いやー、久しぶりの書評ですね。本は読んでないわけではないのですが、書評を書く意欲が湧いておらず。。。
困ったものですね^^
サブタイトルは「ノマドワーキングのすすめ」となっております。
ノマドのもともとは、遊牧民のことだそうです。北アフリカの砂漠や中央アジアの草原で、羊や牛を追って生活しているのがノマドです。
この本でのノマドは「オフィスのない会社」「働く場所を自由に選択する会社員」といったワークスタイルを実践している人たちのことです。
わたしも一応、ノマドのワークスタイルを実践している。。。つもりです。
仕事柄、新幹線に乗る機会が多いのですが、ノートパソコンを持ち歩き、新幹線で仕事をすることが多くなりました。今は新幹線でも無線LAN(N700系のみ)があります。
でも、東京とか名古屋なら1時間ちょっとなのでイー・モバイルでも十分です。
最近はイー・モバイルも下り21Mbpsのプランが提供されています。まだエリアが狭いけど早く拡大されるといいな。
ノマドマークスタイル三種の神器
1.ブロードバンド
ネットのブロードバンドは当たり前になってきましたが、今後はやはり3.9Gと言われる高速ケータイブロードバンドでしょう。iPhone3G、GoogleアンドロイドなどPCと同じような環境でネット接続できるケータイは魅力です。
そして、自分のケータイはあまりにも貧弱なのに気がつきました。Docomo903では通信が遅すぎる。。。接続に待っている時間がやたら長いんだよね。
2.サードプレイス
これはオフィスでもなく、自宅でもなく、仕事をしたり生活をしたりするための第3の場所です。
いわゆるスタバやドトール、タリーズなどのCAFEなども含みます。
わたしの一番のお気に入りの場所は、サードプレイスは新幹線の待合室です。
ここには電源もあり、公衆無線LANもあり、静岡駅にはスタバもあります。
仕事するには結構快適なんですよね。
3.クラウド
正確にはクラウド・コンピューティングといいます。雲のようなコンピュータという意味ですが、もくもくと湧き上がる雲のように、そこからソフトやサービスを取り出して使う仕組みのことです。
クラウドのサービスはGoogeのサービスが秀でているでしょう。
Gmail
iGoogle
Googleリーダー
Googleカレンダー
GoogleDocs
などなど、数をあげればキリがありません。
ほんと、Googleだけで仕事できちゃうんじゃないのってぐらいサービスが豊富ですし、機能がすごく進化しています。
アテンションをどう管理するか?
ノマドの欠点とでもいいますか。。。いわゆる一人で仕事をしているとダラダラしてしまうという欠点ですね。
佐々木さんが言うには、アテンションが上がったときにいっきに仕事をしてしまうことだそうです。
そして、いかに煩悩の捨て去れるか。煩悩は誰にでもあるのですが、それを早く捨て去れることがポイントだと思うのです。
といいつつ、このブログを書いているときもmixiとamazonにアクセスしてしまいました(~_~;)
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