アドバンスもとうとう最終日です。最終日は、「A.P.Pとコアトラをいっしょに扱う」と「他人の立場で行うコア・トランスフォーメーション」をやりました。
「A.P.Pとコアトラをいっしょに扱う」は否定的なパート、つまり「自己否定」「自己嫌悪」「自己破壊的」「自己批判」や変化しにくい行動を扱いました。
わたしは「夜帰るときにコンビニによって食べ物を買ってしまう自分がいやだ」というお題でやりました。
このワークはコアトラに入る前に、そのエネルギーが誰のものであるかつきとめます。そのエネルギーが誰のものであるかわかったとき、エネルギーをその人に返してあげるのです。
複数の人がいるときは複数の人に返します。エネルギーを返すときは磁石でエネルギーが吸い付くようなイメージを持つといいでしょう。そして、パートを純粋に自分のエネルギーだけにするのです。
私は「他人の目線が気になる」ということで他の人の目線にエネルギーを返しました。
その後はコア・トランスフォーメーションプロセスを展開していきます。
「他人の立場で行うコア・トランスフォーメーション」は、他の人の立場に入ってコア・トランスフォーメーションプロセスを行うものです。
椅子を二つ用意して、相手を想定します。その人の中に入り(椅子に座り)コア・トランスフォーメーションプロセスを展開していくのです。
つまり、他人の状態でコア・ステートを得て、他人の立場で気づきを得ます。
そして、コアトラが終わったら自分の立場(セルフ)に戻ります。そのときに、相手のエネルギーは相手に属するものに返します。自分に戻るときは自分が得たものだけ純粋に持っているようにします。
このワークをやったときは、最初は感情的だったのですが自分に戻ったときはかーなーり冷静に見えていました。セルフというよりは、オブザーバーの視点でみれたいたと思います。
というわけでコア・トランスフォーメーションのコースはこれで終わりです。この後何日かしたら変化が訪れるかもしれません。
きっといい変化になっているでしょう。
今、思い出しましたが・・・
「部屋が汚い」という問題をこの期間中に扱うのを忘れていました。これは自分でやろう!^^
春秋社
売り上げランキング: 10836

コアステートを実感できるかが鍵
NLPを超え、セラピーにとどめを刺す!
何度試してもうまくいった試しがない
だからどうなの?
NLPを正しく知りたい人へ
