本を読むときはフォトリーディングしています!

カテゴリー 8月, 2008

 今、インターネットにどれくらいの情報が存在しているのか。2002年にカリフォルニアバークレイ校が発表した結果では、ストレージに記録されているのは5エクサバイトの容量があったということだ。ちなみにメガ→ギガ→テラ→ペタ→エクサになる。そして、実際に通信上に流れている情報量は18エクサバイトだといわれている。
 これは地球上のひとりあたりで、5千冊分の情報が流れているということになる。

 ところで、あなたは5千冊分の処理を1日で処理しろと言われたらどうだろうか。つまり、現在のインターネットの情報量は人間の情報処理能力の限界を超えているのである。これを処理しようとすると人間の限界がくるわけである。
(だから、最近は仕事でキレる人がおおいのだそうだが)

だから、速読術が人気なのだろう。(いうわたしもフォトリーディングしているわけであるが)

 この本のタイトルであるインフォコモンズとは、「情報共有圏」と名づけられている。(佐々木氏の造語)情報は誰かが発信して、それを受け取る人で共有圏が生まれる。それが、どこまでの人で共有されるのか、業界全体、友達、地域の人たち。それとも国民的に認知されているのか。その共有圏の大きさによって「情報共有圏」の大きさは異なる。

 インターネットの登場によって、最も最適化された共有圏は「中間共同体(マジックミドル)」であると言っている。つまり、1対1で情報を共有するには狭すぎて、かといって国民全体が知っているような情報ではない。1対1なら手紙やメールでよい。国民全体が知りたいことはテレビが流す。その中間共同体の情報がインターネットには存在している。つまり、ブログやSNSなどの共同体だろう。

 Web2.0という言葉が2年前に踊った。そのときは私もウェブ2.0って何ですか?ということをよく聞かれた。しかし、今はそれを聞く人はだれもいないし、さらにweb3.0って何ですかという人もいない。

 Web2.0のときにブログやSNSというキーワードが登場した。しかし、ブログやSNSという相互接続性は一段落を迎えた。Web2.0によって情報はフラットになった。しかし、情報がフラットになりすぎると人は情報を選択することができない。「北京オリンピックで金メダルを取った情報」と、「近所の居酒屋の手作りコロッケがおいしいという情報」が等価になってしまった。どちらが重要であるかは人によって違う。近所に住んでいればコロッケの方が重要だという人もいるであろう。

 人はいろいろな中間共同体に所属している。会社、家族、地域、友達、趣味などいろいろである。つまり、自分がどこの所属したいのか、どこには所属したくないのか。だれにアクセスしてもらいたくて、だれにアクセスしてもらいたくないのか。それが効率的に出来ていくのかWeb3.0だといわれている。

 そのためには情報をさらにセマンティック化(意味づけ)していかなければならないだろう。セマンティックという概念はWeb2.0のころから言われていたことである。これはWebに意味のある情報をもとたせるものである。例えば、ブログの情報は誰が書いたのか、いつ、どんなテーマで書かれたものであるのかRSSという集約情報がつけられている。

 amazonのおすすめ商品は「他の人はこんな商品も買っています」とおすすめしてくれるが、試しにちょっと買ってみた商品でも同じような商品を何度も勧めてくれる。(正直、うっとうしいときもあります)

 しかし、本の書評など書いている人が信頼できるという場合ならどうだろうか。この人が勧めてくれるなら間違いないということがある。これが信頼(トラスト)である。そして、さらにその人をコミニティの中で友人にしていく。これが友情(フレンドシップ)である。
 これからのコミニティの形成には、情報→信頼→友情と関係につながっていくであろう。そして、そのコミュニティは相互に結びつきをもつ世の中になる。

 今までの共同体が崩壊したときに、新たな共同体が形成が生まれていくだろう。そして、インターネットがそれをより最適化してくれるに違いない。

それにしても、これからのコミニティはより複雑になっていくのだろう。

インフォコモンズ (講談社BIZ)
佐々木 俊尚
講談社
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4 ウェブ3.0の定義は「非集中化(デセントラライズ)した私」
2 何が言いたいのか良く分からない。
4 これからのウェブの将来性に期待させられる本です!

 今までいきたいと思ってもなかなかいけないセミナーがありました。日程の関係などいろいろあっていけなかったわけです。

それが今日実現しました。平成の吉田松陰こと西田文郎先生の講演です。
西田先生はずっとブレイントレーニングを行ってきた方で、スポーツ選手や経営者、学生などにもずっと指導をなさってきた方です。

特にスポーツ選手はビックな選手に数多く指導してきた経験が多く、元巨人の桑田投手。サッカー日本代表の鈴木啓太選手など様々な選手をトレーニングしてきました。

そして、最近では北京オリンピックの女子ソフトボールをずっと指導なさっていました。そして、女子ソフトボールは待望の金メダルを取れたのです。すばらしいです。ソフトボールが金メダルを取れたのは西田先生のおかげです。(西田先生はマスコミ嫌いらしいのでマスコミには出ないらしいです。)

西田先生はソフトボール選手に、北京に行く前にDVDを渡したそうです。そして、試合の前にDVDを見ろと。そして、そのDVDをセミナーでみせてくれました。

それをみて・・・

号泣!(T_T)

涙がこぼれるまで泣きました。

そのDVDがどんなDVDかは秘密!(^^♪(知りたい人はコメントしてね)

今回のセミナーでは西田先生から脳の仕組みと六法拝を教えていただきました。六法拝は、東西南北天地を拝んで感謝するものです。

東:両親に
西:家族に
南:恩師
北:友人・知人
天:自然の空・宇宙に
地:自然の大地・海

これを紙に書いて毎朝感謝です。

そして、先生は女子ソフトボールの選手には今までお世話になった人10人に会いにいって、感謝を述べなさいと指示したそうです。

それと、ソフトボールとどのような関係があるのか?

いや直接的な関係はないでしょう。でもソフトボールはチームで戦う競技です。チームが同じ信念、価値観や理念を共有すればチームとしての力は何倍にも膨れ上がります。

野球の星野JAPANは能力としては世界最強かもしれません。でも、チームとして同じ信念を共有したいたのでしょうか?

今回、陸上の400mリレーで日本が銅メダルをとりました。競合国のアメリカなどはバトンを落として決勝に出られませんでした。

日本の選手は4人いつでも行動をともにしていたそうです。グランドでアップするときでも4人で。それが同じ信念、価値観を共有していくのです。同じ釜の飯を食い、同じグラウンドで練習する。今回はそのチーム力が結果に結びついたと思います。

自分が生きているのは、家族、配偶者、子供、友人・知人やその他の人のおかげだということを認識しなければいけないと西田先生はおっしゃっていました。その意味が琴線に触れました。

そして、例のミーハーなお願いを聞いてもらいました。本にサイン!西田先生ありがとうございました。
西田文朗

今週のAERAは「北島康介の勝負脳」について記事がありました。

日本の競泳チームは、日大大学院の林成之教授を招いて講演を依頼していた。北島選手も前から2列目で食い入るように講演を聞いていたという。

その講演のタイトルは、

オリンピックで力を発揮する脳科学の秘策

なんて魅力的なタイトルなんでしょうか。私もぜひ聞きたいです。きっと林教授はひっぱりだこでしょうね。

その講演会で秘伝「勝負脳」6カ条を選手に授けたといいます。その6カ条を紹介しましょう。

その1 ライバルは自分

人間はそもそも130パーセントの実力を発揮できる。それまでの自己ベスト記録の3割り増しの力を出すことを常に意識することが大事。

その2 否定言葉はタブー

「大変だ」「疲れた」などの言葉は使わない。ベテランは過去の失敗体験を思い出しやすいので要注意。

その3 最後まで「勝った」と思わない

「勝った」と思った瞬間、達成感が強くなりすぎて、それまで超人的な力を出していたのに普通に戻ってしまう。最後まで集中力を切らさないことが大切!

その4 コツコツ型より全力練習

コツコツやることは極端なことを避ける自己防衛本能が働いていることになり、どうしても後ろ向きの心理が働く。最初から一気に全力を出し切って駆け上がる気持ちが大事なんです。

その5 自分の世界を作る

人間には誰かと仲良くなりたいという本能が備わっていて、その本能をうまく生かすことで力を十二分に発揮できる。水泳のような単独競技では、「プールと自分を一体化させ、プールそのものとの仲間意識を高める」というのが効果的のようだ。

その6 勝者は4拍子半のリズム

一流選手に共通しているのは、手足の動かし方に独自のリズムがあるということ。水泳の選手の場合はそれが4拍子半のリズムになっている。そのテンポが崩れないほどいい記録につながるという。

これはアスリートだけに適用できるわけではない。普通のビジネスマンや学生にも応用が出来るだろう。林教授も普通の生活の様々な場面で応用してほしいと言っている。

さっそく林教授を本をamazonしてみた。早く来ないかな~!

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)

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林 成之
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3 期待が高かっただけに少々残念
2 独自の知能概念は興味深い
5 簡潔で解り易い!
5 気が楽に&やる気になりました
4 脳と心と体の関係

 アドバンスもとうとう最終日です。最終日は、「A.P.Pとコアトラをいっしょに扱う」と「他人の立場で行うコア・トランスフォーメーション」をやりました。

「A.P.Pとコアトラをいっしょに扱う」は否定的なパート、つまり「自己否定」「自己嫌悪」「自己破壊的」「自己批判」や変化しにくい行動を扱いました。

わたしは「夜帰るときにコンビニによって食べ物を買ってしまう自分がいやだ」というお題でやりました。

 このワークはコアトラに入る前に、そのエネルギーが誰のものであるかつきとめます。そのエネルギーが誰のものであるかわかったとき、エネルギーをその人に返してあげるのです。
 複数の人がいるときは複数の人に返します。エネルギーを返すときは磁石でエネルギーが吸い付くようなイメージを持つといいでしょう。そして、パートを純粋に自分のエネルギーだけにするのです。

 私は「他人の目線が気になる」ということで他の人の目線にエネルギーを返しました。

その後はコア・トランスフォーメーションプロセスを展開していきます。

「他人の立場で行うコア・トランスフォーメーション」は、他の人の立場に入ってコア・トランスフォーメーションプロセスを行うものです。

椅子を二つ用意して、相手を想定します。その人の中に入り(椅子に座り)コア・トランスフォーメーションプロセスを展開していくのです。

つまり、他人の状態でコア・ステートを得て、他人の立場で気づきを得ます。

そして、コアトラが終わったら自分の立場(セルフ)に戻ります。そのときに、相手のエネルギーは相手に属するものに返します。自分に戻るときは自分が得たものだけ純粋に持っているようにします。

このワークをやったときは、最初は感情的だったのですが自分に戻ったときはかーなーり冷静に見えていました。セルフというよりは、オブザーバーの視点でみれたいたと思います。

というわけでコア・トランスフォーメーションのコースはこれで終わりです。この後何日かしたら変化が訪れるかもしれません。

きっといい変化になっているでしょう。

今、思い出しましたが・・・

「部屋が汚い」という問題をこの期間中に扱うのを忘れていました。これは自分でやろう!^^

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2 だからどうなの?
4 NLPを正しく知りたい人へ

 アドバンスも2日目となりました。アドバンスコースはベーシックで習ったコア・トランスフォーメーションプロセス(CT)とアライニング・パーセプチュアル・ポジションズ(A.P.P)を組み合わせていくものが多いです。

2日目は、インプリンティング(過去の書き換えを行いました)このワークはタイムラインコアトランスフォーメーションとA.P.Pを組み合わせた高度なワークです。

私は「人見知り」をするという課題についてワークを行いました。

これはタイムラインを設定して、現在から子供までタイムラインをさかのぼります。そして、その課題と関係する「子供のときの体験」までさかのぼるのです。

わたしの場合は、小学校に上がったとき、友達の家に呼ばれたのに、なかなかひとりで行けなくて家で泣いているときを思い出しました。

その時点で、A.P.Pを行います。私の場合は観察者、子供のときの私、母親で行いました。このときも観察者→子供→子供オブザーバー→母親の順でアライメントをとっていきます。

私の場合は、視覚ポジションを変化させると自分と相手の表情が変化しました。視覚ポジションを変化させることが効果的だったようです。

そして、後半はコアトランスフォーメーションの目標を自分でさらに豊かにしたいものに設定して行いました。これは、マニュアルの文言を少し変えるだけです。

私は「人への感謝」で設定しました。これを逆連鎖していったときに「エネルギーが流れていくはじめの一歩」という変化が起きました。

これはとってもいい気づきをいただきました。

コア・トランスフォーメーションはやればやるほど深く入りますねー。

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コア・トランスフォーメーションのアドバンスコースが始まりました。

アドバンスコースは、クライアントのケースをいろいろと想定してガイドの練習をします。

 例えば、クライアントがラポールを取ってくれない。激しい怒りをもっているクライアント。パートが複数あって、お互いのパートが邪魔をしているケースなど。

その後、タマラさんの指導の下複数のパートが出てきた場合のコア・トランスフォーメーションを練習しました。

パートが二つ出た場合や、複数のパートがわらわら(←通訳の人がこう言ってた)出てきた場合などを想定しました。

想定して(ロールとして)やっているつもりが、クライアント役になる人はみんなマジモードでした。(笑)

わたしも複数のパートがわらわら出てきたときは、目玉おやじがたくさん出てきました。「何が欲しい?」と聞くと「ソーセージがほしいといいました。」

その後、飲みにいって「メガソーセージ」(でかいソーセージ)をいっしょに食べました。これが結構うまくてヒット!

きっと、これを食べろという暗示だと思いました。

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3日目がコラ・トランスフォーメーション ベーシックの最終日です。

最終日は「パートを成長させる」ことと、「タイムライン」「親のタイムライン」をやりました。

パートを成長させるときは、1日目でやったコアステートを探り出し、その後連鎖を逆戻りさせていきます。

パートを成長させる

最初にパートに何歳ですかと訪ねます。私の場合は2~3歳でした。

そして、そのパートを自分の現在の年齢まで成長させます。

このときパートが2,3歳でキューピーちゃんの格好をして二の腕に張り付いていましたが、成長させると二の腕で大きくなって、腕に上にのっかりました。

成長したパートが体の外にいるときは、体の中に入るように言います。そして、コアステートの感覚がすべてに行き渡るように、体の中心になるように感じていきます。

このときは上から光で体全体が覆われたようになりました。光で満ち溢れながら、体が軽くなっていきました。

タイムライン
タイムラインは、過去のラインと未来のラインを設定して、過去の自分が受胎して、生まれたて、自分が成長してきた過程をコアステートで満たされながら歩みます。そして、未来ではコアステートで自分が満たされている状態を感じていきます。

私は未来にいくときに、羽が生えて飛んでいくような感覚になりました。また、光の方向に向かって飛んでいきました。不思議な感覚でした。

親のタイムライン

親のタイムラインは、自分のタイムラインを設定して自分が受胎するところまでさかのぼります。そこで、父親、母親のタイムラインを設定します。

そして、父親、母親のお父さん、お母さん(おじさん、おばあさん)にコアステートを送ります。そして、父親、母親が受胎するところから成長して、自分を受胎するまでを設定します。

そして、自分が受胎されたら自分のタイムラインを生まれた時から現在まで成長させます。そして、未来でもコアステートと一体化していることを感じます。

このワークはちょっとホロっときました。他の人も鼻をグズグスさせながらやっている人がたくさんいました。自分はひとりで生きているのではない、先祖からパワーをもらっている感じを受け取りました。

いやー、コアトラって気持ちいいですね!

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コア・トランスフォーメーションの2日目です。

2日目は「知覚ポジションを設定する」(アライニング・パーセプチュアル・ポジションズ)のワークをやりました。

この知覚ポジションの設定は、NLPのポジションチェンジに似ているワークです。この知覚ポジションの設定も「観察者」「自分」「相手」と3つの状態に入るのです。

それが一つ一つの立場でやる作業がかなり細かい。自分と相手の位置や、聞こえる声の位置、感じる体の部分を一つ一つの立場で洗い出して生きます。その洗い出したものに対してアライメントをしていきます。
例えば、声が頭の上から聞こえてきたときは自分に耳から聞こえるように調整していきます。

これを観察者→自分→相手と順番にワークをしていきます。最初に観察者の立場をやるのは、十分にニュートラルのポジションを確保することです。

この知覚ポジションの設定をやる目的は、それぞれの立場を身につけて他の立場の知覚が混じっていない純粋な知覚を体験することである。

つまり、その立場に立ったときに他の影響を受けないで、自己と他人に対する尊敬が深まり、リソースが増すというものだ。

これをやると、驚くほど自分の感覚が変わる。最初に見ていたイメージとぜんぜん変わってしまっている。その変化に驚かされた。

あまり時間がなかったので、最後の相手の立場のときは全員でいっしょのワークだった。でも、1回は自分でやってみようと思う。

本日はコアトランスフォーメーションの訳者である穂積さんもオブザーバーで参加されていたので、タマラさんと穂積さんにサインをもらってしまった。

それがこれ↓ ミーハーになってもうた!

コア・トランスフォメーション

 

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 今日からコア・トランスフォメーションのベーシックコース1日目です。コア・トランスフォーメーションはコニリー・アンドレアスさんとタマラ・アンドレアスが開発したものです。今回のセミナーはタマラ・アンドレアスさんが初来日!直に教えてもらえるのです。

 このコア・トランスフォーメーションは、自分の行動・感情・反応をみつめコアステートを見つけていく。そして、それが変化していくのである。

 この自分の行動・感情などは、「やってはいけないのにやってしまうもの」「やらなくてはいけないのに、やる気がないもの」を内から探していきます。そして、それを変化させるのです。

ちなみに、最初は軽めの設定で「夜食を食べてはいけないのに、食べてしまう」という設定でワークをやってみました。

変えたいと思う行動、感情、思考:夜食を食べる
それが起こる。場所、時間、相手:帰りにコンビニに寄って買い物してしまう
パートがある場所:下腹

ここからパートに何を「望んでいくのか」を聞いていきます。

1:空腹感が満たされる
2:リラックス
3:ストレスの解消
4:頭がクリアになる
5:生まれ変わる
6:成長
7:自分が広がる感じ
8:宇宙とつながり無となる

ここで8がコアステートと呼ぶ

そして、今度はパートに「すでに○○を持っていることで、コアステートの状態はどのように広がり、変化し、豊かになりますか?」と聞く。今度は下から上に聞いていく。

8:問題が小さくなる
7:自分が大きくなれる
6:成長は終わらない、ひとつずつ成長する
5:確実に進歩する
4:成長のために必要
3:ストレスが小さくなる
2:リラックスがうまくいく秘訣

久しぶりに深くトランスに入ってしまった。しかし、夜食程度で宇宙とつながってしまったよ(笑)

コア・トランスフォーメーション恐るべし!

タマラさんは終始笑顔ですばらしい人だった。さすがNLPのカリスマトレーナーだ。

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昨日は表参道まで本田健×スコット・グレイ氏 ジョイント講演会を聞きにいきました。本田健さんが始めて教育について語るという講演会です。

スコット・グレン氏はボストンのサドベリースクールのスタッフをしている方で、ご自信もサドベリースクールのご出身です。

本田健さんも娘さんをサドベリースクールに通わせています。

そこで、サドベリースクールって何?という人のために。

サドベリースクールは、ひとことで言うならば子供たちに自由に学んでもらう学校です。カリキュラムなし、時間割なし、先生が子供に教えるという形式もなしです。もちろんテストもなし。

それで、子供たちは何をしているのか?

子供たちは好きなことをしている。。。。

釣りをしたい子供は、釣りを。ケーキを作りたい、陶芸をしたい、ゲームをしたい、バスケをしたい。すべて、子供の自由です。

もちろん勉強もしたければ、教えてもらえますが。。。

しかし、自由だけでは社会は成り立たないものです。そこで、この学校には民主的な制度があるのです。ルールはすべて話し合いが行われて、子供たちの投票によって制度が決められていきます。学校の掃除の問題や、設備に購入にいたるまですべてが投票で決められていきます。(デモクラティックスクールと言っている)

おいおい、勉強はしなくても大丈夫なの?

と思ったあなた。

この学校ではいろいろな年齢のこどもがいっしょに学んでいます。5歳の子もいれば14歳の子供もいる。

スコットさんが言うには、子供は学ぶべきタイミングが人それぞれで違うのだという。一度、卒業生に何人か集まってもらい誰がもっとも早く読み書きを覚えられるようになったか、他の人に当ててもらうことをしたことがあったそうだ。

しかし、誰も当てることはできなかった。それは、卒業するときにはみんな立派に読み書きはできるようになっているそうである。

そして、卒業生は自分で事業を起こしている人も多いという。一般の社会に出ても立派にやっていけるのである。むしろ、その社会で才能をいかんなく発揮しているといえるだろう。

この学校に子供を入学させるときに、親が必ず聞かれることがある。

子供を100%信頼することができますか?

親はただただ子供を信頼するだけ。

どこまで信頼できるかではなく、100%信頼することである。

はっきりいって、自分もいきたい学校。

日本にも各地にデモクラティックスクールができつつあるらしい。

本田健さんは大人のためのサドベリースクールを考案中らしいです。

めちゃいきたい!!

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5 新しい学びの形
5 「カリキュラムなし」の学校での学びの魅力が満載です!

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