コア・トランスフォーメーション アドバンス3日目

 アドバンスもとうとう最終日です。最終日は、「A.P.Pとコアトラをいっしょに扱う」と「他人の立場で行うコア・トランスフォーメーション」をやりました。

「A.P.Pとコアトラをいっしょに扱う」は否定的なパート、つまり「自己否定」「自己嫌悪」「自己破壊的」「自己批判」や変化しにくい行動を扱いました。

わたしは「夜帰るときにコンビニによって食べ物を買ってしまう自分がいやだ」というお題でやりました。

 このワークはコアトラに入る前に、そのエネルギーが誰のものであるかつきとめます。そのエネルギーが誰のものであるかわかったとき、エネルギーをその人に返してあげるのです。
 複数の人がいるときは複数の人に返します。エネルギーを返すときは磁石でエネルギーが吸い付くようなイメージを持つといいでしょう。そして、パートを純粋に自分のエネルギーだけにするのです。

 私は「他人の目線が気になる」ということで他の人の目線にエネルギーを返しました。

その後はコア・トランスフォーメーションプロセスを展開していきます。

「他人の立場で行うコア・トランスフォーメーション」は、他の人の立場に入ってコア・トランスフォーメーションプロセスを行うものです。

椅子を二つ用意して、相手を想定します。その人の中に入り(椅子に座り)コア・トランスフォーメーションプロセスを展開していくのです。

つまり、他人の状態でコア・ステートを得て、他人の立場で気づきを得ます。

そして、コアトラが終わったら自分の立場(セルフ)に戻ります。そのときに、相手のエネルギーは相手に属するものに返します。自分に戻るときは自分が得たものだけ純粋に持っているようにします。

このワークをやったときは、最初は感情的だったのですが自分に戻ったときはかーなーり冷静に見えていました。セルフというよりは、オブザーバーの視点でみれたいたと思います。

というわけでコア・トランスフォーメーションのコースはこれで終わりです。この後何日かしたら変化が訪れるかもしれません。

きっといい変化になっているでしょう。

今、思い出しましたが・・・

「部屋が汚い」という問題をこの期間中に扱うのを忘れていました。これは自分でやろう!^^

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コア・トランスフォーメーション アドバンス2日目

 アドバンスも2日目となりました。アドバンスコースはベーシックで習ったコア・トランスフォーメーションプロセス(CT)とアライニング・パーセプチュアル・ポジションズ(A.P.P)を組み合わせていくものが多いです。

2日目は、インプリンティング(過去の書き換えを行いました)このワークはタイムラインコアトランスフォーメーションとA.P.Pを組み合わせた高度なワークです。

私は「人見知り」をするという課題についてワークを行いました。

これはタイムラインを設定して、現在から子供までタイムラインをさかのぼります。そして、その課題と関係する「子供のときの体験」までさかのぼるのです。

わたしの場合は、小学校に上がったとき、友達の家に呼ばれたのに、なかなかひとりで行けなくて家で泣いているときを思い出しました。

その時点で、A.P.Pを行います。私の場合は観察者、子供のときの私、母親で行いました。このときも観察者→子供→子供オブザーバー→母親の順でアライメントをとっていきます。

私の場合は、視覚ポジションを変化させると自分と相手の表情が変化しました。視覚ポジションを変化させることが効果的だったようです。

そして、後半はコアトランスフォーメーションの目標を自分でさらに豊かにしたいものに設定して行いました。これは、マニュアルの文言を少し変えるだけです。

私は「人への感謝」で設定しました。これを逆連鎖していったときに「エネルギーが流れていくはじめの一歩」という変化が起きました。

これはとってもいい気づきをいただきました。

コア・トランスフォーメーションはやればやるほど深く入りますねー。

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コア・トランスフォーメーション アドバンス1日目

コア・トランスフォーメーションのアドバンスコースが始まりました。

アドバンスコースは、クライアントのケースをいろいろと想定してガイドの練習をします。

 例えば、クライアントがラポールを取ってくれない。激しい怒りをもっているクライアント。パートが複数あって、お互いのパートが邪魔をしているケースなど。

その後、タマラさんの指導の下複数のパートが出てきた場合のコア・トランスフォーメーションを練習しました。

パートが二つ出た場合や、複数のパートがわらわら(←通訳の人がこう言ってた)出てきた場合などを想定しました。

想定して(ロールとして)やっているつもりが、クライアント役になる人はみんなマジモードでした。(笑)

わたしも複数のパートがわらわら出てきたときは、目玉おやじがたくさん出てきました。「何が欲しい?」と聞くと「ソーセージがほしいといいました。」

その後、飲みにいって「メガソーセージ」(でかいソーセージ)をいっしょに食べました。これが結構うまくてヒット!

きっと、これを食べろという暗示だと思いました。

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