐらいの人が集まっていました。すごい人の集まりです。今度の講演テーマは「幸せな経済自由人としての生き方」がテーマです。
今回のテーマとは違うのですが、最近自分のライフワークとは何かということをすごく考えています。本田健さんはよく「静かなワクワク」ということをおっしゃいます。自分の静かなワクワクとはなんだろうか?この質問がいつも頭の中をめぐっているような状態です。
静かなワクワクとは、日常的に自分もワクワクを体感できて、さらに周りも巻き込んで伝染してワクワクにできるということです。この反対に熱いワクワクというものがあります。このワクワクは、自分だけがワクワクしてしまい、周りは引いているという状態です。

きっと、このワクワクを見つけるのは時間がかかるんだと思います。自分にも体感覚にも問いかけてみようと思っていますが、周りの反応、言葉だけでなく、感覚などのキャリブレーションにも注意してみようと思いました。そして、シンクロニシティーを見逃さないように観察してみたいと思います。^^

本田健さんの講演は、あとから思い出してみるとじわじわときますね。自分の日常のふとしたときに思い出されるようなことがあります。

ところで、前回の東京講演のときはサインをもらうのに30分以上並んでしまいました。その教訓をいかし、今回は終わったら速攻で並んでサインをもらいました。

それがこれです。↓
20080202110934.jpg

そして、その本がこれです。↓

「ライフワーク」で豊かに生きる (サンマーク文庫)

「ライフワーク」で豊かに生きる (サンマーク文庫)

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本田 健
サンマーク出版 (2006/09/16)
売り上げランキング: 22302

おすすめ度の平均: 4.0

3 意外に読み返すと味のある本
5 天職の見つけ方
4 人生を見つめなおす機会