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鹿田尚樹
大事なことはすべて記録しないさい 鹿田尚樹
- 2009-11-26 (木)
- 書評
アルファブロガーの鹿田尚樹さんの処女作です。
鹿田さんは、参議院議員公設秘書を勤めたあとビジネス書の書評サイト「読む価値」を運営することで有名です。
この本を読む、わたしの目的は「なぜ記録するのか?」ということです。
鹿田さんは、高校野球でスコアラーをしていたといいますし、公設秘書をしていたときもとにかく気づいたこを、心配な点、なんでもかんでも記録していたといいます。
そうしているうちに、記録するだけで継続力やビジネスチャンスをもらったりしたそうです。
残念ながら、わたしの目的である「なぜ記録するのか?」という疑問には、この本は答えてくれませんでした。
どうして記録するのか?
記録することの意味とは?
記録することの重要性とは?
そうした、疑問に答えて欲しいと思いました。
しかし、Hack本として読めば楽しく読めました。
わたしも、ジェットストリームのボールペン愛好者です。そして、この本にも紹介されていたとおり万年筆も買おうかなと思いました。やはり、ずっと使える万年筆を持つと男がグレードアップされたみたいですね。
最後の「金のじょうご」の話は、情報の活用ということが求められていることが分ります。
情報を蓄積することは出来るのですが、それを活用してどうやって結果を出すのかということが求めれていると思うのです。
そこの部分をもう少し説明してもらえるとうれしいかと思います。
今度は鹿田さんの人脈術の本が読みたいですね。
ダイヤモンド社
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類書との差別化ポイント見あたらず・・・
すばらしい
単なるノート術ではない。アナログとデジタルのハイブリッド記録術
記録するが価値
ハックス本「議員秘書版」
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