満員御礼で終了いたしました。2010年 10月11日(月)祝日にコミュニケーションを活性化するコミュニケーション能力認定講座トライアルを行います!
現代はコミュニケーションを学ぶ時代!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。この数年でわたしは、いろいろな職種の人、学生に出会い、いろいろな人とお話をさせていただくことが多くなりました。そのときによく聞くのが人間関係やコミュニケーションに悩んでいるということ。
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- 会社からどんどん人が辞めていく。
- 部下が相談もせずひとり抱え込んでいる。
- 上司は、こちらの話を聴いてくれない。
- プロジェクトのメンバーに交流がない等々
- 就職活動でうまく人と話ができない
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しかし、悩んでいるのはあなただけではないのです。現代の社会は多様になりました。人々は多様な価値観を持ち、ライフスタイルも多様になったからです。そのため他者を理解することは難しくなっています。それでもわれわれにはコミュニケートする手段があるのです。この講座ではその方法をお教えまします。
まず私の自己紹介からさせてください |
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現在、わたしはハイ・シンクタンクの代表として事業をしています。Webコンサルタント、大学での情報処理の講義と専門学校での情報処理の講義をしていました。そしてNLPを学びました。 |
今でこそフリーとして活躍できていますが、20代のときはなんとなく流されるように生きてきました。
わたしが大学生で就職活動をするときは、ちょうど就職氷河期の「氷」が始まるときだったのです。私は工学部でした。工学部は就職するときに教授推薦という枠があり、わたしの先輩はみんな教授推薦という枠で就職活動することなく大手メーカーに就職していきました。
しかし、わたしが就職するときに氷河期が始まり、教授推薦の枠が激減してしまったのです。教授推薦で就職するのはほぼ絶望的です。それでも、自分で就職活動をしてなんとか1社から内定をもらいました。その会社は当時2部上場の会社でした。わたしの友人は、「他にもいい会社はあるだろう」と言いました。このときわたしは友人の話を聞くことができませんでした。正直、もういいやと感じていたのです。わたしは人の話を傾聴できていなかったのです。 |
就職した会社では
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就職先の会社はコネクターをつくる会社でした。最初にした仕事は完成したコネクターを検査する仕事でした。完成したコネクターが箱いっぱいに山積みにされていて、それを朝から晩まで顕微鏡で検査する仕事だったのです。
隣では先輩が同じ仕事をしていました。その先輩に言われたことは「こんな仕事、まじめにやることはないさ」ということで、さぼっていることもめずらしくありませんでした。
時々、課長が通りかかるとその先輩は「まじめにやっているふり」をしました。そんな仕事が1ヶ月・・・2ヶ月と続きます。
そのときからわたしは夕方になるとある歌を口ずさんでいました。それは「泳げたい焼きくん」でした。「毎日、毎日、ぼくらは鉄板の~。上で焼かれていやになっちゃうよ~。」
この体験からわたしは自分の能力のなさを痛感しました。今まで生きてきた人生はなんだったのだろう。そのときに気づいたのです。あのとき友人の話をちゃんと聞いていれば。。。 |
それでも人とコミュニケーションをとることは苦手だった
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それでも、人をコミュニケーションを取るのが苦手でした。以前に会社勤めをしていたときは課長という立場にいましたが、いつもこんなことを思っていました。
「なんで、あの人は言ったことができないんだ」
「あの人は、もうちょっとここを何とかしてほしい」
「いきなり、辞めるなんていうなよ!」
「上司はなんで無理なことををいきなり言い出すんだ」
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このときのわたしは、一方的に相手に言うだけでまわりの言うことはあまり聞いていませんでした。
職場の雰囲気はよくないし、組織の一体感は薄れていくばかりです。 |
人を動かすには自分が変わること
よくあることは、責任を問われたときに相手の責任にしてしまうということです。例えば、上司に失敗の理由を問われたときに
「○○さんの仕事の進捗が遅れていて。。。」
といった理由を言ってしまうことはないですか?
D・カーネギーの「人を動かす」のなかで、人を動かす3原則は、
1.相手を理解すること
2.相手に重要感を持たせること
3.人の立場を考えること
と書かれています。
つまり、自分が変わらなければ人を動かすことがはできないということです。
そして、この講座では相手の立場を考える、相手に自己重要感を持たせることを学びます。
あなたは子供のときコミュニケーションの仕方を学びましたか?
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あなたは子供のころコミュニケーションの仕方を学校や親から教わったことがあるでしょうか?
わたしはありません。
わたしは30代になって初めてコミュニケーションを学びました。それまでは、人と接するときにどうしていいのかわからなかったのです。正直、人とのコミュニケーションに自信がありませんでした。
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しかし、この講座を学んだときに自分に自信を持てました。
「あぁ、こうやって人とコミュニケーションをとればいいのか!」
自分の内で何かがはじけたような気がしました。
そこから、自分が変化していきました。
現在、わたしは独立して大学、専門学校で情報処理試験の講師をしていました。
コミュニケーションを学んだおかげで、通常20%の合格率の情報処理試験講座を合格率40%に押し上げました。
わたしはこんな方法があるなら、コミュニケーションに悩む人に伝えてみたいと思ったのです。 |
コミュニケーション能力2級認定講座で学ぶこと
・相手と容易に信頼関係(ラポール)を築く方法
・傾聴はなぜ重要か
・自己重要感を満たし方、満たされ方
・影響力の原則
・意識の5段階を利用した「叱り方」「褒め方」
今まで受講してくださった方の声
ノーマッチングでの1分間スピーチ、エクササイズほどあからさまでなくとも、日常の仕事の場でも「相手の思考を止めてしまうふるまい」をしているんだと反省しました。
(村山朝香 女性 会社員) |
事例が多く、また事例もおもしろいものが多く楽しく聞くことができた。後半は少しわかりづらい事例があったが、理解には支障はなかった。
(匿名 30代 男性 団体職員) |
スポンサーシップメッセージは、何度受けてもうれしいものです。コミュニケーションゲームをするたび「伝える」ことの難しさと楽しさを感じます。
(森田哲也 男性 コーチ・トレーナー) |
コミュニケーションギャップについて考えされられた。ギャップはあっても良いんだという認識があらためて感じることができた。
(山内ケイト 女性 コーチ) |
事例が楽しくてイメージしやすかった。
(赤木哲雄 男性 自営) |

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【講師紹介】
三浦一志(みうらかずし)
Webコンサルタント & 情報処理研修講師
・米国公認NLPマスタープラクティショナー
・静岡商工会議所 専門指導員
・静岡県商工会連合会 専門家派遣登録
・山梨県商工会連合会 専門家派遣登録
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ハイ・コミュニケーションNLP入門
くまさんこと三浦一志のごゆるり読書日記
ハイ・シンクタンク 代表 |
セミナー費用の10倍の価値をみなさんに提供することをミッションにしています。
あなたもコミュニケーションのステージをひとつ上げてみませんか?お待ちしています!!

【日時】
2010年 10月11日(月)祝日
10:00~18:00 開場:9:45
(進行により、30分ほど時間が前後することがあります)
【会場】
築地社会教育会館 第5洋室
築地社会教育会館の地図はこちら
【費用】
30,000円 → 教材費 3,000円のみ
トライアルのため教材費のみの価格になっております。
【定員】
満員御礼で終了いたしました
【備考】
この講座はトライアル講座のため、コミュニケーション能力2級認定は発行されません。ご了承ください。
コミュニケーション能力認定講座は、日本コミュニケーション能力認定協会が認定するものであり、一般財団法人日本教育推進財団 監修のもとに実施されるものです。
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