Posted in その他 on 5月 30th, 2008 2 コメント数 »
突然ですが心理テストです。
あるところにL(女)さんとM(男)さんという恋人が住んでいました。
LさんとMさんはお互いに川を隔てたところに住んでいました。
あるとき洪水で川が氾濫して、川にかかっていた橋が壊れてしまいました。
おかげでLさんとMさんは会うことができなくなりました。
あるときLさんのところにB(男)さんがやってきました。
Bさんは船をもっていて、100万円くれたら船で川を渡してやるといいました。
しかし、Lさんはお金がなかったのでそれを断りました。
そして、その後LさんのもとにS(男)さんがやってきました。Sさんも船をもっていました。
SさんはLさんに抱かせてくれといいました。そうしたら、船で川を渡してやると。
LさんはMさんにどうしても会いたいので、 Sさんの提案を受けました。
その後、Lさんは川を船で渡り、Mさんに会いました。
Mさんは驚いて、Lさんにどうやって川を渡ったのか尋ねました。
Lさんはうそがつけなかったので、正直にMさんに話しました。
Mさんは言いました。「そうか、君が他の人に抱かれたなんて・・・。ぼくはもう君とつきあうことはできない」 と。
Lさんは泣く泣くMさんと別れました。
すると、Lさんの前にF(男)さんが突然あらわれました。
Fさんはいいました。「今までの話はすべて聞いてしまいました。もし、よければ君の力になりたい」 と。
Lさんは最初はとまどいましたが、その後LさんとFさんは結婚しました。
あなたはこの話に出てくる人で誰が一番嫌いですか?
1.100万円を要求したBさん
2.体を要求したSさん
3.最後に結婚したFさん
4.Lさんを断ったMさん
5.Mさんへの愛をつらぬいたLさん
さて、あなたなら誰が・・・き・ら・い? シンキングタイム♪
テストの結果は次回まで待ってね。
(ゆうきゆうのセクシー心理学より )
Posted in 人生を変える, 書評 on 5月 18th, 2008 コメントはありません »
幕末には緒方洪庵の敵塾や吉田松陰の松下村塾があり、そこから明治維新を支える人たちが多数でてきた。
今、混沌としている現代に求められる時代のロールデモルは明治だといっている。ちょうど、幕末から明治維新に変わることの時代は、今の現代と酷似しているようにみえる。現代は資本主義による効率化、自由主義から変わろうとしている。時代が変わることを望んでいるように見える。そのためには、時代を動かす人物が必要だ。明治時代には私塾というかたちで、そうした人材を育成してきた。今の現代にもそうした人材を輩出する私塾が必要になるのではないかと思う。
あこがれにあこがれる
以下、斎藤孝さんの言葉です。
何か対する強烈な「あこがれ」を体現し、強烈な勢いで学び続けている先生が身近にいれば、その「あこがれ」に感化される。
まさにその通りです。この「あこがれ」に感化されたときに人は変わり学び続けます。それが身近にいて、いつも参考にすることができたり、または鮮明にイメージできたりすることでより強力なロールモデルとなるでしょう。そういう意味では、そういった情熱がある先生と出会えたことがある人はすばらしいし、勢いよく伸びていきます。
「あこがれ」と「成熟」
そもそもモチベーションがない人がどうしたらいいかというご質問ですね。端的に言うと、「あこがれ」と「成熟」が二本柱だと僕は思っています。「あこがれ」というのは、これがすばらしいんだとあおられて、その気になってやってみるということ。もうひとつ「成熟」というのは「練習したらできた」という限定的な成功体験だととらえています。限定的な成功体験があると「できるって面白い」と思える。
齋藤先生は、「あこがれ」と「成熟」の二元的に考えていますが、それは両方必要なことだと思う。「成熟」があって、「あこがれ」になる場合もあるし、「あこがれ」から「成熟」になることもある。あこがれから山に登ろうとしたら、以外に苦しかったので諦めてしまうことがあるが、少しずつでも「成熟」していけば山に登ることができる。
その二つがうまくはまったときに目標に近づいていけるのだろう。
喝采体験
齋藤:今までの日本社会ではほめるという習慣があまりない
梅田:今まで書いたブログエントリーのなかで、一番アクセスが多かったのは、酔っ払って書いた文章だったのですが、「もっとほめろよ、おまえたち」という文章です。書いた瞬間からどのくらいページビューがあがっていくか、というのがわかるのですが、ふだんのブログとは比べ物にならないほどの尋常でないスピードでアクセスが上がっていき、コメントがついていきました。
梅田さんの「もっとほめろよ、おまえたち」を初めて読んだときは心が震えました。現代に風穴をあけてくれるような文章です。わたしもこれに励まされました。これだけブログの反響があるということは、現代の社会でいかにほめれていないか。家庭でも学校でも会社でも地域でもほめる人というのがいなくなっている証拠だと思います。
ネットは私塾
梅田:毎日ブログを書いていて、30年たったときに、「あの人はネット上で私塾を開いた初めての人だったんだ」とか言われたいですね。今は誰もそんなふうに言ってくれる人はいないけれど、勝手に理論武装しながら、新しいことをやる。そういうことを今までくりかえしてきたので、これからもやり続けるだろうと予感しています。これからのキーワードが、教育なのか、啓蒙なのか、いずれにせよ若い世代に何かを伝えていこうということなんですが、表現方法として古くからあるやり方はとらないぞと思っています。
わたしも最近、若い人たちに何を伝えていかなければならないと思うようになりました。この文を読んで、ネットで私塾か。それはいいなと思うようになりました。わたしも私塾を開いてみたいと思いました。

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そこから何を学ぶのか。
クールなイメージのお二人による、明日の日本を変えるホットなメッセージ。ぜひ一読を。
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Posted in NLP, 書評 on 5月 11th, 2008 コメントはありません »
この本は文庫版で以前の同タイトルの本に加筆修正したものです。NLPを勉強しているとメチャメチャ参考になりますね。勉強していない人にもわかりやすいように女性をデートに誘うという設定の例えもたくさん出てきます。(男はそういわれた方がモチベーション上がるんだろうな。もちろん私も上がります^^)
この本を一言で言えば、催眠誘導を利用して潜在意識にアクセスし、コミュニケーションを円滑にしようということです。そのためには・・・。
1.ラポールが大前提
催眠誘導というのは催眠術とは違います。催眠誘導は意識のバリアを通り越し、直接潜在意識をメッセージを投げ込む方法です。催眠誘導は起きているままでも、相手の潜在指揮にメッセージを投げ込む方法ができます。
しかし、そのためには相手とのラポール(架け橋)が大切。意識のバリアを張ったまま相手にメッセージを投げ込んでも相手にはとどきません。たとえば、ある人が「この人うさんくさいなー」と思っていると、その言葉はその人には届きません。
そのためには相手とラポールを築くことが大切なのです。これが大前提!
ラポールを築くためには、相手を関心をもって見る、観察する。相手の視線、呼吸、顔の表情やどのようなしぐさ、ボディランゲージをするか観察していく必要がある。その詳しい方法などが沢山書かれています。
2.催眠誘導テクニック
この本では、催眠誘導のテクニックとしてダブルバインド、分離法、結合法、イエスセット、混乱法、サブリミナル効果というテクニックが紹介されています。
テクニックは大切なのだが、やはり信頼関係はとても大切です。
石井さんはこの本の中で、「あなたが人間として信頼されて初めて、相手はあなたのテクニックに乗ってくれる」といっています。
信頼されて初めてテクニックが活きてくるのです。
3.ラポールは変化するものである
これは大切なことなのですが、以外に気がつかない盲点です。それは・・・。
「ラポールは時間的・空間的ファクターによって変化する。」
みなさんもいい関係が築けていたのに、なぜか突然関係が壊れたしまったことはないですか?ラポールは一度築いたら終わりではないのです。時間と空間によって変化していきます。そのため、ラポールの変化を常に意識していくことが大切です。わたしもその辺気がつかないでいたことも沢山あったなと思います。これは大変な気づきが得られました。
ミルトン・H・エリクソンの話なども少しありますので、興味がある人は買いです。文庫本なのですぐに読めてしまいます。
石井 裕之
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Posted in 映画 on 5月 5th, 2008 コメントはありません »
Gyaoのハリウッドシアターで無料だったのでついつい見てしみました。
今回の質問は「人から愛し、愛されるには・・・」
うーーん、くさい質問をつくってしまったね(^_^;)
映画の序盤は、「こんなことありえねー」っていう展開でちょっと引き気味。
ジュースを持ちながら歩いていて、出会い柄にこぼしてしまうのはラブコメの王道なんでしょうか。
でも、中盤からおもしろくなっていっきに見てしまいました。
ヒューグラントとジュリアロバーツという美男美女でないと転がせない話ではあります。
でも出演者の表情がいいな。笑ったり、泣いたり、怒ったり。特にジュリアロバーツの笑顔はいいよ!
他の役者さんもいい味をだしていると思います。
舞台がロンドンなのもシュール(この映画のキーワード)ですね。ハリウッドだったら引いていたと思う。
終盤は盛り上がり、ジュリアロバーツのせりふにはちょっとほろっときた。
カップルで見るにはおすすめの映画ですよ。(ひとりでみたけどさ)
それで来たメッセージは・・・。
「情熱的にいけ」
おれに足りなかったものかもな(^^)
今回もいいメッセージをもらいました!
●ストーリー
映画のハリウッド女優としがない本屋の店主が恋に落ちる物語である。これだけ書くとマンネリストーリーのような気がするが、コミカルとシュールに情景を描いてる。他の役者の演技もよくて、完成度が高い。見ていて幸せになれる映画。これはもう一度、見直してもいいかなと思った。
リチャード カーティス
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Posted in NLP, 書評 on 5月 2nd, 2008 コメントはありません »
もう先週の週間ダイヤモンドですが、神田昌典先生がナビゲーターで営業力の特集がありました。
新しい営業のありかたが記載されているので、すぐに実践できるとても役に立つ内容でした。
しかし、神田先生の写真はあいかわらず怪しいよな・・・。目が笑ってないような(笑)
(フォローすると神田先生はすばらしい先生です)
そして、この特集の中でNLPの表象システムを使った説明がありました。
週間ダイヤモンドにNLPの技法が出てくるのですから、NLPもメジャーになりつつあるのでしょうか。
(ずでにメジャーだと思っていた皆さんすいません)
でも、この表象システムを使うにはキャリブレーション(相手がどのような状態にいるか見分けること)がとっても大切。
というわけで基礎をしっかりしておくことが大切だなと感じた私は、プラクティショナーを再受講しようかなと検討中。
(いつ受けられるかはわかりませんが)
昔、再受講の人に「なぜ再受講しようと思ったのですか?」と聞いてみたのです。
そのときに「再受講でも新しい気づきはたくさんあるよ」といわれました。
今になってその気持ちがようやくわかるようになってきました。
とりあえず週間ダイヤモンドは特集ページだけ切り取って保管しておこう。
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Posted in 映画 on 5月 1st, 2008 コメントはありません »
映画1,000円の日だったので、調子に乗って2本目をみてしまった。なぜか、選んだのが「少林少女」だった。
この映画を見る前にした質問は・・・。
「人を楽しませるにはどうしたらいいのか」
出てきた答えは・・・。
「慈愛」・・・って答えがかみあってないような・・・。まぁいいけど。
つまりのこの映画のテーマは「慈愛」なんだろうな。「汝の隣人を愛せよ」ってことか。
チャウシンチーがプロデューサーなので、てっきり少林サッカーみたいなものかなとも思ったけど。
それほどおちゃらけた映画ではなかった。
柴咲コウの真剣なまなざしがいいですね。笑顔も素敵ですけど、真剣なまなざしは目力がありますな。
撮影のほとんどが静岡で行われているため、「あれ、ここ見たことあるところ」という感じで、肝心のストーリーに身が入りませんでした。伊豆と静岡市がごっちゃになっているから知ってる人は違和感あるんだよね。
●ストーリー
3千日の修行を少林寺で終えた桜沢凛(柴咲コウ)は、日本に帰国して少林拳を普及するために日本に帰国した。しかし、昔いた道場は廃墟になり、昔の知り合いに聞いても事情がよくわからない。そして、昔の恩師を頼って中華料理店を訪ねる。そこで、バイトしているミンミンにラクロスに誘われるのだが・・・。
なぜか凛ちゃんのおじいちゃんが富野由悠季(ガンダムの生みの親)なんですけど・・・。よく出演されましたね。
Posted in 映画 on 5月 1st, 2008 コメントはありません »
「スパイダーウィックの謎」を映画館でみてきました。1日は映画の1,000円なので2本も見てしまいました。
映画を見るときは事前に質問を考えておくのですが、今回の質問は・・・。
「試練を乗り越えるためにどうすればいいのか」
出てきた答えが・・・。
「答えは自分の内にある」でした。 これはいいメッセージをいただきましたな。
で、肝心の映画ですがラストの終わり方があっけなさすぎて拍子抜け!
なんか試練を乗り越えたって感じがいまいちしない。でも、メッセージだけもらっておこう。
●ストーリー
80年前に妖精の研究をしていたおじさんは、妖精図鑑という一冊の本をまとめる。しかし、この本は妖精界などのすべてを破壊する秘密があった。そのおじさんは、本を秘密の部屋に隠してしまう。そして、80年後にその子孫の家族が、その屋敷に引っ越してきた。その子供たちは、秘密の部屋を発見して妖精図鑑を読んでしまう。(本を開く前に「この本を読んではいけない」というメッセージカードがあるが、思いっきり否定命令になってるよ)すると、次々と妖精を見ることができるようになっていく。そして、悪い妖精が妖精図鑑を狙っていることを知ってしまうのである。子供たちと悪い妖精の戦いが始まるのであった。