この映画は以前にも観ましたが、また観たくなってレンタルで借りてきてしまいました。(TSUTAYAで100円だったので)
組織に潜り込む潜入捜査官(トニーレオン)と、組織から送り込まれ警察に潜入するスパイ(アンディ・ラウ)の闘いを描く内容です。私はこの話がなぜ好きかといえば、ハラハラドキドキするような緊張感があるからです。麻薬取引の場面や、お互いが尾行をして正体をさぐろうとする場面など、お互いの素性がバレやしないかと常に緊張感のある展開があります。
そして、香港映画のドンパチと男くささといういうのでしょうか。そういう意味でいうと「男たちの挽歌」(主演:チョウユンファ)も好きだったりするのです。
ラストの場面でエレベーターの扉が何度も死体にぶつかって開閉しているところなどは、うまい演出だと思います。せつなさ、はかなさ、やるせなさを感じさせる場面ですね。
ハリウッドでは、「ディパーディッド」という名前でリメイクされました。レオナルド・ディカプリオが主演でした。こちらも観ましたが、やはり本家の方が緊張感がよりただよってくると思います。この話ではトニーレオンとアンディ・ラウに軍配を上げたい。
いまいち、アメリカの犯罪組織って緊張感が持てないんだよね。なんか、ハリウッドの設定だと普通の映画になってしまうような気がするのです。
ちなみにインファナル・アフェアⅡやインファナル・アフェアⅢはそれほどおもしろくなかった。やはりⅠがいいですね。
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無間道最高~。
無間道
先に『ディパーティッド』を観ていると、、、。
共感度が若干・・・
思ったよりはるかに良かった
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やっぱりオリジナルがいいけどディカプリオはいい演技
意味のない伏線がいっぱい。
ディカプリオを見直した作品
オリジナルと切り離してみてみると、脚本家と監督も努力したな、と思う
インファナルアフェアのリメイク作
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