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2009-02

非モテ!男性受難の時代 三浦展

こんにちは、くまさんです。

久しぶりに書評です。消費者社会研究家、マーケティングアナリストの三浦展さんの本です。

本の趣旨としては、ダメ男が増え、さらに女性の結婚基準が厳しくなったというものである。

おもしろかったのは、女性が男性を選ぶ基準が三低になっているということである。

三低とは。。。

1.低姿勢:女性に対して威張らない

2.低依存:家事や身の回りのことを妻に頼らない

3.低リスク:リストラや事故・事件に巻き込まれる可能性の少ない職業

以前は三高がモテる条件であった。それでは今は三高ではないのかといわれるとそうではなく、三高にさらに三低が加わったというのが正しらしい。

そして、男性はその基準を横目でみてあきらかに引いている。

そのため、趣味にお金をつぎ込み、女性には関心がないよーとポーズをとっているのである。(本当は関心があるが、フリをしているのである。)

そして、現在の男性の基準はSMAPがつくったというのである。

歌も歌う。俳優として演技もできる。バラエティの司会やトークもおもしろい。コントのようなお笑いもできる。

女性を楽しませるうえでは完璧である。

確かにSMAPと比べられたら困るよね。

確かに男としては、「はぁ・・・」とため息が出るような内容であるが。。。

モテるように男を磨くしかないのか。

がんばろうっと!(少し前向きになってみた)

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3 ちょっとがっかり。

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名づけて。。。

サラリーマンNLP

NHKでやっていた某番組ではありません(・・。)ゞ

そして、セクシィー部長も登場しません。自分はおしりに自信がないので。

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というわけで、そろそろ告知に入ってもよいでしょうか?

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でした。(^^)

これだけみると、とてもいい人そうにみえますが。。。

イイ人です!ははは。。。

でも、ちょっと以外だったなー^^

もっと冷たい感じになると思ったけど。

よかった。

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3 中古書籍に注意!!ストレングスファインダーが受けられない可能性大
5 面白かった
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5 まず、ここから始めよう
3 ばっかじゃねえの

女装する女 湯山玲子

お久しぶりのくまさんです。

実は去年から読みたいと思って読めなかった本を読みました。

それは。。。

女装する女

あの神田昌典先生が読んでいて2回吹き出したというフレコミの本です。

確かに読んでいて、「あー、いるいるこうゆう女の人」という感じで、あまり高速リーディングをしない私でも、高速リーディングをしないともったいない感じがありました。

この「女装する女」は、以下のように現代女性を分類しています。

1.女装する女
ネイルにはまるのは、仕事中にネイルをみて「女スイッチが入る」から。

2.スピリチュアルな女
悩みは外部化する。

3.和風の女
着付、茶道・華道の王道は昔から変わらず。

4.ノスタルジー・ニッポンに遊ぶ女
居酒屋で妙にオヤジと仲良くなってしまう女。

5.ロハス・エコ女
ロハス・エコと女性の相性はバツグン!

6.デイリーエクササイズな女
家から会社までのウォーキングは常識?

7.大人の女になりたい女
ロールモデルは白州正子?

8.表現する女
ダンス・ブログ・・・みんな表現に飢えている。

9.子供化する女
子供をダシにして子供以上に遊んでしまう女。

10.バーター親孝行な女
親といつまでも遊んでいたい親子関係。

たぶん、社会で生きている女性ならばどこかのセグメントに属しているのでしょう。

最後に著者の湯山玲子さんのあとがきより

現在、女性が男性化している、と、よく言われるが、私自身はあまりその実感はない。
高度消費情報社会の状況下では、女性を女性たらしめていたいろんな幻想の鎧がひとつひとつ外されていくわけで、外された後にむき出しになった本体そのものは実は思ったよりもたくましく、自由で、とんでもない個性と欲望が普通に存在したというだけだ。

わたしは女性ではありませんが、その通りだと思います。

女性をターゲットにするマーケティングにはかかせない本でしょう。

久しぶりのブログでしたが、みなさん見捨てないで~!

女装する女 (新潮新書)
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3 読み物としては面白い。
2 やっぱり女は存在しなかった・・・
5 湯山玲子、恐るべし。
3 鋭い視点も多いが、やや整理不足
4 タイトルどおりの第一章が秀逸です。

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