そこのあーた、ねぇねぇ、もっとゆる~くいかない?ビバ、リラックス!!

ロングテールの法則・・・ロングテールって恐竜のしっぽなんですね

Webマーケティングでロングテールという言葉がよく聞かれるようになってきました。

ロングテールとは、今までのパレートの法則「2割の商品が8割の売り上げを稼ぐ」、という法則がインターネットの世界ではあてはまらないということです。こんなものは「普通のお店では売れないだろう」という商品がインターネットではニッチでのニーズを満たすことができるので、売れてしまう。じっさい、amazonではこのニッチ商品の売上が約6割を占めているいうから驚きです。これは、検索エンジンのマーケティングがなければ実現しなかったでしょう。

ロングテールの提唱者は?

雑誌『ワイヤード』編集長のクリス・アンダーソンが提唱したもので、販売ランキング順に販売額の曲線を描くと、ベストセラーが恐竜の高い首(ヘッド)で、ニッチ商品が長い尾(テール)のようになっているところから名づけられた。

この本はロングテール理論については、簡単にふれています。そこがちょっと不満ではあります。しかし、実際の企業をあげて実例がのっている点が評価できますね。

恐竜って、やっぱりディラノザウスなんですかね?

80対20の法則を覆す �ングテールの法則

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菅谷 義博
東洋経済新報社 (2006/02/24)

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